福島弓子一覧

【福島弓子】に関するニュースを集めたページです。

嵐・二宮に続き楽天・浅村も 「局アナよりフリーアナ」の訳
嵐・二宮に続き楽天・浅村も 「局アナよりフリーアナ」の訳
 元TBS・福島弓子とイチロー、元日テレ・柴田倫世と松坂大輔……結婚相手に女子アナを選んだプロ野球選手は多いが、近年は女子アナといっても「局アナ」ではなく「フリーアナ」が選ばれることが増えている。 19日、楽天・浅村栄斗(29)がホリプロアナウンス室所属の淡輪ゆき(たんのわゆき・27)との結婚を発表。2016年には菊池雄星(28・当時西武、現マリナーズ)と深津瑠美(33)が結婚した。女子アナとの仕事が多い民放キー局報道局員が語る。「フリーアナは、キー局よりも地方局やCS・BSへの出演が多い。キー局に比べて収録に出入りするスタッフが少なく、選手と直接やり取りする機会が多くなります。距離が縮まって親しくなりやすいのでは」 浅村と淡輪アナの交際がスタートしたきっかけは、西武時代の『ライオンズナイター』(テレビ埼玉)での共演だったとされる。始球式やファン感謝イベントなどで親交を深めるケースも多いようだ。 局アナが考える“ワークライフバランス”の変化も影響しているという。別の民放キー局関係者が明かす。「かつては“若いうちは華々しく仕事をして、結婚したら退職して家庭に入る”と考えている局アナが多かった。しかし最近では、“結婚しても働き続けられるのか”と学生時代のOB訪問で訊ねてきた女子アナもいるほどで、キャリア志向の女性が増えている。 2017年オフに長野久義(34)が巨人から広島カープに移籍した際には、テレビ朝日に勤める妻の下平さやかアナ(46)が“一緒に広島に移住するのか?”と話題になりましたが、結局は東京で仕事を続けている。遠征で各地を転々とするプロ野球選手だけに、局アナよりも時間、仕事のやり繰りがしやすいフリーアナのほうが合うのかもしれません」 芸能界でも、12日に結婚を発表したアイドルグループ「嵐」の二宮和也(36)のお相手は元フリーアナ(38)だった。 局アナ試験に落ちてフリーになったというケースは珍しくないが、その“勝ち負け”は結婚というステージで逆転するのかも。※週刊ポスト2019年12月6日号
2019.11.25 07:00
週刊ポスト
姉さん女房だと幸せな家庭になる三つの理由
姉さん女房だと幸せな家庭になる三つの理由
芸能人やスポーツ選手にも多い姉さん女房。最近は一般的にも増えてきているようです。女性からすると「年齢差が気になる」など、不安になることも少なくないようですが、女性の方が年上だとうまくいきやすいという話もあります。姉さん女房だとうまくいきやすいのは、一体なぜなのでしょうか。今回は、姉さん女房だと幸せな家庭になる理由、そして年上女性・年下男性それぞれの魅力に迫ります。姉さん女房がうまくいく三つの理由スポーツ界では野球のイチロー選手&福島弓子夫妻が8歳差、広島カープの長野選手&アナウンサーの下平さやか夫妻の12歳。芸能界では向井 理さん&国仲さんの3歳差など、姉さん女房夫婦は少なくありません。国際的には、フランスのマクロン大統領とブリジット夫人の24歳差婚も話題になりましたね。昔から「年上の女房は金の草鞋(かねのわらじ)を履いてでも探せ」(※)という格言が存在するほど、姉さん女房はよいものだとされてきました。姉さん女房の夫婦がうまくいきやすいのはなぜなのでしょうか。三つの理由を考えてみました。(※)人生経験が豊富なので男性の気持ちを読み取ることができ、何かと気が利いて頼りになる。『金の草鞋(かねのわらじ)』を履いてでも探す価値がある理由1:女性のわがままが少ないすべての年下女性に当てはまるわけではありませんが、一般的に年下女性には“男性に甘えたい”という気持ちが強いことが多いです。そのため、わがままを言っては男性を困らせてしまいがち。女性のわがままも愛情確認の手段の一つではあるのですが、あまりにわがままが過ぎると男性も疲れてしまいますよね。時にはけんかにまで発展することもあるでしょう。その点、年上女性(姉さん女房)なら、男性を困らせるようなわがままが少なく、穏やかに過ごせることが考えられます。