野田洋次郎一覧

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【動画】RAD野田洋次郎、馬場ふみかとクラブ3軒はしごで楽しんだ夜
【動画】RAD野田洋次郎、馬場ふみかとクラブ3軒はしごで楽しんだ夜
 5月の週末の夜。渋谷・道玄坂にあるクラブに入っていくRADWIMPSの野田洋次郎さんと馬場ふみかさんの姿をキャッチしました。 その後2人は深夜3時頃、別のクラブに移動。 いずれも再開発にともなう入居ビルの取り壊しで、9月に営業終了が決まっているクラブ。 閉店を惜しむかのように2つの店をめぐり、明け方5時過ぎにまた別のクラブに入って行きました。 居合わせた客は「2人は常に一緒に行動していて、近い距離で楽しそうに会話していました」と話しています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.06.04 07:00
NEWSポストセブン
RAD野田洋次郎と馬場ふみか
RAD野田洋次郎、 馬場ふみかとクラブ3軒はしごで音楽を愛した夜 所属事務所は「以前からのお友達」
 3月下旬にまん延防止等重点措置(以下、まん防)が全面解除されて以降、東京都内の繁華街にも客が戻り始めているとはいえ、大人数での宴会などはほとんどなく、外国人客らしき姿もあまり見かけなくなった。以前に比べると静かな5月週末の夜。取材班は、渋谷・道玄坂にあるクラブに入っていくRADWIMPSの野田洋次郎(36)の姿をキャッチした。その隣には女性の姿も。女優の馬場ふみか(26)だ。 その後2人は深夜3時頃、別のクラブに移動する。いずれも再開発にともなう入居ビルの取り壊しで9月に営業終了が決まっているクラブだ。閉店を惜しむかのように2つの店をめぐり、明け方5時過ぎにまた別のクラブに入っていった。今度は妖艶な雰囲気が広がる”大人の遊び場”として人気の店だ。居合わせた客は「2人は常に一緒に行動していて、かなり近い距離で楽しそうに会話していました」と話す。「馬場さんは『non-no』専属モデルとして活躍しつつグラビアアイドルとしても人気で、両方を兼ねた“モグラ女子”の代表的な1人として知られていますが、近年は女優業にも力を入れています。今クールは、土屋太鳳さん主演のドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)に出演、さらに神尾楓珠さん主演の映画『恋は光』(6月17日公開)などが続きます。 これまでも熱愛報道がほとんどなく、まさにそのあたりはモグラなみに謎です(笑)。ただ、実は大のお酒好きだと明かしていましたから、野田さんとは気が合いそうですね」(ファッション誌編集者) 野田といえば、新型コロナが広まった当初から一貫して、過度な自粛は不要という姿勢を強く示してきた。野田を知る音楽関係者は言う。「自身も主催者側として対策を徹底して業界全体で感染拡大防止に取り組んでいただけに、政府のあいまいな規制やガイドラインに常に憤っていました。彼は、このままでは音楽業界全体が破綻してしまうという危機意識を強く持っていたんです」 その後もコロナ収束には至らず。2021年4月には東京など4都府県に3度目の緊急事態宣言が発令。東京五輪が開催される一方で、ほとんどの音楽フェスや大型イベントが中止や延期を余儀なくされる状況に、ツイッターで「あまりに横暴」「ふざけんな」と怒りをあらわにしたことでも話題となった。「溜まっていたものが爆発したのが、昨年8月に開かれた36歳の誕生日会でしょう。男ばかりの友人10人ほどと焼肉店貸し切りで宴会した後、早朝5時までカラオケバーなどをはしごして、路上で泥酔してタクシーに乗り込む姿がキャッチされました。この時期、東京はまん延防止等重点措置が適用されていたため、野田さんへの批判の声も少なくありませんでした」(芸能ライター) ようやく”過度な自粛”から解き放たれた野田。この夜は馬場とともに、愛する音楽を心ゆくまで楽しんだようだ。 なお、2人の関係について馬場の所属事務所に問い合わせたところ、この夜のクラブ遊びは「事実です」と認めたが、「野田洋次郎さんとは以前からのお友達です。複数人で行動しておりました」と回答した。
2022.05.27 21:00
NEWSポストセブン
長谷川博己に「歌手デビュー」プラン RADWIMPS野田洋次郎と急接近
長谷川博己に「歌手デビュー」プラン RADWIMPS野田洋次郎と急接近
 昨年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、主人公の明智光秀を演じた長谷川博己(44才)。光秀は最終回のラストシーンで馬にまたがり、深い森へと消えていった。その姿と重なるように、今年、長谷川のメディア露出は激減した。「ここ数年、長谷川さんは“NHK漬け”でした。2019年2月末に朝ドラ『まんぷく』を撮り終えてから、すぐに大河ドラマがクランクイン。2年以上、ほとんど休みなしだったので、しばらくは充電期間と決めていたようです。今後についてゆっくりと考えるなかで、2022年には驚きのプランがあるようです」(長谷川の知人) それが“歌手デビュー”だという。実は、長谷川は歌唱力が評価されている俳優の1人だ。2014年にはミュージカル映画『舞妓はレディ』で歌声を披露。さらに、2015年に公開された映画『ラブ&ピース』では、ロックミュージシャンを熱演している。「甘い歌声で滑舌よく、アップテンポもバラードも両方いけるかたです。『ラブ&ピース』では高音でシャウトしていて、ロック歌手の素養も感じさせていました」(映画製作スタッフ) こうした経験もあってか、来年、長谷川がプロデュースする舞台で本格的に曲作りからかかわり、歌声も披露する可能性があるという。 長谷川の所属事務所は「歌手活動の予定はない」と答えるが、長谷川はこの秋、あるカリスマバンドマンに秘密裏に接触していた。「曲作りの助言をもらうために協力を仰いだのが、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さん(36才)でした。知り合いを介してコンタクトを取り、会って話をしたそうです。長谷川さんは一昨年の紅白歌合戦でゲスト審査員として野田さんの演奏を聴き、大ファンになったのだとか」(前出・長谷川の知人) RADWIMPSといえば、映画『君の名は。』(2016年)や『天気の子』(2019年)の音楽を担当。これまで日本アカデミー賞最優秀音楽賞を2度受賞したほか、数々の音楽賞を受賞している。一度聴けば耳から離れない楽曲の数々は、長谷川にとって、理想の音楽なのだという。