安藤桃子一覧

【安藤桃子】に関するニュースを集めたページです。

子供を抱える安藤サクラと姉の安藤桃子
安藤サクラ 父・奥田瑛二ら家族6人で食事、奥田がおんぶ
 決して高級店ではないけれど、センスがあって、リラックスして楽しめる…都内の大きな公園の近くにあるそんなイタリア料理店は週末も、友人や家族連れで賑わっていた。 7月14日の夜、その店から1組の家族連れが出てきた。通りすがった人は、相当驚いたようだ。奥田瑛二(69才)、安藤和津(71才)夫妻、長女・安藤桃子(37才)、次女・安藤サクラ(33才)。そして彼女たちの子供の“家族6人”が勢ぞろいしていたのだから。「子供たちはすっかりお疲れのようで、すでに爆睡状態。サクラさんは2才になる娘さんを重たそうに抱っこし、桃子さんの娘さん(4才)は奥田さんがおんぶしていました。 最低気温が20℃くらいしかない肌寒い夜だったので、ストールをぐるぐるとお子さんの上から巻いていたのですが、それがおんぶ紐のようで優しい“じぃじ”感満載でした。表情はうれしそうでしたね」(居合わせた人) 奥田は70才目前ながら大忙しで、5日公開の映画『ダイナー』では冷徹な殺し屋を熱演。和津は昨年、“介護後うつ”を告白して話題を呼んだが、今は孫育ての手伝いに大忙し。 映画監督の桃子は2014年に僧侶の一般男性と結婚し、高知に移住。昨年離婚したものの今も高知に住みながらたびたび帰京し、『news zero』(日本テレビ系)のゲスト・コメンテーターも務めている。サクラは映画『万引き家族』で女優賞を総ナメにし、平成最後のNHK朝ドラ『まんぷく』に主演。その活躍ぶりは言うまでもない。「そんな多忙な家族が6人で集まったのは本当に久しぶりのこと。奥田さんが主演した映画『洗骨』の上映会とトークイベントが7月6日、7日に高知であり、その司会を務めたのが桃子さん。上映会の後、桃子さんは奥田さんと一緒に帰ってきて、この夜は家族6人で食事を楽しんだようです」(桃子の知人) サクラの夫・柄本佑(32才)は不在だったが、久しぶりに家族水いらずの一家団らんはじぃじの大奮闘で盛り上がったようだ。※女性セブン2019年8月8日号
2019.07.27 07:00
女性セブン
日本一の金持ち・孫正義氏と奇跡の復活・有吉弘行が通う神社
日本一の金持ち・孫正義氏と奇跡の復活・有吉弘行が通う神社
 今年も残すところ、あとわずかとなった。お金に愛されているお金持ちたちが年末に必ず行うこと、それは一年の成功の御礼を神様に伝えにいくことだ。お金持ちが通う注目の神社とは? まず一つ目は、石川県の金劔宮(きんけんぐう)。 崇神天皇3年(紀元前95年)創建と伝わる、北陸最古の神社。最強の金運神社として名高く、多くの財界人が通っている。 2年連続で『日本長者番付2018』の首位に輝いた、資産額2兆2930億円の孫正義会長もその1人。 金劔宮の中でも最も金運のご利益があるとされているのが拝殿左手奥に建つ小さな社、「乙剱社」だが、小さなお社なので、参拝の際にお見逃しなく。 続いて紹介するのは、神奈川県箱根町の九頭竜神社だ。 人民に被害を与えていた毒龍を調伏し、開運隆盛の龍神様として崇められている神社。「有吉弘行さんは一線から離れた時期がありました。“奇跡の復活”ができたのは、箱根の九頭龍神社を参拝したからだという噂も」(八木さん)。安藤サクラ(32才)一家(奥田瑛二・安藤和津・安藤桃子)も定期的に参拝に訪れているとの情報あり。 サクラが出世を遂げたのは、この神社のおかげかもしれない。【DATA】◆金劔宮石川県白山市鶴来日詰町巳118-5◆九頭竜神社神奈川県足柄下郡箱根町元箱根 箱根九頭竜の森※女性セブン2018年11月29日・12月6日号
2018.11.28 07:00
女性セブン
安藤サクラ一家、家族円満の秘密とほどよい距離感
安藤サクラ一家、家族円満の秘密とほどよい距離感