理由2:女性がいろいろとリードしてくれる女性の方が年上だと、その分女性の経験値も高いため、いろいろな点でリードしてくれます。近年、日本ではいわゆる“草食系男子”が増えていて、恋愛にも積極的にいけない男性が増えているといわれていますよね。そんなときにも、女性側が積極的にアプローチしてカップル成立!というケースも十分に考えられるでしょう。年上女性は仕事の面でも多くの知識・経験を積んでいるので、頼れる存在にもなり得ます。男性が困ったときに、助けの手を差し伸べてくれるかもしれません。理由3:お互い相手に甘えやすい?男性はいくつになっても「甘えたい」という願望があります。女性の方が年下だと、「男の自分がしっかりしなきゃ」と、なかなか甘えられないですよね。その点、頼りがいがあって母性本能も強い姉さん女房なら思いきり甘えられるので、年下男性は安らげるのかもしれません。また、しっかりした姉さん女房にも、やっぱり「甘えたい」という気持ちはありますよね。頼れる存在の姉さん女房がたまに甘えてくると、年下男性はそのギャップにキュンとして、とてもうれしくなるようですよ。女性から見るとどう?年下夫のメリット女性にとって、年下の夫を持つことにはどういったメリットがあるのでしょうか。実際にはもっとたくさんのメリットがあるはずですし、夫婦によって何をメリットとするかは異なるでしょう。ここでは、主に考えられる二つのメリットを見ていきます。かわいさの中に見える男らしさにドキッ!なんとなく頼りなさそうだったり、ちょっと抜けているところがあったり、姉さん女房から言わせると“かわいい”年下男性。でも、買い物のときに重いものを持ってくれる・転びそうになったときに支えてくれるなど、ふとした瞬間に男らしさを発揮!そんなギャップに、年上女性もドキドキするのではないでしょうか。多くの女性に備わっている母性本能も、年下男性にはより頻繁にくすぐられるかもしれませんね。常にキレイでいようと努力できる姉さん女房夫婦の場合、男性側はあまり年齢を気にすることがないようですが、対して女性側はかなり気にする方が多いようです。年齢差にもよりますが、10~20歳離れていると、やはり外見など気になってしまいますよね。女性はいくつになってもキレイでいたいと思うもの。年下男性と一緒にいると、その気持ちがより一層強くなり、外見や内面を磨いて美しくいようと努力するのです。年下・同い年にはない年上女性の魅力とは草食系男子が増えていることもあってか、姉さん女房も増えてきているという現代。年下男性は、自分より年下や同い年の女性ではなく、なぜ姉さん女房を選ぶのでしょうか。姉さん女房のメリットを男性目線で考えてみましょう。“大人の女性”の魅力が漂っている!落ち着いた大人の色気こそ、年上女性の魅力の一つ。それまで年下や同い年の女性しか付き合う機会がなかった男性にとっては、上品な大人の振る舞いが美しく感じられることもあるようです。年齢差にもよりますが、年が離れているほど女性の人生経験も豊富であることが多いので、話していても「おもしろい!」と思うことが多いかもしれませんね。格好をつけず、自然体でいられる年下や同い年の女性の前だと、男性としてはやはり「自分が守ってあげなきゃ」、「ちゃんとしないと!」と思うことが多いはず。でも、しっかり者が多い姉さん女房の前なら、格好をつけずに自然体でいられるという人が多いようです。日々気負わずに過ごせるというのは、男性にとってありがたいことですよね。経験豊富な姉さん女房は許容範囲も広く、ちょっとした失敗は笑って見逃してくれる…そんなところも一緒にいて気が楽なのではないでしょうか。おわりに草食系男子が増えつつある現代、これからも女性がリードする姉さん女房夫婦が増えていくかもしれませんね。昔は女性が男性の数歩後ろに下がるような控えめな女性がよしとされる風潮がありましたが、それも変わりつつあるのでしょう。夫婦の形も十人十色、それぞれの幸せを見つけてくださいね。※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2019.09.11 12:00
たまGoo!