「長谷川さんが考えている舞台と、野田さんの世界観がマッチする、ということなのでしょう。最終的にどのように着地するかはわかりませんが、彼らのコラボが実現すれば、話題性の高い作品となるはず」(前出・長谷川の知人) そんな長谷川の意欲的な活動とシンクロするような動きを見せているのが、10年以上交際を続け、“事実婚”状態の鈴木京香(53才)だ。 実は彼女も2019年に、お笑いタレントの藤井隆(49才)のプロデュースで歌手デビューを果たしている。そして今年は木村拓哉(49才)のオファーに応えて作詞に挑戦。来年1月に発売される木村のセカンドアルバム『Next Destination』に京香が作詞した楽曲が収録される予定だ。 音楽活動への興味は、自然と恋人の長谷川にも“伝染”したのかもしれない。「京香さんは今年、朝ドラ『おかえりモネ』の撮影を終えて、休む間もなく舞台に出演。来年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の撮影もあり、多忙を極めています。そんな中でも、自宅で食事を共にするなど長谷川さんとの時間を大切にしています。いまはふたりとも、音楽が共通の話題なのでしょう」(芸能関係者) カップルで、お互いにいい影響を与え合っているようだ。※女性セブン2021年12月9日号
2021.11.26 07:00
女性セブン
モーガン茉愛羅との結婚を発表した松田龍平
松田龍平とモーガン茉愛羅が結婚 かつては野村周平を巻き込む修羅場も
 俳優の松田龍平(38才)が、モデルでのモーガン茉愛羅(まあら、24才)と結婚したことを発表した。20日、2人は連名で「この度、松田龍平とモーガン茉愛羅は、入籍致しましたことをご報告させていただきます。また、新しい命を授かりまして、来春には新たな家族が増えることとなります」と報告した。2人は2019年、『女性セブン』の報道で熱愛が発覚。同誌の2019年5月30日号で修羅場がキャッチされていたが、困難を乗り越えながら愛を深めていったようだ。当時の報道を振り返る。(年齢などは掲載当時のまま)  * * *「ハッピバースデー龍平! ハッピバースデー龍平!」。高級住宅街の一角にある割烹料理店から、お祝いの歌声が鳴り響く。この日、5月9日は松田の36回目の誕生日だった。 店には友人のRADWIMPSのボーカル野田洋次郎(33才)や弟の翔太(33才)らに加え、龍平の元妻でモデルの太田莉菜(31才)、そして愛娘(9才)ら15人ほどが集っていた。「ケーキが運ばれてくると、店員も一緒になってバースデーソングを熱唱し、店中に声が響いていました。友人代表で挨拶をしたのは野田さんでしたが、視線を最も集めたのは娘さんでした。普段はパパに言えないこととして“たまごっちを死なせないで”“野菜もちゃんと食べて”と話し、みんなを爆笑させていました。これにはさすがの龍平さんも苦笑い。最後には全員で記念写真を撮りました。アットホームないいパーティーでしたね」(龍平の知人) その後、一行は二次会会場のバーへ。龍平は友人や娘と過ごせる誕生日を心待ちにしていたという。深夜2時過ぎまで祝杯をあげ続けた。 だが、そんな彼の態度にやりきれない怒りを感じていた女性がいる。この日の夕方、龍平は自宅マンションの前で、ある女性と修羅場を演じていた。「龍平さんと一緒にマンションから出てきた若い女性が、彼に向かって“気持ちの問題なんだよ”などと泣き叫んでいました。龍平さんは困った様子で、10分間ほどその場でなだめていましたが収まらず。彼はそのままタクシーで出かけていきましたが、残された女性はきれいな顔がだいなしになるほど声を上げて泣いていて、ドラマの撮影かと思うほどでした」(近所の住人) 龍平を問い詰めていたこの女性は、人気モデルのモーガン茉愛羅だった。父親がイギリス人、母親が日本人で、兄もモデルとして活躍中。『LARME』(徳間書店)などのファッション誌やCMを中心に活動する一方、2017年には野田秀樹の舞台『足跡姫』で女優業にも挑戦している。「165cmとモデルとしては“並”の身長ですが、手足が長く“洋服映え”するスタイルの持ち主。龍平さんとは、アパレル関係者の紹介で出会い、今年に入って交際するようになったと聞いています。今は事務所を辞めて留学準備をしているという話もあります」(モーガンの知人) 一方の龍平はというと、2009年1月に太田と“授り婚”をし、同年7月に長女に恵まれたが、2017年12月に離婚。昨年12月にドラマで共演した黒木華(29才)とのお台場デートが報じられたが、今回、年齢が一回り以上離れた新恋人の存在が、自宅前での大げんかによって明らかになった。 なぜ、人目もはばからず揉めていたのか。理由は意外な場所で明らかにされていた。龍平の誕生日会会場近くのバーである。そこでモーガンの話に親身になって耳を傾けていたのは、野村周平(25才)とその恋人と報じられたモデルの琉花(21才)だった。体のこと考えてよ! 責任あるじゃん! 薄暗く落ち着いたインテリアが並ぶ店内で、モーガンは終始うつむきがちでソフトドリンクを、野村と琉花は白ワインを飲んでいる。顔を寄せ合って話しているが、ときおり大きな声が響く。「誕生日だよ! そばにいたいし、いるでしょ普通! なんで二次会行くの? この状況なら早めに帰ってくるでしょ。もう別れたくなるよ!」 そう涙を流し叫んだのはモーガンだった。居合わせた客が言う。「この店はモデルやアーティストのお客さんが多い隠れ家バー。とはいえ、彼らはあまりに無防備だった。酔っていたのか、他のお客さんがすぐそばにいるのに、大声でセンシティブな内容の会話を連発していました」 涙に触発されたのか、野村らはモーガンを擁護し始めたという。「ヘイヘイ(龍平)は、ことの重要性をわかっていない!」と琉花が憤れば、野村も、「この件はいつもと同じ対応じゃダメ。ヘイヘイは逃げちゃダメだよ!」と同調する。 琉花はますますヒートアップし、「今からヘイヘイに電話する。それで、茉愛羅(モーガン)のことをどう思ってるのか聞くよ!」とスマホを手に取ると、野村が「それは話がややこしくなる! 茉愛羅とヘイヘイが話し合って解決しなきゃ!」と止めにかかる。それでも電話をかけようとする琉花を、野村が仕方ないというように羽交い絞めに。すると、琉花が絶叫した。「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイにも責任あるじゃん!」 それを聞いて、モーガンはさらに深く首をうなだれて、声を絞り出した。「もう限界。