芦名星一覧

【芦名星】に関するニュースを集めたページです。

【動画】芦名星さん突然の別れから1年 母が初めて明かす、娘への思い
【動画】芦名星さん突然の別れから1年 母が初めて明かす、娘への思い
 昨年9月14日、突然自ら命を絶った芦名星さん。 あれから1年──。 芦名さんのお母さんが初めて娘に対しての思いを語りました。 お母さんは「親思いの本当に優しい子で……。あの子は上2人が男の子の3人きょうだいの末っ子。男の子たちは私たちのことを気にかけてくれていても、行動には移さない。私たちをフォローしてくれていたのは娘だったんです」と話しました。 コロナ以前は頻繁に実家に帰っていたという芦名さん。 コロナの影響で、家族に会えない時間が続いていたそうです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.09.09 16:00
NEWSポストセブン
【動画】芦名星さんの母が明かした 「三浦春馬さんからの電話」
【動画】芦名星さんの母が明かした 「三浦春馬さんからの電話」
 一周忌を前に、芦名星さんの母が娘の死について初めて語りました。芦名さんの死の約2か月前に自ら命を絶った、三浦春馬さんとドラマ『ブラッディ・マンデイ』で共演し、頻繁に連絡を取り合う仲だったという芦名さん。 芦名さんの母は「春馬くんが亡くなる直前に電話をもらったみたいなんです。でも時間がなくてちょっとしか話せなかった。そのことを、ずっと悔やんでいたようなんです。自分を責めてしまったところがあったのかもしれません」と明かしました。
2021.09.06 16:00
NEWSポストセブン
芦名星さんとの突然の別れから1年 母が初めて明かす「娘の死の真相」
芦名星さんとの突然の別れから1年 母が初めて明かす「娘の死の真相」
 女優として多くの仕事を抱えていた芦名星さん(享年36)は昨年9月14日、突然、自ら命を絶った。遺書もなくその死は多くの謎を残した。あれから1年──あのとき、彼女の身に何が起きていたのか。母が初めて「娘の死」について語った。「家族に会えなくなって、こっちに帰ってこられなくなって、少しずつおかしくなっていったんじゃないかな」(以下、「」内は芦名さんの母) 芦名さんにとって、家族は特別な存在だった。芦名さんは芸能界を夢見て、中学卒業と同時に福島県から上京した。高校卒業後の2002年にモデルとしてファッション誌に登場し、さらに同年女優としてもデビュー。2006年に日本やカナダなど5か国合作の映画『シルク』のヒロインに抜擢されると、『相棒』や『テセウスの船』(TBS系)など、数々の人気ドラマに出演。主演から脇役まで、幅広くこなせるバイプレーヤーとして、今後が期待される女優の1人だった。 夢を追い、東京でひとり奮闘する芦名さんの支えになっていたのが家族だった。どれだけ忙しくとも頻繁に帰省し、2011年に発生した東日本大震災以降は東北の復興支援にも力を入れていた。 しかし新型コロナの影響で、県をまたぐ移動に自粛が求められてしまう。ドラマで共演し、頻繁に連絡を取り合う仲だったという三浦春馬さん(享年30)が亡くなった2日後の2020年7月20日、芦名さんは、インスタグラムに《#恋しい》《#家族が大好きな私》《#会いたい》などと書き込んでいた。「コロナが広がってから、帰ってこなくなったんです。私たちのことを気遣っていたっていうか、私たちに感染させたらいけないからこなかったんだと思います。帰ってきたくても、帰ってはいけないという気持ちが強かったんだと思うんです。 ただね、ちょうど去年の今頃、主人が体調を崩してしまって、心配だからって帰ってきてくれたんです。それが最後になってしまった……本当は、もっと帰ってきたかったんだろうな……」 弟のように接していた親友の死、そしてコロナで生じた家族との距離。芦名さんの中でどうしようもない不安や孤独が募る一方、それを癒してくれる人がいなかった。 母にとっても、娘・芦名さんは特別だった。「親思いの本当に優しい子で……いろいろ背負ってくれてたのかなって思いますね。あの子は上2人が男の子の3人きょうだいの末っ子。男の子たちは私たちのことを気にかけてくれていても、行動には移さない。