冨田リカ一覧

【冨田リカ】に関するニュースを集めたページです。

萩原健一さん 最後の妻・冨田リカと出会い「人が変わった」
萩原健一さん 最後の妻・冨田リカと出会い「人が変わった」
「斎場には行ったけど、葬儀は簡単にバーッとやっちゃった。あまりに急なことで、何が何だかわからなかった」 萩原健一さん(享年68)の兄は、本誌の取材に戸惑いを隠さずそうつぶやいた。3月26日、ショーケンの愛称で親しまれた萩原さんが亡くなった。 その前日の午前10時過ぎ、取材のため萩原さんの自宅マンションを訪れた本誌・女性セブン記者の前に、けたたましくサイレンを鳴らした救急車が止まった。救急隊員が足早にマンションに入り、約15分後にストレッチャーと共に戻ってきた。その傍らで心配そうに付き添っていたのは、萩原さんの妻でモデルの冨田リカさん(57才)だった。 記者が目撃した救急搬送からわずか24時間後、萩原さんは息を引き取り、その翌日には家族だけで火葬と密葬が営まれた。あまりの「スピード火葬」に、ある芸能事務所の幹部がため息交じりにつぶやく。「ショーケンほどの大物芸能人なら、遺体と対面して直接お別れを言いたいという人はたくさんいます。“火葬する前に一本連絡ぐらいほしかった”と残念がる関係者は少なくありませんでした。なぜ遺族は火葬を急いだのか、ショーケンと親しかった人からは困惑の声が上がっています」 萩原さんはGSブーム真っ只中の1967年にザ・テンプターズのボーカルとしてデビュー。その後は俳優業に転身し、『太陽にほえろ!』『傷だらけの天使』など多くのヒット作に出演した。 私生活では、いしだあゆみ(71才)らと3度の結婚と離婚を経験して、大麻所持や飲酒運転、恐喝未遂で逮捕されたこともあった。 そんな彼の最後の伴侶となったのがリカさんだ。カリスマ主婦モデルとして活躍していたリカさんに萩原さんが猛アプローチを繰り返し、2011年にふたりは結婚した。しかし、直後に萩原さんは、希少がんの1つである消化管間質腫瘍(GIST)を発症することとなる。「結果的に新婚生活が闘病生活と重なりましたが、萩原さんは難病にかかってからも精力的に活動していました。今思えば、生き急いでいるようでした」(萩原さんの知人) 4度目の結婚後、萩原さんの周辺は大きく変わった。「もともと萩原さんは個人事務所で活動して経営陣を親族で固めていましたが、リカさんと結婚すると経営陣を一新し、リカさんの母親が代表取締役に就任して、リカさんも取締役に加わりました。さらに結婚当時住んでいた横浜の自宅を売却して都内に3億円ともいわれる豪邸を建てたものの、わずか1年で海外に生活の拠点を移したそうです。2年前に帰国してからは都内の高級マンションに住んでいましたが、リカさん名義で買ったものでした」(前出・知人) その後、萩原さんの個人事務所からリカさんとその母親が退任。事務所は第三者の手に移り、萩原さんは不動産も会社も持たない身となった。 一方のリカさんは、幼児教育や不動産投資などを行う3つの会社で代表取締役や代表理事を務め、経営者としての辣腕ぶりを発揮していた。「不動産の扱いや会社経営の手腕からわかるように、リカさんはかなりのやり手。萩原さんの知人には、“リカさんと出会って、無頼だったショーケンはすっかり人が変わった”と漏らす人もいました。彼女と結婚してから、萩原さんにはそれまでのようなトラブルがなくなりましたからね」(別の芸能事務所幹部)※女性セブン2019年4月18日号
2019.04.04 16:00
女性セブン
萩原健一さん、死後翌日・異例に早い火葬をした理由
萩原健一さん、死後翌日・異例に早い火葬をした理由
 ショーケンの愛称で親しまれた萩原健一さん(享年68)が3月26日、希少がんの1つである消化管腫瘍(GIST)のため亡くなった。 毀誉褒貶の激しい人で、「永遠の不良少年」と呼ばれた萩原さんだったが、2011年にモデルの冨田リカさん(57才)と結婚してからは、穏やかになった。 そして、俳優業や歌手業に力を注ぎ、2016年にNHKで11年ぶりにドラマ復帰した。2018年には自身のレコードレーベルを立ち上げ、22年ぶりとなるシングル『Time Flies』をリリースした。 だが精力的な活動の裏側で、病魔は着実に萩原さんの体を蝕んでいた。秋津医院院長の秋津壽男医師が解説する。「GISTは非常に珍しい病気で、発生頻度は10万人に1~2人です。私は40年近く内科医をやっていますが、GISTの患者を診たことはありません。この病気は粘膜の内側に腫瘍ができるため発見しにくく、治療法も確立されていないので、見つかった時は手遅れというケースが多い。