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【織田裕二】に関するニュースを集めたページです。

鈴木保奈美、中山美穂らリバイバル女優百花繚乱 勝者は誰か
鈴木保奈美、中山美穂らリバイバル女優百花繚乱 勝者は誰か
 テレビ界が美熟女優ブームに沸いている。10月クールのドラマでは、『SUITS』(フジテレビ系)で27年ぶりに織田裕二(50)と共演した鈴木保奈美(52)や、『黄昏流星群』(フジテレビ系)で20年ぶりに木曜劇場に出演した中山美穂(48)が話題に。 来年1月にはTBSの日曜劇場枠で常盤貴子(46)が17年ぶりに主演を務め、後藤久美子(44)も映画『男はつらいよ』シリーズ最新作で、23年ぶりに女優復帰することが発表されている。 さながら“リバイバル女優”たちの百花繚乱だが、一歩リードしたように見えるのは鈴木だ。 初回視聴率14.2%と好スタートを切った『SUITS』は、その後6話までの平均視聴率が2桁台を堅持。一方、中山の出演する『黄昏流星群』は初回7.3%、以降は5~6%台で推移している。「2人とも1990年代のトレンディドラマブームを支えた功労者で、鈴木が『東京ラブストーリー』を当てた1991年、中山も同じフジで『逢いたい時にあなたはいない…』を大ヒットさせている。結婚と出産で一時休業していた過去も同じ。なにかと比較される関係にあります」(スポーツ紙デスク) 芸能評論家の三杉武氏が分析する。「主なドラマ視聴者層であるF3層(50歳以上の女性)には鈴木が強い。石橋貴明と結婚後、長らく子育てに専念し、いまも献身的に夫をサポートしていて良妻賢母のイメージがあるからです。一方の中山は波瀾万丈。作家の辻仁成氏と離婚後、子供の親権は辻が持ち、新恋人との熱愛や破局でワイドショーを賑わせた」 鈴木は今回のドラマ出演にあたって、「夫の石橋から『泊まりの撮影はしない』『夕方に一度連絡する』というルールを課されていた」(テレビ関係者)というが、これを守って、家庭と仕事を見事両立しているという。「ただし、中山も『黄昏』では男性視聴者に評判が良い。中山の妖艶さが受けているようで、今後、ラブシーンへの需要は増えていくのではないでしょうか」(三杉氏) 鈴木も織田との『東京ラブストーリー』続編の噂が取り沙汰される。“リバイバルトレンディドラマ”が相次ぐか。※週刊ポスト2018年11月30日号
2018.11.20 07:00
週刊ポスト
恋愛モノが多数、10月期ドラマを楽しむための秘訣
恋愛モノが多数、10月期ドラマを楽しむための秘訣
 様々なタイプの恋愛ドラマがラインナップされている今年の10月期。なかでも、禁断の恋を描くのは『中学聖日記』(TBS系、火曜22時)。教師・有村架純(25才)と教え子である中学3年生で、新人の岡田健史(19才)の、6才差コンビが主演する。辛口コラムニストの今井舞さんはこう話す。「中学生役のはずの岡田が、童顔の有村より年上に見える時点で話に入っていけず。中学生と教師の恋という生々しさを緩和するために、年齢差を感じさせないよう配慮した結果がこれなんだろうけど。保険のかけすぎが裏目に出てますね。 化粧が濃くて話し方も片山さつきみたいに高圧的な吉田羊の、帰国子女でバイセクシャルというキャラ設定も唐突すぎ。教職の大変さや、禁忌の恋の感情の襞がきちんと描かれていた、松嶋菜々子と滝沢秀明の『魔女の条件』(TBS系、1999年)が今はただ懐かしい」 オーバー50の恋を描いたのは、『黄昏流星群』(フジテレビ系、木曜22時)。言わずと知れた弘兼憲史原作漫画のドラマ化だ。主人公・佐々木蔵之介(50才)が黒木瞳(58才)に恋をし、妻の中山美穂(48才)は娘の婚約者に恋をし…話題性は充分だが、視聴率は6%台に。「バラを育ててパンを焼くというステレオタイプな良妻賢母を演じる中山美穂、バッチリメイク&ヒールにダイヤモンドをつけて社員食堂のパートに出勤する黒木瞳など、ツッコミどころ満載」(今井さん) と現実の女性像とリンクしないと辛口評価だが、ドラマに詳しいライターの西森路代さんは今後に期待する。「原作を読んで、人生が黄昏に向かう男女のせつなさにグッときました。そのせつなさをドラマでも表現してほしいですね」 空気の読めない大学講師と超エリート歯科医が恋に発展するのかしないのかまったく読めないのは『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系、火曜21時)。高橋一生(37才)の民放ゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演作だ。エリート歯科医を榮倉奈々(30才)が演じる。視聴率は6~7%とふるわないが、熱狂的ファンは増えつつあると評判だ。 放送作家の草場滋さんは今回の役こそ高橋のハマり役だという。「独特の間を持つ、おっとりした高橋のよさは、ちょっと変わった役でこそ引き立ちます。今回の役は、はっきりそうとは説明されていないけれど、発達障害かと思います。あえて言わなくても、エピソードやせりふでそれとわかるようになっています。説明しすぎないのに、世界観がしっかりしている。これは演出が巧みなんです」 どうしてもカンチとリカを思い出してしまう『東京ラブストーリー』(フジテレビ系、1991年)以来、27年ぶりとなる月9共演で話題の織田裕二(50才)と鈴木保奈美(52才)の『SUITS』(フジテレビ系、月曜21時)。今回の舞台は弁護士事務所で、上司と部下役の関係だ。第3話までの平均視聴率は12%超えと好調だが、評価は微妙。「イギリス・メーガン妃の出世作の米大ヒットドラマのリメーク。イチから作る月9よりは視聴率もマシになったけれど、中身は大幅にレベルダウン。呆れたときに大仰に手を広げたり、目を大きく見開いたり、机に腰掛けちゃう織田裕二の演技だけが欧米か。とにかくこのドラマを楽しむコツは、絶対にオリジナルを見ないこと、この一点につきます」(今井さん) 織田と鈴木、濃い2人の間を行き来する天才フリーターの中島裕翔(25才)の清涼感は必見か。※女性セブン2018年11月15日号
2018.11.04 16:00
女性セブン
織田裕二 今似合うのは「野暮な男」より「洗練された男」か 
織田裕二 今似合うのは「野暮な男」より「洗練された男」か 