だからかな、私たちをフォローしてくれていたのは娘だったんです」 そう話す母の後ろから、小型犬がゆっくりと顔を出した。つぶらな目をしたチワックス(チワワとミニチュアダックスフントのミックス)。芦名さんが2009年に友人から譲り受け、最期の瞬間まで一緒に過ごしていた「さくら」だった。芦名さんは過去のインタビューで、「さくらが希望することは、寝る時間を削ってでもする」と語るほど溺愛していた。「もう15才で、老犬なんです。足も弱くなって、ヨチヨチ歩きしかできなくなってしまった。この子をいちばん大事に思っていたのに、残して逝ってしまったのがいまでも信じられません……。 この子が寿命をまっとうしたら、また娘のところに戻してあげたいんです。だから娘はここ(福島の実家)からちょっと遠いんですけど、ペットと一緒に入れるお墓に眠っているんですよ」 互いに同じ最期を選んだ芦名さんと三浦さん。2人はいま、天国で何を語り合っているのだろうか。※女性セブン2021年9月16日号【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)
2021.09.03 07:00
NEWSポストセブン
芦名星さん 悔やんでいた「亡くなる直前の三浦春馬さんからの電話」
芦名星さん 悔やんでいた「亡くなる直前の三浦春馬さんからの電話」
 女優の芦名星さん(享年36)が亡くなってまもなく1年が経過する。東京・新宿区の自宅マンションで、芦名さんの変わり果てた姿が発見されたのは、昨年9月14日早朝のことだった。 芦名さんの母は、その涙を拭うと一言ずつ噛みしめるようにこう話し始めた。「なんで、あんなことになったのか。それを考えると切なくてね。思い出すのもつらくて、いまだに遺影を置くこともできていないんです……」 声は震え、目からは涙がこぼれ落ちた。当時、芦名さんは自身が出演するドラマ『あの子が生まれる…』(フジテレビオンデマンド)が配信中で、同年10月スタートの人気ドラマ『相棒 seson19』(テレビ朝日系)にもキャスティングされていた。亡くなった当日に発売された男性誌でグラビアを披露するなど、仕事は順調そのものに見えた。「実は昨年、芦名さんの環境は目まぐるしく変化していました。4月、所属事務所との契約が給料制から歩合制になり、6月には長年二人三脚で連れ添ったマネジャーが異動で彼女のもとを去った。当時は新型コロナの感染拡大も止まらず、仕事をはじめ生活への不安を吐露することもあったと聞いています。 思い詰めやすい性格だったようですし、多くの心配事が重なって最悪の事態になったのだといわれていました」(芦名さんを知る芸能関係者) しかし、遺書は残されておらず、動機は不明のままだ。 誰よりも無念の思いを強くしているのは、彼女の故郷・福島県に住む遺族だろう。芦名さんにとって家族は何より大事な存在だった。一周忌を前に、芦名さんの母が娘の死について初めて語った。「昔から、悩みとかを口にする子ではなかったんです。元気がない姿を見せることも、ありませんでした。私たちに心配をかけないように、という思いだったのかな。ただ……春馬くんが亡くなったときは、とてもショックを受けていたんです」(以下、「」内は芦名さんの母) 春馬くんとは、芦名さんの死の約2か月前に自ら命を絶った、三浦春馬さん(享年30)のことだ。 2人は、2008年と2010年に放送されたドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)で共演。撮影期間に熱心に演技論を交わしたことで親交を深め、クランクアップ後も頻繁に連絡を取り合う仲になっていた。芦名さんは三浦さんの四十九日の翌日、インスタグラムの“裏アカウント”に《そっちはどう? こっちはなかなか(笑)会いたい。ふつーに会いたいよ(泣き顔の絵文字)》と心境を綴っていたという。「もう一度会いたい」。叶わないとわかりながらも、その願いを文字にしてしまうほど、芦名さんは大きな喪失感に苛まれていた。「春馬くんとはお仕事で何度か一緒になって、弟のようにかわいがっていたんです。あの子は春馬くんが亡くなる直前に、電話をもらったみたいなんです。