里田まい一覧

【里田まい】に関するニュースを集めたページです。

今後の計画は?(時事)
メジャー再挑戦はある? 田中マー君が悩む「年金と小学校」
 田中将大(32)の古巣・楽天復帰に、楽天ファンだけでなくプロ野球界全体が沸いている。メジャー移籍前の2013年シーズンには、24勝0敗という前人未到の記録を打ち立て、「開幕からの24連続勝利」と、前年から続けた「28連続勝利」は、いずれも日本プロ野球記録であるとともにギネス世界記録でもある。32歳という年齢からしても、まだまだ世界トップクラスの力を維持したままの凱旋だ。 とはいえ、田中が最後までメジャー残留を希望していたことは間違いなさそうだ。7年在籍したヤンキースは、FAとなった田中を放出した資金で早々に先発陣を補強し、しかもチームの年俸総額が「ぜいたく税」を取られる上限にほぼ達してしまったことから、高額年俸の田中を追加で雇う余裕がなくなってしまった。それでもメジャーにこだわった理由のひとつに、「メジャー年金」があったという指摘もある。 メジャーで10年プレーすると、60歳から年間2000万円強の年金が満額受け取れる。7年総額で1億5500万ドル(約160億円)という巨額の年俸をもらっていた田中だから、これは小さな額にも見えるが、満額年金は一流の証でもあり、メジャーのスターたちも、この「10年」を目標に頑張るケースは多い。これまで満額に達したのは、日本人では野茂英雄氏、松井秀喜氏、大家友和氏、イチロー氏の4人しかいない。田中はあと3シーズンをメジャーに過ごせば一流の仲間入りで、来年33歳で復帰できれば十分達成可能だった。 しかし、田中は楽天と2年契約を結んだ。1年後に大リーグ移籍が可能なオプトアウトの条件を盛り込まれているともいわれているが、いずれにしてもメジャー再挑戦を目指す田中の楽天復帰は、かつて黒田博樹がヤンキースから広島に復帰して「男気」と称賛された例とは少し違うのだという。楽天を選んだ理由について、担当記者はこう推測する。「マー君の両親は、もともと住んでいた兵庫から楽天の地元・仙台に引っ越しましたから、日本に帰ってくるなら両親のいる仙台という気持ちがあったと思います。だから楽天は、マー君の日本復帰の可能性が出ると、いち早く情報収集に動き、獲得レースで大きくリードした。もうひとつの理由は、やはり資金的余裕でしょうね。実際には年俸9億円+出来高とされているが、親会社の楽天は、保有するJリーグのヴィッセル神戸で、イニエスタに3年33億円の年俸を出しました。マー君のメジャーでの評価はだいたいそれと同じくらいと言われていましたから、それだけ払える球団は、日本では楽天かソフトバンク、巨人くらいだった」 楽天ファンとしては、このまま田中にずっと残ってほしいだろう。今シーズンもコロナの影響が避けられないメジャーでは、シーズンオフの移籍市場が2年連続で低調になる可能性もある。そうなれば、メジャー復帰も思い通りに進むかわからなくなるし、もうひとつ田中にとって気になるのは家族の希望だという。妻でタレントの里田まいは、「どこでもついて行きます」というわけではないようだ。「メジャー移籍の時も、今年のFAの際も、里田まいの希望は大きく影響したようです。里田の希望は『都会のチーム』で、田舎球団で田舎暮らしをすることは避けたいらしい。ヤンキース残留が難しいと言われた際に、同じニューヨークのメッツ移籍が取り沙汰されたのも、そういう家族の事情があったからです。都会を希望する理由のひとつは子育てでしょう。マー君と里田の子供は長男が4歳で長女が1歳。今シーズン終了後の移籍市場がどうなるかわからないが、もし家族そろって日本で暮らすなら、長男の小学校入学のタイミングは大きな節目になる」(前出の記者) 長男が小学校に上がる2年後がタイムリミットだとすれば、田中のメジャー再挑戦のチャンスもあと2年。このまま日本球界に骨を埋める可能性もある。いずれにしても、メジャー球団も国内のライバル球団も、今年の田中のパフォーマンスに熱い視線を送ることは間違いない。
2021.01.29 16:00
NEWSポストセブン
1994年に何が起こったのか(新しい地図の3人)
自由闊達に生きる元アイドル、メディア・広告で重用の理由
 かつては、手の届かない存在で清廉なイメージが強かったアイドル。ここ最近、そうしたアイドル像が変化してきていることがメディア関係者の間でしきりに話題にのぼっている。来たる2020年、令和の時代のアイドル像はいかに変化するか? 業界関係者が語り合った。【会参加者4名】広告会社社員(30代・男性)=以下「広告」WEBメディア編集者(40代・男性)=以下「WEB」雑誌編集者(30代・女性)=以下「雑誌」フリーライター(20代・男性)=以下「ライター」WEB:元々アイドルって「アイドルはうんこしない」と言われたように、恋愛もしない、とにかくかわいらしい存在としての立ち位置が求められていました。だからこそ、古くは高部知子がニャンニャン写真騒動で大バッシングを受けましたし、AKBグループの「恋愛禁止」みたいな規律もある。広告:今、我々の間でキャスティングをするにあたって、「元アイドル」が重要な存在になっています。理由は、「自由な姿」のアイコンになっている面があるからです。元AKBの川栄李奈や前田敦子、元ももいろクローバーZの早見あかりなんかはその最たるものでしょう。あとは「新しい地図」(稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛)もそうです。広告って「新しい道を歩こう」的なメッセージを打ち出すことが多いので、アイドルをやめてその後俳優なりミュージシャンなりの活動をする人々の評価が高まっていると思います。雑誌:確かにアイドルはアイドルでいる間は「偶像」的な立ち位置であるかもしれませんが、辞めてしまえばその後は自由奔放に活躍しているイメージがありますよね。赤西仁や錦戸亮なんて「億万長者」なんて報じられたりもしますから。ライター:それまでアイドルグループにいた人が一人になった場合、「私がサポートしなければ」と積極的にファンクラブに入ったりライブに行くなどして、結果的にファンがより濃厚に応援してくれるとそれが多額の収入に繋がっていくのかもしれません。