 初回、2回目ともに10%を超える視聴率を維持し好調な新月9『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。主演を務めるのは織田裕二(50才)だ。スーツをビシッと着こなすエリート弁護士を演じる織田の姿に「脱・野暮」を見たというのはコラムニストのペリー荻野さんだ。以下、ペリーさんが解説する。 * * * そんなわけで見渡せば、40代、50代の主演俳優ばっかりで渋めラインナップの今期の新ドラマ。その中で注目されたのが、『SUITS/スーツ』である。その注目ポイントの第一は、1991年の『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)以来、実に27年ぶりのという織田裕二と鈴木保奈美の月9共演だった。 でもって、それが実際どうだったかといえば、なんてことなくするするとドラマは始まり、進行したのであった。だいたい、「久々の共演」とか「因縁の対決」とかいわれるものは、その直前まではすごいことのように騒がれるものの、当人たちはいたって冷静(『めざましテレビ」でインタビューを受けた2人は、27年間連絡先も知らず、今回再会して最初に交わした会話も覚えていなかった)だし、たいていは出オチのごとくすんなり本題に入れるものなのである。いい大人なんだしね。 それよりも、このドラマで浮上したのは、織田裕二の「脱・野暮」という点だ。織田が演じる甲斐正午は、ハーバード大学卒の敏腕弁護士。幸村チカ(鈴木)が代表を務める大手弁護士事務所の稼ぎ頭のひとりだが、どんな手を使っても勝つことがすべてという傲慢さもある。自分はもちろん、頭のてっぺんからつま先まで外見をピシッと決め、資格がないのにパートナーの若手弁護士として雇ったフリーターの鈴木(中島裕翔)にも、「安物のスーツは着るな」とポケットマネーで有名テーラーでの仕立て命じるようなこだわり男である。 広々とした都心のオフィス、もちろん甲斐には洗練された調度が揃う専用の部屋が用意されていて、美人の秘書(中村アン)がにっこりと出迎えてくれる。野暮のヤの字もないような環境にいる甲斐を見たら、27年前を知る人は感慨深いはずである。 織田は、ずっと「ちょっと野暮」な役がよく似合った。『東京ラブストーリー』では田舎から東京の企業に就職し、帰国子女のリカ(鈴木)とつきあいながらも高校の同級生(有森也実)との間で揺れる青年。『踊る大捜査線』(フジテレビ系)では、脱サラして念願の警察官になったものの地味な所轄署刑事、『ラストクリスマス』(フジテレビ系)では、清楚な女性かと思ったら元ヤンキーだった由季(矢田亜希子)に言いたい放題されつつ彼女を愛する事業部の主任。映画『僕の妻と結婚してください』では、余命わずかと知り、妻(吉田羊)の結婚相手を真剣に探す放送作家。みんなまっすくでいいやつだけど、ちょっと野暮。有名テーラーのスーツどころか、スーツの上からフードがついたコートを着るのもお約束みたいだった。 これまで外交官や監査役なども演じてきたが、甲斐は織田裕二の「脱・野暮宣言」のようにも見える。そのせいか、甲斐は動きも独特だ。気になるのは、ポケットに手を入れるのが好きなこと。鈴木の前でもライバル弁護士の前でもチカの前でもポケットにイン! そして難敵との交渉に出かける際にもなぜか手ぶら。だからポケットにイン! 織田裕二の新たな顔。『SUITS/スーツ』に込められた意味は深い。
2018.10.16 16:00
NEWSポストセブン
鈴木保奈美、原田知世ら50代女優がいま再び注目を集めるワケ
鈴木保奈美、原田知世ら50代女優がいま再び注目を集めるワケ
 27年ぶりに織田裕二(50歳)とドラマで共演する女優・鈴木保奈美(52歳)。4日に行われた新月9ドラマ『SUIT/スーツ』(フジテレビ系)の発表会見では、久々の2ショットを見せ、大きな注目を集めた。今、保奈美のように、50代の女優が脚光を浴びている。トレンディ女優として、平成初期をリードした彼女たちが、再び求められるのはなぜか? コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 先日、『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)が関東地区で再放送され、話題を集めました。1991年1~3月に放送された作品であり、7度目の再放送であることを踏まえると、異例の番組編成と言っていいでしょう。 ただ、これは8日スタートの新月9ドラマ『SUIT/スーツ』のプロモーションが目的であり、同作で鈴木保奈美さんと織田裕二さんは27年ぶりに共演します。 鈴木保奈美さんはさらに7日スタートの『主婦カツ!』(NHK BSプレミアム)でも主演。夫が突然会社を辞めたため、主婦歴20年・48歳にして就職活動に挑むヒロインを演じています。 少しさかのぼれば、保奈美さんは今年3月まで放送された朝ドラ『わろてんか』(NHK)でも主人公の母親役を演じていました。 なぜ今、鈴木保奈美さんが立て続けに起用されているのでしょうか? その理由をひも解いていくと、保奈美さんの強みとともに、50代女優をめぐる状況の変化が見えてきました。◆「40~50代主婦の同志」として元気を与える 保奈美さんは、『主婦カツ!』の予告動画で、「これでも私、アラフィフですよ」「主婦は一分一秒でも惜しいくらい忙しいの」「主婦をなめないでくださいね」というセリフを言っていました。 平成初期に「ラブストーリーの女王」だった保奈美さんが、平成最後の年に「ど真ん中の主婦」を演じることで話題性は抜群。美しさを保ちつつ、20数年前に演じていた役とのギャップが歳月の流れを感じさせるとともに、コメディとしての笑いを誘っています。 一方、『SUIT/スーツ』で保奈美さんが演じているのは、弁護士事務所の所長。こちらの予告動画では、所属弁護士の甲斐(織田裕二)に向かって「私はあなたと心中するつもりはないから」「興味あるなあ。甲斐の隠し事」と語りかけるなど、ファッション誌から飛び出したようなオシャレな服装でさっそうと仕事をこなすキャリアウーマンの役です。 この夏で保奈美さんは52歳になりましたが、プライベートでは3人の娘を育てる主婦。約12年もの長い間、専業主婦に徹して女優業を休んでいた堅実なイメージもあり、同世代からの支持は厚いのです。 なかでも主婦層にとっての保奈美さんは、「自分たちと同じ時代を生き、同じ家事をしてきた」という同志のような存在。女優復帰して第一線で活躍する姿に元気をもらい、応援したくなるのではないでしょうか。 そんな40~50代の女性は、現在テレビ局が視聴率獲得のために重視している視聴者層。世代的な知名度や共感度が高い保奈美さんは、「録画ではなくリアルタイム視聴してもらう」ためには打ってつけの存在なのです。◆高齢化社会のヒロインでありシンボルに 40~50代の主婦にとっての同志は、保奈美さんだけではありません。今年は平成初期に活躍していた50代女優を重要なポジションで起用するケースが目立ちます。 原田知世さん(50歳)は『半分、青い。』