でも時間がなくて、ちょっとしか話せなかった。そのことを、ずっと悔やんでいたようなんです……あのとき、もうちょっと話ができていたら、状況は変わっていたんじゃないかって。そんなふうに、悔やんでいたというか……。 気が合って、信頼し合っていた春馬くんを救えなかった……だからショックも大きかったのかな。自分を責めてしまったところがあったのかもしれません」 三浦さんも遺書を残さず、親しい友人たちにお別れの言葉もなかったといわれていた。もし、芦名さんにだけは「死の兆候」を見せていたとしたら──彼女が悔やみ続けた、自分を責めた理由がそこにあるのかもしれない。※女性セブン2021年9月16日号【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)
2021.09.02 07:00
女性セブン
聖人君子でなければならない芸能人 ストレスフルな現状
聖人君子でなければならない芸能人 ストレスフルな現状
 7月に亡くなった三浦春馬さん(享年30)に続き、芦名星さん(享年36)、藤木孝さん(享年80)、竹内結子さん(享年40)と、この2か月で有名俳優の自殺とみられる訃報が続いている。芸能界ではいま、何が起きているのか──。 芸能人は人気商売である。だからこそ、“人の目”を気にして生きなくてはならない。そして、そんな芸能人たちを追いつめるのが、SNSやネット掲示板だ。「かつては事務所やテレビ局が芸能人の周りを囲んで、ある意味で“都合のいい情報”しか伝えませんでした。でも、いまはSNSに書き込まれる視聴者のストレートな言葉が、そのまま芸能人に伝わってしまう」(芸能関係者)「死ね」とか「やめろ」といった直接的な言葉だけではない。「もう40才なんだ、老けたね」とか、「あの子の方がかわいい」などといった、投稿者にとっては何気ない感想かもしれないが、本人にとってとても重い言葉が心を傷つけていく。 韓国の芸能界で相次いだ自殺や、人気番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していた女子プロレスラー・木村花さん(享年22)の死も、SNS上の誹謗中傷が原因だったといわれている。鋼のような精神を持っていないとやっていられない世界になったが、その精神をずっと保っていられる人が、果たしてどれだけいるだろうか。 かつて視聴者の間には、芸能人は「特別な人」という意識があった。麻薬パンツ事件の勝新太郎さんなどは典型だが、不倫騒動や薬物事件を起こしても、いまほどは取り沙汰されなかったものだ。怪しげでグレーなタニマチとの交際も、「芸能界はそういう世界だから」という認識で許容されることが多かった。 しかし、最近は薬物事件や準強姦などの性犯罪を起こせば、一発で表舞台から消えることになる。大麻所持で逮捕された伊勢谷友介(44才)、強制性交罪で実刑判決を受けた新井浩文(41才)をはじめ、最近も問題を起こして“消えた”芸能人は枚挙に暇がない。「犯罪ではない不倫でさえ、激しいバッシングを浴び、場合によっては長い間芸能活動を自粛せざるをえません」(前出・芸能関係者) いずれもスポンサーである企業の法令遵守(コンプライアンス)意識が高まったからで、仕方のないことだが、ストレスフルな職業の芸能人が「ずっと聖人君子でいなければならない」のは大変だろう。「かつてより芸能事務所の所属タレントは大幅に増え、スタッフは常に人員不足。しかも働き方改革でマネジャーがタレントの悩みを聞く時間が持てず、精神面で充分なサポートをできないということも増えた気がします。事務所サイドでもタレント管理の在り方を見直す点があるでしょう」(芸能ジャーナリスト・二田一比古さん) 憧れの存在だった芸能界は、孤独で過酷な“残酷な世界”へと様変わりした──。【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)※女性セブン2020年10月15日号
2020.10.04 07:00
女性セブン
竹内結子さんに何が起こっていたのか
主演級俳優の苦悩 コロナで序列露呈、ドラマ制作費は半分に