WEB:あとはファンのありようも変わってきた感じがしますよね。東洋経済オンラインに『日本でファンによる「応援広告」が急増したワケ』という記事がありしましたが、元々芸能人をPRする広告って、事務所がお金を払って駅貼りポスターやデジタルサイネージの枠を確保していましたが、最近はファン同士が連携し、お金を出し合って「応援広告」を制作し、世に出す、ということが増えているということを書いた記事です。広告:SMAPの解散以後、その流れは進んでいるような気がしますね。「集合体としてのアイドル」というパーソナリティ以上に、「一人の男性」「一人の女性」という見方をするようになっている。冒頭の「アイドルはうんこしない」論はもはや存在しないし、NGT48の一連の騒動にしても、ファンとメンバーの繋がりがあったことなども白日の下に晒された。嵐・二宮和也の結婚発表に傷ついたファンも多いとは思いますが、「アイドルだって結婚はするよね……」的な空気は熱烈過ぎるファン以外ではもう醸成されているのです。雑誌:とはいっても、アイドルを「一人の個人」として見て、その人格も含めて応援する、という流れというのはモーニング娘。の頃からすでにできていたような気がします。辻希美なんて、今や日本最強クラスの芸能人ブロガーになり、最近ではYouTubeチャンネルまで開設し、活躍の場を広げています。WEB:モーニング娘。の元メンバーもそれぞれ藤本美貴や保田圭のように「ママタレ」になったり、中澤裕子のように「地元密着タレント」になったりする。あとはヤンキースの田中将大と結婚した里田まいは過去の「おバカキャラ」から完全脱却し、夫の健康管理のことも考える「良妻賢母」的なポジションを獲得しました。雑誌:「個」が確立されたとはいうものの、矢口真里や後藤真希の不倫騒動やら、吉澤ひとみの飲酒運転なんかもありましたね……。ライター:アイドルであってもミスは犯すし、「一人の人間」であることを示した面もあるといえるでしょう。WEB:ちょっと話は変わりますが、先日も香取慎吾のインタビューで、「新しい地図」の3人で「やりたいこと」を話し合ったものはすべて叶った、という記事がありましたが、こういうのを見るアイドルグループのメンバーはどう思うんですか? あれは企画した編集者的には「いいコメントGET!」のようなものだとは思います。でも、広告的には「グループとして起用したかったのに……」みたいなものはあるのでは?広告:まぁ、そこはその時代時代に合わせて最適な人をキャスティングするのが広告のあり様なわけで、アイドル像が変われば我々もそこに合わせるだけでしょう。雑誌:そういった意味で大きいのは2020年末をもって迎える嵐の活動休止でしょう。後進は次々と育っているものの、やはり「国民的アイドル」といった存在はいなくなってしまう。2021年はその流れを受け、アイドルグループのメンバーであろうとも自由に恋愛を謳歌したり、毒舌キャラになる人が出てくるかもしれない。刺青を見せつけるような人も出るかもしれない。ライター:それはそれでアイドルの新しい姿ということで、けっこう面白そうですけどね(笑)
2019.12.25 16:00
NEWSポストセブン
大谷翔平、2.5億円タワマン最上階物件を一括購入も贅沢せず
大谷翔平、2.5億円タワマン最上階物件を一括購入も贅沢せず
 その年にスポーツ界で多大な実績を挙げた個人や団体に贈られる「毎日スポーツ人賞」。イチロー、高橋尚子、羽生結弦など錚々たる面々が受賞してきたが、2018年グランプリを受賞したのは、米ア・リーグで新人王に輝いた大谷翔平選手(24才)。12月13日の表彰式で大谷は副賞の本まぐろを目の前にして戸惑ったが、自宅に送ってもらえることがわかると、「頑張って自分で何か(調理を)やってみようかな」と笑顔で答えた。 大谷には現在、2つの自宅がある。1つはアメリカに、そしてもう1つは都内のタワーマンションだ。「2018年の春、都心近くのタワマン最上階の2LDKを、2億5000万円で購入しました。なんと現金一括払いだったそうですよ。11月21日に帰国してからは、基本的にこの新居で過ごし、たまに地元の岩手に帰っているようです」(スポーツ紙記者) 25才まで待ってメジャーデビューすれば「200億円の大型契約も夢ではない」(野球評論家)と言われた大谷だが、1年でも早いメジャー入りを優先させ、2018年の年俸は6000万円というマイナー契約。アメリカでは家賃50万円と、メジャーにしては格安の家を借りている。「現在の年俸こそ少ないですが、大谷選手なら2億5000万円は余裕でしょう。日本ハム時代最後の2017年は年俸2億7000万円。さらにメジャーへの契約金2億5000万円のほか、スポンサー契約もあります。それだけ稼いでいるのに、大谷選手は贅沢な暮らしに興味がないんです。車もアメリカでは一般的なセダンに乗り、ファミレスが大好きで、お酒もあまり飲まない。贅沢しないから、蓄えはたっぷりあるはず」(前出・スポーツ紙記者) そんな野球一筋の大谷に飛び出した「結婚報道」は、大きな注目を浴びた。噂の相手は、2012年のロンドン五輪に出場した元バレーボール日本代表の狩野舞子(30才)。 これまでは「2人が身につけているブレスレットがおそろい」「大谷選手の試合を狩野さんが観戦していた」といった共通点があるだけだった。しかし最近、狩野の“匂わせ彼女”のようなSNSにファンがざわついている。「12月13日、狩野さんが突然インスタグラムで“バドミントン始めました”と書き、動画を投稿したんです。大谷選手のお母さんは学生時代、バドミントンで国体に出場した経験があります。“アドバイスお待ちしております”というコメントも、お母さんへのアピールじゃないかと思っちゃって…。しかも彼女、里田まいさん(34才)や押切もえさん(38才)ら野球選手の奥さんがよく取っている『アスリートフードマイスター』の資格も取ったんです。“嫁支度”なんて声も出ていて…」(大谷のファン) 大谷は年明けまで日本にいる予定。自宅で誰と、どんな年越しをするのか。※女性セブン2019年1月3・10日号
2018.12.22 07:00
女性セブン
アスリート美人妻のトレンド、女子アナ妻→モデル妻&駐在妻
