階戸瑠李一覧

【階戸瑠李】に関するニュースを集めたページです。

階戸瑠李さんの思い出を、写真家の笠井爾示さんが振り返る
故・階戸瑠李さんの思い出「人を包み込む母性があった」
 芸能界からの訃報が相次いだ2020年。大きな衝撃を与えたのが、階戸瑠李さん逝去のニュースだ。階戸さんはOLを経て、2013年からグラビアアイドルに。2020年は、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)でやる気のない社員役を好演したが、持病のてんかんによる発作で8月28日に逝去した(享年31)。階戸さんの思い出を、写真家の笠井爾示さんが語る。 * * * 亡くなってから2か月半後、僕の撮った階戸さんの写真展を開きました。ひっきりなしに来場者が訪れ、涙をこぼす方もいました。亡くなる3週間前に会った時も、今後の女優活動について話していましたし、突然すぎて今もまだ実感が湧きません。 階戸さんは上智大学出身で頭が良いのに決してインテリぶらないし、人を包み込むような母性があった。撮影中、疑問に思ったことは素直に言葉にして、決して妥協しない。だから、信頼できました。※週刊ポスト2020年12月25日号
2020.12.29 07:00
週刊ポスト
話題沸騰の『全裸監督』(EverettCollection/AFLO)
話題沸騰『全裸監督』 その妥協なき異色の制作体制
 8月8日、山田孝之主演の『全裸監督』がSVOD(定額制動画配信サービス)業者・ネットフリックス(Netflix)のオリジナルドラマとして世界190か国で同時配信された。 このドラマは「AVの帝王」村西とおるの半生を描いた作品で、1980年代のAV業界を舞台に、女優・黒木香との出会いや、そこに登場する人々のさまざまな生き様が交差する物語だ。主人公・村西を演じる山田孝之が白いブリーフ一丁で女優たちと絡む姿や、ハードなシーンでもモザイクを一切用いない演出に視聴者は大いに驚いた。 黒木香役の森田望智や、村西の前妻役の階戸瑠李をはじめ、女優たちはきわどいシーンで決して綺麗ではない、不格好で生々しい演技を披露している。過激な性描写など現在の地上波では観られない表現に話題が集中しがちだが、ヒットの背景には日本のテレビ界にはない異色の制作体制も関係している。 日本のテレビドラマの場合、多くは1人の脚本家によってドラマ全体の世界を作ることが多い。しかし、アメリカのドラマ制作ではよりエンターテインメント性が出るという考えで複数のアイデアを活かすチームが組まれるのが一般的だ。本作は4人の脚本家がチームとなり、1年かけて脚本が練られた。 中盤から村西たちの本拠地となる歌舞伎町の一角をまるごとセットで作り、ハワイでセスナ機に乗った村西とおるが窓の外に向かって叫ぶシーンはCGではなく実際の撮影だった。大がかりな予算とスケールの妥協なき制作体制のもとに生まれた『全裸監督』には、地上波ではもはや実現不可能な映像の醍醐味が詰まっていると言える。※週刊ポスト2019年10月4日号
2019.09.23 16:00
週刊ポスト
和地つかさ、園都、階戸瑠李、夏本あさみ 勝負下着を語る
和地つかさ、園都、階戸瑠李、夏本あさみ 勝負下着を語る
 国内下着メーカーの長年の調査によると、1980年代に半数以上を占めてトップだったAカップを、1992年にBカップが上回り、2008年以降はCカップが継続してトップとなっている。 これに伴い、女性の下着に対する意識も常に変化し続けているが、とりわけ美の意識が高いグラドルたちは、下着に対してどのようなこだわりを持っているのか? 『全裸監督』(Netflix)の出演女優・階戸瑠李の勝負下着は「深紅」だという。「実は私、本当の意味で“コレ!”って勝負下着は持ってないんです(笑い)。普段もシームレスだったり、透けないようなベージュだったり地味な下着ばかりですね。今回着たのは以前、舞台で下着姿になるシーンで監督から赤い下着を着用するように言われて購入したもの。しっかり胸をホールドしてくれるので谷間が綺麗に見えるし、刺繍も華やかなので選びました。 私にとって勝負は“お仕事”に挑む時です。舞台の仕事の時は必ず赤い下着を着ていきます。先日、出演させていただいたドラマ『全裸監督』の時は地味なベージュでした(笑い)。映像作品の現場では衣装に響かない色が好ましいからですが、気分は“赤”でしたね」 元アイドルの夏本あさみは、清純な「白」が勝負カラーだという。「普段から薄い色の下着を着ることが多いのですが、やっぱり勝負下着は『白』を選びます。アイドルグループ出身なので、清純なイメージや可愛らしさをアピールしたい。それにグラビアでスカートから白いパンツがチラッと見えている写真って何かエッチだなと思うので、男の人も喜んでくれるんじゃないかな~って考えちゃいますね(笑い)。 ですが、もっと大人になって色気が出てきたら、赤や黒みたいなセクシーな色の下着に挑戦してみたいですね」“わっち”の愛称で親しまれる和地つかさは、グラドルならではのこだわりがあるようだ。