(NHK)、鈴木京香さん(50歳)は『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)、大塚寧々さん(50歳)は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)、斉藤由貴さん(52歳)は『いつかこの雨がやむ日まで』(フジテレビ系)、山口智子さん(53歳)は『BG~身辺警護人』(テレビ朝日系)、沢口靖子さん(53歳)は『科捜研の女』(テレビ朝日系)、薬師丸ひろ子さん(54歳)は『アンナチュラル』(TBS系)、黒木瞳さん(58歳)は『黄昏流星群』(フジテレビ系)に出演。 今秋スタートの『黄昏流星群』には、黒木さんに加えて、中山美穂さん(48歳)、麻生祐未さん(55歳)、八木亜希子さん(53歳)も出演しますし、今夏の『この世界の片隅に』(TBS系)では仙道敦子さん(49歳)が23年ぶりに女優復帰しました。高齢化社会が進む中、主婦女優だけでなく、未婚を貫く女優、子どものいない女優、離婚した女優など、その人生が多様なこともあり、やはり50代女優の視聴者ニーズは高まっています。 女優サイドにとっても、ニーズの高まりは歓迎ムード。「子育てがひと段落した」「同世代の活躍に刺激された」などの理由と、美しさを保ち続けている自信から、前向きな活動スタンスになっているようです。 芸歴が長く、人生経験も豊富な50代女優は、若手女優以上に何かとトピックスになりやすいだけに、今後もテレビに限らず、ネット、雑誌などのメディア全体が積極的に起用していくでしょう。日本人の平均寿命が上がり、テレビ番組の視聴年齢層も上がっていく中、彼女たちは「高齢化社会のヒロインでありシンボル」と言えるのかもしれません。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2018.10.08 07:00
NEWSポストセブン
新木優子、映画のインタビュー企画で幼い頃の夢を語る
新木優子、映画のインタビュー企画で幼い頃の夢を語る
10月5日公開の映画「あのコの、トリコ。」の公式ツイッターが更新。出演する女優でモデルの新木優子さんがインタビューに答えています。https://twitter.com/anokono_toriko/status/1047463167759007744スタッフの「幼い頃の夢は?」に対して新木さんは「小学校の卒業アルバムには“女優さん”と書いていました。その時既に事務所に入っていたので自然と自分の中で“目指すべきもの”として考えていました」とコメント。夢について語る新木さんに、ファンからは「すごいな、かっこいいな」「日本を代表する女優さんになってください」と反響の声が寄せられています。また、新木さんは10月8日からスタートする俳優の織田裕二さん主演のドラマ「SUITS(スーツ)」への出演も決定しており今後の活躍に益々目が離せないですね。
2018.10.04 06:58
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石橋貴明、仕事がないから妻・鈴木保奈美が働きまくる説の嘘
石橋貴明、仕事がないから妻・鈴木保奈美が働きまくる説の嘘
 8月下旬の夜7時、東京・西麻布の路上に長身の目立つ男がいた。入っていったのは焼き肉店。男7人の仕事飲みのようだ。夜11時過ぎに2軒目のバーへ移動すると、今度は男同士のサシ飲みをスタート。この日は、超多忙な妻がオフだったのか、夜になって帰宅した妻と家事をバトンタッチして出てきたのか、石橋貴明(56才)は深夜12時をまわっても帰宅する様子はなかった──。 最近の鈴木保奈美(52才)は酷暑の中、朝から外での撮影スケジュールを毎日のようにこなしている。10月にスタートするドラマ2本に出演するからだ。 1本目は月9の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。アメリカのドラマが原作の大手弁護士事務所を舞台にした作品で、保奈美が演じるのは織田裕二(50才)の上司役。『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)以来、27年ぶりの2人の共演が早くも注目されている。 もう1本は『主婦カツ!』(NHK)。会社を退職し、突然農業を始めると言い出した夫に困惑する妻役を演じる。「ここ1~2年のドラマ出演で、保奈美さんは一気に存在感を増しています。2年前の『ノンママ白書』(フジテレビ系)にはじまり、朝ドラの『わろてんか』(NHK)、『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)と話題作が続き、今回は異例の同時期の掛け持ち出演です。ただ、その活発な活動が原因で、夫婦間にしこりができているとか。石橋さんは、保奈美さんに面と向かっては強く言いづらいようですが、“そこまで仕事を詰めこまなくていいんじゃないか”“できるならやめてほしい”と周囲には漏らしているんです」(芸能関係者) 保奈美とは対照的に石橋をテレビで見かける機会は減っている。今年3月に21年間続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。4月から『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)が始まったが、深夜枠だ。「かつては1本500万円にも上っていたギャラも、今は100万円を下回るそうです。一般的に充分な額ですが、かつては長者番付の常連で、年収4~5億円が当たり前といわれていた石橋さんにとっては、“無給”状態です。それが原因で、お金がないから妻である保奈美さんが働くしかないという報道もありました」(テレビ局関係者)◆ネガティブな話題に嫌気 しかし事実は異なるようだ。「年収数億円という時代が続いていましたが、これはあくまで個人としての収入。石橋さんはとんねるずが所属する事務所の社長でもあり、しかもデビュー以来38年間ずっと稼いできたわけですから蓄えは充分すぎるほどありますよ。3人の娘さんも19才、17才、16才と大きいですし、これから教育費がかかるといっても計算の範囲内です。お金の心配があって保奈美さんが仕事をしているわけでは全然ないんですよ」(前出・芸能関係者) ではなぜ石橋は保奈美の仕事に反対なのか。前出・テレビ局関係者はこう明かす。「石橋さんは仲間との飲み会やスポーツ観戦をしたり、料理もするし、仕事がなければないで時間を楽しめるタイプ。初めは保奈美さんが女優を本格的にやりたいなら、自分がある程度主夫の仕事をやるからと、応援していました。 ただ、保奈美さんが働けば働くほど、“石橋さんの仕事がない”“懐事情が厳しいから働かせている”“石橋さんの人気が落ちている”というネガティブな話題が取り沙汰され続ける。それに嫌気が差してしまったようです」 冒頭の翌日のお昼、石橋は娘を車に乗せると自宅近くのスポーツジムやレストランを備えた会員制施設へ送迎。娘を降ろすと1人で帰宅した。「保奈美さん、朝ドラで同世代の鈴木京香さん(50才)と共演するなど刺激を受けて、女優魂に火がついたようです。20代の時とは違う解釈で演技に取り組めて面白いんでしょう。当時は共演者との距離もありましたが、今は織田さんとの現場でも明るい。保奈美さんから『踊る大捜査線』が好きだったと話しかけるなど笑顔で会話しています。『東京ラブストーリー』の時にはあり得なかった光景ですね(笑い)」(ドラマ関係者) 今年でちょうど結婚20年。保奈美がこうして活躍できるのも、石橋「主夫」のがまんのおかげでした?※女性セブン2018年9月13日号