 初回視聴率が23%を超え、大ヒット中のNHK朝ドラ『まんぷく』。ヒロインを演じる安藤サクラ(32才)は、撮影場所がある大阪で1才の娘と2人暮らし中だ。NHK大阪は安藤サクラを迎えるに当たり託児所を設け、撮影中はそこに娘を預けているとのこと。また、母・安藤和津(70才)も大阪に足繁く通い、娘と孫の世話をしているという。 頼りになるおばあちゃんぶりを発揮している和津だが、実は昨年末までは“介護うつ”に悩まされていた。 1998年に母親に脳腫瘍が見つかり、2006年に亡くなるまで介護を続けたが、亡くなる1年前にうつ状態がひどくなったという。和津は以前、本誌にこう明かしていた。「在宅介護で看取ったんですが、亡くなった後もずっと介護うつが行ったり来たりして。無理してテレビに出ても、言葉が出なくなり、文章も手紙も書けなかった」 そんな状況を変えたのが、孫の存在だった。サクラは昨年春に娘を出産。その年の12月に仕事復帰をしており、自然と和津が面倒を見る機会が増えた。「孫にかかわることが、私の中に残っていたうつの種みたいなものを、背中を叩いて出してくれた。介護の未来は看取ることしかないけど、孫は未来がある。同じ作業でも癒され方が違うんです」(和津)『まんぷく』の撮影が始まってからは、サクラが仕事をする大阪に通い、その合間に長女で映画監督の安藤桃子(36才)が暮らす高知を訪れて、3才になる孫の面倒を見る。エッセイなど自身の仕事の際は東京に戻って原稿を書く。 娘たちとは離れて暮らし、夫・奥田瑛二(68才)とも東京に戻った時しか一緒にいない多忙な日々。だが“孫育て”のやりがいが、和津を介護うつから解放した。 夫を置いて、娘にかかりきりになる妻に「過保護」という評価はよく聞かれるが、産後すぐに働く女性が多い今の時代、母の手助けはプラス以外のなにものでもない。「傍目から見ると、30才を過ぎた娘の仕事にくっついて、食事から子育てから、身の回りの世話をすべてするのですから『過保護』ととる人もいるでしょう。でも、サクラさんの場合は少し違う。『介護うつ』の和津さんを元気付けるために、あえて頼りにしてバランスをとっていたんだと思います」(芸能関係者) 奥田は14日に出演したトーク番組で、サクラに演技を教えようとしたところ「お父さんの生き方と私は違う。お父さんは役が入ったら365日24時間その役で生きなきゃいけない人だけど、私は女優と自分がちゃんと使い分けられる」と言われ、「近くにこんないい女優がいるんだと思った」と明かしている。 母を支え、仕事をこなし、1才の娘の子育てをし、週末に自宅に帰ったと思ったら夫の実家へ顔を出す──今のサクラの生活は誰もがまねできるものではない。 一方で、『まんぷく』の現場関係者の間には、和津の大阪通いに一抹の不安があったという。「サクラさんの両親が以前、別の仕事の時に現場に口を出し大変だったと聞いたことがあったので戦々恐々としていました。2011年にサクラさんの事務所が変わったのも、“両親が原因”という話もある。仕事の選び方なのか作品の中身についてなのかはわからないのですが、あんな大御所お2人に口を出されたらコワイな…と」 10月中旬、和津と奥田の自宅を訪ねた。庭いじりをする奥田に声をかけると、部屋を覗いて「和津さん、和津さん」と妻を呼ぶ。奥から出てきた和津が気さくにこう答えた。「私が子供を産んだ時、母が見てくれたから、私もサクラから“助けて”って信号がきたら行くし、できる時は協力します。でも放っておくべき時は放っておく。うちはみんなそうなんですよ。仕事場には踏み込みません。親はでしゃばっちゃいけない。仕事に口を出すなんて一切ありませんよ。視聴者の1人としてドラマがどうなるのか楽しみにしています」 家族円満の秘密は、ほどよい距離感にあった。※女性セブン2018年11月1日号
2018.10.21 07:00
女性セブン
芸能は遺伝する? 二世俳優・ミュージシャンが多い理由
芸能は遺伝する? 二世俳優・ミュージシャンが多い理由