心も体も…これから話し合うけど、明日、別れてるかもしれない」 重い空気が流れていたが、彼女は午前2時になると1人で店を出た。そこへ現れたのは二次会終わりの龍平本人だった。ふたりは無言でタクシーに乗り込むと、龍平の自宅へと帰って行った。「将来について考えるべき事態に直面して、彼女は真剣に話したかったのに、彼の方が煮え切らない。そんな中で彼女は誕生日会にも呼んでもらえず、しかもその会には元妻や娘も来ると聞き、感情がセーブできなくなったようです。けんかしてすぐに、親友の琉花さんに連絡をして、急遽、集まったようです」(前出・モーガンの知人) 龍平にも事情がある。松田家にとって誕生日は大切な家族のイベントだ。「出席者を前に、弟の翔太さんは“松田家をこれからもよろしくお願いします”と挨拶していました。“兄を”ではなく“松田家を”としたところに、あの家の結束の強さを感じました」(前出・龍平の知人) 事実、松田家のつながりは強い。女手一つで3人の子を育て上げた母・松田美由紀(57才)の誕生日には龍平、翔太、妹でミュージシャンのゆう姫(年齢非公開)が必ず集まるほか、頻繁に互いの家を行き来している。太田は離婚によって松田の姓から外れたが、それでも龍平の子供の母親として交流を続けている。「茉愛羅は、記念日に一緒にいられなかったことに怒ったのではなく、“疎外感”を感じたんだと思う。将来を見据えて真剣につきあっていたのに、いい加減な扱いをされたらショックでしょう。そのやるせなさが爆発して大げんかになった。 ただ、龍平くんは気遣いのできる人間で、男気もある。女性に“失礼な態度”をとったなんて話も、聞いたことがない。ふたりの間で、何らかの誤解が生まれているのかもしれません」(共通の知人) 男女間の揉め事は当人たちのみ知ることだろう。 龍平の誕生日から一夜明けた夕方の5時過ぎ、モーガンが彼のマンションから出て来た。目元は大きく腫れていた。
2021.10.20 20:33
NEWSポストセブン
【動画】野田洋次郎、愛用Tシャツは時価5万円のヴィンテージ
【動画】野田洋次郎、愛用Tシャツは時価5万円のヴィンテージ
 公開中の映画『キネマの神様』の舞台挨拶を終えた「RADWIMPS」の野田洋次郎さんの私服姿をキャッチしました。 プリントのTシャツは、人気デザイナーの藤原ヒロシ氏と高橋盾氏による伝説的ブランド「AFFA」と小泉今日子さんがコラボしたときのもの。フリマサイトでは5万円の値がつけられていることもあるプレミア化したTシャツだそうです。 7月に行われた自身の誕生日会でもこのシャツを着用していた野田さん。どうやらお気に入りの一着のようです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.08.30 16:00
NEWSポストセブン
野田洋次郎、愛用Tシャツは時価5万円のヴィンテージ「洋服でアガる」
野田洋次郎、愛用Tシャツは時価5万円のヴィンテージ「洋服でアガる」
 公開中の映画『キネマの神様』の舞台挨拶を終えたロックバンド「RADWIMPS」のボーカル・野田洋次郎(36)は、ホワイトでまとめたラフなコーディネートだった。 印象的なプリントのTシャツは、ともに人気デザイナーである藤原ヒロシと高橋盾による伝説的ブランド「AFFA」と小泉今日子がコラボしたときのものだろう。いまやプレミア化した逸品で、フリマサイトでは5万円の値がつけられていることもある。野田はこちらのシャツを7月に行われた自身の誕生日会でも着用しており、どうやらお気に入りのようだ。 音楽活動はもちろん、野田は独特のファッションセンスでも注目を集めている。ネット上には野田の私物を特定して、どこのブランドのアイテムか紹介するサイトがいくつも存在する。また、ファッションに特化したSNS「WEAR」には、野田風のコーディネートを投稿する若者が大勢いる。彼らにとって、野田は人気ミュージシャンであると同時にファッションリーダーなのだ。 野田もインタビューなどで自身のファッションについて語ることが多い。スタイリストが選ぶ服に「着せられている」感を覚え、自分に本当に似合うものを探しているうちに「面白い服の着方をする」と褒められるようになったそう。音楽活動においてもファッションは重要な役割を負っているらしく、2017年にはWEB版『GINZA』のインタビューでこのように語っていた。〈人の日常は一定ではないので、その日に必要な服があると思っているんですよね。録音する曲の種類によっても、気分が全然違う。単純にボトムの太い細いで音の感覚も違うし。結構気に入った洋服に、気持ちをアゲてもらったりすることも多い。逆に、全然合わない格好だと、気持ち悪くて帰りたくなる。着替えに帰るまではいかないけど、スタッフの人にお願いして、カーディガンを取りにいってもらったことはあるかな(笑)〉 このときもファッションの力を借りたのだろうか。国内最大級の野外音楽フェス『フジロックフェスティバル ’21』では、メインステージにおいて初日のヘッドライナーという大役を務めた。Instagramで公開したステージ写真には、配信で視聴したファンも含め〈最高だった号泣した〉〈最高の夏の思い出をありがとう〉〈愛してます〉といった絶賛コメントが大量に寄せられている。 音楽活動に加え、近年はNHK連続テレビ小説『エール』の木枯正人役や映画『キネマの神様』のテラシン役などで、俳優としても活躍する野田。さらに今後は、お茶の前からファッションも注目されるかも? アパレルのプロデュース業などでも成功しそうだ。
2021.08.29 16:00
NEWSポストセブン
【動画】RADWIMPS 野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで誕生日会
【動画】RADWIMPS 野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで誕生日会
 7月5日の午前0時。『RADWIMPS』の野田洋次郎さんが36才になる瞬間を大勢の仲間と共に迎えていました。 芸能関係や音楽関係の著名人など、野田さんの友人たちが集合したこの日。芸能人ご用達の都内の焼肉店で、一般客が帰った午後8時過ぎから貸し切りで食事を楽しみ、2次会はカラオケバーへ。朝4時ごろ店を出て近くのバーに入って行きました。 解散したのは早朝の5時。野田さんは道路沿いで兄と思われる男性に背後からギュッと抱きしめられた後、泥酔した様子でタクシーに乗り込み帰っていきました。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.07.17 07:00