2018.08.31 07:00
女性セブン
パパタレ戦国時代到来、SNS駆使する“四天王”と対抗馬
パパタレ戦国時代到来、SNS駆使する“四天王”と対抗馬
「パパタレに戦国時代がやってきます」。こう話すのは、辛口コラムニストの今井舞さん。昨今、育児や家庭について発言し、“父”を前面に押し出す男性タレント“パパタレ”が急増していると言う。「父親であるだけで好印象を与えられ、情報番組やCM出演など、活躍の場も広がる。それだけうまみが大きいジャンルだけに参戦者も激増。パパタレのポジション争いは、今後、芸能界での生き残りに直結するでしょう」(今井さん。以下「」内同) 今回、今井さんに、パパタレのポジショニングを徹底分析してもらった。「パパタレのポジションが明確化してきたのはSNSの存在が大きい。特に杉浦太陽(37才)、つるの剛士(43才)、藤本敏史(47才)、りゅうちぇる(22才)は子供のことをSNSに出しまくり。子供抜きではタレントとして存在価値が発生しない、完全なるセット売り状態です。りゅうちぇるはまだ子供は生まれていませんが、既にこの枠入り決定。パパタレ界の四天王見参です。 四天王から漏れはしたものの、鈴木おさむ(46才)も侮れません。彼はもともと身近にあるものはすべてネタとして食い物にしてきました。女芸人(妻・大島美幸38才)との結婚、妊活、出産、育児、育休、イクメン等々。何1つムダにせず金儲けに繋げる。『鯨とおさむは捨てるところがない』は業界の慣用句です」 パパ感をゴリゴリに押し出すタレントがいる中、いいバランスを保っているのは谷原章介(45才)だと言う。「6人の子供を持つ、芸能界きっての子沢山芸能人ですが、子供ネタを前面に押し出さず、聞かれたらパパ話はするけど、つきあい程度。俳優業もバラエティーも“パパ”におもねず兼業できているのはさすが」 谷原は、『きょうの料理 生放送COOK9』(NHK)で料理愛好家の平野レミ(71才)の“暴走ぶり”にも全く動じない様子が「家でもいいパパやってそう」と、視聴者からの好感を得ていた。NHKが起用するタレントはパパタレのブランド力がある証かもしれない。「井ノ原快彦(42才)は家庭のことを積極的に公言せず。でも『いいパパ』イメージが言わずもがなで構築されており、『あさイチ』(NHK)MC起用もそこが決め手だったはず。安心・暗黙のパパタレといえます」 一方で、パパぶりが窺えない、ヴェールに包まれたままのゾーンもある。織田裕二(50才)、西島秀俊(47才)などの実力派俳優グループだ。「もっとも『パパ』から遠い雰囲気なのが織田。家庭を思わせるCMにも出ませんし。パパの前にもう何だかいろいろ立ち塞がっちゃって、イメージ不可能。西島も私生活を一切明かさないけど、ちゃっかりファミリー向けCMはゲット。よき父親像キープに成功しています。実際には家事育児は妻任せで、ジム通い三昧って気がしますが」 30代の若手実力派俳優になると、パパ感露出はもう少しナチュラル。「東出昌大(30才)と松山ケンイチ(33才)は、若いけどどちらも3人の子持ち。貧乏臭くない爽やかなビッグダディーという、新ジャンルを構築中です」 最後に、冒頭で紹介した「プレパパ組」の前途は──。「渡部は家族3人でのCM出演に需要がありそう。でも安売りせずうまいこと高値を維持しそう。りゅうちぇるはひたすら独自の道を歩むはず。キラキラ路線は批判も多いでしょうが、宇宙に1人くらい、こんな子供の愛し方をする父親がいてもいいんじゃないか、りゅうちぇるだもの、ってところに着地しそう」 6月17日は父の日。今年は誰がどんなパパぶりをアピールすることやら…。※女性セブン2018年6月28日号
2018.06.14 11:00
女性セブン
織田&保奈美共演10月期月9ドラマ すでに映画化の予定も
織田&保奈美共演10月期月9ドラマ すでに映画化の予定も
 人づきあいが苦手な一匹狼のエリート敏腕弁護士が出会ったのは、学歴なし、資格なし、でも天才的な頭脳をもつ1人の青年──アメリカの人気ドラマ『SUITS/スーツ』は、性格も育った環境も正反対な2人がタッグを組み、さまざまな難訴訟に挑んでいく。2011年にスタートし、すでにシーズン8の制作が決定している大ヒットシリーズだ。5月19日にイギリスのヘンリー王子(33才)と結婚式を挙げたメーガン妃(36才)が出演していたことでも話題を集めた。 その人気ドラマが、10月クールのフジテレビ「月9枠」でリメークされるという。「エリート弁護士役は織田裕二さん(50才)。タッグを組む青年役にはHey! Say! JUMPの中島裕翔さん(24才)。他に新木優子さん(24才)や、放送中の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演している今田美桜さん(21才)が登場するそうです」(芸能関係者) 織田の月9主演は2008年7月クールの『太陽と海の教室』以来10年ぶり。だが、さらなるサプライズがあるという。「鈴木保奈美さん(51才)が、織田さんが所属する法律事務所の所長役で登場するそうです。鈴木さんは、織田さんと中島さんコンビの数少ない理解者という重要な役どころです」(テレビ局関係者) 2人の共演は実に27年ぶり。平均視聴率22.9%、最終回は32.3%を記録し「月9ブーム」の火付け役となったドラマ『東京ラブストーリー』(1991年、フジテレビ系)のゴールデンコンビがまさかのタッグを組むという。「幾度となく続編の打診はありましたが、2人とも絶対に首を縦にふらなかったんです。ドラマ業界では共演NGが囁かれるほどでした。それがこのタイミングでしかも月9! とにかく驚きです。フジは社運をかけてギャラを提示し説得したそうです」(前出・テレビ局関係者) 織田は1児の父、鈴木も3人の娘の母となり、共に50代を迎えた。「ここ最近、“代表作”といった人気ドラマに恵まれない織田さんにとって今作はストーリーも話題性も充分。勝負所と決めて受けたようです。一方で夫の長年のレギュラー番組が終了し、年収激減といわれる鈴木さんも熱烈オファーを断る理由はない。2人の奇跡の共演が決まったんです」(前出・テレビ局関係者) フジテレビの期待は大きい。「すでに映画化も予定されているとか。本場では第8シーズンを迎えるところですし、『相棒』や『Doctor-X』(ともにテレビ朝日系)のように、シリーズ化もあるんじゃないでしょうか」(前出・テレビ局関係者) とにかく気になるこの共演。原作で2人は信頼し合う仲というが…。大人になったカンチとリカがやっぱり見たい。※女性セブン2018年6月28日号