 芸能界ではこの夏以降、7月18日に三浦春馬さん(享年30)、9月14日に芦名星さん(享年36)、同20日に藤木孝さん(享年80)、そして同27日に竹内結子さん(享年40)と、自殺とみられる訃報が続いている。かつてない異常事態に「憧れの華やかな芸能界で何が起きているのか」──そういぶかしむ声が上がるのも当然だろう。 新型コロナウイルスにその一因を求める声は多い。感染拡大防止のため、多くのドラマや映画などの撮影・放送は中止および延期になった。テレビ局の編成担当者が嘆く。「放送できるドラマ枠には限りがあります。すべての作品が延期できるわけはなく、“この作品は延期、この作品は中止”という選択を迫られます。主演級の俳優にとっては“俳優の序列”が如実にわかるというシビアな状況です」 芸能ジャーナリストの二田一比古さんが言う。「端役の人は“仕方ないかな”と割り切れても、主役を張るような役者ほどプライドがあって、焦燥感は強い。ある旧知の有名俳優は“最近テレビを見ないようにしている”と言っていました。“自分の仕事は消えたのに同世代の俳優さんが出ていると比較して非常に落ち込むから”だそうです」 トップ女優の竹内さんだが、今後のドラマや映画の予定はなかったという。「同じく子育て中の篠原涼子さん(47才)や上戸彩さん(35才)がコロナ禍でもうまく仕事をこなしているのを見て、向上心の強い竹内さんが平然といられたかどうか」(芸能関係者)と見る向きは少なくない。「特に有名俳優は、“ドラマがないならバラエティーや情報番組に”と安易に出るわけにもいかないつらさがある。竹内さんも三浦さんも芦名さんも、いずれもそういうタイプだった」(前出・芸能関係者) 芦名さんの場合、4月に給料制から歩合制に変わったといい、下着姿のグラビアにも挑戦し始めたところだった。ドラマ制作費は来期から半分に だが、芸能界の抱える問題はコロナだけではないところに根の深さがある。「今年のテレビ局の収益は壊滅的といっていい。昨年から半減する見込みです。ただ、コロナが引き金になっただけで、仮にコロナがなくても、こうなるのは時間の問題でした」(広告代理店関係者) 昨年、テレビ局全体の広告収入は前年から511億円減って1兆8612億円。それに対しインターネットの広告費は3459億円も増えて2兆1048億円に達し、ついにネットがテレビを抜いた。広告主にとっての主戦場は、もはやテレビではないのだ。俳優たちは、このしわ寄せをもろに受けている。「来期からのドラマ制作費は“これまでの半分”という大ナタを振るう局が出てきた。フジの月9は1話当たり制作費5000万円から2500万円に減ったそうです。当然、俳優のギャラもそれに合わせて大幅に調整されることになります」(テレビ局関係者) かつての芸能界は、「都心に住む一部の選ばれた者だけが華やかな生活を送る」という、特別な世界だった。だが、YouTubeの登場によって状況は一変。日本中どこにいる誰しもが“スター”になるチャンスがある。時流に合わせて、どんどん旬な“有名人”が登場し、短い賞味期限が切れた有名人は次々に退場を余儀なくされる。「以前なら、歌手は一曲大ヒットを飛ばす、俳優はドラマや映画で大ヒット作を生む。そうすれば、その後もずっと“スター”と呼ばれる存在でいられました。生活のレベルを下げたくなくて苦労した人もいましたが、それでもある程度の水準を保てた。ところがいま、ライバルは次々に出てきて、流行り廃りのサイクルが激しくなり、“芸能人”が明日は芸能界にいないかもしれないという非常に不安定な職業になってしまった」(テレビ局OB)【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)※女性セブン2020年10月15日号
2020.10.03 07:00
女性セブン
【動画】芦名星さんがこぼした「私は滝クリさんのようにいかない」
【動画】芦名星さんがこぼした「私は滝クリさんのようにいかない」
 9月14日に亡くなった芦名星さん。小泉孝太郎さんとの交際にハードルを感じていたようです。芦名さんの知人は、「芦名さんは、福島の一般家庭で育った生真面目で庶民的な女性です。フランス人とのハーフで華麗な経歴を持つ滝川さんと同じようには振る舞えなかった。彼女は親しい知人に『私は滝クリさんのようにはいかないの……』とこぼしていました」と明かしています。2人は、その後に破局を迎えていました。