姉妹ともに日本を代表する女優(時事通信フォト)
有名人姉妹 妹が超大物と結婚しているケースが目立つ理由
 有村架純・有村藍里など、芸能界の美人姉妹が話題にのぼることが多い今日この頃。有名人姉妹を見ると、妹が超大物と結婚しているケースが目立つ。女優の倍賞美津子とアントニオ猪木(後に離婚)、松田美由紀と松田優作、元TBSアナウンサーの福島弓子とイチロー、レスリングの山本聖子とダルビッシュ有といった具合だ。ちなみに松田の姉は熊谷真実、福島の姉は福島敦子、山本の姉は山本美憂である。「一般的に、親から厳しいしつけを受ける姉は几帳面でしっかりしているのに対して、縛りの緩い妹は自由で他人にも大らかな性格になりやすい。そのため、スポーツの超一流選手のように自分なりの哲学を持っている人には、妹の方が合うのかもしれません」(社会心理学者で国際基督教大学教養学部元教授の磯崎三喜年氏) 実は彼女たち、いずれも末っ子でもある。「兄弟の末っ子、特に女の子は家族みんなに可愛がられる。そのため、甘え上手になるし、愛情表現にも長けています。また、一番上でも一人っ子でもないため、恋愛や結婚に比較的自由がある。モテる要素を持っているのでしょう」(磯崎氏) いわば“妹力”が、結婚という舞台で大きな力を発揮するというわけである。伊調馨、浅田真央、大坂なおみ……超一流アスリートの今後も楽しみだ。※週刊ポスト2019年6月21日号
2019.06.14 07:00
週刊ポスト
(共同通信社)
イチローの妻・弓子さん、万全のサポートと姉さん女房ぶり
 日本人野手初のメジャーリーガーとして、海を渡って19年。「孤高の天才」「求道者」などと評され、周囲の人々に近寄り難い印象すら与えたイチロー(45才)が引退した。その彼のそばに寄り添い続けた妻・弓子さん(53才)は、彼の最愛の人であり、最大の理解者でもあった。 これまでメジャーリーグを2000試合取材したスポーツジャーナリストの古内義明さんは、「イチローの大活躍は弓子夫人あってのもの」と指摘する。「イチロー選手が19年間のメジャー生活で一度も大きなけがをしなかったのは間違いなく弓子夫人が万全のサポートをしたからです。彼女は日々戦う夫と同じ目線や熱量を持ち、“選手のような気持ち”で夫を支え続けたと思います」 イチローは、元TBSアナウンサーの福島弓子さんと1999年12月に米ロサンゼルスで結婚式を挙げた。「秘密主義のイチローらしく、交際宣言や婚約宣言は一切なし。師と仰ぐ仰木彬監督(享年70)にも留守電で結婚を伝えただけのまさに電撃婚でした」(スポーツ紙記者) 結婚翌年にイチローはマリナーズと契約し、新婚夫婦は海を渡る。異国での生活を仕切ったのは、弓子さんだった。「結婚当初、“私にできるのは、彼が野球だけに集中できる環境を作ること”と言っていた。実際、シアトルに渡る前から家探しや買い物まで、弓子さんが得意の英語を生かして生活の準備を進めました」(スポーツ紙記者) 慣れない新生活においても、天才肌のイチローは何事にもこだわりが強かった。「翌日の試合を逆算して、寝る時間、起きる時間などすべての時間を決めています。車で聴く音楽も気に入ればその曲だけを聴く。イチローの私生活を支えるため、弓子さんはいくつものルーティンを完璧にこなしてきました」(在米スポーツライター) 弓子さんの献身は多方面に及ぶ。「遠征の多いイチローのため、弓子さんは下着にアイロンをかけてきれいに折り畳み、遠征先で身につける順番に沿って荷造りしていたそう。体のケアにも手を尽くし、ホームの試合後にイチローが帰宅したら、30分以上も足裏をマッサージしていました」(前出・在米スポーツライター)「孤高の天才」を精神面でもサポートした。「イチローが不調で落ち込んでいる時は愚痴の聞き役になります。“もう少しだけ頑張ってみよう”“打てなかったら仕方ないよ”などと、子供をあやすように優しく励ましていました。2012年には成績が上がらず苦悩していたイチローに、“ほかの球団に行ってもいいのよ”と背中を押し、ニューヨーク・ヤンキースに移籍することになりました。 それでいて弓子さんは何でも“はいはい”と聞くのではなく、イチローが感情的になっていたら“それはダメ”と客観的にビシッと言い、姉さん女房ぶりを発揮するそうです」(前出・スポーツ紙記者) 弓子さんが表舞台に立たなかったことにも理由がある。「彼女はイチローの勧めでシアトル市内に美容エステサロンをオープンし、夫の資産管理会社も立ち上げました。野球以外のすべての世話をする弓子さんはイチローにとって“同志”のような存在。イチローは報道陣が彼女に群がるのを避けるため、“マスコミの前では笑うな”と言い聞かせて、弓子さんはその教えを忠実に守っていました。その一方で、イチローは親しい人に“弓子には本当に感謝している”と漏らしています」(イチローの知人) イチローが「100年に1人の選手」なら、弓子さんは「100年に1人の妻」に違いない。※女性セブン2019年4月11日号