2018.06.14 07:00
女性セブン
『エンジェル・ハート』が好評の上川隆也
上川隆也も好演 「執事」が受けるワケは「制限の多さ」
 上川隆也(53)が主演ドラマ『執事西園寺の名推理』(テレビ東京系)で、完璧すぎる執事を演じてハマリ役と評判だ。上川の執事っぷり、そして執事モノが受ける理由について、コラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * これまで二枚目俳優の役柄は、ラブストーリーのモテ男かアクション全開の刑事、戦国武将か幕末の志士などと決まっていたが、近年は「執事」も重要になっている。 かつて執事役といえば、2時間ドラマ『早乙女千春の添乗報告書』で、原色スーツにでっかい帽子など、ツアー客の誰よりも派手な恰好をした添乗員千春(実はすごいお嬢様・名取裕子)を心配しておろおろするおじさん執事(沼田爆)くらいしか見かけなかった。 その後、2009年にドラマ『メイちゃんの執事』に、水嶋ヒロと向井理の執事コンビが登場。コンビといっても水嶋が黒で向井は髪も真っ白。対照的な存在であった。 2011年にはドラマ『謎解きはディナーのあとで』で、櫻井翔が執事影山に。影山は、富豪令嬢にして新米刑事の麗子(北川景子)が事件で悩んでいると、不適な微笑みを浮かべ、「お嬢様の目は節穴でございますか」などと毒舌をはきながら、トリックの解明をちゃっちゃとしてのける。さらにドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』では天才貴族法門寺(織田裕二)の執事(ディーン・フジオカ)が大活躍。女性ファンから大いに騒がれた。 そして、またまた現れた「スーパー執事」が上川隆也だった。『執事西園寺の名推理』は、大企業グループの奥様、百合子(八千草薫)に仕える執事・西園寺(上川)が主人公。西園寺は、百合子が応援する望遠鏡の会社の社長(平岳大)が殺された事件では、残されたダイイングメッセージが星関連だと見抜き、百合子の母校で音楽講師が殺害された事件では、凶器の破片の位置から音の共鳴を使った殺害方法まで言い当てる。どんだけ知識があるんですか、この西園寺!? なぜ、「執事」がウケるのか。いちばんの理由は、「制限の多さ」だろう。彼らはいつでもどこでも執事らしく、ビシッと決めた服装と落ち着いた表情で、スマートにふるまうのが鉄則。横から話しかけられたら、直角に振り向くのである。言葉遣いも年下の相手や凶悪犯にも、常にですます調で丁寧語。西園寺に至っては、事件に関係した犬にさえ「何かかわったことはございませんでしたか?」とまじめに質問して、メイドの美佳(岡本玲)をビビらせる。 また、執事は常に「ご主人様」に仕える身。いまどき珍しい忠誠心とストイックな態度もこの役ならでは。もちろん、ご主人様に危険が迫れば、身を挺して戦う。武術も執事のたしなみのひとつなのである。それもはぐれ者とかやさぐれ系とは一味違う、パンチ、キックにも折り目正しさが光る。「私がお仕えするのは、百合子様、ただおひとりでございます」 知性と教養、身体能力。すべてをご主人様に捧げる。厳しい制限の中での独特の様式美とMっ気は、ほかの役ではなかなか出せない。今シーズン、向井理はドラマ『そろばん侍』、ディーン・フジオカはドラマ『モンテ・クリスト伯』に主演。“謎解き”は映画化もされたし、“西園寺”もシリーズ化の可能性もある。執事役は俳優にとって飛躍のきっかけなのだ。
2018.06.08 16:00
NEWSポストセブン
朝ドラ出演で大ブレイク前夜か? 業界注目の清野菜名
朝ドラ出演で大ブレイク前夜か? 業界注目の清野菜名
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、業界が注目する女優・清野菜名のブレイクを予想。 * * * 犬役の織田裕二と猫役の菜々緒が印象的だった『OPEN HOUSE』のCMに今年1月からTOKIOの長瀬智也が出演。かつて自身が主演したドラマ『マイ ボス マイ ヒーロー』(日本テレビ系)での教室風景さながらに「平米」や「立地」といったワードに首を傾げるのが「夢見る小学生 転校生」編だ。 長瀬の後ろに座るクラス委員長役は清野菜名だが、ネットで「あのカワイイ女の子は誰?」と話題になっていることに、まだ、そこまでの知名度なのかと驚かされた。 清野は現在23才。同年代には、二階堂ふみ、土屋太鳳、川口春奈、広瀬アリス、早見あかり、吉岡里帆、そして川栄李奈と、名前と顔を一致させて久しい主演級の女優が勢揃いしている。確かに彼女たちに比べて清野菜名の知名度は落ちるし、『OPEN HOUSE』の他にも、『cleadew リペア&モイスト』『ラクスル』『モンダミン』、『アクエリアス』、坂口健太郎と別バージョンの『DODA』、唐沢寿明と共演した『ミツカン』などなど実に多くのCMで見かけるわりには、件の女優たちや広瀬すずなどと違って、「また出てる」感がない。 連ドラや映画、舞台を含め、作品によって清野が変幻自在に立ち回りすぎることが、顔と名前を覚えてもらえない理由の一つなのだろうか。 そんなジレンマからなのか、業界人の間では「清野菜名をいつから知っていたか」「どの作品で注目したか」と、その早さを自慢するような会話が最近特に聞かれる。 清野菜名が現在所属しているのは『ステッカー』なる事務所。筆頭は松嶋尚美で、他に笑福亭鶴瓶の息子、駿河太郎も所属している。つまりは“鶴瓶カラー”が色濃い事務所ゆえか、バラエティー番組のディレクターやプロデューサーに「清野菜名」の知名度は高い。 その中の一人で、ドラマや映画の演出も手掛ける日本テレビの徳永清孝氏は、映画『TOKYO TRIBE』に清野が出ることになった理由からよく知っていた。 そのアクションの巧さと潔い脱ぎっぷりが話題になった同作のオーディションに初め落ちていた清野は、後に行われたアクション部門でのオーディションに合格し、ヒロインとなる。アクションの他に特技は、バク転、殺陣、ギター、ドラム…と“女子”のそれとは一線を画している。 また、同局のスター演出家、水田伸生氏は、『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』で清野と仕事をしていて、「まず頭がいい」「芝居に迷いがない」「将来性ある女優」と絶賛だ。 そんな清野が全国ネットの連続ドラマで初主演したのは昨年10月期のこと。あの『やすらぎの郷』に続く「帯ドラマ劇場」第2弾として放送された『トットちゃん』(テレビ朝日系)で黒柳徹子役を演じたのである。