2020.10.01 07:00
NEWSポストセブン
【動画】芦名星さん知人が語る「彼女は恋愛至上主義の一面があった」
【動画】芦名星さん知人が語る「彼女は恋愛至上主義の一面があった」
 芦名星さんの恋愛観について知人が明かしました。 知人によると「彼女には、恋愛至上主義の一面がありました。掃除、料理などがとても得意で、家庭的で恋人には徹底的に尽くすタイプだった」とのこと。 また、20代前半から結婚願望があり「30歳までには結婚したい」が口癖だったそうです。実際に芦名さんは2012年の雑誌『anan』のインタビューで「恋愛は私にとっては欠かせないもの」と語っていました。
2020.09.27 16:00
NEWSポストセブン
【動画】芦名星さん、「三浦春馬さんと同志のような間柄だった」証言
【動画】芦名星さん、「三浦春馬さんと同志のような間柄だった」証言
 9月14日、自宅マンションで亡くなっているのを発見された芦名星さんと、今年7月に自宅で亡くなった三浦春馬さんとの関係を知人が語りました。 ドラマ『ブラッディ・マンデイ』で共演していた二人。芦名さんの知人は「撮影時から演技論をかわして親交を深め、クランクアップ後も飲みに行く仲になったようです」と証言。「恋愛関係ではなく、気心の知れた同志のような関係だったと聞きます」とも語っていました。
2020.09.26 16:00
NEWSポストセブン
9月18日にはお別れの会が営まれた
芦名星さんがこぼした「私は滝クリさんのようにはいかない」
 都内の自宅マンションで亡くなっているのを兄に発見された女優の芦名星さん(享年36)。遺書は残されていなかったが、自殺とみられている。 女優として順風満帆に思えた芦名さんの人生は、ここ1年でめまぐるしく変化していた。そのひとつが交際相手だったという。恋が上手くいかないと、すべてに雲がかかる「彼女には、恋愛至上主義の一面がありました」と涙ながらに話すのは、芦名さんの知人だ。「掃除、料理などがとても得意で家庭的で、恋人には徹底的に尽くすタイプでした。交際相手に恵まれないこともありましたが、彼女はそれでもあまり周囲に愚痴を言ったりしなかった。20代前半から結婚願望があり、『30才までには結婚したい』が口癖でした」(芦名さんの知人) 実際、芦名さんは『anan』(2012年8月1日号)のインタビューで、自身の恋愛体質を隠すことなくこう語っていた。《恋愛は、私にとっては欠かせないもの。友達に4年も彼氏がいない子がいるんですけど、恋愛感情そのものが湧いてこないというからすごく不思議で。無理に彼氏は作らなくてもいいけど、誰かにときめいたりドキドキすることって大切ですよね? それだけで日々が潤いますから(中略)恋しているから仕事も頑張れる、というのが私にとっての理想の状態です。恋が上手くいっていないと、すべてに雲がかかっているような暗い気持ちになってしまいます》 20代のときには半同棲する元ダンサーとの回転寿司デートや人気俳優との交際も噂された。30代半ばを迎えた彼女の前に現れたのが、昨年春に本誌・女性セブンが交際を報じた小泉孝太郎(42才)だった。「2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で共演した2人は、2019年1月のドラマ『グッドワイフ』(TBS系)での7年ぶりの共演をきっかけに交際を始めました。結婚願望の強い芦名さんだけに当然、孝太郎さんとのゴールインを意識したはずですが、なかなかスムーズにいかない事情もありました」(前出・芦名さんの知人) 交際中に芦名さんの愛犬ともすっかり打ち解けた孝太郎だったが、結婚の障壁のひとつとなったのは、孝太郎の実家だったとも報じられている。孝太郎の父は、言わずと知れた小泉純一郎元首相(78才)で、弟は小泉進次郎環境相(39才)。曽祖父と祖父も国会議員という政治家一家だ。「しかも小泉家は、一族が政治資金の管理や地元の取りまとめを行い、鉄の結束を誇る。