NEWSポストセブン
朝5時過ぎまで、信頼する友人らと誕生日パーティ。兄と思われる男性に後ろからギュッと…
RADWIMPS野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで男だらけの泥酔誕生日会
 7月5日の午前0時。ロックバンド『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎は、36才になる瞬間を大勢の仲間と共に迎えていた。日本屈指の夏の野外音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)」の中止が7日に発表されると、出演予定だった多くのアーティストたちが不満や怒りの声を発信。野田もツイッターに投稿して異議を唱えた。《“自粛に疲れた若者たち”がどこか悪者になっている空気を最近感じます》と、ロックアーティストらしく若い世代の声を代弁をすると、《“大人の事情”でまた人生にとって大きなイベントを奪われ、それでもなお彼らは黙っていなければいけないのでしょうか》と、同フェスが茨城県医師会などからの要請により中止となったことへ憤りをあらわにした。 最も怒りを募らせたのは、東京五輪開催との矛盾点である。「野田さんは、五輪開催が既定路線で進む中、感染対策が万全のイベントでも、五輪中や五輪後のものまでもが開催中止を突き付けられていることが許せなかったのでしょう。五輪開催には反対ではないと断りつつ、ツイッターでは『あまりに横暴』、『ふざけんなという気持ち』と過激な言葉で綴り、文章は《いい加減『違う』ことは『違う』と声をあげていい時だと思います》と、世論に訴えかける形で締められています」(レコード会社関係者) 野田の周囲には彼の思いに共感する仲間が多いようだ。36才の誕生日の前日、“前夜祭”には芸能関係や音楽関係の著名人など、野田の友人たちが集合した。 この日は芸能人ご用達の都内の焼肉店で、一般客が帰った午後8時過ぎから貸し切りで食事を楽しみ、2次会はカラオケバーへ。朝4時ごろにようやく千鳥足で店を出た。その後、おぼつかない足で向かったのは、バーにほど近いカラオケだった。「野田さんが信頼する友人、知人10人ぐらいが参加した誕生日会でした。有名なミュージシャンの方を含む芸能人の方もいて、男性ばかりの会だったようですね。このご時世ですから野田さんの行きつけのお店を回ったと聞いています」(野田を知る音楽関係者) 一行が解散したのは、陽も昇り街がすっかり明るくなった早朝5時すぎ。野田は道路沿いでパーティに参加していた男性に背後からギュッと抱きしめられた後、泥酔した様子で転がり込むようにタクシーに乗り込み帰宅していった。 この時期、東京はまん延防止等重点措置が適用されており、飲食店は営業時間の時短要請、酒類の提供は1グループ2人までで90分以内などとされていた。 野田は、3回目の緊急事態宣言発令の方針が報道されていた今年の4月下旬、「個人的な、正直な気持ちです」として、自身のこんな思いをツイッターに投稿している。《ここ1年間の考察や反省や説明が何もない状態で3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇという気持ちにどこかなる》「野田さんは新型コロナが広まった当初から一貫して、過度な自粛は不要という姿勢です。今回もそれが“有言実行”されたといっていいでしょうね」(前出・野田を知る音楽関係者) 東京都は7月12日から4度目の緊急事態宣言に入る。いつコロナ禍が収束して、音楽フェスなどが開催できるのだろうか。残念ながら、誰も未来を確約できぬままの日々が続いている。
2021.07.10 16:00
NEWSポストセブン
主役を演じる窪田正孝(時事通信フォト)
再開『エール』の見どころはコロナ禍を癒やす「音楽の力」
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により新作の放送が休止していたNHK連続テレビ小説『エール』が、いよいよ9月14日より放送を再開する。連続テレビ小説の第102作にあたる同ドラマは、作曲家・古関裕而と妻・金子をモデルとしたフィクションだ。 主人公・古山裕一役に抜てきされたのは、窪田正孝。その妻であるヒロイン・関内音役は、二階堂ふみ。実力派の若手俳優として知られるふたりが、昭和という激動の時代を二人三脚で生き、音楽を通して人々に元気を与えようとした夫婦の姿を演じている。 第13週が放送されて以降は再放送に入っていたが、この間の再放送を目にして、『エール』に新たに興味を持った人もいたかもしれない。同ドラマの魅力はどこにあるのか? 朝ドラを長年ウォッチし、著書に『みんなの朝ドラ』(講談社現代新書)があるライターの木俣冬氏は、こう分析する。「朝ドラ『エール』の見どころは、古関の作品を始めとした数々の昭和のヒット曲が登場することと、それを第一線で活躍するミュージカル俳優たちが歌うことです。山崎育三郎や古川雄大といった俳優は、『エール』で披露した歌声をきっかけに一層注目を集めました。ミュージカル俳優ではないですが、森山直太朗や柴咲コウ、野田洋次郎なども歌や演奏を披露しました」 木俣氏が指摘する通り、『エール』は朝から良質な音楽を流してくれる。「船頭可愛や」、「影を慕いて」「六甲おろし」、「福島行進曲」といった楽曲の他、クラシック音楽などもふんだんに盛り込まれており、ただテレビをつけて音を聴いているだけでも楽しめるはずだ。 とくに注目されているひとりが、今回が朝ドラ初出演にあたるロックバンド・RADWIMPSのボーカリスト・野田洋次郎。野田は、「酒は涙か溜息か」などを手がけた昭和を代表する作曲家・古賀政男をモデルとした木枯正人役を演じている。劇中には弾き語りするシーンもあり、さらにRADWIMPSが音楽を手がけた大ヒット映画『君の名は。』を彷彿させる「君の名前は?」というセリフも話題になった。普段はロックバンドで活動する野田が昭和歌謡を弾き語る貴重さがファンを喜ばせているようだ。 とはいえ、現時点で『エール』で描かれているのは、まだ主人公が作曲家として若手の時代だ。劇中で古山夫妻がさらに深く音楽業界に関わっていくにつれて、また新たな音楽家と、その楽曲が次々登場することだろう。 木俣氏は、他にも『エール』の見どころを挙げる。「モデルの古関夫妻の史実と、創作部分の違いも話題のひとつ。どこが史実でどこが創作かを照らし合わせるマニアックな見方をする人もいます。放送再開後、時代は戦争へと進みます。自由に音楽を楽しめない状況下、音楽をこよなく愛する人々がどうなっていくか話題は尽きないでしょう」(木俣氏) もしかすると、“自由に音楽を楽しめない状況下”という意味では、コロナ禍の現在も通じるものがあるかもしれない。配信などで新しいライブの在り方を模索してはいるものの、多くのライブハウスが閉店に追い込まれ、音楽業界は未だ厳しい状況が続いている。そんな時代の中で、『エール』が人々に“音楽の力”を改めて感じさせてくれることに期待したい。●取材・文/原田イチボ(HEW)