 顔つきや身長など外見が遺伝することは常識だが、最近の研究では内面も遺伝の影響が大きいことがわかってきている。たとえば、知的な能力を示す「IQ(知能指数)」でいえば、およそ50%が遺伝の影響を受けるという。『日本人の9割が知らない遺伝の真実』(SB新書)の著者で、慶應義塾大教授の安藤寿康さん(行動遺伝学)はこう話す。「残りの30%が家庭環境、20%が学校や友人など一人ひとりの独自の環境の影響を受けることが、研究で明らかになりました。ここでポイントは、『家庭』の割合が意外に大きいことです。 両親の与える遺伝と環境の影響だけでIQの80%が説明されます。つまり、教育熱心な家庭だったら、本人の努力とは別に、両親の影響だけでIQの高さがほぼ決まります。 しかも、『努力する性格』も、実は半分が遺伝の影響を占めます。要するに、“東大出身の親を持つ子供が東大に入る”可能性が高くなるのは必然なんです」(安藤さん)◆安藤サクラ、佐藤浩市、ほか「演技の才能」も遺伝する? 三國連太郎さん(享年90)の長男・佐藤浩市(57才)や、奥田瑛二(68才)・安藤和津(70才)夫婦の次女・安藤サクラ(32才)など類い稀な才能を持つ2世役者もいる。 役者としての能力はさまざまで、一概にはいえないが、役柄や物語の世界観を理解するための「論理的な推論能力」は68%が遺伝する。舞台の上で自分がどう働いているかを把握するための「空間認識」は70%。台詞を言う時には「音程を取る能力」も必要そうだが、それは80%が遺伝で決まるとされている。 上手い役者になる能力も、大きな部分で遺伝に影響されるといえそうだ。 一方で、台詞を覚える「記憶の能力」への遺伝の影響は約56%なので、努力で充分にカバーできる範囲なのだろう。 ミュージシャンの“親子鷹”も少なくない。藤圭子さん(享年62)と宇多田ヒカル(35才)、森進一(70才)・森昌子(59才)夫婦と「ONE OK ROCK」ボーカルのTAKA(30才)も、その一例だが、彼らの才能も遺伝しているのか。「音程」能力は80%が遺伝。作曲能力など複雑な「音楽」の才能は、実に92%が遺伝によるという。2014年には「リズム感覚を司る遺伝子」も発見されている。 遺伝子的には「俳優」よりも「ミュージシャン」のほうが2世が成功する可能性が高そうだ。ちなみに、小説家などの「執筆」の能力は83%、「美術」の能力は56%が遺伝によるという。※女性セブン2018年7月12日号
2018.06.30 16:00
女性セブン
安藤サクラの姉・安藤桃子監督、修行僧の夫と離婚していた
安藤サクラの姉・安藤桃子監督、修行僧の夫と離婚していた
 映画監督・安藤桃子(36才)が修行僧の男性と離婚していることが明らかになった。安藤監督といえば、カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた主演映画『万引き家族』のヒロイン・安藤サクラ(32才)の姉で、俳優・奥田瑛二(68才)とエッセイスト・タレントの安藤和津(70才)の長女にあたる。「3才のお子さんを抱えて高知に住んでいるんですが、つい最近離婚したんですよ。もともとご主人は修行僧で、すれ違いも多かったようですね。それで和津さんがワンオペ育児を支えています。3月に仕事でローマに行った際もお孫さんを連れて一緒に行っていました。桃子さんが東京に来ることも多くなったようです」(芸能関係者) 2011年に小説『0.5ミリ』を執筆した安藤監督は、2014年に同作をサクラ主演で映画化。「他の作品ではないサクラの顔が撮れている気がします」と安藤監督が述べた同作は、第18回上海国際映画祭アジアン・ニュータレントアワード部門の最優秀監督賞と優秀脚本賞を受賞している。さらには、今年開催された第30回東京国際映画祭でも上映されるほど高い評価を得た。 そんな安藤監督が高知に移住したのは、ロケ地の高知を気に入ったから。高知で婚姻届けを提出し、第一子も出産していたがこの度離婚が明らかになったのだ。2014年10月の『0.5ミリ』の試写会では結婚と妊娠6か月であることを明かし、元夫について「とても心強く、この人が一緒なら何があっても生き残れるなと思いました」と述べていた。