「Hカップもあるので、普段は楽な素材の下着で過ごすことが多いんです。でも勝負の時は男の人に楽しんでほしい。やっぱりグラドルである和地つかさの下着姿を『本物だ!』って興奮してくれると思うので(笑い)、その期待を裏切らないような衣装っぽい下着が勝負下着です。 おっぱいを楽しんでもらえるよう谷間部分が広く空いたデザインを選んでいます。赤だと派手すぎるし、ピンクは若すぎる。白だとあざとい気がして(笑い)。誠実なネイビーがいいですね」 園都(そのみやこ)は、「毎日が勝負下着」だという。「下着は普段からこだわっていて、選ぶ時も男性目線を意識しています。今回はノンワイヤーのブラで、おっぱいのムチっとした質感を見せられるところがお気に入り。ほかの下着も色はパステルカラーが多いですね。 職業柄、撮影の着替え中に下着を見られるシーンも多いですし、サウナが趣味なので友達の目線も気になる(笑い)。いつ何時、誰に見られるか分からないので、毎日が『勝負下着』というつもりで洋服に合わせて選んでいます!」【プロフィール】◆しなと・るり/1988年、石川県生まれ。B84・W59・H85。女優としても数多くの作品に出演。ドラマ『全裸監督』(Netflix)で主演の山田孝之の妻役を熱演。◆なつもと・あさみ/1993年生まれ、京都府出身。アイドルグループ「放プリユース」に所属していた。身長155cm、B82・W56・H82。「全日本軟体女王グラドルコンテスト」で優勝した実績を持つ。「2020年版カレンダー」が近日発売予定。◆わち・つかさ/1993年生まれ、栃木県出身。身長148cm、B90・W62・H82。“わっち”の愛称で親しまれ、お酒好きグラドルとしても知られる。最新DVD『ボクとボイン』発売中。◆その・みやこ/1992年生まれ、徳島県出身。身長154cm、B90・W61・H88。グラドル、タレントとして幅広く活動。写真集『そのまま』、DVD『秘密の園』など発売中。趣味はゴルフとサウナ。※週刊ポスト2019年9月13日号
2019.09.06 16:00
週刊ポスト
高学歴グラドル対談「胸が大きい=頭が悪い」説に反論
高学歴グラドル対談「胸が大きい=頭が悪い」説に反論
「巨乳=頭が悪い」。胸の大きな女性たちは、昔からそんな偏見に晒されているという。その理由は“胸の大きい女性は女性ホルモンが発達している=性的な関心が強く学習意欲が低い”という説がかつて存在したためだ。上智大学出身の階戸瑠李(しなと・るり B84、Fカップ)と、慶應義塾大学薬学部に在学中の福井セリナ(B87、Eカップ)が、この悪説を“論破”する。階戸:私なんて、男性から初対面でいきなり“君、頭悪そうだよね”って言われますから、もう慣れたものですよ。福井:私もよく言われます。ひどいですよねー。階戸:でも福井さんなんて薬学部に入るくらいだし、小さい頃から勉強好きだったのでは?福井:自分を追い込んだり限界に挑戦するのが好きで、かなりのガリ勉でしたね。階戸:それはすごい。ちなみに胸はいつ頃から大きくなったの? 私は高校の頃からどんどん胸が頭角を現わした感じです(笑い)。福井:私、高校まではむしろぺターンとしてたんです。でも大学に入ってから豆乳が好きになって、毎日飲むようになったら一気に急成長したんですよ。階戸:イソフラボンはバストアップに良いらしいよね。福井:そうなんですよ。イソフラボンは植物性化合物のポリフェノールの一種と言われていて、エストロゲンっていう女性ホルモンに構造が似ていて、摂取すると体が勘違いして乳腺が発達するのではないかと言われているんです。階戸:さすが薬学部だね(笑い)! でも、なんで胸が大きいだけで、勉強ができないって言われるのかな? バラエティ番組では「成長期に寝ずに勉強するのがおっぱいの成長を妨げる」なんて説が出てた。福井さんはガリ勉だったって言ってたけど、やっぱり夜遅くまでやってた?福井:確かに高校時代までは夜更かししていました。でも、男性が思っているより胸のサイズって変化するから、たとえ大きくなっても賢くないとキープできないと思うんですよ。私はジムでトレーニングするときも、胸が小さくならないよう意識していますし、食生活も気をつけてる。階戸:最近は胸が大きいと女性からも憧れられたりするしね。福井:逆に男友達は“おっぱい”って言葉の響きが幸せとか優しいイメージだって言うんですよ。階戸:そういう男性、多い!福井:結局、女性の胸に対して何か想いを抱いたりするのは女性ではなく男性なんですよね。階戸:そうだね。「巨乳=ちょっと頭が悪い」とか「巨乳=誘いに乗りやすい」っていう、男性の願望も含まれてると思う。巨乳=分かりやすいセックスシンボルというかね。福井:ですよね。初対面の男性は顔より先に胸に目がきてしまっている人も中にはいますよね。階戸:多くの男性が胸を見るよね。その視線の動き、私たちは気付いてますから!福井:巨乳を頭が悪いというなら、胸に目がいく男性だって人のこと言えないですよね。階戸:私たち、胸に目がいっちゃう男の人のことも可愛らしいとは思いますけどね。福井:胸だけで人を判断しないでほしい。階戸:男性たちには偏見に惑わされず、この胸の奥のハートを見て真摯に人を評価してほしいですね。【プロフィール】◆しなと・るり/1988年、石川県生まれ。B84・W59・H85。現在は2月上演の舞台『嫌われ松子の一生』の稽古中。◆ふくい・せりな/1994年、新潟県生まれ。B87W61H89。最新DVD「美-セリナ-」(エスデジタル)が発売中。取材・文■河合桃子 撮影■井上たろう※週刊ポスト2019年2月8日号