その前年の16年にはテレ朝系列のメ~テレ制作の連ドラ『まかない荘』に主演し、その前年の15年には映画『東京無国籍少女』に主演している。 ちなみに、筆者に強烈な印象を与えたのは15年1月期の『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)だった。主演は生田斗真で、その生田の熱烈オファーにより小栗旬が共演。他に吉田鋼太郎、吉田羊、光石研、ムロツヨシ、綾野剛ら、通好みの演技派が多数出演する中でも異彩を放っていたのが清野菜名だった。 若いのにミョーに存在感があり、決して明るくはない作品の中で、彼女が出てくると急に照明が強まったようにパッとトーンが上がった。同時に“上から目線”な言動が少々気になったが、実はとても重要な役どころで、一連の演技は記憶に残るものとなった。 その記憶のまま、生田との熱愛報道に納得。メ~テレの玄関やスタジオ前室などに貼られている彼女がセンターにいる『まかない荘』のポスターに惹きつけられた。 当時、清野菜名にインタビューをした同局の徳重杏奈アナによると、「大胆な演技で知られていましたが、素顔は控えめな印象でした」とギャップに驚いた様子。だが、当時21才という若さに相応しく「周りの共演者の皆さんに愛され上手な“妹キャラ”という印象もありました」とのことだった。 ちなみに、ローカル誌のインタビューで、生まれ故郷である愛知県のテレビ局のドラマに主演できたことに「いままでやってきて本当に良かったです」とコメントしていた清野菜名。「いままでやってきて…」は、“仕事”はあったが、ボディダブル(代役)のようなオファーが続き、バイトで繋ぎながら続けてきたことを指していたのかもしれない。『まかない荘』では料理人役ということで「料理教室に通いました」と努力家な一面を覗かせつつ、「遊び心あるファッションも、ぜひ見てほしいです」とも言っている。 実は清野菜名に最初に注目したのは同年代の女性なのである。それは彼女が07年、ファッション誌『ピチレモン』のオーディションからモデルになったからで、『まかない荘』の紹介文にも「カジュアル系おしゃれ女子から人気」とある。 09年には『グラビアJAPAN』で準グランプリを獲得し、映像デビューは11年の『神話戦士ギガゼウス』(関西テレビ)だ。 この経歴を「順調」というか「苦労してきた」というかといえば、件の同年代女優に比べたら後者なのかもしれない。 だが、そんな清野菜名がいよいよ多くの視聴者に存在を印象づけるときがやってきた。4月2日にスタートした連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』(NHK)の「東京・胸騒ぎ編」のキャストとして選ばれたのである。 清野は、主演の永野芽郁に大きな影響を与える少女漫画家、豊川悦司のアシスタント役で、HPには永野演じる鈴愛の「生涯の親友となる」とある。 昨今の朝ドラといえば、ヒロインの家族や親友役からブレイクし、数作後にヒロインとなる“パターン”がポピュラー。土屋太鳳はまさにそうだし、高畑充希も同様である。 大ブレイク前夜の清野菜名の顔もすぐに浮かばなければ、名前の読み方もわからなかったとしても、まだ間に合う。時代がやっと清野菜名に追いつきそうだ。
2018.04.03 07:00
NEWSポストセブン
織田裕二と松嶋菜々子が17年ぶりの共演、今回は銀行員役
織田裕二と松嶋菜々子が17年ぶりの共演、今回は銀行員役
 WOWOWの連続ドラマ『監査役 野崎修平』の完成披露試写会に主演の織田裕二が共演者の松嶋菜々子、岸谷五朗、古谷一行、そして権野元監督とともに登壇した。1990年代末の銀行業界を描く同作で織田は不正を暴こうとする監査役の野崎修平を演じる。 織田と松嶋の共演は2000年制作の映画『ホワイトアウト』以来のこと。松嶋は大手都市銀行「おおぞら銀行」の東銀座支店長を演じ、岸谷は専務、古谷が頭取を演じる。14日に放送は開始し、毎週日曜午後10時にWOWOWプライムにて放送される。全8話。■撮影/小彼英一
2018.01.24 16:00
NEWSポストセブン
銀行員演じる織田裕二「サラリーマンに交じり新橋で飲みたい」
銀行員演じる織田裕二「サラリーマンに交じり新橋で飲みたい」
 型破りだけれども、まっすぐで熱血漢。そんな印象の強い織田裕二が今、サラリーマンの苦悩を痛烈に体感しているという。50代となり、俳優としてますます脂がのっている彼の、そんな苦悩とは…?「どうも、織田裕二です」 そう言って、まっすぐ背筋を伸ばしたまま、丁寧に深々と頭を下げる姿には、実直な人柄が表れている。 久しぶりのドラマ『監査役 野崎修平』で、銀行の監査役を演じているだけに、カチッとしたスーツに白シャツ、きっちりとネクタイをした姿は、まさにエリート銀行員そのものだ。「今日はイマドキっぽいスーツを着ていますが、ドラマの舞台設定が、1990年代後半なんで、衣装では、当時流行ったダボッとしたスーツを着ています。ぼくが演じている野崎という男は、曲がったことが嫌いで、例えば、銀行の頭取でも間違っていると思ったら歯向かっていく。その不器用さを表すには、ダボッとしたやぼったいスーツがぴったりなのかなとも思って」(織田・以下同) 1990年代後半といえば、まさに『踊る大捜査線』(※1997年1月放送開始)が放送された頃。当時、30代に入ったばかりの彼は、年上の先輩との共演が多かったが、年齢を重ねるごとに、若手俳優との共演も増えていった。そして咋年12月、50才に。久しぶりに年上ぞろいの現場で戦っている、と言う。「しかも、役どころも曲者(くせもの)ぞろい(笑い)。岸谷五朗さん演じる専務も強烈な個性だし、松嶋菜々子さんが演じる立川祥子も女性初の役員を狙うという設定で、怪しい。癖のある人ばかりの中で、ぼくは正義感の塊のような実直な男役なんで、直球を投げる芝居しかできないから、悔しいですね」 しかも、毎日、緊張の連続。ストレスもたまり気味だ。「野崎は監査役になる前は、銀行の地蔵通り支店の支店長をやっていて、サラリーマン人生の終盤に差しかかっていた時に、監査役に抜擢されるんです。そして、銀行内の不正を目の当たりにして、この銀行を変えようと決意する。そんな彼の前には、巨大な闇が立ちはだかり、目の前に“にんじん”をぶら下げて誘惑してくる。でも、彼は見向きもしないで戦いを挑んでいくんです。そういう直球の演技って、20~30代なら若さで勝負できるけれど、この年になると…大変ですね」 と言って、しばらく思いをめぐらせた後、続けて、「ずっと何かと戦っているんですよ。顔面神経痛になるかも!?っていうくらい毎日、気を張っているんです。普段、ぼくは撮影に入るとお酒は滅多に飲まないのですが、今は、家に帰ってビールを飲んでいます。なんでしょうねぇ~、ビールを飲まないと気持ちが切り替えられないんです。 