元気だった患者の容体が突然悪化して死にいたるタイプの病気ではなく、長く苦しい闘病生活の末に亡くなることがほとんどです」 リカさんは夫の死の2日前に自身のブログを更新し、元気そうにバランスボールに乗る萩原さんとのツーショットを掲載して、《私たちはときどき一緒にジムに行くんです》との文面を添えた。「この写真にはリカさんの願いが込められていました」と語るのは、リカさんを古くから知る芸能関係者だ。「彼女がブログにアップしたのは、まだショーケンが元気だったころの写真。実際には死の数日前の彼は、元気に動ける状態ではありませんでした。リカさんは最期の瞬間まで周囲に“ショーケン健在”をアピールしつつ、夫の回復を祈っていました」◆異例の“スピード火葬” だが必死の願いは届かず、萩原さんは帰らぬ人となった。そして、死の翌日には家族だけで火葬と密葬が営まれた。あまりの「スピード火葬」に、ある芸能事務所の幹部がため息交じりにつぶやく。「ショーケンほどの大物芸能人なら、遺体と対面して直接お別れを言いたいという人はたくさんいます。“火葬する前に一本連絡ぐらいほしかった”と残念がる関係者は少なくありませんでした。なぜ遺族は火葬を急いだのか、ショーケンと親しかった人からは困惑の声が上がっています」 高齢化の進む現在、亡くなる人は増加の一途をたどり、首都圏の火葬場は常に混雑している。大手葬儀社アーバンフューネスが約6700件の葬儀データを集計したところ、「死亡してから家族葬をするまでの平均日数」(2018年)は、都内の火葬場で約6日だった。死の翌日に火葬を済ませた萩原さんはかなりのレアケースだ。萩原さんの兄は言葉少なにこう話す。「葬儀をしたのは、以前(萩原さんが)住んでいた神奈川県の鶴見近辺です。自宅がある都内ではありません」 つまり、リカさんは愛する夫の葬儀場を求めて「越境」したことになる。そこまで火葬を急いだ理由について、前出の芸能関係者は「すべてショーケンが望んだことです」と指摘する。「ショーケンは暴れん坊の自分を変えてくれたリカさんに心から感謝しており、苦しい闘病生活も彼女の励ましで頑張ってこられた。彼はよく“リカがいなければおれはとっくに死んでる”と言っていましたから。 そんな彼にとって、自分の死後に妻がトラブルに巻き込まれるのは何としても避けたかった。実際、3人目の妻との離婚時には泥沼の慰謝料裁判があり、映画関係者とギャラでもめることも多かった。彼の場合、金銭面や交友関係のもつれがどこに残っているか自分でもわからない。トラブルを避けるため、リカさんに“死んだらすぐに葬ってほしい”と言い残していたんです」 あっという間にこの世からいなくなった萩原さん。それもまた、常に自由を求めた彼らしい最期かもしれない。※女性セブン2019年4月18日号
2019.04.03 16:00
女性セブン
ストイックに美を追求する魔女系女性 男性から敬遠されがち
ストイックに美を追求する魔女系女性 男性から敬遠されがち
“ゆるい”雰囲気が魅力で肩の力が抜けた“大人かわいい”女性たちに注目が集まっている。少し前には松田聖子(50才)という、仕事も育児も頑張りつつ何才になってもキレイなわかりやすいアイコンの登場に始まり、アンチエイジング化粧品やエステ、プチ整形など「手間ひまかければ若さをキープできる」という考えが浸透し、ここ数年は川島なお美(51才)や冨田リカ(50才)に代表されるような「艶魔女」がブームになっていた。 しかし、誰もが彼女たちを目指せるというわけではない。お金をかけ、たゆまぬ努力をした結果、手にはいる美しさと若さなのだ。さらに、男性からはこんな意見も…。「ストイックに美しさを追求している女性は、男からみると近づきがたい存在で、ちょっと敬遠してしまいます」(40代会社員) そして、徐々に台頭してきたのが、大人女子だった。 ファッションジャーナリストの宮田理江さんはいう。「ハリウッドスターでいうなら、パーフェクトでセクシーなニコール・キッドマン的な存在ではなく、くしゃっと笑ってもかわいいキャメロン・ディアス的な存在ですね」 また、同年代の女性たちと若さや美しさを競うことに疲れてきたのも、大人女子が増えた一因かもしれない。 マーケティングライターの牛窪恵さんがいう。「モテを意識して競争するのをおりた女性たちの間で流行っているのが“大人女子会”です。競うよりも同性同士で仲良くつるもうよ、という空気になってきています。いくらおしゃれしてもダンナは関心が低いし、仕事や子供の教育では競争も多くて不安が尽きない。“かわいい”というキーワードでつながることで安心を得ているんです」※女性セブン2012年3月29日・4月5日号