アスリート美人妻のトレンド、女子アナ妻→モデル妻&駐在妻
 アスリートの夫を陰日向に支える妻たちの中でも、世間にその美貌を知らしめた“元祖”は昭和の大スター、長嶋茂雄の妻・亜希子夫人だろう。スポーツ新聞記者が語る。「1964年の東京五輪開催時、すでに国民的スターだった長嶋さんは、ある新聞の企画で五輪のコンパニオンを務める亜希子さんと出逢って一目惚れ。出会ってからたった数十日で婚約発表をしました。この時、3か国語を話す才色兼備な亜希子さんの存在が広く知れ渡りました」 テレビ誌ライターの佐藤ろまん氏は、結婚前の知名度が高い女性ほど表舞台に出てこなくなるケースが多いと話す。「落合博満さんの妻の落合信子さんや野村沙知代さんは結婚時は一般人でしたが、夫を叱咤する“鬼嫁”としてむしろ世間でタレント化した。逆にアイドル時代はぶっちゃけキャラで人気を博した榎本加奈子は、大魔神・佐々木主浩さんとの結婚後は芸能活動を控えています」 1995年には選手の結婚事情に“定番”が生まれた。「ヤクルトの古田敦也さんと当時フジテレビのアナウンサーだった中井美穂さんの結婚です。中井さんは『プロ野球ニュース』の女性キャスターとして自ら取材も行なっていたため、視聴者の“目線”が変わりました。女子アナと選手が番組で楽しそうに話していると、『もしかしたら結婚するのかも』と想像するようになり、注目度も噂も増えた。実際に野球選手と女子アナの結婚は定番化した」(同前) また近年のトレンドといえるのがサッカー選手の「モデル妻」だ。「2002年のW杯日韓大会が盛り上がって以降、女性ファッション誌がサッカー選手のインタビューや特集などを掲載するようになりました。そこで接点を持ったモデルと選手が交際・結婚するケースが増えました」(同前) 近年は世界で活躍する選手に寄り添う“駐在妻”も増えた。「海外では妻に求められることも増えます。田中将大の妻・里田まいはジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得しましたし、長友佑都の妻の平愛梨は現地のトルコ語を必死に勉強してると聞きます」(同前) 夫の活躍を支えるアスリート妻も日々“進化”しているのだ。※週刊ポスト2018年8月3日号
2018.07.25 11:00
週刊ポスト
里田まい 夫・田中将大のサポートは「とにかく褒める」
里田まい 夫・田中将大のサポートは「とにかく褒める」
 トップアスリートの活躍の陰には、彼らを支える妻たちの涙ぐましい努力がある。ニューヨークヤンキースのエース格・田中将大(29)の妻・里田まい(34)は「料理上手」で知られる。 2012年3月に結婚した後の田中は、成績も運気もうなぎ登り。楽天のエースとして翌2013年に最多勝、最優秀防御率を獲得。2014年にメジャーに渡ってからも、毎年2桁勝利を収めている。 めざましい活躍で、里田の評価はそれまでの「おバカキャラ」から一転した。「栄養学を猛勉強し、ジュニア・アスリートフードマイスターの資格まで取得した。田中は移籍後の2014年に右ひじを故障しましたが、そのとき里田はチームメートの奥さんたちと一緒に地元スーパーに買い物に行き、ケガをした田中の体にあうメニューの相談をしていたそうです」(MLB担当記者) 料理だけでなく、里田は「夫を気持ち良く働かせる術」も身につけている。「今年1月のイベントでも、夫のサポートをどうしているか聞かれ、『めちゃくちゃ褒める。とにかく褒めるしかない』と明かしていました。田中選手はまっすぐで責任感が強いタイプなので、ミスを引きずりがちという。海外生活で心細いなか、最大の理解者であろうとしているんです」(同前)※週刊ポスト2018年6月15日号
2018.06.07 16:00
週刊ポスト
亀井京子・枡田絵理奈・里田まい… アスリート妻の苦労
亀井京子・枡田絵理奈・里田まい… アスリート妻の苦労
 華やかな世界で活躍するアスリートの“妻”という立場に多くの女性が憧れるが、現実には想像以上のハードワークが要求される。プロ野球・横浜DeNAベイスターズの林昌範投手の妻で元テレビ東京アナウンサーの亀井京子さん(35才)の話。「シーズン中はプレーをサポートするための食事管理、オフは来季に向けた体づくりのための食事管理がある。妻の仕事は年中無休なんです」 ナイトゲームの場合、朝はスタミナをつけるための糖質補給メニュー、試合後は疲労回復のため帰宅後すぐにたんぱく質中心の食事を出すなど、万全の準備態勢を取る。「試合が昼か夜かで食材はもちろん調理法も変える。スーパーでまとめ買いすれば楽ですが、日々の体調変化などに合わせるので買い出しは毎日。自律神経が乱れるといい睡眠が取れないので、夫には常に明るく接して、ストレスなく過ごせる家庭環境づくりも心がけます」(亀井さん) ここまで尽くしても、夫の成績が悪ければいわれのない批判を浴びることもある。代表例が広島カープの堂林翔太選手と結婚した元TBSアナの枡田絵理奈(31才)だ。かつて「鯉のプリンス」と期待された堂林は結婚前の2012年には不動のレギュラーとして活躍したが、枡田との結婚後は鳴かず飛ばず。「神ってる」でブレークした鈴木誠也選手など、若手の台頭で一軍と二軍を行ったり来たりだ。「枡田さんは広島ファンから『さげまん』のレッテルを張られています。対照的に、前田健太投手と結婚した元東海テレビの成嶋早穂アナ(32才)は夫をメジャーリーガーへと導いたため『あげまん』と称賛されています」(地元紙記者) 奇しくも枡田と成嶋は同期。キー局のアイドルアナを地方局の地味アナが大逆転したのである。 日本人選手史上最高額の約161億円でニューヨーク・ヤンキースと契約した田中将大投手の妻・里田まい(33才)は「究極のあげまん」「おバカキャラからの下剋上」と絶賛されたが、今シーズンのマー君は絶不調にあえぐ。「今のところ里田への批判は出ていないが、辛口で知られるニューヨークのメディアやファンの怒りの矛先がいつ彼女に向けられてもおかしくない」(メジャー担当記者)※女性セブン2017年9月7日号
2017.08.28 07:00
女性セブン
ママタレとしては抜群の人気を誇る
小倉優子の活動再開でママタレ勢力図はどうなるのか