芸能界に入ったとはいえ、小泉家の長男である孝太郎さんのお嫁さんになる女性に課されるハードルは、必然的に高くなります」(孝太郎の知人) 昨夏には、進次郎氏と滝川クリステル(42才)が電撃入籍と妊娠を発表。滝川という「異文化」が小泉家に注入されたことで、芦名さんと孝太郎の関係も進展すると思われたが、そうは問屋が卸さなかったようだ。「芦名さんはラーメン好きを公言するように、福島の一般家庭で育った生真面目で庶民的な女性です。フランス人とのハーフで華麗な経歴を持つ滝川さんと同じようには振る舞えなかった。彼女は親しい知人に、『私は滝クリさんのようにはいかないの……』とこぼしていました。先の見えない交際に悩んだ末、最終的に別れを切り出したのは、芦名さんの方でした」(前出・芦名さんの知人) 揺れ動く恋の行方には、孝太郎も苦しんでいたという。「だんだんと2人の関係が重苦しくなるにつれて、孝太郎さんは、『もう芦名さんは自分に気持ちがないのかもしれない……』と周囲に漏らしていました。恋が終わりを迎える頃、芦名さんには別の男性の影もちらついたようで、孝太郎さんは彼女の思いに気づき、身を引いたようです」(前出・孝太郎の知人) かつて「恋愛は、私にとっては欠かせないもの」と語った芦名さんだけに、孝太郎との破局後には、別の男性との新たな恋を見つけたようだ。「今春くらいから距離がぐっと近くなった次のお相手には、芦名さんの方が強く思いを寄せていたようです。その男性について彼女は多くを語りませんでしたが、思うように事が進まず、悩みを募らせていたと聞いたことがあります。いま思えば、この人との恋が、彼女を変えていったようにも見えます。惜しげもない下着のグラビアもその人への思いを振り切る気持ちで挑戦したのかもしれません……」(前出・芦名さんの知人) 前出の『anan』のインタビューで、彼女はこうも語っていた。《私は何事もマイナスに考える性格なので、ヨシヨシと頭をなでてくれるような存在が必要なんです》※女性セブン2020年10月8日号
2020.09.25 11:00
女性セブン
9月18日にはお別れの会が営まれた
芦名星さん 変わらなかった故郷・福島への愛と、兄への思い
 祭壇や遺影はなく、通常の葬儀で行われる法要もない。親族やごく親しい芸能関係者約50人が、無言で1人ずつ棺に花を納めていく。9月18日、都内の斎場で女優・芦名星さん(享年36)の「お別れのお花入れの会」がしめやかに営まれた。 芦名さんは、現在配信中のFODドラマ『あの子が生まれる…』に出演。10月スタートの人気ドラマ『相棒 season19』(テレビ朝日系)にもキャスティングされるなど、仕事は順調そのものに見えた。「彼女が自ら命を絶った部屋には、溺愛する愛犬のチワックス(チワワとミニチュア・ダックスフントのミックス)が置き去りにされていたようです。責任感がひときわ強かった彼女が、仕事や愛犬を残して旅立つなんて、どうしても信じられません……」(芦名さんの知人) 亡くなった当日に発売された男性誌のグラビアでは、セクシーな下着姿を披露し、仕事の幅も広げていた芦名さん。彼女を知る多くの人が「理解できない」といぶかしむなか、異変を感じたのは芦名さんの兄だった。 前日から連絡が取れなかったことに胸騒ぎを感じた兄は、9月14日の早朝に芦名さんの住む都内のマンションを訪れた。合い鍵は持参したがU字ロックがかかってドアが開かなかったため119番通報し、駆けつけた消防隊員とともに部屋に踏み込んだ。「彼女は寝室のクローゼットの奥で変わり果てた姿になって見つかりました。現場にはお兄さんが泣き叫ぶ声がこだまして、救急車が駆けつけました。室内に遺書は残されていなかったそうです」(芸能関係者) なぜ、彼女は悲しすぎる結末を選んだのか。 芦名さんは、1983年に福島県郡山市で生まれた。父は会社員で、芦名さん似の美系で有名だった母はスーパーでパート勤務していたこともある。彼女は3人きょうだいの末っ子で、幼い頃から目立つ女の子だったという。「上の2人のお兄さんとは年齢が離れていて、家族みんなにかわいがられて育ちました。小学校の頃はショートカットで活発な女の子で、ブラスバンドの先頭でバトンをくるくる回しながら行進していました。すごくかわいらしくて、地元でも評判でした。