できればサラリーマンに交じって、新橋で飲んで帰りたい気分で、“あ~中間管理職の苦悩ってこういうことなのかな、大変だな~”って思ったりね…」◆娘のひとり暮らし許すか、許さざるべきか 野崎のように、日々戦っている人間にとって、唯一のやすらぎの場は、家庭だと織田は言う。「原作でも野崎の家庭での姿が描かれていますが、彼は不思議なほど、奥さんや娘にその日あったことや仕事のことを全部、話すんです。さすがに“娘にそこまで話すかなあ~”と思うこともあって、それは監督と相談して夫婦で話す場面に変えてもらったんですが」 野崎の娘は17才という設定。織田には息子がいるが、もし、自分に思春期の娘がいたら、と悩んだという。「17才って恐らく父親にとっては、まだまだ子供。でも、実際は思っている以上に成長しているんですよね。ドラマでは娘が“大学に進学したらひとり暮らしをしたい”と言い出して、野崎は困惑するんです。 ぼくには娘がいませんし、この役をやるまで考えたことがなかったので、娘を持つ父親の心境が知りたくて、娘のいるスタッフに聞いてみたんです。“娘のひとり暮らし、何才から許す?”って。でも、17~18才での娘のひとり暮らしというのは、やっぱりみんな複雑みたいで。ぼくも許すか、許さざるべきか、ずっと悩んでいます」 家族の話に眉間にしわを寄せたり、顔をほころばせたり。役柄の話をしているのに、本当に家族思いのいいお父さんだなあと、ふと思わせる。織田裕二とはそんな人だった。撮影/江森康之※女性セブン2018年1月18・25日号
2018.01.14 07:00
女性セブン
松嶋菜々子 後輩・藤澤恵麻の結婚式で見せた貫禄和服姿
松嶋菜々子 後輩・藤澤恵麻の結婚式で見せた貫禄和服姿
 11月3日大安の日。東京・六本木の結婚式場で、花嫁より目立っていたのは、淡い青の着物に白帯姿の松嶋菜々子(44才)だった。「事務所の後輩・藤澤恵麻さん(34才)の挙式・披露宴でした。出席者に挨拶回りをするなど、“裏方”に徹していましたが、控えめな佇まいも本当に上品でおきれいで…。うっとりとしてしまいました」(出席者のひとり) この日は妹分の結婚にゆっくり座る間もなく終始“仕事モード”だった松嶋。最近、ドラマ現場でも“完全仕事モード”が復活したという。「お子さんが小さい頃は早朝深夜の仕事はもちろん、学校から帰宅する時間には家にいるようかなりセーブしていました。でも上のお嬢さんが中学1年生で下のお子さんももう4年生。だいぶ手がかからなくなったので“もっと仕事します!”と意欲的だそうです」(芸能関係者) 来年1月スタートのドラマ『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(WOWOW)に出演、織田裕二(49才)との17年ぶりの共演も話題だ。「松嶋さん、反町隆史さん(43才)夫妻と織田さんは、家族ぐるみのつきあい。一緒に別荘に遊びに行く仲です。撮影現場でも息ピッタリのようですよ」(前出・芸能関係者) 1か月ほど前から撮影に入っているが、休憩中はいつも2人で話しているという。「お互い芸能界でもつるまないタイプですが、この2人が一緒だと話題は尽きないようですね。17年前の共演の時とは違い、今回はお互いのお子さんの話題が多いようですよ。織田さんのお子さんはまだ3才と小さいので、松嶋さんがアドバイスしているようです」(ドラマ関係者) 松嶋ママの存在感は増している。※女性セブン2017年11月23日号
2017.11.08 16:00
女性セブン
いしだ壱成
いしだ壱成以外にも…松岡修造、織田裕二ら芸能界の関白夫
 世は「草食系男子」「優男」の全盛期。しかし、かつては亭主関白が珍しくなかった。「大原麗子さん(享年62)と結婚していた当時、森進一さん(69才)は自称・亭主関白。田村正和さん(74才)も、温厚な草野仁さん(73才)も“母親が子の面倒を見るもの”と言ってました。中尾彬さん(75才)は“おれより遅く寝て早く起きろ”“財布の中身が足りなければ補充してよ”と、(さだまさしの)『関白宣言』の歌詞を地でいってました」(芸能レポーター) しかし、時代は変わった。今や共働き世帯は専業主婦世帯の1.7倍。女性も外に出て働き、男性と同等の経済力を身につけた今、家事や子育ての分業は当たり前。以前は普通だった「旦那さん」「奥さん」という呼び方さえ、「男女差別だ」として女性から嫌悪される時代だ。 ところが、そんななかでも関白夫は少なくない。10月18日に2度目の離婚を発表した、いしだ壱成(42才)。理由は妻に課せられた時代錯誤の“鬼掟八則”だったという。【1】朝、コップ1杯の水を用意【2】次に白湯を用意【3】シャワー中にバスタオル・洋服を準備【4】サラダ用に7種類のドレッシングを用意【5】夜は45℃のお風呂を準備【6】洋服を洗濯機へ、カバンを部屋へ【7】その日の領収書をまとめて精算【8】夕食に冷えたビールを準備 このルーティーンから少しでも逸れればいしだは激昂。そんな彼に、妻は結婚生活2年で別居を選んだ。 熱血指導で錦織圭選手(27才)を育てた松岡修造(49才)も、元アナウンサーの妻にアツイ。「松岡さんの亭主関白っぷりがわかる、その最たるものがプロポーズの言葉。“結婚したらおれは100%幸せになれる自信があるけど、きみを幸せにする自信はない”ですからね。結婚した後も、“すっぴんを見せるな”と言って奥さんは起きた時からフルメイク。“料理は炊きたて焼きたてを用意すること”という松岡さんのために、お肉を焼くときは1枚1枚フライパンからお皿に置く徹底ぶり。外食に行ってもメニューを決めるのは松岡さん。奥さんは口を挟んではいけないんです」(松岡を知る関係者) 織田裕二(49才)もなかなかのモノ。「買い物など人前に出るのは妻の役割。夫の名前は明かしてはいけない、など…有名人で仕方ないといえばそうですけど…」(前出・芸能レポーター) ダイアモンド ユカイ(55才)は亭主関白をウリにする。「帰宅時間を知らせなくても、“帰った時に適温の風呂を沸かしておくこと”“電子レンジでチンの食事は出さないこと”と平然とマイルールを押しつける。“子供たちの世話に追われて主人の世話が適当になるなんて駄目な嫁。風呂なんてボタンひとつだろ”と発言して、さすがに共演者からも視聴者からも大ブーイングでした」(テレビ関係者)“理想の夫”に見える向井理(35才)も、結婚相手に求める条件は厳しかった。「3年前に国仲涼子さん(38才)と結婚しましたが、“薄くていいから化粧はして”“鏡を見て意識していてほしい”“自分の時間を持ち、自立していること”と理想像が高い。ただ長男が生まれてからはイクメンぶりを発揮。このくらいの掟なら許せるかもしれませんね」(芸能関係者) 九州男児・福山雅治(48才)も、いかにも関白夫になりそうだったが、今では妻の仕事復帰を応援中。