 3月3日にカリスマ美容師の菊地勲氏(46)と離婚したタレントの小倉優子(33)。2月24日のブログで、「三月からは、少しずつですがお仕事を再開していきますので、子育てとの両立を楽しみながら一生懸命頑張りたいと思います」と述べていたように、2児の母である彼女はすでに気持ちを切り替えているようだ。料理本を複数冊出し、ブログも人気になっている小倉が芸能活動を本格的に再開するとなれば、ママタレ勢力図はいったいどうなるのか?  テレビウォッチャーでもある漫画家のカトリーヌあやこさんは見通しをこう語る。「テレビ業界にはママタレ枠があって、特に朝の情報番組などで彼女たちが必要とされています。たとえば子育て問題を扱っている時に、リアルタイムで育児をしている彼女たちのコメントはとても重宝がられる。松嶋尚美さん(45)や大沢あかねさん(31)などが今この席に座っていますが、コメンテーターは知名度がモノを言う仕事なので、誰もが知っている小倉さんがここに食い込む余地はあります。 料理番組にもママタレの活躍する場が用意されています。小倉さんは料理本を出していて、ブログにも料理写真を頻繁にアップしているのでチャンスは十分。知名度の高い人を使いたがるNHKからオファーが来てもおかしくありません。今いる料理系ママタレにとって、小倉さんの存在は脅威でしょうね」(カトリーヌあやこさん・以下「」内同) グラビアだけでなく、テレビCMやバラエティー番組でも活躍していた小倉の顔と名前は広く知れ渡っている。しかしいくら知名度があるといっても、それだけでやっていけるほど甘くはないだろう。中身が伴っているかどうかが問われるのではないかと思われるが…。「実はママタレになるのに特別な才能は必要ありません。誰でも簡単になれるから、本業でそれほど活躍してない人はどんどんママタレになっています。逆に特別な才能があって本業をしっかり続けている芸能人、たとえば杏さん(30)や菅野美穂さん(39)、安室奈美恵さん(39)などは出産後もママタレとは呼ばれません。彼女たちの肩書きは『女優』、『歌手』のままです。これといった本業のない小倉さんは、『生粋のママタレ』と呼べるでしょうね」◆ママタレとしての成功のカギは? 確かにこれまで小倉のタレント活動は迷走の連続だった。そもそも「こりん星」という話自体にも中身がなかったが、その設定を長年かけて固守してきたかと思えば、突然の終了宣言。一時期プロデュースしていたと思われていた焼肉店も、訴訟報道が出た途端にイメージキャラクターであったことを明かしている。いつも話題にはなるがこれといった軸のない小倉にとって、ママタレこそ天職なのかもしれない。 ただカトリーヌさんによれば、なるのは簡単でも成功するのが難しいのがママタレだという。「ママタレというのは世間の人たちが当たり前にやっていることをドヤ顔してやっているだけなので、反感を買いやすい職業です。ママタレとして成功したといえるタレントは、里田まいさん(32)くらいではないでしょうか。ブログが炎上しない、旦那さんが活躍している、料理ができる。それ以外の人は固定のファンもいますが、全体としてはやはり反感を買うことが多いので、ブログもよく炎上しています。 辻希美さん(29)なんかは、もはや天才釣り師と呼べるほど。『なんでそんな弁当を作るの?』とツッコミ満載の料理で炎上しています。木下優樹菜さん(29)も辻さんと同じようなおバカ系炎上キャラで、たびたび炎上しています。一方、優木まおみさん(37)や福田萌さん(31)などの高学歴炎上キャラは、上から目線で物を言った時に大きな反感を買っています。話題になればよしと考えれば、こうした炎上も一つの才能ではありますが…」 FXなどの投資にも精通している小倉はおバカともいえず、高学歴ともいえない。かといって里田のように成功者の夫がいるわけでもない。どこにも当てはまらない彼女が参考にすべき人はいるのだろうか?「炎上は精神的にも疲れることなので、小倉さんがわざわざその枠に入っていく必要はないと思います。彼女は不倫の被害者なので、そんなことをしなくても、今は育児と仕事を普通に両立させているだけで“同情票”で好感度は上がっていきます。 参考になるとしたら山口もえさん(39)でしょう。彼女は離婚後も相手に対するネガティブな発言を避けて、笑顔で仕事を続けているうちに自然に明るいイメージが付いていった。きちんと時間を空けて、好感度の高い爆笑問題の田中裕二さん(52)と再婚したのもよかったと思います。小倉さんも再婚をするとしたら、時間を空けてから、好感度の高い相手を選んだほうがいいと思います。気をつけなければいけないのは、ママタレとしての活躍を考えると、離婚は1回までのほうがいいということです。土屋アンナさん(33)やhitomi(41)さんのように何回も離婚するとママタレとしてのイメージはあまりよくなくなってしまいます」◆参入障壁は低いが継続して活躍するのは難しい カトリーヌさんによると、あと1~2年は同情票で好感度が上がりやすいというが、その効力が切れる時が正念場だという。ただしそこも簡単に乗り越える方法がある。「困った時のハワイ」だ。「ママタレはなぜかハワイに行きたがる習性があります。そして必ずと言っていいほど、ヨガやオーガニック野菜に目覚める。なぜこのようなことがお決まりになっているのかというと、ママタレには日々の暮らししかアピールすることがないからです。弁当や毎日の食卓だけだと飽きられてしまうので、ひと味変えるためのハワイ。ハワイなら写真をSNSにアップするだけで『わー、すごいですねー』と簡単に羨ましがられます」 ハワイで普通に生活するだけなら、特別な才能は必要ない。ハワイに移住しているママタレといえば、花田美恵子(48)、梨花(43)、吉川ひなの(37)などがいるが、小倉も長男を連れてたびたびハワイを訪れており、その様子をブログに載せている。報じられている「ハワイ移住説」も、現実的にあり得る路線だ。「芸能界では今ママタレが飽和状態になっていますが、ママタレの寿命は短く、せいぜい子供が小学校に上がるくらいまで。参入障壁が低いぶん、入れ替わりが激しい世界でもあります。2人目が生まれたばかりの小倉さんはまだあと5年くらいはママタレとして活動できますが、その後は料理や育児以外の特技を持っておかないと生き残れません。ママタレたちがこぞってヨガインストラクターや野菜ソムリエの資格を取るのも、生き残り策の一環です。小倉さんもこの数年で何を身につけるかで、ママタレ卒業後のタレント寿命が決まってくるでしょうね」 ヨガや野菜ソムリエは、さすがに見ているほうもおなかいっぱいなところがある。先輩とは違う、新たなママタレの道を切り拓いてもらいたい。