2020.09.14 07:00
NEWSポストセブン
菅義偉氏 妻は「余計なことは言わない、やらない」タイプ
菅義偉氏 妻は「余計なことは言わない、やらない」タイプ
《菅の家に泊まりに行くとお父さんが帰ってきてあれこれ酔っぱらいながら話をしてくれた。少し目が怖いけど優しい人だった》 人気ロックバンド「RADWIMPS」のボーカルで、NHK連続テレビ小説『エール』に俳優として出演中の野田洋次郎(35才)は、ツイッターでこう呟いたことがある。ここに登場する《お父さん》こそ、次期総理大臣の最有力候補である菅義偉官房長官(71才)、その人だ。「菅さんには3人の息子がいます。その三男と野田さんは神奈川・横浜の私立中学、高校の同級生で親友同士。野田さんはしょっちゅう横浜駅から徒歩圏内にある菅さんのマンションに泊まりにきていたそうです」(菅家の知人) 息子と友人たちがリビングで仲よく話していると、帰宅した菅氏がその輪の中に入ることも少なくなかったという。「朴訥としてマジメそうな雰囲気の菅さんですが、実はニコニコと人懐っこい人です。野田さんは《酔っぱらいながら》と書いていますけど、菅さんは下戸で、まったく飲めません。照れ屋なので顔を赤らめながら、それでも上機嫌でよくしゃべっていたのでしょうね」(前出・菅家の知人) 秋田県の農家の長男として生まれた菅氏。中学校では野球部でトップバッターを務め、大学時代は空手に打ち込んだ。その体育会系の系譜は息子たちにも受け継がれたようだ。「学生時代に柔道に打ち込んだ長男は一時、人手不足だった菅事務所で働いていたが、現在は大手広告代理店に勤務。次男は東大法学部に入学後、アメフト部に所属して活躍した文武両道タイプ。卒業後は一流商社に就職しました。野田さんと友人である三男はもともと線が細いタイプでしたが、体を鍛えて法政大学の強豪アメフト部に入り、関東学生チャンピオンを争ったこともある本格派です。現在は大手ゼネコンで働いています。 政治家として多忙な菅さんは子供たちと向き合う時間がどうしても足りない。だから、社会に出ても挫けない心と体を養うために部活動に打ち込ませたそうです。菅さん自身、かねてより世襲政治家を批判してきたので、息子たちが“後継者”になることはなさそうですけどね」(前出・菅家の知人) 菅氏には幼稚園から小学生ぐらいの孫もいるという。政治ジャーナリストの有馬晴海さんが語る。「菅さんは“趣味は孫”というぐらい、孫がかわいくて仕方ないそうです。以前、ぬいぐるみを贈ったときは『孫が喜ぶよ!』とうれしそうでしたし、菅さんの似顔絵キーホルダーを3つ手渡したときも『孫が3人だからちょうどよかった』と破顔していました」 男子3人を育て上げた妻の真理子さん(66才)とは、議員になる前の秘書時代に出会ったという。菅氏の元秘書で、横浜市議会議員の遊佐大輔さんが語る。「菅さんが秘書を厳しく指導すると、真理子夫人が“大丈夫ですか?”と声をかけるほど優しいかたです。選挙のときはいつも青白い顔をして“昨日は眠れなかった。菅が落ちたらどうしよう”と心配そうにしていました。菅さんは官房長官という職務上、なかなか横浜の自宅に帰れず、都内の議員宿舎で暮らしていますので、サポートのため往復しているという話を聞いたこともあります」 真理子さんは20年以上ショートカットで、女優の安田成美似だそうだ。「歴代最も髪の短いファーストレディーになるのではないか」といわれている。「メディアに出ないどころか、地元の婦人会にも出ないほど控えめなかたです。選挙で当選したとき、事務所で菅さんや支持者が喜んでバンザイをしているときも、横にいる真理子夫人だけは頭を下げて、“ありがとうございます”を繰り返していました。菅さんもそうですが、“余計なことは言わない、やらない”というファーストレディーになるでしょうね」(前出・有馬さん) 家族に支えられ、叩き上げの政治家がいよいよ国のリーダーに上り詰める。※女性セブン2020年9月24日・10月1日号
2020.09.10 07:00
女性セブン
RAD野田、山崎育三郎ら“本物”続々、音楽ドラマ加速『エール』
RAD野田、山崎育三郎ら“本物”続々、音楽ドラマ加速『エール』
 数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにしたNHK連続テレビ小説『エール』。ミュージカル俳優など、多くのミュージシャンがキャストとして登場し、ドラマを盛り上げている。音楽ドラマとしての魅力が加速する『エール』について、コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 民放の春ドラマが延期に追い込まれる中、3月30日のスタートから順調に放送を重ねて視聴者を喜ばせている朝ドラ『エール』。世帯視聴率もGW前あたりからジリジリと上がり、現在は21%前後の高水準を記録しています。 加えて、古山裕一(窪田正孝)と関内音(二階堂ふみ)が結婚し、東京で暮らしはじめた5月11日からの第7週は話題性もアップ。RADWIMPSの野田洋次郎さんやミュージカル俳優の山崎育三郎さんが登場し、さっそく野田さんに弾き語りのシーンがあるなど、いよいよ同作のコンセプトである音楽ドラマに本格突入した感があります。 実際、これまでは恩師役で森山直太朗さんが出演していたものの、音楽シーンは子役や、二階堂ふみさん、柴咲コウさんなどの歌唱力がある俳優ばかりだっただけに、野田さんらの登場で一気にシフトチェンジしたのではないでしょうか。◆ミュージカル界のスターが次々に登場 2人以外にも音楽系のキャストは多く、12日放送の第32話には音のライバル・夏目千鶴子役で小南満佑子さんが出演。小南さんは10歳のときから世界を目指して声楽を学んできたミュージカル女優でこれがドラマ初出演であり、何回かオペラアリア(独唱曲)を歌うシーンがあるそうです。 また、同様にミュージカル界のスターとしては、柿澤勇人さんと井上希美さんも歌手役で出演。しかも柿澤さんが演じるのは藤山一郎さんがモデルの山藤太郎、井上さんが演じるのは音丸さんがモデルの藤丸であり、それぞれヒット曲の「丘を越えて」「長崎の鐘」、「船頭可愛や」を歌うシーンがあるようです。 ちなみに、「丘を越えて」は古賀政男さんがモデルの木枯正人(野田洋次郎)が作曲、「長崎の鐘」「船頭可愛や」は古関裕而さんがモデルの古山裕一が作曲した曲。窪田さん、野田さんが演じる作曲家との出会いで、歌手たちの人生が変わっていく様子が描かれるのでしょう。 今後も作曲家の裕一が主人公で多くの曲を作っていく物語である以上、それを歌う歌手役が必要。ミュージカル俳優、歌手デビュー済みの俳優、アーティストなどの出演はまだまだ期待できるのではないでしょうか。 そんな音楽の才能にあふれたキャストたちが演じるのは、当時の超一流たち。「超一流の才能があるからこそ一筋縄ではいかない」という個性派キャラをどう演じるのか? 歌だけではなく、その演技も楽しみのひとつです。◆ミュージカル発展に貢献した古関裕而 先に挙げていない中でも、これまで吉原光夫さん、古川雄大さんなどミュージカル界からたくさんのキャストが出演していました。 これについて制作統括の土屋勝裕さんは、「古山裕一のモデルとなった古関裕而さんは、日本での本格的なミュージカルの黎明期に、数多くの舞台の音楽監督をつとめ、日本のミュージカル発展に大きく貢献しました。そんな日本ミュージカルのDNA を引き継いだ俳優の皆さんが加わって、『エール』はどんどん豪華に、ますます面白く盛り上がっていきます」とコメントしています。 このコメントから、やはり“本物”にこだわってキャスティングしていることがわかるのではないでしょうか。音楽に造詣が深い志村けんさんや古田新太さんを起用していることも含めてキャスティングにこだわっているのなら、撮影現場でのこだわりがないはずがありません。 たとえば、1日に放送された第25話で音が初めてステージに立ったシーンは、当初歌いはじめるところまでのカットだったですが、急きょ歌うところまで撮影することに変えて、オーケストラも実際に演奏し、裕一を演じる窪田さんも指揮をしたそうです。 また、さらにさかのぼれば、4月10日放送の第10話で音が亡き父を思って歌うシーン、4月15日放送の第13話で家のために音楽をあきらめた裕一が最後の演奏会に臨むシーンも、音楽の素晴らしさを感じさせるとともに視聴者の涙を誘っていました。スタッフとキャストの頭に「音楽シーンをどれだけ魅力的に見せるかが重要」という意識がしっかりあり、全力で臨んでいる様子が伝わってきます。 全体のストーリーとしては、戦争前後の激動期だけに「音楽が生きる上での力となり、ときに苦しみにもなるが、ときに救いにもなる」というシビアかつハートフルな展開が予想されています。 裕一は人々の心に寄り添う曲を生み出し、届けていくことができるのか。そして、第1話で描かれた東京オリンピックで演奏される集大成のオリンピック・マーチにどうつながっていくのか。やはり『エール』は、裕一と音の夫婦愛を楽しむ作品であるとともに、「どのように名曲たちが生まれたのか」を楽しむ作品でもあるのです。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2020.05.16 07:00
NEWSポストセブン
佐藤と古市氏は出身校が一緒
佐藤健、RAD野田、古市憲寿ら 麻生副総理甥の誕生会に集結
 7月後半の金曜日の深夜、六本木にある人気クラブの入口玄関前で、突然、女性たちの嬌声や悲鳴が巻き起こった。とある男性が女性たちの握手攻めに合い、ボディータッチにさらされている。黒いTシャツに黒い膝丈のパンツ、深くキャップを被ったその男性は、佐藤健(30才)だった。 その隣では、細身の男性が両手を広げ、佐藤をガードしようと懸命になっている。佐藤のマネジャーかと思いきや…よく見れば社会学者の古市憲寿氏(34才)だ。「実は佐藤さんと古市さんは仲がいい。お互いの自宅でテレビゲームをしたり、よく遊んでいるんです。 古市さんは7月17日に発表された芥川賞で落選した直後。2回連続ノミネートで今回は受賞の呼び声が高かっただけに落ち込んでいた。それで古市さんの担当編集が誘ったようです。2人とも有名人なのに、きちんとエントランスで列に並んでいましたよ」(参加者の1人) 2人が連れられて行ったそのクラブイベントの主催者とは。「副総理兼財務大臣の麻生太郎氏の甥、麻生巌さんの誕生パーティーでした。巌さんは麻生家が代々経営する会社の社長であるとともに、ドワンゴの取締役などを務める実業家。人脈がとても広く、芸能界にもよく顔が利くんです」(芸能関係者) この夜のパーティーには、人気バンドRADWIMPSの野田洋次郎(34才)や、深田恭子(36才)と交際中のシーラホールディングス・杉本宏之会長の姿もあったという。「深田さんと杉本さんは、去年のこの誕生パーティーで知り合ったといわれています。ドラマ『ルパンの娘』(フジデレビ系)で忙しく、深田さんは来られなかったようですが、錚々たる面々が集まっていた。午後8時から始まりましたが、入れ代わりで、有名人が巌さんに挨拶しにVIPルームに入っていました」(麻生氏の知人) 佐藤は8月2日公開の映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』で主人公リュカの声を演じ、2020年夏に公開される映画『るろうに剣心』最終章の撮影を終えたばかり。 束の間の休息日だったのだろうが人気者ゆえ、佐藤のもとには麻生氏以上の人だかりができていたという。「お付き合いで出席したものの、すぐに会はお開きに。佐藤さんに気がついた女性は大興奮だったようですよ」(前出・参加者) 佐藤と古市氏は滞在わずか10分ほどでパーティーを後にし、ファンをかき分けながらタクシーで次の店へ。“男飲み”でシメたのだった。※女性セブン2019年8月15日号
2019.08.02 16:00
女性セブン
誕生会に向かうためタクシーに乗り込む龍平
松田龍平と恋人・モーガン茉愛羅、野村周平を巻き込む修羅場
 松田龍平(36才)が、人気モデルのモーガン茉愛羅(まあら・21才)と交際中であることが発覚した──。「ハッピバースデー龍平! ハッピバースデー龍平!」。高級住宅街の一角にある割烹料理店から、お祝いの歌声が鳴り響く。この日、5月9日は松田の36回目の誕生日だった。 店には友人のRADWIMPSのボーカル野田洋次郎(33才)や弟の翔太(33才)らに加え、龍平の元妻でモデルの太田莉菜(31才)、そして愛娘(9才)ら15人ほどが集っていた。「ケーキが運ばれてくると、店員も一緒になってバースデーソングを熱唱し、店中に声が響いていました。友人代表で挨拶をしたのは野田さんでしたが、視線を最も集めたのは娘さんでした。普段はパパに言えないこととして“たまごっちを死なせないで”“野菜もちゃんと食べて”と話し、みんなを爆笑させていました。これにはさすがの龍平さんも苦笑い。最後には全員で記念写真を撮りました。アットホームないいパーティーでしたね」(龍平の知人) その後、一行は二次会会場のバーへ。龍平は友人や娘と過ごせる誕生日を心待ちにしていたという。深夜2時過ぎまで祝杯をあげ続けた。 だが、そんな彼の態度にやりきれない怒りを感じていた女性がいる。この日の夕方、龍平は自宅マンションの前で、ある女性と修羅場を演じていた。「龍平さんと一緒にマンションから出てきた若い女性が、彼に向かって“気持ちの問題なんだよ”などと泣き叫んでいました。龍平さんは困った様子で、10分間ほどその場でなだめていましたが収まらず。彼はそのままタクシーで出かけていきましたが、残された女性はきれいな顔がだいなしになるほど声を上げて泣いていて、ドラマの撮影かと思うほどでした」(近所の住人) 龍平を問い詰めていたこの女性は、人気モデルのモーガン茉愛羅だった。父親がイギリス人、母親が日本人で、兄もモデルとして活躍中。『LARME』(徳間書店)などのファッション誌やCMを中心に活動する一方、2017年には野田秀樹の舞台『足跡姫』で女優業にも挑戦している。「165cmとモデルとしては“並”の身長ですが、手足が長く“洋服映え”するスタイルの持ち主。龍平さんとは、アパレル関係者の紹介で出会い、今年に入って交際するようになったと聞いています。今は事務所を辞めて留学準備をしているという話もあります」(モーガンの知人) 一方の龍平はというと、2009年1月に太田と“授り婚”をし、同年7月に長女に恵まれたが、2017年12月に離婚。昨年12月にドラマで共演した黒木華(29才)とのお台場デートが報じられたが、今回、年齢が一回り以上離れた新恋人の存在が、自宅前での大げんかによって明らかになった。 なぜ、人目もはばからず揉めていたのか。理由は意外な場所で明らかにされていた。龍平の誕生日会会場近くのバーである。そこでモーガンの話に親身になって耳を傾けていたのは、野村周平(25才)とその恋人と報じられたモデルの琉花(21才)だった。◆体のこと考えてよ! 責任あるじゃん! 薄暗く落ち着いたインテリアが並ぶ店内で、モーガンは終始うつむきがちでソフトドリンクを、野村と琉花は白ワインを飲んでいる。顔を寄せ合って話しているが、ときおり大きな声が響く。「誕生日だよ! そばにいたいし、いるでしょ普通! なんで二次会行くの? この状況なら早めに帰ってくるでしょ。もう別れたくなるよ!」 そう涙を流し叫んだのはモーガンだった。居合わせた客が言う。「この店はモデルやアーティストのお客さんが多い隠れ家バー。とはいえ、彼らはあまりに無防備だった。酔っていたのか、他のお客さんがすぐそばにいるのに、大声でセンシティブな内容の会話を連発していました」 涙に触発されたのか、野村らはモーガンを擁護し始めたという。「ヘイヘイ(龍平)は、ことの重要性をわかっていない!」と琉花が憤れば、野村も、「この件はいつもと同じ対応じゃダメ。ヘイヘイは逃げちゃダメだよ!」と同調する。 琉花はますますヒートアップし、「今からヘイヘイに電話する。それで、茉愛羅(モーガン)のことをどう思ってるのか聞くよ!」とスマホを手に取ると、野村が「それは話がややこしくなる! 茉愛羅とヘイヘイが話し合って解決しなきゃ!」と止めにかかる。それでも電話をかけようとする琉花を、野村が仕方ないというように羽交い絞めに。すると、琉花が絶叫した。「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイにも責任あるじゃん!」 それを聞いて、モーガンはさらに深く首をうなだれて、声を絞り出した。「もう限界。心も体も…これから話し合うけど、明日、別れてるかもしれない」 重い空気が流れていたが、彼女は午前2時になると1人で店を出た。そこへ現れたのは二次会終わりの龍平本人だった。ふたりは無言でタクシーに乗り込むと、龍平の自宅へと帰って行った。「将来について考えるべき事態に直面して、彼女は真剣に話したかったのに、彼の方が煮え切らない。そんな中で彼女は誕生日会にも呼んでもらえず、しかもその会には元妻や娘も来ると聞き、感情がセーブできなくなったようです。けんかしてすぐに、親友の琉花さんに連絡をして、急遽、集まったようです」(前出・モーガンの知人) 龍平にも事情がある。松田家にとって誕生日は大切な家族のイベントだ。「出席者を前に、弟の翔太さんは“松田家をこれからもよろしくお願いします”と挨拶していました。“兄を”ではなく“松田家を”としたところに、あの家の結束の強さを感じました」(前出・龍平の知人) 事実、松田家のつながりは強い。女手一つで3人の子を育て上げた母・松田美由紀(57才)の誕生日には龍平、翔太、妹でミュージシャンのゆう姫(年齢非公開)が必ず集まるほか、頻繁に互いの家を行き来している。太田は離婚によって松田の姓から外れたが、それでも龍平の子供の母親として交流を続けている。「茉愛羅は、記念日に一緒にいられなかったことに怒ったのではなく、“疎外感”を感じたんだと思う。将来を見据えて真剣につきあっていたのに、いい加減な扱いをされたらショックでしょう。そのやるせなさが爆発して大げんかになった。 ただ、龍平くんは気遣いのできる人間で、男気もある。女性に“失礼な態度”をとったなんて話も、聞いたことがない。ふたりの間で、何らかの誤解が生まれているのかもしれません」(共通の知人) 男女間の揉め事は当人たちのみ知ることだろう。 龍平の誕生日から一夜明けた夕方の5時過ぎ、モーガンが彼のマンションから出て来た。目元は大きく腫れていた。※女性セブン2019年5月30日号
2019.05.15 16:00
女性セブン
悲しみに暮れるモーガン
松田龍平の15才年下恋人、モーガン茉愛羅の号泣修羅場写真
 俳優の松田龍平(36才)と新恋人である人気モデルのモーガン茉愛羅(21才)が、松田龍平の誕生日に“修羅場”を演じていた──。 松田の36回目の誕生日である5月9日、高級住宅街の一角にある割烹料理店では誕生日パーティーが行われていた。友人のRADWIMPSの野田洋次郎(33才)や弟の松田翔太(33才)、龍平の元妻である太田莉菜(31才)、龍平と太田の愛娘(9才)など15人が出席していた。 同じ日、誕生日パーティーの会場近くのバーにいたのは、龍平の新恋人であるモーガン。彼女の話に親身になって耳を傾けていたのは、野村周平(25才)とその恋人でモデルの琉花(21才)だった。「誕生日だよ! そばにいたいし、いるでしょ普通! なんで二次会行くの? この状況なら早めに帰ってくるでしょ。もう別れたくなるよ!」 と、涙を流しながら叫ぶモーガン。そんな涙に触発されたのか、野村らはモーガンを擁護し始めたという。「ヘイヘイ(龍平)は、ことの重要性をわかっていない!」と琉花が憤れば、野村も、「この件はいつもと同じ対応じゃダメ。ヘイヘイは逃げちゃダメだよ!」と同調する。さらには、琉花が、「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイにも責任あるじゃん!」と叫ぶと、モーガンはさらに深く首をうなだれて、「もう限界。心も体も…これから話し合うけど、明日、別れてるかもしれない」 と、声を絞り出したという。 そして、午前2時、店を出たモーガンと合流したのが、誕生日パーティーの二次会終わりの松田だった。ふたりは無言でタクシーに乗り込むと、龍平の自宅へと帰って行った。 
2019.05.15 15:55
NEWSポストセブン
記者の直撃に答える渡辺えり
アラ還女優なぜモテる? 渡辺えり、大竹しのぶに“恋の噂”
 還暦を迎えた女優たちに、20才以上年下のイケメンとの“恋の噂”が相次いでいる。離婚が明らかになった64才の渡辺えりは、27才年下俳優との復縁説、61才の大竹しのぶは、22才下俳優とのデート報道があった。彼女たちはなぜモテるのか? 渡辺は1996年、自身が主宰する劇団員だった俳優の土屋良太(51才)と結婚。当時は“格差婚”“13才の年の差婚”と大きな話題を呼んだが、その土屋と昨年8月に離婚。その原因に、2013年1月に不倫と報じられた27才年下のイケメン俳優・吉田侑生(37才)が関係していると、18日配信のNEWSポストセブンの記事では伝えた。 渡辺の離婚が成立した昨年夏以降、渡辺の自宅には吉田を含めた劇団員の出入りが激しくなった、という劇団関係者の証言も紹介している。4月中旬、都内の高級住宅地にある前夫と暮らした自宅から引っ越し作業中の渡辺を直撃。離婚に吉田との関係が影響している?と聞かれた渡辺は、「そういうことはありません。もともと(吉田とは)そういう関係じゃないんですよ。信頼関係のある役者と主宰者ですから」と回答。離婚原因ではないと否定したが、今後、再婚の可能性について聞かれると、「それはわかりませんね(笑い)。再出発して、またこれからご縁があれば、結婚するかもしれませんけど64才ですから…今はまず整理をしたってことで。公にする時はちゃんとします。まぁ静かに見守ってほしいです」と答えた。 この記事に対し、ネット上には感情的な反応ばかりが連なった。親子ほども離れた“27才年の差復縁”について、「いろんな意味でスゴイと思う。一言では言い表せない」などと驚く声が多数。「舞台女優なのだし、一般人には理解できない魅力があるのだろうから恋多き女なのは何の問題もないと思う」「64でかなり年下の男と恋愛なんて、人生楽しいだろうな~!」「座長するぐらいだから、中身が男っぽいのかな若い人がいいってとこ」 といった声が寄せられ、中には、ビジネス的なつながりや「財力が魅力なのでは」と見る声もあった。 前夫の土屋が離婚後、ヤケ気味に酒を飲んでいるとも報じられていることについて、「元旦那さん、やけ酒って、別れたくなかったんだ 後悔させれるのって、すごい」といった感想も寄せられた。 渡辺の復縁報道に続き、23日には、大竹しのぶはヴォーカルグループ・LE VELVETSに所属する長身イケメン俳優・宮原浩暢(39才)とのデートが『女性自身』に報じられた。2人は昨年11月に大竹が主演した舞台『ピアフ』で初共演。宮原は、大竹が演じるエディット・ピアフに才能を見出される歌手という役どころを好演。そんな彼のことを大竹は高く評価していたという。 この記事に対してネット上では、「男性の方は尊敬する先輩、あわよくば今後の仕事に繋がるお付き合いと考えてるのでは?大竹さんはそういうことも分かった上で、でも年下のイケメンと会えるのは嬉しいなって感じでは?」「ひと昔前の若い女性のように、今は若い男性の方が打算的」 といった声や、「本当なら還暦過ぎの女に手を出す若い男の気が知れないが、当人たちの自由。好きにさせてあげればいい」などと、年の差恋愛に寛容さを表す声もあった。 大竹といえば、かつて雑誌『婦人公論』で過去の恋愛相手は30人を超えると告白したこともあるほど恋多き女優として有名。 1982年に略奪婚したドラマディレクターをはじめ、死別後は明石家さんまと再婚。さんまと離婚後は演出家の野田秀樹氏と事実婚状態に。破局して独り身となってからは、RADWIMPSの野田洋次郎や松本潤ら年下男子にも熱を上げていたと報じられたこともある。そんな大竹について、作家の岩井志麻子さんはかつて、『女性セブン』(2017年6月1日号)で以下のようにコメントしていた。「魔性の女って実は美女じゃない。男は美女には見下されないかと不安になりますが、そうでない人には心を許しがち。大竹さんも素敵なかただけど、“実力派”とは評されても“美人女優”とはあまりいわれないタイプですよね。大竹さんの無邪気さやおっとりとしたしゃべり方はつかみどころがなく不思議な魅力がある。男性に “おれにしか見出せない女だ”と思わせるのではないでしょうか」 アラ還にして20才以上年下男性にモテるのは、一体なぜなのだろうか。芸能関係者が語る。「ふたりに共通するのは、舞台でお相手と共演しているということ。舞台は、稽古から千秋楽まで数か月にわたり同じ時間を過ごします。稽古では密着することもありますし、ともに良い作品を作ろうとする仲間として、役者の距離感の近さはドラマや映画の現場以上です。お互い親近感がわきやすい環境にあるということがまずあります。それに、舞台ではドラマや映画と違って、年齢を飛び越えて恋人役を演じることは珍しくありませんからね。 そのうえで、年下の俳優からすると、しっかりと演技の経験を積んだ女優はとても尊敬すべき存在で、学ぶことも多いんです。現場で演技指導をするベテラン女優もいるでしょうし、それをもっと聞きたいという若手俳優だっていっぱいいます。そういった彼らの先輩女優への尊敬の気持ちが、数か月もの間、共演をする中でいつしか恋愛感情に発展してもなんらおかしくありません。そこにもはや年齢は関係ないのでしょう」 年を重ねてもバイタリティを失わないことも、ふたりがモテる理由かもしれない。
2019.04.24 11:00
NEWSポストセブン

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