2019.03.28 07:00
女性セブン
結婚を報告した紺野あさ美アナ(公式ブログより)
紺野アナも 女子アナと野球選手のカップルが再び増加のなぜ
 元モーニング娘。でテレビ東京の紺野あさ美アナウンサーが、プロ野球・ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手と元日に結婚したことが発表された。女子アナとプロ野球選手のカップルは一時、減っていたが、近年、再び増加中だ。昨年だけでも、こんなに――。西武の菊池雄星投手がフリーの深津瑠美アナと結婚。熱愛が報じられたカップルには、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手とABC朝日放送ヒロド歩美アナ、巨人の小林誠司捕手とフジテレビの宮澤智アナ。西武ライオンズの金子侑司選手はミタパンことフジテレビの三田友梨佳アナとの復縁がキャッチされた。急増の背景にいったい何があるのか? 「女子アナとプロ野球選手」の最新事情を取材した。  民放テレビ局の編成担当はこう語る。 「民放地上波の試合中継がなくなったとはいえ、いまだに花形スポーツで経済的にも恵まれているプロ野球選手は女子アナたちにとって、花婿候補の格好のターゲット。スポーツ情報番組などの取材を通じて親交を深めることもあれば、テレビ局関係者を通じて知り合うこともあります。スポーツ番組などを手掛けるプロデューサーやディレクターが、大物選手に近づく”材料”として食事会に自局の女子アナを駆り出すこともありますしね」  昨年には、女子アナが取材現場であまりにも積極的にプロ野球選手に近づこうとするため、某民放テレビ局では自社の女子アナに対して、取材対象者の選手との電話番号交換を禁じる“御達し”まで出たという。「女子アナが仕事上、プロ野球選手と接する機会として多いのが、球場での試合前の練習中です。当然、現場には球団関係者やスポーツ紙の記者もおり、あまりにも態度があからさまな場合は、そういった周囲がテレビ局サイドに『試合に支障をきたす』、『取材がやりにくい』などクレームを入れるケースもあります。ただ、選手の方も、そうした女子アナのアプローチをむしろ歓迎する場合もあるので、厳しく取り締まるわけにもいかない。実際、今でも電話番号の交換などはさりげなく行われているのが実状です」(同民放テレビ局編成担当) 女子アナとプロ野球選手の結婚といえば、“王道”と言われる組み合わせだった。過去には、イチロー選手と福島弓子さん(当時はTBS)、古田敦也氏と中井美穂アナ、元木大介氏と大神いずみアナ、石井和久氏と木佐彩子アナ、高橋由伸現巨人軍監督と小野寺麻衣さんなど、枚挙にいとまがない。いずれも90年代から2000年代にゴールインしたカップルだ。2010年代に入ると、ある傾向が顕著だ。キー局女子アナとのカップルが減り、地方局の女子アナと結婚するケースが増えたのだ。「地方は東京ほどマスコミの目も厳しくないし、現場の雰囲気もほのぼのとしていて、プロ野球選手も羽根を伸ばしやすい。巨人の選手よりも、阪神やソフトバンク、日ハムの選手の方が派手に遊んでいる印象です。女子アナの方も、相手がプロ野球選手ともなれば、普段なかなかお目に掛かれない“超優良物件”。それに地方局の女子アナは社員ではなく、年契約の契約社員というケースも多く、驚くほど給料も安い。キー局の女子アナとはハングリーさが違いますよ。中には、我々記者にプロ野球選手との食事会を依頼してくるコまでいますからね(笑い)」(スポーツ紙の野球担当記者)  そしてここ数年は、90年代から2000年代のようにキー局の女子アナとプロ野球選手とのカップルが増えてきている。