2017.03.25 07:00
NEWSポストセブン
大谷翔平「嫁取りレース」の行方を父に直撃してみたら…
大谷翔平「嫁取りレース」の行方を父に直撃してみたら…
“二刀流”で北海道日本ハムファイターズを日本一へと導き、2016年のプロ野球界を席巻した大谷翔平(22)。球団は来オフのポスティングによるメジャー移籍を容認しており、今年が日本での“見納め”となるかもしれない。 メジャーの新労使協定によって大幅な年俸ダウンも懸念されているが、大谷自身は「お金じゃない」と意に介さず、大きな障害にはならなさそうだ。 勝負の2017年、大谷はどんな活躍を見せるのか。日本初のメジャーリーガーで野球評論家の村上雅則氏がいう。「翌オフのポスティング移籍が濃厚となった選手は、そのシーズンに大活躍するケースが多い。田中将大(当時、楽天)は24勝0敗という驚異的な数字を残し、前田健太(当時、広島)も15勝8敗と好成績だった。大谷もメジャー移籍という高い目標ができたので、2016年以上の成績を残す可能性が高い」 メジャー移籍が現実のものとなってくると気がかりなのが、アメリカでの健康管理だ。食生活や言語など生活環境が激変するため、“ひとり身”では心許ないだろう。 メジャー挑戦の“先輩”たちの例を見れば、田中の妻・里田まい(32)は「アスリートフードマイスター」という資格を取得し、夫の食生活を支えている。前田の妻・成嶋早穂(31)はフェリス女学院大学英文学科卒の才女。得意の英会話で夫の渡米後の生活をサポートした。伴侶のサポートはメジャーでの成功を大きく左右する。 これまで大谷には、2016年10月に『女性セブン』が報じた9歳年上の某地方テレビ局レポーターとの恋の噂があった。「ニュースからバラエティ番組まで幅広く担当する高島彩似の清楚な美人です。2人は知人を介した飲み会で知り合い、遠征先で待ち合わせてデートしていた。大谷の遠征先で彼の試合を観戦している姿が何度か目撃されています。だが、あくまで“友人”で交際までには発展していないようだ」(スポーツ紙記者) いまのところ、この女性が最有力候補か。大谷の父・徹さんに“嫁取り”について直撃してみると、「今年はWBCもありますし、本人は野球に専念したいという思いが強いようです。プロスポーツ大賞を受賞して自動車をいただきましたが、野球漬けで免許を取る時間もなかったほど。嫁取り? それは本人のことですから私からはお答えできません」 明言を避けた徹さんだが、これだけ活躍してもなお真摯に野球に取り組んでいる息子を信頼しきっている様子がうかがえた。 球界の至宝は一体誰を選ぶのか。今年は野球の成績以上に“嫁取り”から目が離せません!撮影■山崎力夫※週刊ポスト2017年1月13・20日号
2017.01.06 07:00
週刊ポスト
大谷翔平の妻に高梨沙羅、伊調馨、シャラポワなどを推す声
大谷翔平の妻に高梨沙羅、伊調馨、シャラポワなどを推す声
 日本ハムファイターズは大谷翔平(22)に群がる女性に警戒の目を怠らず厳戒態勢をしき、本人に理想の女性像を尋ねると子役の芦田愛菜だと答えて煙に巻く。このように、大谷の女性関係をめぐる関心が高まっている。どんな人が理想の妻なのか。 ヤクルト、巨人、阪神の3球団で4番を打った野球評論家の広澤氏克実氏は、一般的にはファンや評論家からは不評なことも多い女子アナ妻も悪くないというが、心から推奨したい嫁候補は「アスリート」だという。「いくら多才な女子アナといっても、運動能力ではアスリートには遠く及ばない。それでは二世が誕生しても、一流選手に育たない可能性が高い。野球選手の二世に一流選手がいないのもそのためです。 ダルビッシュが元レスリング世界王者の山本聖子と再婚したように大谷にもアスリートと結ばれてほしい。バレーボールや陸上といった瞬発力や跳躍力が重要なスポーツで、活躍する一流の女性アスリートを選べば、すごい二世が誕生するはずです」 実際、プロ野球のスカウトマンは「アスリートの体格は母親に大きな影響を受けるため、私たちスカウトは父親よりも母親に注目する」(某パ球団スカウト)という。近年は世界トップレベルの実力と美貌を兼ね備える女性アスリートも珍しくない。アンケートでも「スポーツ選手妻」を望む回答は多数挙がった。「運動神経も良く、アスリートとしての苦悩も分かち合える浅田真央がいい。日本で最も愛される夫婦になる」(70歳男性)「伊調馨と結婚すれば霊長類最強の子供が生まれそう」(73歳男性)「大谷選手は木訥な感じがするから、美人でおとなしい石川佳純がピッタリ」(62歳男性) さらに、ワールドワイドな名前まで。「テニスのマリア・シャラポワなら美形で運動神経抜群の子供が生まれそう。きっと9頭身、いや10頭身ですよ。しかも彼女は英語とロシア語がペラペラだからメジャーに行っても助けてくれる。最高のパートナーとなれる気がする」(60歳男性) 漫画家のやくみつる氏は大谷と年も近い、旬のアスリートを挙げた。「いやいや、スキージャンプの高梨沙羅選手ですよ。語学も堪能だし、非常に頭の良い子。大谷選手も賢いから、知的な会話も成り立つでしょう」 一般人か女子アナかそれともアスリートか。いずれにせよ、結婚してからの“内助の功”が重要になってくるのは間違いない。思い出すのは、マー君ことヤンキース・田中将大の妻・里田まい夫人である。「結婚当初は、おバカ妻だの散々のいわれようでしたが、アスリートフードマイスターの資格も取得するなど、努力を厭わずマー君の食生活サポートに成果を上げ、いまでは“賢妻”と称されている」(芸能記者) 誰を選ぶかは当然、大谷次第。しかし勝手に日本全体が心配しちゃうほど、大谷くん、あなたは大事な存在なんです。撮影■山崎力夫※週刊ポスト2016年11月18日号
2016.11.11 07:00
週刊ポスト
カズ&りさ子、松坂&柴田倫世他 「選手アモーレ妻」の明暗
カズ&りさ子、松坂&柴田倫世他 「選手アモーレ妻」の明暗
 勝負の世界で生きるトップアスリートにとって、家に帰ったときだけが心身ともに安らぐ唯一の時間となる。その大事な時間を支えるのが妻だ。妻のサポートの良し悪しがアスリートの成績に大きな影響を与えることは少なくない。ヤンキースの田中将大の妻・里田まいは田中の栄養を考えた料理を日々作り、ドジャース・前田健太の妻・元東海テレビアナの成嶋早穂も偏食の前田のために様々な配慮をしている。  こうした妻の支えもあり、アスリートが活躍できている側面もあるが、順風満帆のカップルばかりではない。「苦戦中」の筆頭と言われているのがソフトバンクの松坂大輔だ。現在、元日テレアナの妻・柴田倫世とは日米別居中である。「松坂は昨シーズン3年12億円という超大型契約で日本球界復帰を果たした。しかし、2年目を迎えても、いまだ一軍登板はなし。でも、子育てのためにと米国に残った柴田さんは、帰国して夫を支える気はサラサラない」(ソフトバンク関係者)◆子供のお受験が優先 13歳年下のジョッキー・三浦皇成とデキ婚したグラビアアイドルのほしのあきも子育て優先だという。「長女のお受験準備のために東京と茨城で別居中です。ほしのさんは東京の実家で母親の世話になりながら暮らしている。三浦騎手は『子供に会いたい』って、いつも嘆いている」(競馬紙記者) 武豊の新人年間最多勝記録を塗り替えた競馬界の新星と年上グラドルとの恋には、交際当初から批判の声は多かった。さらに2012年には、ほしのにステマ問題(※)が勃発するなど、三浦のイメージは下がる一方。成績も一年目を超えた年がなく低迷を続けている。【※ほしのが買ってもいない商品をオークションで格安に入手したと装ってブログで虚偽の宣伝をして問題となった】 リオ五輪出場を逃した男子バレー日本代表のキャプテン・清水邦広(パナソニック・パンサーズ)も妻のサポートは少ないという。清水の妻は歌手の中島美嘉。五輪最終予選中、彼女が会場で応援する姿は幾度もテレビに映し出されていたが、普段は清水が所属チームの本拠地・大阪、中島が東京で別居生活を送っている。音楽関係者が声を潜める。「彼女は親しい人に『旦那と会うのは月2回ぐらい。だからいまもラブラブ』と惚気ているが、周囲はご主人は一人で大変だろうな……という思いが強い」 別居しながらもお互いを尊重し合う夫婦もいる。三浦知良・りさ子夫妻だ。「現役Jリーガー最高齢のカズは、人一倍コンディショニングに気を使っていて、食事などにもこだわりがある。自宅には育ち盛りの子供がいますし、りさ子さんもモデル業で忙しいため、離れて暮らしている」(前出・サッカー誌記者) DeNAの林昌範投手の妻で元テレビ東京アナウンサーの亀井京子は話す。「アスリートはどんな競技でも孤独なところがある。しかも意外とガラスのハートの選手が少なくない。外では叩かれることが多いですから、せめて家の中ではいちばんの理解者として、『大丈夫!』と言ってあげることが重要だと思います。これは奥さんにしかできない仕事ですから」 いつまでも「アモーレ」気分ではやっていけない、お気軽な仕事ではなさそうだ。※週刊ポスト2016年6月24日号
2016.06.15 16:00
週刊ポスト
長友と交際の平愛梨が目指すべき「選手のアモーレ妻」は誰?
長友と交際の平愛梨が目指すべき「選手のアモーレ妻」は誰?
 サッカー日本代表の長友佑都(イタリア、インテル・ミラノ)が恋人・平愛梨を「アモーレ(イタリア語で愛する人)」と呼び、結婚前提の交際であることを公表して以来、日本では“アモーレ現象”が起こっている。 とはいえ、天然キャラで知られる平が、世界を舞台に活躍するトップアスリートである長友の妻となるならば、さまざまな“仕事”が待ち受けている。スポーツジャーナリストの生島淳氏はこう話す。「やはりスポーツ選手は体が資本ですから、栄養バランスを考えながら、旦那好みの料理を作れることは大事だと思います」 サッカー誌記者が平の意外な一面を明かす。「すでに平さんはイタリア語の勉強を始めています。休みにはイタリアに飛び、日本の食材を持っていき手料理をふるまうなど、アスリート妻に相応しい女性になろうと努力している」◆外食メニューをチェックして栄養を補う タレントからアスリートの妻への転身を夢見る平が、目指すべき「アモーレ妻」は誰なのだろうか。おバカタレントとして活躍した後、ヤンキースの田中将大と結婚した里田まいとは類似点が多い。「スパッと表舞台から身を引いた里田さんは献身的にマー君に尽くしています。料理に関してもアスリートフードマイスターの資格を取得し、アメリカでも彼の好きな和食を食卓に並べるなど工夫している」(スポーツ紙メジャー担当記者) 今年も田中は名門ヤンキースのエースとして大車輪の働きを見せている。 田中と同期で、今年からメジャーリーガーとなったドジャースの前田健太もすでに5勝を挙げている。元東海テレビアナの妻・成嶋早穂の存在が大きい。「実はマエケンは野菜嫌いの偏食。食に関する3つの資格を持っている成嶋さんは彼の苦手な野菜なども工夫してメニューに取り入れています。また彼が外食した際には、何を食べたかを聞いて、足りない栄養素を補ってあげるそうです」(スポーツ紙広島担当記者) フジテレビアナウンサーから元メジャーリーガーの石井一久氏の妻となった木佐彩子氏はこう振り返る。「主人は外食が多く、家では栄養のバランスを取れるように知恵を絞りました。メジャー時代、新鮮な食材を出す店を探したり、薄切り肉がないので特注で作ってもらったりと工夫した」 メンタル面のサポートも妻の仕事である。プロゴルファーの横田真一と結婚したタレントの穴井夕子は、その好例だ。2006年、横田は手首の不調などからシード権を失った。「当時、横田はショックで引きこもってしまった。穴井さんは夫を褒めて盛り立てるだけではなく、ときには石川遼のサインを嬉しそうに眺める夫に『同じプロとして恥ずかしくないのか』と詰め寄るなど、叱咤激励し2010年のキヤノンオープン復活優勝へと導いた」(ゴルフ誌記者)※週刊ポスト2016年6月24日号
2016.06.14 16:00
週刊ポスト
渡辺直美と帰国中の里田まい 春日らと「タカ軍団」でモツ鍋
渡辺直美と帰国中の里田まい 春日らと「タカ軍団」でモツ鍋
パッツン前髪に98kgの豊満ボディー。彼女が自身のインスタグラムに写真を投稿するたび「カワイイ!」「癒される」と話題に。フォロワー数はなんと約260万人、2015年の“インスタ女王”といわれるのがお笑い芸人の渡辺直美(28才)だ。 12月上旬の19時過ぎ。ピンクのゴムで結んだ、まるで2本の角のようなダブルお団子ヘアで東京・西麻布を闊歩していた渡辺はあるモツ鍋店に吸い込まれていった。 芸能人やスポーツ選手も御用達の有名店で、この店の個室は、スタッフに開錠してもらわなければ足を踏み入れることができないセキュリティーシステムになっている。そこで渡辺を待っていたのは、タカアンドトシのタカ(39才)やオードリーの春日俊彰(36才)たちだった。「タカさんを中心とした仲良しグループの飲み会で、通称“タカ軍団”。とにかく食べるのが目的で、みんなでおいしい店を探し出しては、3か月に1回ペースで開催しているそうです」(芸能関係者) 人気のみそモツ鍋をつついていた面々。その中には、帰国したばかりの里田まい(31才)の姿もあった。「里田さんはタカさんと同じ北海道出身で、ローカルの番組で共演していたことがあったんです。直美さんともバラエティー番組の共演をきっかけに仲よくなったみたいで、“タカ軍団”のレギュラーメンバーですよ」(前出・芸能関係者) 2012年にプロ野球選手の田中将大(27才)と結婚し、田中がメジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースに移籍してからはアメリカ暮らしを続けている里田。2014年5月から3か月間ニューヨークに語学とダンスの留学をしていた渡辺と、現地でたびたび食事や野球観戦をしていたという。「慣れない海外生活に、里田さんも戸惑う部分も多かったみたいなんですけど、渡辺さんと一緒に過ごした時間は相当楽しかったみたいで、リフレッシュできたみたいですよ。留学が終わってからも、頻繁にメールなどでやりとりをしているみたいです」(前出・芸能関係者) そんな里田は9月に第1子を授かったことを発表し、現在妊娠8か月。2016年2月に出産予定だ。「もうすぐ臨月に入るそうで里田さんのお腹はかなり大きかったですよ。でも、その里田さんより渡辺さんのほうがお腹が全然大きくて、“どっちが妊婦!?”って感じでした(笑い)」(目撃した人) 久しぶりだったという『タカ軍団』の飲み会、話はなかなか尽きなかったようで、一行が店から出てきたのは深夜0時を回った頃。およそ5時間の長丁場となった。※女性セブン2016年1月1日号
2015.12.16 16:00
NEWSポストセブン
SUUMO調べ、料理とトークを堪能したい芸能人、1位は博学と料理上手で名高いあの大物
SUUMO調べ、料理とトークを堪能したい芸能人、1位は博学と料理上手で名高いあの大物
(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMOなんでもランキング」として紹介している。12月も迫り、あっという間に街はクリスマスモード。家で温かい鍋を囲むのはもちろんのこと、おもてなし料理をつくってホームパーティーをすることも、呼ばれることも多くなる季節。そこで今回は、『ホームパーティーで「料理とトークを堪能したい」芸能人』ランキング。【調査概要】●調査実施時期:2015年10月3日~2015年10月5日●調査対象者:全国の20~59歳までの男性208名・女性208名●調査方法:インターネット●有効回答数:416【調査結果】Q.ホームパーティーで「この人の料理とトークを堪能したい!」と思う芸能人は?(複数回答)<総合ランキング>1位:タモリ 18.3%2位:マツコ・デラックス 13.7%3位:速水もこみち 10.6%4位:北斗晶 9.9%5位:ローラ 8.7%6位:ギャル曽根 5.5%7位:平野レミ 5.3%8位:いとうあさこ 4.8%9位:里田まい 4.3%9位:グッチ裕三 4.3%※上位9位まで表示※ランキング・本文の芸能人名は敬称略第1位は堂々のタモリ。料理が上手なことでも有名だけれど、博学なのでトークも勉強になることが多そう。「お店並みの手の込んだものが出てきそう」な上に、「アドバイスや、悩み相談とかも聞いてくれそう」と大人気。第2位は安定した人気を誇る、マツコ・デラックス。「ちょっとした人生相談を聞いてもらいたい。料理は一緒につくってもいいかなと思う」というように、料理をつくってもらうというよりは、トークに期待するコメントが多く、「喝を入れてほしい」という人も。第3位は速水もこみち。「近くであのオリーブオイルさばきを見たい」という人が多数。そして、やはり「イケメンに癒やされたい」というコメントが多かった。4位は北斗晶。「主婦としてのアドバイスが欲しい」「いつも笑顔で周りの人を明るくできるから」など、親しみやすいキャラが人気の理由。5位のローラは、SNSなどにココナッツオイルで焼いた焼きリンゴなどスーパーフードをいち早く取り入れ、おいしい料理をセンス良くアップしていたことでも知られている。料理本も出版し、これからも美しくなるための料理を教えてくれそう。多彩な顔ぶれがそろったランキング。芸能人とホームパーティーは夢のまた夢かもしれないが、彼らのレシピなら真似することが可能。××のレシピパーティーといったように、芸能人オリジナルのレシピにチャレンジして、レパートリーを広げてみるのも楽しいかもしれない。【主な回答】●タモリ:タモリさんの絶品料理と、トーク番組の裏話などを聞いてみたいです。(29歳・男性)●タモリ:芸能人というよりは、普通の博識な方として話を聞いてみたい。(37歳・女性)●マツコ・デラックス:絶対楽しそう。私がたくさん食べてもあまり目立たなさそう。(35歳・女性)●マツコ・デラックス:千葉県民話をしたい。(44歳・女性)●速水もこみち:料理のコツを教えてもらいたい。生であの包丁さばきを見たい。(27歳・女性)●北斗晶:コストコの商品でつくる料理を教えてもらいたいし、北斗さんが居れば明るく楽しいと思う。(29歳・女性)●ローラ:料理も盛り付けもセンス抜群なので憧れています。(44歳・女性)●ギャル曽根:大食いというイメージが伴いがちなので、普段の生活やその悩みについて聞きたい。(26歳・男性)●平野レミ:一人でしゃべってくれるから楽そう。(58歳・男性)●いとうあさこ:ガールズトークで盛り上がりそう。(55歳・女性)●里田まい:まーくん(田中将大)がどんな料理を食べているのか知りたいから。(33歳・男性)●グッチ裕三:男のパーティー料理の上級編のウンチクを聞きたい。(54歳・男性)●その他:有吉弘行さん。料理も気になるけど、トークが面白そうだから。(26歳・女性)「SUUMOなんでもランキング」コーナー:住まいに関する様々なテーマについてアンケートを実施し、結果をまとめた記事を隔週で発表。