スポーツが大好きで、バレーボールや陸上をやっていました」(芦名さんの実家の近隣住民) 中学卒業と同時に上京し、スカウトされて芸能界入りした。2002年にモデルとしてデビューを果たし、翌年に女優デビュー。2006年に日本やカナダなど5か国合作の映画『シルク』(2008年日本公開)の日本人ヒロインに抜擢され、その後は『相棒』シリーズ、『テセウスの船』(TBS系、2020年)など数々の人気ドラマに出演した。 売れっ子女優になっても故郷愛を忘れなかった芦名さんに衝撃を与えたのが、2011年の東日本大震災だ。被災した家族や故郷の人々を支援するため、忙しい日々の合間を縫っては被災地を訪れていた。故郷に帰る際、特に楽しみにしていたのが、仲のよい兄との触れ合いだ。「子供の頃から自然が大好きな子で、帰省するたびにお兄さんと釣りに行っていました。地元の白河ラーメンが大好きで、ラーメン店で働いていたお兄さんが実家で振る舞う手打ち麺を食べることをいつも楽しみにしていましたね。実家に戻ったら、息抜きにお母さんとパチンコに行くことも多かったようです」(前出・近隣住民) 雑誌のインタビューでもたびたび兄の話を出すほどきょうだい愛が強かった。亡くなる直前の8月にも、彼女は兄と一緒に地元のラーメン店を訪問していたという。「デビュー前からひいきにしてもらっていて、実家に戻られた際は決まって食べに来てくれました。8月にお兄さんと来たときもいつもと変わらず、おいしそうに700円の中華そばを食べていました。お兄さんとはとても仲よしで、いつもラーメンを食べながらにこやかに談笑していました」(地元ラーメン店女将) その最愛の兄が、妹の遺体の第一発見者となった。※女性セブン2020年10月8日号
2020.09.24 16:00
女性セブン
9月18日にはお別れの会が営まれた
芦名星さん 三浦春馬さんとは気心知れた同志のような間柄
 9月14日、自室で亡くなっている姿が発見された女優の芦名星さん(享年36)。彼女の心の支えだったというのが、三浦春馬さん(享年30)だ。2人はシーズン1、シーズン2と放送されたTBS系のドラマ『ブラッディ・マンデイ』(2008年、2010年)で共演していた。「お互いに生真面目で、思い詰めてしまうような一面があり、相通じる部分があったのでしょう。撮影時から演技論を交わして親交を深め、クランクアップ後も飲みに行く仲になったようです。といっても恋愛関係ではなく、気心の知れた“同志”のような間柄で、いろいろと相談し合っていたと聞きます」(芦名さんの知人) だが7月に三浦さんが自ら命を絶ち、芦名さんは深い喪失感に苛まれた。三浦さんの四十九日翌日の9月5日に、彼女はインスタグラムの“裏アカウント”にこんな投稿をしている。《そっちはどう? こっちはなかなか(笑) 会いたい。ふつーに会いたいよ(泣き顔の絵文字)》 ここ1年ほどの一連の出来事に加えて、さらなる心の負担になったのが新型コロナウイルスだ。「今年の春に所属事務所との契約が給料制から歩合制になり、駆け出しの頃から二人三脚だったマネジャーも配置転換で彼女のもとを去りました。さらにコロナで芸能界全体が先行き不透明となり、芦名さんの不安は増すばかりだったはずです。 恋愛がうまくいかず、大切な友人が急逝した状況にコロナによる生活不安が重なり、膨らんだネガティブ思考が破裂してしまったのでしょう……。最悪の事態に陥る前に打つ手はなかったのか、悔やんでも悔やみきれません」(前出・芦名さんの知人) 現在、国内の自殺者は増加の一途をたどり、8月の自殺者数(速報値)は、前年同月比15.3%増の1849人に達した。特に女性は同40.1%増の650人と大幅に増えていて、新型コロナの影響が指摘される。 2010年の雑誌インタビューで芦名さんは、自身が演じた映画の登場人物と自分の共通点についてこう語った。《本当の気持ちを上手く表現できずに、誰かに助けを頼んだりすることなく、ひとりで一生懸命頑張ってしまう……。そういう部分では、共通したものがあるんですよ》 恋愛、友人、仕事、どれかのピースが強固であれば、芦名さんは再び笑顔を見せてくれたかもしれない。※女性セブン2020年10月8日号
2020.09.24 07:00
