清水アキラ一覧

【清水アキラ】に関するニュースを集めたページです。

沢尻エリカ 巨額違約金発生でも事務所が契約解除しない理由
沢尻エリカ 巨額違約金発生でも事務所が契約解除しない理由
 大河女優として飛躍の年を迎えるはずが、大きく暗転したのが麻薬取締法違反の罪で東京地検に起訴され、12月6日に保釈された沢尻エリカ(33)だ。保釈後、所属事務所は〈本人を更生するための支援をいたします〉とコメントを発表した。「ASKAや清水アキラの三男の清水良太郎のように、薬物逮捕で即、契約解除が多いなか、これは異例の対応です」(芸能関係者) ジャーナリストの伊藤博敏氏が指摘する。「彼女が所属するエイベックスの面倒見のよさは折り紙付き。小室哲哉氏が著作権の二重譲渡を巡る詐欺容疑で逮捕された事件では、被害額の5億円と慰謝料1億円、遅延金5000万円の計6億5000万円を同グループ会長の松浦勝人氏が弁済した」 沢尻が保釈後に直行した都内の病院の個室は1泊20万円以上とされる。「億単位とみられる違約金もあるなかで彼女を守るのは、それだけの価値があると判断しているのだろう。酒井法子のように、逮捕後に海外で活躍する路線も視野に入れているのでは」(前出・芸能関係者) ただ、その酒井も逮捕時の事務所に解雇されている。支援の内容について事務所に聞いたところ、担当マネージャーはこう答えた。「沢尻は個人事務所があり、業務提携で弊社に所属している。入院費用は個人事務所が支払っています。彼女を切る(提携解除する)のは簡単ですが、違約金など含め更生に向けて真摯に責任を果たしたい」 契約を続ける以上は、事務所が負う責任も大きい。更生の道筋をつけられるのか。※週刊ポスト2020年1月3・10日号
2019.12.25 07:00
週刊ポスト
深田恭子の新恋人との熱愛 歓迎の声が出ないのはなぜか?
深田恭子の新恋人との熱愛 歓迎の声が出ないのはなぜか?
 不動産会社会長の男性との交際が報じられた女優の深田恭子。これまで数多くの芸能人との交際で騒がせてきた彼女にとって、“一般人”の彼氏は珍しいが、世間の反応は非常に冷淡だ。 深田の新たな彼氏として報じられたのは、不動産会社・シーラホールディングス会長の杉本宏之氏。1月7日にスポーツ紙で2人の交際が報じられると、深田の事務所は「食事は一緒にしたことがあるが、それ以上の関係はない」と、交際を否定するコメントを発表した。 しかし1月16日にNEWSポストセブンが配信した「深田恭子、不動産会社会長との交際報道当日にお泊り密会」という記事によれば、深田は交際が報じられた当日に杉本氏と東京・西麻布のバーで密会しており、「ふたりは当たり前のように同じハイヤーに乗り込んだ」「翌朝、杉本氏は深田の部屋を出ると、そのまま会社へと向かっていった」(記事より抜粋)とのこと。出会った当時は互いに別の恋人がいたものの、急速に2人の距離が縮まり、交際するに至ったと伝えている。 バラエティー番組で見る限り、大人しいイメージが強い深田だが、恋愛に関しては完全に“肉食”だ。これまで交際が報じられたのは脚本家の野島伸司氏、玉木宏、くりいむしちゅーの有田哲平、“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹選手、清水アキラの息子の清水良太郎、YOSHIKI、亀梨和也ほか、その人数は十指に余るほど。ただ、今回のような実業家の男性というパターンは初めてだ。 深田は今年36歳。「そろそろ……」と焦っても不思議ではない年齢だが、ネットには、「余計なお世話だが絶対やめたほうがいいと思う」「付き合うのは自由ですが、深キョンにはもっとふさわしい人がいると思う」「幸せになって欲しいが男運が無さそうな気がするなぁ」といった声が寄せられており、交際を温かく見守るコメントはほとんど見当たらない。なぜ2人の交際はここまで歓迎されないのか? ベテラン芸能記者の石田春男氏はこう分析する。「世の男性は、美人女性芸能人の交際相手や結婚相手がイケメン芸能人だった場合、それほど嫉妬の炎を燃え上がらせることはありません。例えば北川景子とDAIGOや桐谷美玲と三浦翔平の結婚の際には、ネットでもお祝いの声が多数寄せられました。 しかし相手が実業家となれば話は別です。相手が金持ち実業家だと聞けば、誰もが抱く感想は“結局は金かよ”というもの。しかも今回の深田の場合、相手が『バツ2』『400億円の負債を抱えて破産した過去アリ』ということにも不安視する声が出ています。 今回の交際報道は実は、女優生命に与える影響は甚大です。今後、彼女に健気な役柄や、貧しい境遇の役を与えても、世間はまったくリアリティーを感じないでしょうし、ほんの些細な発言でも揚げ足を取られて“金で男を選んだくせに”と言われかねないのが、世間の厳しい現実です。これならいっそのこと、熱愛が報じられていた亀梨と付き合い続けていたほうが、彼女の今後の芸能生活のためにはよかったでしょうね」(石田氏) 結婚を視野に入れているといわれる深キョン。いったいどこまで突き進むのか。