2012.03.21 07:00
女性セブン
池内ひろ美「“恋しちゃう女”は容姿が必ずしもよいワケではない」
池内ひろ美「“恋しちゃう女”は容姿が必ずしもよいワケではない」
 俳優・萩原健一(60)と主婦モデル冨田リカ(48)の熱愛が発覚するなど、「中高年の恋愛」が話題となっている。「東京家族ラボ」を主宰する評論家の池内ひろ美さんが、「恋しちゃう女」について語った。「“恋しちゃう女”は年の割に若いとか、容姿がよくてモテるとかでは必ずしもないんです。恋愛は顔やスタイルでするものではなく、エネルギーでするものですから。エネルギッシュな女性は増えていますし、男性もそういう女性にひきつけられやすい」 また、40代以降の恋愛についてはこういう。「最近の40代以上のかたを見ていて感じるのは、恋愛にはとにかく“楽しい時間”を求めている、ということ。お互いに、日常のややこしい家族問題などは忘れて楽しい時間を過ごしたいと思っているため、相手を傷つけないし、その分自分も傷つかない。主体的に恋愛を楽しんでいるのだと思います」※女性セブン2010年9月16日号
2010.09.28 15:17
女性セブン
いま恋をしているという50代女性は23.5% 60代は9.8%
いま恋をしているという50代女性は23.5% 60代は9.8%
 俳優・萩原健一(60)と主婦モデル冨田リカ(48)の熱愛が発覚するなど、「中高年の恋愛」が話題となっている。そこで小誌は30-60代の男女500人に、恋愛に関するアンケートを行った。「いま恋をしてますか?」という質問に対し、「している」と答えた30代女性は42.4%、40代女性は20.5%、50代女性は23.5%、60代女性は9.8%となった。 実際に彼女たちはどんな恋をしているのだろうか。 8年前に夫と離婚し、結婚して独立したふたりの子供がいる池野幸枝さん(55才・仮名)の現在の恋のお相手は、自治体のパソコン教室で池野さんに丁寧に操作方法を教えてくれた10才年上の男性。「私の覚えがすごく悪くて、何度も教えてくれたのがその人でした。1か月の講習が終わるとき、パソコンの買い方の相談をしたら、一緒に買いに行ってくれることになったんです。その後夕食を食べた後、送ってもらって久しぶりに女性として扱われたことに少しうれしさも感じました」(池野さん) パソコンを買った後、池野さんの自宅での設定も手伝ってくれた。「そのとき、彼もバツイチだということ、元奥さんが借金をつくって出て行ってしまったことを明かされて、一気に距離が縮まったような気がしました。私も夫の借金が離婚の原因だったのでお互いの気持ちがよくわかったんです」 そして男性から「いい形でおつきあいしたい」と話があり、池野さんはうなずいた。いまはひとり暮らし同士のお互いの家に泊まっていくこともあるが、再婚までは考えていないという。最近周囲から“きれいになった”“穏やかになった”といわれるのがうれしいという。※女性セブン2010年9月16日号
2010.09.28 14:27
女性セブン
萩原健一と交際の冨田リカの元交際相手は渡辺裕之似イケメン
萩原健一と交際の冨田リカの元交際相手は渡辺裕之似イケメン
 8月に俳優・萩原健一(60)との交際が明らかになったモデルの冨田リカ。結婚も間近、などと報じられたが、実は、萩原と出会うすぐ直前に恋人がいたことも明らかになった。 取材を進めるとその男性は都内在住の青年実業家・A氏だった。冨田とA氏との交際について、ある関係者がこう明かした。「私が知る限り、4年前、ふたりの関係は絶頂期だったと思います。Aさんは浅黒くて、筋肉質な男らしいタイプの男性。ルックスは渡辺裕之さんのような感じでしょうか。40代でいまも独身です。彼の部屋には、冨田さんとのプリクラや、リゾート地で撮影した写真が飾ってありました。水着でポージングしてたり、ベッドで横たわっている写真も見せてもらったことがあります」 そんなA氏に話を聞くと、冨田との交流はあっさり認めた。――リカさんとは最近も連絡はとっている?「うーん……。たま~にね」――それはAさんから?「いやいやいや違う違う」――彼女の方から?「…まあ、メールがあったりね。普通ですよ、普通。他にもいるからさ、他にも。おれなんか one of themですよ。私は友達のひとり、one of thqemです」※女性セブン2010年9月9日号
2010.09.15 20:43
女性セブン

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