2019.02.01 16:00
週刊ポスト
階戸瑠李、松坂桃李とのラブシーンは「すごく感情移入した」
階戸瑠李、松坂桃李とのラブシーンは「すごく感情移入した」
 2013年に『ミスFLASH』グランプリを受賞してグラビアを中心に活躍し、2016年から本格的に女優業に進出した階戸瑠李(しなと・るり)。昨年、映画『娼年』で松坂桃李とのフルヌード濡れ場に挑戦した彼女だが、女優は撮影にどのような心境で臨むのか? * * * 2018年4月に公開された映画『娼年』は、主演の松坂桃李さんが娼夫となって、女性のさまざまな欲望を受け止める物語で、ほぼ全編にわたって濡れ場があることで話題になりヒットしました。この映画は私と松坂さんのシーンで幕を開けます。 この作品に出演するまで、バストトップを晒したことはないものの、濡れ場シーンを経験したことはあります。グラビアだけでなく女優として歩み出したばかりの頃でした。とても緊張していて撮影の後にワーッと泣いたのを覚えています。 現場はスタッフの数を最小限にしてくれたり、撮影が終わったらすぐに駆けつけてタオルをかけてくださったりと、製作側の方々に配慮していただいて助けられました。それは、今回の『娼年』の撮影現場でも同様でした。 映画『娼年』では三浦大輔監督の作品が大好きだったのと、脚本を読んだら素敵な作品になるという確信があり、オーディションに挑戦しました。その段階で女性のキャストはほぼ全員ヌードになると言われていました。オーディションに受かり、この作品で私は初めてフルヌードでの濡れ場を経験しました。『娼年』では10分ほどのシーンでしたが、撮影は朝から晩までかかりました。待ちの時間も長かったですが、緊張はしませんでしたね。 色々な監督と話していて聞いたことですが、濡れ場の撮影は大きく分けて2つあるみたいです。1つは、細かくカットを割って、その行為自体を撮るパターン。濡れ場をエンターテインメントとして撮るやり方です。もう1つは、あくまでも作品の流れで、感情や雰囲気を重視して撮るパターン。個人的に濡れ場は細かくカット割りされるより、流れで撮っていただけると嬉しいですね(笑い)。 松坂さんとの濡れ場シーンはとてもやりやすかったです。撮影中はすごく感情移入して、私自身も官能的な気持ちで撮影できました。でも、濡れ場が真に迫れば迫るほど、俳優さんは苦労するとも聞きます。下半身が反応するのを必死で抑えたと先輩の役者さんが言っていました。紳士的ですよね(笑い)。 本番では前張りをするから股間を合わせても伝わりにくいのですが、過去にパンツ越しでリハーサルをしたことがあって、一度だけ「あ!」と思ったことがありました。嬉しかったですが(笑い)。 役に入り込みやすいと、共演者と恋仲になっちゃう人もいると言われたりしますが、私は撮影が終わればスッパリと次のシーンや仕事に切り替えるタイプです。撮影の時は、情感を込めて臨んでいますが、終わってしまえば……(笑い)。 濡れ場を演じることには抵抗はありません。それが作品を構成する一部であるならば。濡れ場もご飯を食べるシーンも、ケンカをするシーンも、どれも同じだと思います。だから、体を張るとかそういったことではないんです。大女優さんの中にも、過去に濡れ場を演じた方も少なくありません。 昔から私を知っている方の中には「そっち側に行っちゃったか」と落胆された方もいたと聞きます。でも女優としての道を歩む以上、必要なシーンであれば今後も躊躇なく演じようと思っています。 そもそも私はグラビアアイドルとしてデビューしました。グラビア出身の女優さんといえば、小池栄子さんや優香さん、雛形あきこさんなど、活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。先輩たちの後に続けるよう、幅広い演技を学び、今後もいろいろな作品に挑戦していきたいです。◆しなと・るり:1988年生まれ。上智大学文学部卒業。2013年に『ミスFLASH』グランプリを受賞。グラビアを中心に活躍し、2016年から本格的に女優業に進出。映画『君にあえたら 妻の恋人』(2017年)、『娼年』(2018年)などに出演。取材■小野雅彦※週刊ポスト2019年1月18・25日号
2019.01.17 16:00
週刊ポスト

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