2019.01.21 16:00
NEWSポストセブン
とんねるず後のフジ坂上忍番組 『爆報』と差別化できるか
とんねるず後のフジ坂上忍番組 『爆報』と差別化できるか
 フジテレビで『とんねるずのみなさんのおかげでした』など29年半続いたとんねるずの番組の後番組として、4月から木曜夜9時に『直撃!シンソウ坂上』がスタートした。19日の初回2時間スペシャルは視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)という結果だった。テレビ局関係者が話す。「2ケタいけば万々歳でしたが、最近のフジの中では及第点の数字。とんねるずの末期は5~7%くらいでしたからね。ただし、『バイキング』の初回が『笑っていいとも!』の後番組として注目されたように、長寿番組終了後の初回はそれなりの数字が出る。問題は2回目でしょう」 同番組は、〈世間を騒がせた「人・事件」の“今”に、坂上忍をはじめとしたジャーナリストリポーターたちが追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティー〉と銘打たれている。番組初回は1979年の三菱銀行立てこもり事件と、1980年代のトップアイドル『シブがき隊』のメンバーだった薬丸裕英に焦点を当てた。「坂上は子役時代から数えて芸歴47年と芸能界の酸いも甘いもよく知っており、司会としても適任。帯で『バイキング』を放送しており、いわゆるワイドショーネタとの親和性も高い。また、高樹沙耶や清水アキラなど2017年に芸能界を騒がせた人物に坂上自らが取材した昨年12月29日の『バイキング・ザ・ゴールデン』が視聴率9.1%を獲得。年末のゴールデン帯という激戦区で健闘したことも、レギュラー化を後押ししたようです」(同前) 2回目は、1980年代に暴力事件で波紋を呼んだ戸塚ヨットスクールの戸塚宏を取り上げる。芸能人が今まで話さなかったことを告白し、『あの人は今』のような特集もある。この切り口は、『爆報!THEフライデー』(TBS系)と似ているというのは、前出のテレビ局関係者だ。「『爆報』は週間視聴率ランキングで、毎週のようにベスト20に入る高視聴率番組。既に類似のレギュラー番組があってもおかしくなかったが、出演者を口説いたり、毎回目玉となる大物をブッキングしたりするのは、かなりの労力が必要なこともあり、これまでレギュラーに踏み切る局がなかった」(同前) くわえてフジには、編成上の別の狙いもあるのではないかという。「木曜に『直撃!シンソウ坂上』を持ってきて、金曜の『爆報』に影響を与えたいという意図も少なからずあるでしょう。同じような番組が連夜続けば、視聴者が飽きを感じることもありますから。ただ、仮にそのような戦略を考えているのなら、少し寂しい感じもします。他局のマネをするのではなく、新機軸の番組を打ち出してテレビ界を活性化してほしい。『直撃!シンソウ坂上』で取り上げる人物を見ても、今の主な視聴者層である40代以上を狙っていることは明らかで、目先の視聴率を奪いに行っている印象です。それが重要なのはよく分かりますが、フジは低迷している今だからこそ、冒険をできるはず」(同前) 高視聴率コンテンツができると、類似番組が増えて飽和状態になる。縮小再生産をしても、テレビ界は活性化しない。『直撃!シンソウ坂上』が『爆報!THEフライデー』にないオリジナリティを出せるかどうか、注目していきたい。
2018.04.25 11:00
NEWSポストセブン
「みなおか」後枠を担う坂上忍の“座長力”に期待
「みなおか」後枠を担う坂上忍の“座長力”に期待
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、坂上忍の“座長力”に注目する。 * * * 4月からまたレギュラー番組が増える坂上忍が、『バイキング』(フジテレビ系)で共演するヒロミとサンドウィッチマン伊達みきおと共に4月15日オンエアの『ボクらの時代』(同)に出演。トークのテーマは「バラエティーは何処に行く」だった。 ちなみに坂上の新番組は『直撃!シンソウ坂上』で、初回は4月19日(木)。あの『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後枠という重責を担うもので、初回は2時間SPだ。坂上がフジテレビ系列のGP帯のレギュラー番組でMCを務めるのは初となる。 初回の内容は、ヒロミや伊達と同じく『バイキング』レギュラーの「薬丸裕英 解散、退所、結婚、別居報道の全真相を初告白」。 折しも、関ジャニ∞の渋谷すばるがグループ脱退と今年いっぱいでジャニーズ事務所退所を発表したばかり。女性アイドル全盛の80年代にあって「花の82年組」唯一の男性アイドルグループ・シブがき隊のセンターだった薬丸が同期の石川秀美と結婚したことは、F2やM2(35~49才の女性と男性)以上の視聴者なら、よく覚えていることだろう。 