2014年には、広島の堂林翔太投手がTBSの枡田絵理奈アナと結婚、冒頭で挙げたように2016年を見ても、キー局女子アナとのカップルは増加傾向だ。その背景について、別の民放テレビ局編成担当はこう語る。「一時期はIT長者や会社経営者、飲食店経営者などに触手を伸ばしていたキー局女子アナもいましたが、折からの不景気もあり、プロ野球選手が再評価されている観はあります。一昔前には羽振りが良かった会社がいきなり倒産するなんてこともざらですからね。もちろん、プロ野球選手にもケガのリスクはありますが、大物選手ともなれば監督やコーチ、解説者など、引退後も新たな仕事にありつける。それに結婚後も、自分も仕事をする場合、1年間の約半分は地方遠征などで家を留守にするプロ野球選手は気を遣うこともなく、夫として最適という声もあります」  今後もプロ野球選手を巡る女子アナたちの婚活バトルはますます激しさを増しそうだ。
2017.01.15 07:00
NEWSポストセブン
大谷翔平の将来のお嫁さん 女子アナは是か非か
大谷翔平の将来のお嫁さん 女子アナは是か非か
 いまや日本でもっとも「嫁の座」を狙われているプロ野球選手、日本ハムの大谷翔平(22)。『週刊ポスト』ではお節介にも大谷の「お嫁さん」にふさわしい女性像が誰なのかを探るため、全国の50~70代の男女300人にアンケートをとった。すると全体の76%が「一般女性」と答え、次に多かったのは「同級生」(5.7%、17人)だった。一方、最も目の敵にされたのが女子アナだ。「バカな女子アナだけはやめてほしい」(71歳男性)という辛辣な意見も少なくなかった。球界の御意見番の広岡達朗氏がこう力説する。「女子アナはダメダメ。外で働いていて家事をする時間もないんだから。きれいなマニキュア塗って、料理なんかできるわけない。美人かどうかは二の次。健康管理ができる人じゃないと。嫁さんの顔が良くても、ホームランは打てませんよ」 巨人、西武などでコーチ経験のある評論家の黒江透修氏は別の観点から“女子アナ妻”のデメリットを指摘する。「現場の取材経験が豊富な女子アナだと、生半可な野球の知識があって、調子の悪いときなどには“どうしてあのボールを振ったの”なんて説教しかねない。そうなったら夫婦喧嘩になる。家に帰ってまで神経が休まらないのはいただけない」 否定的な意見が相次ぐ中で、「女子アナ妻にも長所がある」と語るのは、ヤクルト、巨人、阪神の3球団で4番を打った野球評論家の広澤克実氏である。「社会へ出て仕事をしてきているので、プロの厳しさについて理解もあるし、社交性や協調性もある。またメジャー志向の選手にとっては、その“語学力”が頼りになる」 メジャー16年目の今年、メジャー3000本安打を達成したイチローの妻は元TBSアナウンサーの福島弓子だ。「イチロー選手の好物であるカレーを毎朝作っているのは有名な話。野菜嫌いの夫のために工夫を凝らし、試合時間から逆算して食事を準備している。さらに、英語力を駆使してイチロー選手がこれまで稼いだ300億円ともいわれる資産の管理会社まで運営している」(福島の知人) メジャー移籍が“秒読み”段階に入ったといわれている大谷にとっては、女子アナという選択は意外と“アリ”なのかもしれない。 ちなみに、前述したアンケートでは、日本テレビの水卜麻美アナ(29)、元フジのカトパンこと加藤綾子(31)、テレビ朝日の宇賀なつみ(30)らを“嫁候補”に推薦する声が上がった。撮影■山崎力夫※週刊ポスト2016年11月18日号
2016.11.11 16:00
週刊ポスト
野際陽子に始まり中野美奈子まで 「女子アナの変遷」60年史
野際陽子に始まり中野美奈子まで 「女子アナの変遷」60年史
 1953年に始まった日本のテレビ放送。その5年後には女子アナの元祖といわれる野際陽子がNHKに入社するが、女子アナは男性アナウンサーをサポートする「陰の存在だった」。1970年代前半まで、女性アナウンサーは目立つ存在ではなかった。まだ女性の働く環境が整っておらず、例えば、フジテレビでは1972年まで女性社員は25歳が定年で、それ以上は臨時職員としての雇用だった。 女性アナウンサーも仕事は「男性のサポート」が中心。1968年TBSに入社した見城美枝子は「プロデューサーに『アナウンサーは社員なんだからタレントさんとは領域が違うんだ』といわれました」と語っている。 