女性セブン
【動画】芦名星さん 小泉純一郎氏と会食し絶賛されていた
【動画】芦名星さん 小泉純一郎氏と会食し絶賛されていた
 自宅マンションで亡くなった状態で、発見された芦名星さん。熱愛が報じられていた小泉孝太郎さんの父、小泉純一郎 ・元首相にも紹介されていました。 孝太郎さんの知人によると「純一郎さんは、彼女に会って『すごくきれいでいい子じゃないか』と絶賛していたようですよ。彼女は気立ても良いから人を見る目に長けている元総理も一目で気に入ったようでした」と明かしています。 しかし、2人は今年に入る頃には別れてしまったとのことです。
2020.09.18 16:00
NEWSポストセブン
交際はこれまでも、長く続かなかったことが少なくない
急死の芦名星さん 自ら切り出し小泉孝太郎と破局していた
 またも芸能界から悲報が届いた。女優の芦名星(享年36)が9月14日、東京・新宿の自宅マンションの寝室で遺体で発見された。首を吊った状態で見つかり、警察は自殺とみて捜査を進めている。 2002年にデビューした芦名は映画『シルク』(2008年公開)や大河ドラマ『八重の桜』(2013年、NHK)など数々のヒット作に出演。2017年からは『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)にも出演しており、10月放送の同作シーズン19にもキャスティングされていた。「最近はグラビアの仕事も増えており、大胆な下着姿も披露していた。仕事面は順調そのものに見えました」(スポーツ紙記者) 一方、私生活では昨年5月、『女性セブン』で小泉孝太郎(42)との熱愛がスクープされた。 記事では、2人で仲睦まじく芦名の愛犬を散歩させる姿のほか、孝太郎の行きつけのバーに2人で通う目撃談も紹介。「真剣な交際だったようで、父親の小泉純一郎氏(78)にも紹介したといいます。純一郎さんは、『綺麗でいい子じゃないか』と絶賛していたようです」(孝太郎の知人) だが、昨年8月、弟の進次郎(39)が滝川クリステル(42)と電撃婚した際、自身の結婚について聞かれた孝太郎は、「ちょっと今はお腹いっぱいでね。本当に、僕の結婚はないです」とコメント。芦名と孝太郎の関係はどうなっていたのか。「原因は分かりませんが、2人は今年に入ってすぐに破局していたそうです。別れは彼女から切り出したといいます」(芦名を知る芸能関係者) 公式のSNSを持たない芦名だが、閲覧が限定された個人用のインスタグラムを持ち、そこにはドラマ『ブラッディ・マンデイ』(2008年、TBS系)で共演した三浦春馬(享年30)に当てたとみられるこんなメッセージがあったと報じられている。〈そっちはどう? こっちはなかなか(笑) 会いたい。ふつーに会いたいょ〉(9月5日投稿) 計り知れぬ闇を抱えて、彼女は逝った。※週刊ポスト2020年10月2日号◆相談窓口「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556「よりそいホットライン」0120-279-338(つなぐ・ささえる)、岩手県・宮城県・福島県からは0120-279-226(つなぐ・つつむ)
2020.09.18 07:00
週刊ポスト
【動画】芦名星さん、自殺 昨年は小泉孝太郎との熱愛報道も 写真6枚
【動画】芦名星さん、自殺 昨年は小泉孝太郎との熱愛報道も 写真6枚
 女優の芦名星さんが亡くなっていたことがわかりました。自殺とみられています。芦名さんは、昨年5月に小泉孝太郎さんとの熱愛が報じられていました。昨年のゴールデンウィークの最終日、小型犬を連れ散歩する2人の姿をキャッチ。散歩を終えると、2人は小泉さんの自宅へ帰っていきました。当時は一緒にバーに行くなど、オープンな交際が話題となってきました。芦名さんは最近では、ドラマ『テセウスの船』に出演するなど、女優としての活躍の幅を広げていました。今回の訃報に、関係者の間では衝撃が広がっています。ご冥福をお祈りいたします。
2020.09.15 16:30
NEWSポストセブン

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