シブがき時代はヤンキー色が濃かった薬丸だが、96年から18年間も『はなまるマーケット』(TBS系)のMCを務めたことで、同年代の主婦層から絶大な人気を得て、いまに至る。 そんな薬丸は、坂上が出演した『ボクら~』の同日夜、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、妻・石川秀美や5人の子供たちについて語っていたので、“坂上新番組”にとっては、いい“前フリ”を他局にしてもらった格好になる。 実は『直撃!シンソウ坂上』は、『バイキング』の総合演出をしていた島本亮氏がスライドするカタチで担当。チーフプロデューサーも『バイキング』と同じ小仲正重氏が担当している。 つまり、いま、同局内で数少ない“勢いある番組”のスタッフが、当代きっての視聴率男・坂上忍と新たにタッグを組むということなのである。 初回に登場する薬丸夫妻が別居をしているのは事実らしい。妻の石川秀美はハワイ在住で、坂上は、そのハワイの自宅に“直撃”している。 あんなに忙しいのに、いつハワイになんてロケに行く時間があったのかと視聴者の方はお思いだろう。私もそう思った。 が、坂上は昨年末、『バイキング』の特番で、あの高樹沙耶(益戸郁江)を訪ねて沖縄まで行ったり、息子が不祥事を起こした清水アキラが住む地方の別宅まで行ったりしているのだ。 もちろん、このときのスタッフも月~金の『バイキング』をみているスタッフであり、この特番でノウハウと方向性を掴み、『直撃!シンソウ坂上』へと繋がったのだろう。 筆者は『バイキング』水曜レギュラーなので、昨年末の特番の内容が固まるまでのプロセスは何となく知っていた。当初は、月~金のスタジオ下手に着席する、通称“専門家チーム”と、上手のタレントたちが大集合して、一年のニュースを振り返るという企画だったようで、私もスケジュールを“仮抑え”されていたからだ。 それが、“ばらし”になり、どんなことをやるのかと思ったら、件の高樹沙耶や清水アキラ、さらには生で藤田紀子さん、朝青龍などが出演。坂上が“直撃”する様子は、バラエティー班が制作しているとは思えない、芯を食ったインタビュー番組になっていた。『バイキング』スタッフが新たに坂上と新番組をやろうと思った背景には、前述のように、坂上と番組、双方の勢いが挙げられるが、それより大きいのは、スタッフと坂上の確かな信頼関係があるからではないか。 坂上の本職は、言わずと知れた俳優であり、3才から子役をしているので、芸歴はやがて半世紀に及ぶ。 良くも悪くも“古き芸能界”と豪快な芸能人の先輩たちを間近で見てきた坂上は、バラエティーの帯番組という“大所帯”を“座長”としてまとめるワザをもっているのだ。 坂上はスタッフに、非常に厳しい。たとえば生放送中、ちょっとでも段取りが悪かったり、ムリな尺調整をしていたりすると、フロアにいるディレクターをその場で注意をする。 コメンテーターに対しても、安全な立ち位置を崩そうとしない者や、“忖度”しているような者には容赦ない。 だが、これは『ボクらの時代』でヒロミも指摘していたことだが、坂上は「変わりようがスゴイ」、つまり、切り替えが早く、説教を延々引っ張らないし、CMが明けたら何事もなかったかのように次に展開していく。『直撃!シンソウ坂上』で進行役を務め、『バイキング』でも全曜日、坂上の横に立つ同局の榎並大二郎アナに対しても同じで、ちょっとでも噛んだり、段取りを間違えたりすると、坂上はすぐにツッコむ。 だが、それは次の瞬間、必ず笑いになるもので、視聴者が見ていて不快に感じないものなのである。 身を削った発言をした者には、必ずフォローをしてくれるし、オンエア上で言い合いのようになった場合でも、その出演者がハケたのをスタジオの前室まで追いかけて行って礼を言っている。 俳優や歌手の大御所がスタジオゲストとして訪れたときの対応もそれは見事で、坂上は、ただヨイショしたりするハズもないうえツッコむところはツッコむだけでなく、たてるところや、その大御所が話したいであろうネタを必ず話させてあげる優しさも持ち合わせている。 専門家を含めた出演者への気遣いも見事で、飲み会を開いたり、年度初めには「よろしくお願いします」と全員にプレゼントを配るし、年末年始は全曜日、オンエア終了後に景品が当たるプチイベントを開いてくれるのだ。 つまり、坂上の行動は、MCというよりはドラマや映画の座長のそれで、そんな坂上に、同年代や年下の男性スタッフが惚れこんでいる…というように私には見える。 恐らく、取材に出たいと言い出したのは坂上のほうからなのではないか。視聴者が聞きたいことをしっかり聞くのに、相手は、なぜか怒らず、「来てくれてありがとう」「聞いてくれてありがとう」と感謝する。本人は否定するかもしれないが、それは坂上の“人柄”の成せるワザである。『直撃!シンソウ坂上』、個人的に、かなり楽しみな新番組だ。
2018.04.17 07:00
NEWSポストセブン
卒婚の落とし穴 朝丘雪路と津川雅彦の娘「二重介護」の嘆息