「結婚前は理想の相手について、“曲を作っている間は傍に寄ってこないで”“でもご飯、掃除、洗濯はやってほしい”“食べたい時にご飯を作って、Hな気分になったらそれにつきあってほしい”“休日はゴロ寝しても文句を言わないで”と注文が多かった。彼の妻になる人は大変だなぁと思っていたんですが、吹石一恵さん(35才)と結婚後に見せる顔は意外にも理想の夫系。“彼女らしくいてほしい”という気持ちからか、彼女の仕事復帰にも快く賛成していました」(音楽関係者) 同じく九州男児の博多大吉(46才)は亭主関白なのか、甘えん坊なのか…。「お風呂の準備は奥さんの仕事で、バスタオルや着替えを出さなきゃ入らない。しかも、お風呂上がりには“奥さんが体を拭くこと”だそうで。おまけに朝どんなに大吉さんの仕事が早くても“朝は必ず奥さんが起こすこと”という決まりだそうですよ」(前出・芸能関係者) お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(37才)は「夫以外の前で露出の多い服を着ないこと」という掟を妻に課している。 にわかに信じ難いが、世の“良妻”たちはこんな掟に耐え続けているという。※女性セブン2017年11月9日号
2017.10.28 07:00
女性セブン
キャリアとノンキャリアは仲悪い? 刑事ドラマのウソホント
キャリアとノンキャリアは仲悪い? 刑事ドラマのウソホント
「近年の刑事ドラマには、犯人の追跡劇だけではなく、推理や人間ドラマの要素も加わり、魅力がぐっと増している」 そう話すのは上智大学文学部(メディア文化論)の碓井広義教授。昔と今のドラマに甲乙はつけられないものの、大きな違いがあるという。「昔の警察ドラマは勧善懲悪で、犯人は悪者でした。しかし最近は、そういう単純な構図ではなくて、犯人側にも人生があり、犯罪へと至る事情があります。一方刑事にも悩みや葛藤があって、追う側も追われる側にも、きちんとした人間ドラマがあるんです」(碓井教授) 高視聴率を記録しやすいとあって、各局、警察ドラマを制作するせいで、今クールは刑事が活躍するドラマが6本。 なかにはダブルヘッダーも見られる。『緊急取調室』と『CRISIS』に田中哲司(51才)が起用されているのだ。ともに主人公の上司という、似た役回り。「非常に珍しいです。主役を立てながら、本人も存在感を放つ名脇役の1人ですから、警察ドラマに重宝されるのでしょう」(碓井教授) 日本全国どの地でも必ず私たちの生活を見守ってくれている警察。ドラマのおかげで身近な存在と感じられるようになった一方、ドラマを見れば見るほど気になってしまう。一体、どこまでリアルなの? 例えば元刑事がウソだと口を揃えるのは、「取調室では、かつ丼を食わない」──そんなドラマのウソ・ホントを、『「警察ドラマ」のトリビア ~ドラマを100倍楽しむために』の著書があり、警察監修多数の倉科孝靖さん、犯罪評論家で元千葉県警部の田野重徳さんに聞いた。◆1度のミスで出世が断たれる?『小さな巨人』では、異例のスピードで出世を重ね、警視庁史上最年少で警部に昇任した香坂(長谷川博己・40才)が、ある飲酒運転の取り調べでミスを犯し、芝署に左遷されてしまう。1度のミスがその後のキャリアに影響を与えるとの描写があったが、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)で描かれた銀行員のように、警察も1度のミスで、出世が断たれてしまうのだろうか?「1、2年くらい、けじめをつけるために左遷することはあります。その辞令を出した者も、処分をすれば体面を保てますから、また元の部署に戻れます。ただし、そのまま外されてどこに行ったのかわからなくなった人もいます」(田野さん)◆公安はメモを取らない? 警視庁公安部が舞台の『CRISIS』。捜査官の稲見(小栗旬・34才)と田丸(西島秀俊・46才)は、聞き込みをしているときに手帳にメモをしていない。ちょっと不安になるが、実際も?「公安に限らず、刑事もあまりメモを取りません。一般人などに話を聞きながらメモを取ると、相手を圧迫してしまうからです。覚えられないような場合は、手にした新聞や雑誌に走り書きする程度。私も現役時代、人前で手帳を広げることはありませんでした。刑事によっては、ズボンのポケットに小さなメモと短い鉛筆を入れて、ポケットの中で書いていました」(倉科さん)◆聞き込み時の情報提供に謝礼は出す? 豊洲署編と題されて始まった『小さな巨人』の後半。物語はまるで“籠池騒動”を彷彿とさせる。そんななか、警視庁刑事部捜査一課から豊洲署に異動した山田(岡田将生)が、聞き込み中に、情報提供者に謝礼の話を持ち出すシーンがあったが…。「出ます。こういう情報を得て、こういう効果があったと報告書を提出して、署長に決済をもらいます。捜査費、という予算がちゃんと組まれています。その場で現金で払うことが多いのですが、だいたい5000円から1万円で、領収書をちゃんと書いてもらいます」(田野さん) だからといって、全員に支払うわけではない。ガセネタもあるからだ。「これは有効だというものだったり、何度も連絡をして迷惑をかけた場合、捜査協力費として支払います。今では自腹のことはほとんどありませんが、平成のはじめ辺りは捜査費がまだなかったので、自腹で払ったものです。私も居酒屋で接触して、7000円ほど自腹を切りました。何度も同じ家に行くときには3000円程度の菓子折りを持って行きますが、それも自腹でした」(田野さん)◆キャリアとノンキャリアは仲が悪い? ノンキャリアとキャリアの確執は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の青島(織田裕二・49才)と室井(柳葉敏郎・56才)のようによく見る光景だが…。「キャリアとノンキャリアでは、採用自体が違います。キャリアは警察庁に採用される国家公務員。ノンキャリアは都道府県の警察官採用試験を受けた地方公務員です。本部や所轄に勤務します。キャリアが現場に来ることはありますが、仲は悪くありません。そもそも階級も役割も違うので、けんかになりようがないのです」(田野さん) 仲が悪いのは公安部と刑事部だ。田野さんが続ける。「表立って衝突はしませんが、ドラマで描かれているとおりですね。例えば公安は刑事の情報を引き出すけど、一切情報をくれません。2004年に千葉の『いわし博物館』が大爆発した事件があったんですが、原因がわからなかったので、テロの可能性で公安と、爆弾を仕掛けたことに対応するのは捜査一課の特殊班の仕事なので、2本立てで捜査が始まりました。そうしたら公安はわれわれの情報をつまみ食いして、先に上に報告していました」※女性セブン2017年6月15日号
2017.06.03 07:00
女性セブン

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