1976年には日本テレビの村上節子(当時39)が、「容姿が衰えテレビ映りが悪くなった」という理由で異動を命じられた。裁判で争って勝訴したが、結局その後は異動した。 だが、1970年代半ばになると定年延長など女性の社会的地位が少しずつ向上し、1977年には民放キー局で11人の女性アナが採用された。 女性アナの地位を向上させたのはフジの田丸美寿々だ。1978年に『FNNニュースレポート6:30』で逸見政孝アナとメインキャスター役に就任し、ハイジャック事件などの現場にも飛び回った。そして1980年代の女子アナ黄金期が生まれる──。 1980年代に入り、女性アナが「女子アナ」と呼ばれるようになる。 きっかけは、フジテレビの山村美智子と益田由美の2人だ。山村は『オレたちひょうきん族』で初代ひょうきんアナとして人気を集め、益田は『なるほど!ザ・ワールド』のレポーターとして世界中を飛び回った。 2人は従来のアナウンサー像を覆し、バラエティ番組で体を張ってお茶の間の支持を得る。「それまでタレントを起用していた場面でアナウンサーを使った。それが成功したことで、フジテレビは『女子アナは自社だけに出演するオリジナルのアイドル』というメリットに気づいたのです」(メディア文化論が専門の稲増龍夫・法政大教授) 1985年に男女雇用機会均等法が成立すると、女子アナの採用、番組出演はさらに増える。1988年にはフジテレビの新人だった有賀さつき、河野景子、八木亜希子が「花の三人娘」としていきなり売り出され、2年目の中井美穂が『プロ野球ニュース』のメインキャスターに抜擢された。「女子アナ」という鉱脈を見いだしたフジテレビは、1982年から12年連続で年間視聴率三冠王に輝き、黄金時代を迎えた。 フジテレビの大成功を目の当たりにした日本テレビは開局40周年の1993年、永井美奈子、米森麻美、藪本雅子の局アナユニット「DORA」を結成しCDをリリース。同年の全日帯(6~24時)の視聴率でフジに並び、1994年はトップに躍り出た。 他局でも多ジャンルに女子アナが進出していき、そのトレンドはNHKにまで広がった。久保純子はNHKでは異例の早さの3年目で東京アナウンス室に配属され、ニュース番組でスポーツなどを担当。国民的人気を博し、1998年に26歳の若さで『紅白歌合戦』の司会に抜擢された。「1990年代の特徴は女子アナという職業が広く認知されるようになり、現在のようなブランド力を持った職種になったことでしょう」(稲増教授) かつて女人禁制だったスポーツの取材現場に女子アナが訪れるのも、当たり前となった。1990年代、スポーツを担当した福島弓子、木佐彩子、柴田倫世らはのちのメジャーリーガーと結婚。大学生にとっても女子アナは憧れの職業となり、採用試験では3000倍以上の競争力を勝ち抜かねばならなくなっていく。 2000年代に入ると、平井理央などタレント活動していた女子大生が続々と入社。「アイドルが女子アナになる」という逆転現象が見られるようになった。「1990年代までは局が新人を一から育て上げるという方針だったため、変に色の付いた子は敬遠された。ところが、視聴率争いを勝ち抜く即戦力が必要とされるようになったのです」(稲増教授) ミスキャンパスも続々と入社する。ミス慶應大学に選ばれた中野美奈子は「日本テレビではミス慶應といわず面接で落ちたので、フジテレビでは前面に押し出した」と採用試験を振り返っている。かくして女子アナのタレント化は加速していく。(文中敬称略)※週刊ポスト2015年5月22日号
2015.05.08 11:00
週刊ポスト
「人生順調」女子アナ 柴田倫世、福島弓子、永井美奈子ら
「人生順調」女子アナ 柴田倫世、福島弓子、永井美奈子ら
 テレビ番組で活躍する女子アナたち。ひと口に、女子アナと言ってもさまざまなタイプがいる。「40代をすぎてなお第一線で活躍する人」「仕事ではパッとしなかったのにセレブ婚を決めた人」「鳴り物入りでフリーになったのにスキャンダルやトラブルが発覚し、仕事が激減した人」 悲喜こもごもの女子アナ人生。すごろくでいえば「あがり(ゴール)」にいちばん近い「人生上々組」は誰なのか。「女子アナの評価は、愛とお金のバランスで決まります」と言う芸能ライターの仁科友里さんに、「上々組」女子アナを挙げてもらい、彼女たちについて解説してもらった。 まずは2015年に推定年俸4億円で日本球界に復帰する松坂大輔投手(34才)の妻として知られる柴田倫世アナ(40才)。