卒婚の落とし穴 朝丘雪路と津川雅彦の娘「二重介護」の嘆息
「卒婚」――結婚という形を維持しながらも、夫と妻が互いに干渉せず、それぞれの人生を自由に歩んでいくという夫婦関係。過去に清水アキラ夫妻や加山雄三夫妻が明かし、ブームとなった「卒婚」だが、このブームの落とし穴にハマってしまったのが、朝丘雪路(80才)と津川雅彦(75才)夫妻のひとり娘である真由子(41才)だ。「今さら大人なんだから自由にしたほうがいい。一緒に住まなくても、心はつながってるしね」(津川)「もうこんな年ですから、今さら離婚はめんどくさいですからね」(朝丘) 2008年末、津川が経営していた玩具事業で6億円もの負債を抱え、その返済のために、長年暮らしていた一戸建てを売却したふたり。それを機に別々に暮らすことを決めたが、それから7年の月日が経ち、それぞれの生活に綻びが生じ始めている。「2年くらい前、突然、朝丘さんがセリフ覚えに苦労するようになり、どこか気力がないように見えるようになったんです。検査の結果下されたのは、“老人性うつ病”という診断だったそうです」(朝丘の知人) 気持ちの浮き沈みが激しく、ましてや高齢の身。娘の真由子は母と同居し、つきっきりで面倒を看ることとなった。しかしそんな状況にもかかわらず、朝丘のそばに津川が寄り添うことはなかったという。「津川さんは“通院には付き添ったりしている”と話していましたが、朝丘さんのご自宅まで行っている様子はありませんでしたね。“奥様やお嬢様はお元気ですか?”って聞いても、“妻も娘も自立した”と言うばかりで…」(津川の知人) 朝丘と真由子が暮らす自宅マンションから車で30分以上も離れた借家で、独居生活をしていた津川。しかし、それもまた行きづまっているようだ。「引っ越していらした7年前は、おひとりで犬を散歩させたり悠々自適な生活をおくってらっしゃいましたが、1年ほど前くらいから出歩くことも少なくなりましたね。洗濯物も干しっぱなしなことも多くて、みんな心配してましたよ」(近隣住人) そんな津川に手を貸したのは、やはり娘の真由子だった。「昨年の暮れくらいから、真由子さんがよくこちらにやってきて、津川さんのお世話をしているようでした。それまで一度もお見かけしたことがなかったのですが、お父さんの現状を知って、通っているんでしょうね」(前出・近隣住人)「卒婚」の結果、別々に暮らす両親の面倒を看ることを強いられることとなった真由子。そんな真由子に追い打ちをかけるように、朝丘の病状は悪化の一途をたどっているようだ。「実は朝丘さんは老人性うつが進行していて、真由子さんのことがわからなくなってしまうこともあって、今はお手伝いさんの手も借りているそうです」(前出・朝丘の知人) 真由子の嘆息は尽きない。※女性セブン2015年8月13日号
2015.08.04 07:00
女性セブン
左とんぺい 加藤茶や張本勲らが勢揃いし爆笑の喜寿祝い開催
左とんぺい 加藤茶や張本勲らが勢揃いし爆笑の喜寿祝い開催
 4月16日、都内ホテル――。 壇上に立ったのは、この日の主役で、昨年喜寿を迎えた左とん平(78才)。「私、芸能界に20才のときに入ったんですけど、以来57年間ちゃんとご飯を食べられて、家も建てられました。これから、あと何年現役でできるかわかりませんが、あと3年後には80才。次は傘寿の会でお会いしましょう(笑い)」 井上順が司会を務め、小柳ルミ子が『今さらジロー』を、あおい輝彦が『二人の世界』を熱唱し、コロッケ、栗田貫一、清水アキラがモノマネを披露。ザ・ドリフターズからは加藤茶、高木ブー、仲本工事が、スポーツ界からはラグビーの松尾雄治、競輪の中野浩一、プロ野球の張本勲、槙原寛己、水野雄仁らが駆けつけた「左とん平 喜寿お祝いパーティー」は爆笑に次ぐ爆笑の連続だった。 とん平と親交のある会社社長が「とんちゃんは昔、いつもバクチで負けてばっかりで」と言えば、別の社長は「だからいつも金で苦労していた」と暴露する。 これを聞いていた清水アキラは「あなた、人を心配させてばかりの人生だね」とチクリ。そのたびに会場にはあたたかい笑いが沸き起こった。 森繁久彌や三木のり平に憧れて芸能界入り。以来、最後の喜劇人、名脇役として芸能界を生き抜いてきた。その一方で、三十数年前には賭博で3度も逮捕されたこともある。「バクチはストレス解消なんだよね。もちろん80%はやられるよ。でも、負けてもストレスにならない。むしろ、負ければそれが働く意欲になるから。それにしても、今までどれぐらい負けたかな? 2億、いや3億…、イヤになっちゃうから考えるのはやめとこうか(笑い)」取材・文■ノンフィクションライター・長谷川晶一 ※女性セブン 2015年6月11日号
2015.05.31 07:00
女性セブン
玉岡かおる氏 突然の卒婚宣言にも夫は好意的に受けとめる
玉岡かおる氏 突然の卒婚宣言にも夫は好意的に受けとめる