2018.06.14 05:00
NEWSポストセブン
安藤桃子監督、妹・安藤サクラとともに映画祭でトーク
安藤桃子監督、妹・安藤サクラとともに映画祭でトーク
 第30回東京国際映画祭にて、映画『0.5ミリ』が上映され、安藤桃子監督と主演の安藤サクラがQ&Aセッションに登場した。同作は桃子監督が2011年に執筆した同題の小説が原作。2014年に妹のサクラを主役として起用し映画化された。「おしかけヘルパー」のサワを演じるサクラが様々な現場の介護を体験するという物語は、桃子監督が8年間祖母を介護した経験がベースとなっている。長年身近にいた妹なだけに桃子監督は「他の作品ではないサクラの顔が撮れている気がします」と語った。同作は第18回上海国際映画祭アジアン・ニュータレントアワード部門の最優秀監督賞と優秀脚本賞を受賞している。■撮影/小彼英一
2017.11.08 16:00
NEWSポストセブン
柄本佑 朝ドラ撮影中に「生宮崎あおい」とつぶやいたことも
柄本佑 朝ドラ撮影中に「生宮崎あおい」とつぶやいたことも
 視聴率がグングン伸びているNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』。11月9日放送分が24.5 %、10 日放送分が24.8%と2日続けて番組最高視聴率を更新した。ちなみに24%超えは2014年度後期『マッサン』以来。  その中で、柄本佑(28才)が演じる惣兵衛ファンが急増中。妻が身ごもってすぐに行方不明になってから久しいが、それゆえ、惣兵衛への思いを募らせている女性が多い。そんな惣兵衛役の柄本は、番組関係者から大絶賛されている。「あのいや~な感じがすごい評判なんですけど、休憩時間はあの冷たい目つきから一転、柔らかい目つきに変わるんですよ!」(番組関係者) 理由は、妻・はつ役の宮崎あおい(29才)のせいのよう。「実は柄本さんは宮崎さんの大ファンで、宮崎さんのあまりのかわいさに、撮影中にぼそっと、“生宮崎あおい”ってつぶやいたこともあるそうです。ただ今回の作品が初対面なわけではないんです。宮崎さんのお兄さんとはもともと仲よしだから、プライベートでも何度も会っているようです。とはいえ、夫婦役ですからね(苦笑)。柄本さんは宮崎さんとのシーンでカットの声がかかると、劇中では絶対に見せないヘラヘラした顔つきになっています」(前出・番組関係者) 結婚当初の惣兵衛は、はつに対して冷たい態度を取るものの、実は一目惚れという設定。それはプライベートでも同じ。2012年に結婚した安藤サクラ(29才)にも一目惚れだった。「交際は結婚前提で、すぐにサクラさんの父の奥田瑛二さん(65才)に“結婚させてください”と言ったそうです。奥田さんに“3年はつきあってみないとわからないぞ”と言われてそうしたそうですが、女性に対して一筋っていうところは同じで熱い男なんです。ちなみに柄本は、奥田さんのことを“パピー”って呼んでいるそうですよ」(芸能関係者) 柄本の父は柄本明(67才)で、母が角替和枝(61才)。弟は柄本時生(26才)だ。一方サクラの父は奥田で、母は安藤和津(67才)。姉は映画監督の安藤桃子。そんな芸能家族同士が一挙に集まるのが、唯一、新年だという。「柄本明さんと奥田さんは、ひたすら囲碁をやって、お母さん同士は、ずっとぺちゃくちゃおしゃべり。子供たちはみんな勝手に動くそうですよ」(前出・芸能関係者)※女性セブン2015年11月26日号
2015.11.17 07:00
女性セブン

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