日本テレビの局アナ時代にはスポーツ取材が多く、仕事を通して知り合った当時弱冠二十才の松坂投手を射止めて、2004年にゴールインした。結婚と同時に退社して、フリーに。松坂投手のメジャーリーグ時代にはアメリカに渡って支え続けた。「天文学的な年収(ボストン・レッドソックスとの契約は6年で5200万ドル〈約61億円〉)は女性の憧れです。メジャーリーガーの妻ということで、イチロー選手の奥さんで元TBSアナウンサーの福島弓子さんと比べられていましたが、福島さんがほとんど表に出てこない一方、柴田さんはエッセイ本を出すなど仕事を続けています。 また、3人の子供のためにアメリカに残り、別居生活という報道があります。“旦那に尽くすだけ”ではない、今まであまりいないタイプの妻であるところが評価が高い」(仁科さん、以下「」内同) ただし、もし単身赴任の松坂投手に浮気騒動でもあれば、一気に「ふりだし」に戻ることもありそう。 次は中村江里子アナ(45才)。フジテレビの局アナ時代は、バラエティー番組に出ているイメージが強かった彼女は、1999年に退社後、フランス人実業家と結婚してパリ在住のセレブへとのぼり詰めた。「ご主人は愛情表現が豊富で“1分姿が見えないと江里子、江里子って姿を探す”そうです。加えて、フランス人セレブ男性との結婚は多くの日本女性の夢。上がり直前といえます」 同じように結婚で勝ち組になった女子アナが永井美奈子アナ(49才)。局アナ時代はアイドル顔負けの人気でCDをリリースするなど熱狂的なファンがいたが、フリー転身後(1996年)、次第にその人気に陰りが出始めたという声がささやかれるようになった。だが、劣勢な彼女に奇跡は起きる。 2001年にサイバードホールディングス社長と玉の輿婚をして、セレブの仲間入りを果たしたのだ。「一気に6マス進む」といったところ。 続いて独身の上々組。オーバー40ながら、ぐいぐいコマを進めているのはNHKの有働由美子アナ(45才)。『あさイチ』のぶっちゃけトークですっかり朝の顔となり、紅白歌合戦の総合司会を3年連続で務める。「独身をネタにいじられるという、女芸人の技を女子アナ界に持ち込んだ第一人者。モテモテでない“抜け感”をうまく利用し、老若男女から好感度を稼いでいます。年齢を重ねても女子アナとして活躍できる女性は珍しい」“脇汗”もなんのそので、3コマ進む! そしてもうひとり。プライベート写真が写真週刊誌『FLASH』に掲載され、日本テレビを自主退職に追い込まれてから見事に這い上がってきた夏目三久アナ(30才)だ。 バラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、クールな進行役を務め、さらに古巣の日本テレビで『真相報道バンキシャ!』のメーンキャスターになり、返り咲いた。「もう1回サイコロをふる」の連発でがんがんコマを進めている。※女性セブン2015年1月8・15日号
2015.01.03 07:00
女性セブン
WBC日本代表「嫁が女子アナ」だけで1チーム作ってみた
WBC日本代表「嫁が女子アナ」だけで1チーム作ってみた
 WBCの監督に元広島監督・山本浩二氏が決定し、ようやくこれから選手選考が始まる。そこで一足早く、『週刊ポスト』はNPB、MLBの日本人選手から独断と偏見で代表を選出してみました。山本浩二監督、こんな代表いかがでしょうか? 慣れない異国の地で戦う際には、国際経験の有無や生活面のバックアップが物をいう。その点、英語に堪能な人物が多い女子アナを妻に持てば、公私にわたってのサポートはバッチリ。心おきなく万全な戦いができるだろう。そこで組織したのが、“嫁が女子アナジャパン”である。 特徴は何といっても層が厚いこと。各世代を代表する選手たちが名を連ねている。現時点でのベストメンバーは上記の通りだが、圧巻は投手陣だ。松坂をはじめ、前田や澤村など、脂ののりきった剛腕投手陣が完成。野手も含め、メジャーリーガー、五輪・WBC経験者など、ほぼ全員が国際舞台経験者であるのは偶然か?【才色兼備の妻のおかげでバックアップは万全「嫁が女子アナジャパン」】「野手」(打順/名前/チーム名/ポジション/妻の名前)1:青木宣親/MIL/中/大竹佐知2:金子誠/日/二/白木清か3:イチロー/NYY/右/福島弓子4:松中信彦/ソ/一/林恵子5:内川聖一/ソ/左/長野翼6:高橋由伸/巨/DH/小野寺麻衣7:二岡智宏/日/三/用稲千春8:井端弘和/中/遊/河野明子9:小田幸平/中/捕/石井江奈「投手」(名前/チーム名/妻の名前)先発:前田健太/広/成嶋早穂中継:松坂大輔/BOS/柴田倫世抑え:澤村拓一/巨/森麻季 該当者は他に岡島(ソ)、馬原(ソ)など。女子アナが大物を狙うのか、大物が女子アナを狙うのか、ビッグネームが並ぶオーダーとなったが、その中で小田の名前が光る。※週刊ポスト2012年10月19日号