「結婚までは実家を離れたことがなく、結婚してからは、“女へんに家と書く嫁”として姑とも同居。ですから、夫の家が私の家、生涯この家から動くことはない、と思っていたんです」 そんな古風な嫁であり、妻、母として家を守りながら、作家としてロングセラーを世に送り、また関西を中心にテレビのコメンテーターとして超多忙な日々を送ってきた玉岡かおるさん(57才)。このほど、初めてのエッセイ集『ホップ ステップ ホーム!』(実業之日本社)を上梓した。  その玉岡さんが、突然、人生初めてのひとり暮らしを始めたのは、50才になってから。「2人の子供が成人し、続けて義母の介護も一段落。ふと気がつけば家の中はからっぽになり、私は急にヒマになっていた。そこで、気がついたのです。家がからっぽになったのなら、“嫁”という字の女と家の間を少し空ければ、女は家に縛られなくてもいい。どこに住んでもいいんじゃないか、単身赴任も可能じゃないかしら、って」(玉岡さん・以下「」内同) ちょっと待って…。そう、これってまさに、加山雄三(77才)や清水アキラ(59才)らが本誌に告白した、卒婚である。婚姻関係は解消することなく夫婦お互いのライフスタイルを尊重する生き方――。 しかし、突然の卒婚宣言にも夫は好意的だった。介護の苦労に報いたいという思いもあったからだ。 そう思い立って始まった大阪の中心地でのひとり暮らし。読者から「あるある」「そうそう」と共感を呼ぶおかしな失敗談が繰り広げられ…この顛末の詳細は本書におまかせするとして、一時は本気で韓国・ソウルでの暮らしも考えたようだ。 というのも玉岡さんは大の韓流ファン。韓国旅行はしょっちゅう。韓国語も習い始めて、夫のことを「オッパー」と呼ぶほど。また、2人の娘のことは、テポドン1号、2号と呼ぶが、それは思春期を迎えて反抗する娘たちに悩まされたり、翻弄されたことから。そして、自身のことは堂々と「オバハン」と言うなど、関西人気質のユーモアがいっぱい。 ただし、実際の玉岡さんはオバハンという言葉から連想する容姿とはほど遠い、エレガントな美熟女だ。スレンダーな体を個性的なジャケットに包み、目のさめるようなブルーのターコイズのアクセサリーとネイルが印象的。「今日はモノトーンの上下ですから、私にしては抑えていますけど」――いえいえ、黒でも充分に華やかです。「そうですか。ふだんはどちらかといえば原色、きれいな色しか着ませんね。黒を着るのはお葬式くらい。なにしろ関西のファッションで育ってますから(笑い)」 鮮やかなブルーは、「私の色」とのこと。なお、ペンダントのターコイズは、「パチモンです」といたずらっぽく言う。フェイクということらしい。※女性セブン2014年5月1日号
2014.04.21 11:00
女性セブン
家庭内引っ越し実施 お互い干渉しなくなり夫婦円満になった
家庭内引っ越し実施 お互い干渉しなくなり夫婦円満になった
 清水アキラや加山雄三が告白し、話題になった「卒婚」にはいろいろな形がある。遠くに離れて住む形もあれば、近所で別々に住むことも。我慢できない部分が解消されれば、円満夫婦に近づけるはず? 千葉県に住む61才パート女性は旦那と家の中で別居しているという。いったいどういうことなのか? その女性が語ってくれた。 * * * 私の実家を二世帯住宅に改築して両親と住んでいましたが、8年前に父が亡くなり、一昨年、母も入院。空き家になった階下を貸家にしようかと夫(64才)に相談すると「おれに貸して」と意外な申し出。「もとはお前の実家だから家賃は払う。生活は別にしないか」と言うのです。 夫婦なのに何も別居しなくても…。なんで突然そんなことを言い出すのかと最初は反対しました。 でも夫は「試しにやってみようよ」と言って譲らない。単身赴任が長かったからひとりがいちばんくつろげるんだそう。 やってみて納得。ひとつ屋根の下にいるけど“ひとり”は最高です。最近は夫と出かけた帰りに、居酒屋に立ち寄ったりしてます。※女性セブン2014年3月27日号
2014.03.18 11:00
女性セブン
作家・下重暁子「死ぬときはひとり。慣れるために夫婦別寝室」
作家・下重暁子「死ぬときはひとり。慣れるために夫婦別寝室」
 清水アキラが卒婚(=結婚という形を持続しながら、夫と妻がそれぞれの役割を卒業し、自由に自分の人生を楽しむライフスタイル)を宣言し、加山雄三も卒婚を告白した。子育てが終わった夫婦のなかには、卒婚をうらやましいと思う人も多いだろう。現在、卒婚に近い状態で、夫と良き関係を築いているのが作家・下重暁子さん(77才)だ。 1959年にNHKに入局し、アナウンサーとして活躍後、民放キャスターを経て、作家に転身した下重暁子さん(77才)は、年間複数の著書を発表し、喜寿を迎えても現役バリバリ。精力的に働く下重さんだが、数年前に、結婚してからずっと一緒だった夫との寝室を別にした。「夫を亡くした友人から、“お茶を飲む時、ついコップを2人分出してしまう”と聞いた話が切なくて。どうせ死ぬ時はひとりなので、ひとりの時間に慣れようと思いました。また、相手がいなくなった時どう暮らすか、自分はどう死を迎えたいかなどもふまえた心の準備もし、暮らしの面でも自立する必要を感じたのです。ただ、お互い70代なので、もしもの時に助けを呼べるように、ドアは開けて寝ています」 結婚式はせず、お知らせのみ。テレビマンとキャスターのふたりは結婚後も顔を合わせる時間が少なく、夫が料理をすることも世間から注目された。「彼が料理する姿を見て、生活の大切さに気づき、結婚した部分もあります。型にハマった夫婦というものに興味がなかった。夫が海外赴任になり、自分も国内外を飛び回る日々。お互い干渉しない主義ですし、会えば会話も弾むので、かえって新鮮でした。 自分たちが暮らしやすければ別居だってよかったんです。でも、夫のカイロ駐在に同行した半年間や、夫の闘病中は夫婦の時間を増やしました。特に病気を患った時は、一緒に過ごした時間が短かった分、このまま夫が逝ったら後悔すると強く思いました」 暮らし方はその時の状況に合わせてふたりで選択すればよいのであって、他の夫婦と比べたり世間体を気にしたりする必要はないときっぱり。「べったりしすぎない関係だから、相手の長所も冷静に見つけやすいです。よいところは上手に褒めることが大切。家族といえども他人なので、期待は自分にするもので夫にするものではなく、期待するから不満が募るのです」 人や物にときめく気持ちも夫婦関係のスパイスになる。「夫は行きつけの美容院の小学生の女の子と交換日記をしているし、私にもお気に入りの子が(笑い)。お互い全部話しますよ。適度な刺激になるから、会話が弾み、楽しいですよ」 ひとりの時間も楽しめる余裕、それが夫婦の絆を強くしているのだろう。※女性セブン2014年3月27日号
2014.03.13 16:00
女性セブン
卒婚宣言の清水アキラ 妻は離婚と間違われるのは面倒だった
卒婚宣言の清水アキラ 妻は離婚と間違われるのは面倒だった
 清水アキラさん(59才)の現在の生活は東京と長野を行ったり来たり。昨年秋、住み慣れた東京の豪邸を売却し、拠点を長野に移した。 妻のめぐみさん(57才)はもともと同居をしていた実母とふたり東京に残り、清水が上京したときは3 人で生活する。夫婦がいっしょに過ごすのは月に10日~2週間程度だという。この状況は別居でも離婚でもなく「卒婚」だという。 実は清水さんは昨年春の家の売却後もまだ、妻と義母の3人で長野に移住する気でいた。「しばらくして長野の母が亡くなって。母には生前“家をいじるな”ってずっと言われてたんだけど、徐々に家の中を変えたい欲が出てきて、長野で暮らしたいなあと思うようになりました。 当然私は女房と一緒にいる気だったんだけど、今度は“長野には行かない”ってはっきり言い出したんです(笑い)。彼女は東京生まれの東京育ち。そこまではあんたの自由にはならないよと思ったんじゃないかな。“朝夕雪かき? やだやだ。温泉? OK。露天風呂掃除? やだやだ”って(笑い)。 子供たちも独立したし、そろそろ“芝居”をやめてもいいんじゃないかなって思ったんですよね。女房は女房の芝居して、お茶を入れたり洗濯したり。私は私で亭主の芝居をしてきたわけですよ」(清水) 卒婚とは“結婚の卒業”ではなくて“結婚生活の卒業”だと清水は言う。「結婚生活には、亭主、妻を演じている部分が少なからずあると思う。それをやめようと。でも、根っこのところで強くつながっている自信がある。それが大前提での卒婚なんです。 今回は離婚か? と騒がれたけど、離婚を考えなきゃならないほど夫婦仲が悪化していたら、卒婚なんてできませんよ。これから先も危うくなったら、すぐ東京に戻ります」 卒婚について、めぐみさんはどう思っているのか。「東京では母親とふたり暮らしなので、食事もサラサラッとお茶漬けだけで済ませられる日もありますが、主人がいるとそうもいきませんよね。その点がすごくラクになりました。 結婚生活って、男性は仕事をしながらも好きなことをする人が多いけど、女性は家事や育児で大変ですよね。だから、子供が手を離れたなら、特に女性は卒婚という考えもありだと思います」(めぐみさん) これまでも大事なことを妻に相談せずに勝手にひとりで決めてきたという清水。「箱根でショーを1年やるときも誰ひとり賛成しなかった。でも、やるって決めたらやる。昔は1億円のマンションをポンッと買ってきたり。それ全部、事後報告(笑い)。 だから今回も長野に行くと言われても驚かなかったですね。もう決まっているんでしょ? って。私も卒婚って言葉は面白いと思いますけど、離婚と間違われるのが面倒なんですよ(笑い)」(めぐみさん)※女性セブン2014年2月6日号
2014.01.27 07:00
女性セブン
清水アキラ 東京の豪邸を売却し妻と「卒婚」した理由明かす
清水アキラ 東京の豪邸を売却し妻と「卒婚」した理由明かす
 昨年、突然の“卒婚宣言”をしたものまねタレントの清水アキラ(59才)。別居や離婚ではなく卒婚なのだ。芸能界のなかでもおしどり夫婦として有名な清水夫妻にいったい何が起きたのか。現在、長野県内に居を構える本人を直撃した。「父はすでに他界していますが、最近母親が亡くなってから自分で日曜大工をしてこの家の改築を始めました。ほぼ完成したんだけど、今の課題は囲炉裏の煙。炭で肉を焼くとすごいんです。だからここに換気扇をつけたら、リフォームはだいたい完了かなと」 詳しい話を聞きに訪ねた清水の自宅は、長野県のとある小さな温泉街にあった。そこは築30年という清水の実家。キッチンにつながる部屋の真ん中にある、囲炉裏端に座った清水が笑顔で迎える。 11DKという広い家には露天風呂もあり、日に4回入ることもあるという。「露天は檜を大理石に変えて。そんなふうに家の中をあれこれイジるのが好きなんですよ。これから、どう変えていくか考えただけでもワクワクする。だから、たびたび長野に行っては夜を徹してリフォーム。そんな生活が始まったから、ブログに“卒婚”って書いたら、こんなに話題になっちゃったんです!」(清水) 騒動の発端は、自らのブログに次のように書き込んだこと。<私はずーっと好きな事をして来た。これからは妻も、自分のやりたい事をやってもらいたい。そういう事で、子育て卒業、結婚生活卒業、卒婚> 現在の生活は東京と長野を行ったり来たり。昨年秋、住み慣れた東京の豪邸を売却し、拠点を長野に移した。 妻のめぐみさん(57才)はもともと同居をしていた実母とふたり東京に残り、清水が上京したときは3人で生活する。夫婦がいっしょに過ごすのは月に10日~2週間程度だというが、ふたりで旅行に行くなど夫婦仲は良好だ。取材当日も長野にめぐみさんがいた。「卒婚が話題になったときは、また余計なこと言って…って思いましたね。私の周りは、みんな離婚と受け止めちゃって。もう、いったい何を発信したの!?って」(めぐみさん) 卒婚宣言で多少の動揺があった清水家だが、彼が卒婚を宣言したのには、どんな背景があったのだろうか。「会社員には定年があるけど、芸能人にはないですよね。私はそろそろゆっくりしたい気持ちがあって。女房ものんびりしてもいいんじゃないかって」(清水) とはいえ卒婚とは“卒婚しました!”と宣言してスタートするものではないと考える。「東京の家は息子3人も出ていって、私と嫁とおばあちゃんと3人になった。じゃあこんなデカい家、どうすんだと。エレベーターや自動ドアがついて、電気代は月に6万~7万。今後、誰が維持していくのかと。今、子供たちはみんな仲がいいけど、もしかしたらこの家が将来的に不和の原因になるかもしれない。じゃあ売ってしまおうという話になったんです。 日本人って1回家を買うと、ずっとそこに住まなきゃいけないって思いがちじゃないですか。でも、子育てが終わったら夫婦で都会の便利な場所に引っ越したり、逆に田舎でのんびり暮らしたり。その場その場で決めていいと思うんです。だから私は長年住んだ自宅を手放しても、寂しいなんて気持ちは全然ないんですよ」(清水)※女性セブン2014年2月6日号
2014.01.25 16:00
女性セブン
ものまね芸人 最近は複数をマネするよりひとり追求型が主流
ものまね芸人 最近は複数をマネするよりひとり追求型が主流
 テレビにおけるものまねブームは、1980年代後半から1990年代前半にかけて活躍したものまね四天王から始まった。コロッケ(53才)、清水アキラ(59才)、栗田貫一(55才)、ビジーフォー(グッチ裕三・61才、モト冬樹・62才)の4組が、本人そっくりの歌まねの中に笑いの要素を盛り込むスタイルで、人気を集めた。幅広いレパートリーをもつのも特徴だった。 2000年代に入ると、コージー冨田(46才)、原口あきまさ(37才)、ホリ(36才)らが登場。声まねだけではなく、サングラスなどの小道具を使って、お笑いのネタ的なものまねで人気を博した。いずれも多くのネタをもち、そのほとんどが高いクオリティーだった。 そしてここ最近、新世代のものまねタレントが台頭。お笑い評論家のラリー遠田さんは、次のように語る。「複数の人のものまねをやるというよりは、ひとりのものまねを追求する芸人が増え、それがマニアックになってきています。本人に見た目から話し方まで徹底的に近づける人もいます」(ラリー遠田さん・以下「」内同) 倖田來未のものまねでブレーク中のやしろ優(26才)、西川史子のネタで注目を集めているみかん(29才)、ほかにもAKB48峯岸みなみネタの八幡カオル(38才)、石田純一ネタの小石田純一(32才)などが人気だ。 その流れを作ったのが『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の人気コーナー『博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』だったという。「このコーナーで、わかる人だけがわかるようなマニアックなものまねをする芸人がウケたことが大きかったのかもしれません」 ひと昔前ならものまねをされる側も松田聖子や郷ひろみ、森進一といった誰もが知るスターで特徴のある人ばかりだった。しかし、同番組をきっかけにものまねされる側もより幅が広がった。「スポーツ選手やドラマや映画の名脇役などこれまで誰もまねしてこなかった人たちのものまねをする芸人が次々と登場してきました。しかも一瞬の動きだったり、彼らが言ったセリフを瞬発的に披露したり、ものまねがより“瞬間芸”になりました。そのことにより、ものまね専門でなかった芸人やタレントでも、ものまねがしやすくなったのかもしれません」 昔はまったく似ていないものまねは見向きもされなかったが、最近は“似てない”ことも立派なネタになるという。「キンタロー。の元AKB48の前田敦子のものまねのように本人と顔やスタイルがまったく違うのに、動きやセリフでウケてしまうといった新しいスタイルが最近、確立されています。バラエティー番組の司会もお笑い芸人がやることが多く、彼らが“似てない”ことをつっこむとそれが話題になる。 もちろんそっくりだと、“すごい”と感心されますし、ものまねはなんにせよ反響があるんです。そのためちょっと似ているだけでもその人を極めて、テレビで活躍するというのが今のスタイルなのかもしれません」※女性セブン2013年9月19日号
2013.09.08 07:00
女性セブン
観月ありさ 新恋人・野久保直樹のマンションで宿泊デート
観月ありさ 新恋人・野久保直樹のマンションで宿泊デート
 11月中旬の夜7時過ぎ、観月ありさ(34)が暮らすマンションの裏に1台の車が止まった。しばらくすると、めがねをかけ、ハットを目深にかぶった観月がマンションから出てくる。キョロキョロと周囲を気にしながら、助手席へと乗り込んだ。運転席には、そんな観月を笑顔で迎えるイケメンの姿が…。 観月といえば、今年7月に清水アキラ(57)の三男で俳優の清水良太郎(23)との12才年の差交際が報じられたばかりだが、ふたりは、すでに破局を迎えていた。良太郎の知人はこう証言する。「観月さん、良太郎くんとは別れたみたいですね。10月半ばくらいに、彼に会ったときに“最近、フラれちゃったんです。理由も告げられず、一方的に…。ちょーつらいです…”なんて漏らしてました。でも、良太郎くんは諦めていないみたいで、“絶対戻ってきてくれるはずです”ともいってましたけどね」 実は、観月が良太郎と別れたのは、前述した彼女を迎えに来たイケメンの存在があったからだった。そして、このイケメンの正体は、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、おバカタレントとしてブレイクした野久保直樹(30)だったのだ。 観月の野久保のふたりは、その後レンタルビデオショップやワイン専門店、さらにスーパーに寄ったあと、野久保のマンションへと消えていった。 翌日の昼過ぎ、マンションから仕事のために先に出かけたのは野久保だった。どうやら合い鍵もすでに渡してあるようだ。そして、その3時間後の夕方4時前に観月はマンションから出てきた。 もともとふたりは気心知れた飲み仲間で、今年5月の野久保の誕生日を一緒に祝ったことを、観月はブログで明かしている。そんな友人同士だったふたりだが、いつしか心惹かれるようになったようだ。「観月さんは行きつけの飲み屋に野久保さんを連れて行っては“カレなの”と紹介して、仲のいいところを見せているみたいですよ」(観月の知人) 観月の所属事務所に話を聞くと、「友達のひとりと聞いております」とのことだった。※女性セブン2011年12月1日号
2011.11.17 07:00
女性セブン
観月ありさ 清水良太郎と滝クリ従兄弟は“仲の良い友人”
観月ありさ 清水良太郎と滝クリ従兄弟は“仲の良い友人”
 これまでJリーガーやミュージシャンのほか、滝川クリステル(33)の弟・ロラン(32)との熱愛もキャッチされてきた観月ありさ(34)。先日、新たなお相手として報じられたのは清水アキラ(57)の三男、清水良太郎(22)だった。しかし、ある芸能関係者は観月には良太郎以外に親密にしている男性がいると証言する。 その男性とは、滝川クリステルの従兄弟で俳優の滝川英治(32)。実際、本誌は約1年前、観月と英治のツーショット現場を目撃している。ふたりは観月の自宅マンション近くのレンタルビデオ店でDVDをみつくろったあと、途中コンビニに立ち寄り、そのまま観月の自宅マンションへ連れ立ってはいっていった。テレビ局関係者はこう話す。「別れたロランもそうですが、観月さんにとって英治は、気の合う仲間という感じで、朝まで飲み明かすことも多いんですよ。彼はいまでもよく観月さんの自宅に遊びに行ったりしてるようだし。今回の熱愛報道が出たとき、相手はてっきり英治だと思った人もいたかもしれませんね」 観月の事務所に話を聞くと、「清水さんも滝川さんも仲の良い友人のひとり」とのことだ。※女性セブン2011年8月4日号
2011.07.21 16:00
女性セブン

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