2015.11.30 09:30
SUUMOジャーナル
早実・清宮幸太郎に左打ち勧めたのは元慶大ゴルフ部主将の母
早実・清宮幸太郎に左打ち勧めたのは元慶大ゴルフ部主将の母
 日に日にスタンドに女性ファンが増えていく。お目当てはもちろん、早稲田実業学校高等部の1年生スラッガー・清宮幸太郎くん(16才)である。スポーツ紙のベテラン記者が言う。「地方予選の1回戦から連日20社以上のメディアが駆けつける1年生なんて今まで見たことがありません。甲子園出場を決めた決勝では、普段は内野席しか開放しない神宮球場ですが、異例の措置で外野席にも観客を入れました。入場者数も2万8000人と東京大会史上過去最高を記録しました」 清宮くんの才能は早実中等部の1年生の時から世界で注目されてきた。2012年8月、米国・ペンシルベニア州でのリトルリーグ世界選手権に日本代表の4番で出場。放った特大ホームランは94mも飛び、66回を数える歴史ある大会で史上最長のホームランと認定された。その時から、清宮は米メディアに「和製ベーブ・ルース」と名づけられるなど、スケールの違いを見せていた。 中学1年にしてすでに身長180cmを超えていたという恵まれた体格は両親譲り。父親は早大ラグビー部やサントリー、ヤマハ発動機を日本一に導いたラグビー界の名将・清宮克幸監督(48才)。自宅地下の室内打撃練習場で、幼い頃から息子に英才教育を授けてきた。 父親だけではない。母親の幸世さんは、慶応大学在学時にゴルフ部の主将を務めたスポーツウーマンだ。「幸世さんは、田中将大投手(26才)の妻・里田まい(31才)が取得したことでも知られている『アスリートフードマイスター』の資格も持っていて、小さい頃から息子さんの食事には気を使っていた。筋肉のもとになるたんぱく質を多く摂らせて、炭酸飲料やスナック菓子、ファストフード系は一切食べさせなかったといいます。だから、清宮はぽっちゃりしているように見えても、贅肉はなく、パワーが詰まった筋肉質の体をしているんです」(前出・スポーツ紙記者) 清宮くんのバッターとしての大きな特長は右利きながら左打ちであることだ。「実は清宮に左打ちを勧めたのは幸世さんです。“左のほうがファーストに近いからセーフになる可能性が高いので左バッターの方が有利”とアドバイスしたそうです」(前出・スポーツ紙記者)※女性セブン2015年8月13日号
2015.07.30 16:00
女性セブン
里田まい 服は10着しか持っていない説もこれぞセレブの証
里田まい 服は10着しか持っていない説もこれぞセレブの証
 NYヤンキースで活躍している田中将大選手(26才)と2012年に結婚した里田まい(30才)。おバカキャラとしてブレイクした彼女だが、今ではすっかりセレブ生活をしているのだろうか――。 田中が日本人最高の161億円でNYヤンキースとの契約が決めると、そろってNYへ移住。そのNYの自宅の家賃は6万ドル(約720万円)ともいわれている。また、日本では最低でも家賃100万円以上の超高級マンションに滞在。 すっかりセレブになっちゃって! なんて思ったものの、キャッチした里田のファッション、実はスーパーヘビロテスタイルだった。 彼女のブログを見ると、1月30日のモデル・大西暁子(30才)とのランチ、1月12日のスザンヌ(28才)との女子旅では、ニットもパンツもパールのネックレスまでまったく同じ。昨年12月に行ったモー娘。のライブでは、ボトムスが黒パンツになっただけで他は同じアイテム。 確かに彼女は「(帰国時)お洋服はあんまり持ってこなかった」と公言していたが、せっかくのオフタイム、ブログでは最新ファッションをあれこれ見せてくれてもいいはずだ。なんてったって、NY帰りのセレブ妻なのだから。 しかし帰国してからの里田のブログを見る限り、彼女の洋服は、前述したアイテムのほか、ストライプのブラウス、ボーダーのハイネック、グレーのスエット、白と黒のカラーブロックTシャツ、モヘアチェックのトップス、デニムなど10着ほどしか持っていないように思える。 でも、実は里田のスタイルこそ、セレブの証ともいえる。今、話題沸騰中のエッセイ『フランス人は10着しか服を持たない』(大和書房刊)には、フランス人貴族の家にホームステイした著者が発見した暮らしの質を高める秘訣が綴られている。その中には表題の習慣にもふれられている。 ワードローブをたった10着に絞るなんて無理! と思うが、実際やってみると、自分自身のスタイルがはっきりと見えてくる。自分にとって必要なものはどんな服か。自分をどんな人に見せたいと思っているのか…。 例えば里田がこの冬、主に着ているコートは写真にあるこの2着。白いコートは『ステラ マッカートニー』のものだ。「デザイナーのステラは、ファッションを通じて環境問題や社会問題に貢献しようという『エシカル・ファッション』のパイオニア的存在で、ファーやレザーを使わないデザインが世界中のセレブから絶大な支持を集めているんですよ。ステラの服を着ていることが、彼女の生き方に賛同する意味もあるんです」(ファッション誌関係者) さらにアクセサリーはいつも、シンプルな結婚指輪とパールのネックレスのみ。バッグも一目でブランドがわかるような派手なものではないが、上質で彼女らしいものなのだ。※女性セブン2015年2月26日号
2015.02.14 16:00
女性セブン

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