2012.10.12 07:01
週刊ポスト
野球選手が年上女好きなのは「野球バカが多いから」と元選手
野球選手が年上女好きなのは「野球バカが多いから」と元選手
 埼玉西武ライオンズのエース・涌井秀章と『めざにゅ~』(フジテレビ系)の杉崎美香アナの真剣交際が7月3日に報じられた。野球選手と女子アナの組み合わせはもはや定番だが、年上の女子アナに捕まる若手選手が多いのには驚かされる。 涌井は25歳、杉崎アナは32歳。今年4月に発覚した巨人のルーキー澤村拓一(23)と日テレの森麻季アナ(30)は7歳差。昨年の巨人のルーキー・長野義久と11歳上のテレ朝・下平さやかアナの交際は現在も順調のようだ。松坂大輔は6歳上の柴田倫世アナ、イチローも8歳年上の福島弓子アナだった。女子アナではないが、年上の女房持ちといえば、野村克也、原辰徳、落合博満、江川卓、立浪和義らがいる。  なぜプロ野球選手はこんなに年上好きなのか。24歳の時に11歳年上の女性と結婚した元巨人の橋本清氏(野球評論家)が自身の経験を踏まえて解説する。「野球選手は年俸を何億円もらっていても、野球のことしか知らない野球バカが多い。それだけに社会経験豊かな女性と話をするだけでも惹かれるし、おしゃれなレストランでワイングラスを傾けたりすることで、オトナの雰囲気に酔ってしまう。特に栄養面を心配してくれたり、礼儀や挨拶などを注意してくれたりすると、安心感や信頼感を持つ。実際に堅実に家庭を守る年上妻を持った先輩たちを見ているので、知らない間に『年上の女房で間違いない』という確信を持ってしまうんじゃないですか」 自分にないものに惹かれるのは、一般人の恋愛と変わらないようだ。※週刊ポスト2011年7月22・29日号
2011.07.12 07:00
週刊ポスト

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最近は工場勤務だった山上容疑者(中学生の頃の容疑者。卒業アルバムより)
山上徹也容疑者の母親は会見で何を語るのか 伯父の家を出て「大阪の支援者」のもとで過ごす今
NEWSポストセブン
「安倍氏の後継者にふさわしい人物は誰か」というテーマで識者26人にアンケート(写真は萩生田光一氏/時事通信フォト)
【緊急アンケート】安倍晋三氏の後継者 1位・萩生田光一氏、2位・高市早苗氏
週刊ポスト
起用でも二転三転が目立ち、ファンから戸惑いの声(時事通信フォト)
最下位低迷の中日 立浪和義監督の采配に「目指す野球の方向性が見えない」の指摘
NEWSポストセブン
語学力抜群の小島瑠璃子
小島瑠璃子が中国留学を発表 語学レベルは「北京・清華大学も射程圏内」の驚異
NEWSポストセブン
渋野日向子
渋野日向子「調子の波、大きすぎ?」 予選落ち連発から全英3位で、スイング改造の是非に議論再燃
NEWSポストセブン
戸田さんを『地獄の黙示録』の字幕翻訳に抜擢してコッポラ監督とは長く親交が続く(時事通信フォト)
字幕翻訳家・戸田奈津子さん 根底にある「自分のことは自分で決める」という哲学
女性セブン
日本テレビの浦野モモアナに期待が集まる
ポスト水卜麻美アナに急浮上 日テレ2年目・浦野モモアナ、特技は「大食い」
週刊ポスト
姉妹でCMギャラに差も?(左から広瀬アリス、広瀬すず/時事通信フォト)
広瀬アリス・すず、上白石萌音・萌歌 妹のほうが“CMギャラが高い”理由
週刊ポスト
幹部補佐になっていた
「好きで好きで仕方なかったから」刺されたホスト、歌舞伎町で「幹部補佐」に昇進していた
NEWSポストセブン
松本若菜の姿を目撃
ブレイク女優の松本若菜「圧倒的美スタイル」と「意外な私服」に六本木が揺れた夜
NEWSポストセブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン