ジェリー藤尾一覧

【ジェリー藤尾】に関するニュースを集めたページです。

人気ドラマが帰ってくる(ドラマ写真提供/テレビ朝日)
倉本聰ドラマ『やすらぎの郷』続編 新入居者8人と見どころ
 2017年4~9月に放送され、幅広い層から熱烈な支持を集めた帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)の続編が4月8日より始まる。タイトルを『やすらぎの刻~道』と変え、高齢者ホーム「やすらぎの郷」で巻き起こる日々の出来事と、主人公でシナリオライター・菊村栄(石坂浩二)が執筆する山村の夫婦の一代記『道』のストーリーが同時に描かれる。 引き続き脚本を務める倉本聰は制作記者発表で「特別な肉をごちそうになって続編を引き受けてしまい、ハニートラップにかかった気分(笑い)」と想定外だった驚きを明かし、「前作では登場人物をバリバリ殺してしまい、亡くなられた方もいる。そこで困って、郷に新しい入居者を迎えました」と語った。 松原智恵子、橋爪功、笹野高史、ジェリー藤尾、いしだあゆみ、丘みつ子、大空眞弓、水野久美といった個性豊かな新入居者8人に加えて石坂や浅丘ルリ子、加賀まりこらおなじみの面々も顔を揃え、2月にがんを公表した八千草薫も九条摂子役で続投。脚本を修正して5シーン撮影し、倉本は現場での八千草の姿を「一生を終える時の“入舞(いりまい)”を見るようでした」としみじみ振り返った。 放送は1年間。主題歌も前作同様、中島みゆきが担当する。●ドラマ写真提供/テレビ朝日 ●取材・文/渡辺美也※週刊ポスト2019年4月12日号
2019.04.01 07:00
NEWSポストセブン
70才仲本工事の27才年下恋人 仲本の母からサファイアもらう
70才仲本工事の27才年下恋人 仲本の母からサファイアもらう
 9月30日の夜。千葉市内の繁華街から一本はいった裏通りにひっそりと佇む純和風居酒屋からは、大勢の歓声とともに男女の歌声が聞こえてきた。声の主は、ザ・ドリフターズの仲本工事(70)と、かねてから恋人と噂の演歌歌手・三代純歌(みだいじゅんか・43)だった。「この曲は、いまの私たちを象徴するかのようです」 仲本は、はにかみながらこう前置きすると、坂本冬美の『また君に恋してる』を仲睦まじくデュエットし始めた。この日はふたりの即席ライブで、60ほどある席は60~70代の客でほぼいっぱいだった。このライブを訪れた客のひとりはこう話す。「飲食込みで一律5000円でした。ライブ後はふたりと一緒に飲むこともできて、むしろお得でしたね。ふたりの友人のジェリー藤尾さんもいて、小指を立てながら、仲本さんに“いいなぁ、誰か紹介してよ!”なんていってましたよ」 ライブでは交際を祝福するファンと一緒に写真撮影をするなど、まるで夫婦のようだったという。「仲本さんに“こんなに若くてきれいなガールフレンドがいて、お幸せですね”といったら、笑顔で小さくうなずいていました。それを見た三代さんが、すかさず“思ってないくせに”と笑いながら突っ込んできて、年の差を感じさせないほど、息もぴったりなんですよ」(前出・訪れた客) 仲本と三代の年齢差は27才と、父娘ほど離れているが、三代は「もう何度も両親と仲本さんは食事しているんですよ」と話すなど、両親も公認であることをオープンに話していたという。 一方で、仲本の親も、ふたりの交際を認めていた。この日、三代の左手薬指にはめられた黒い石のついたゴールドの指輪。実は、仲本の母のものだった。「素敵だなと思って褒めると、“仲本さんのお母さんにもらったんです。サファイアなんですよ”と嬉しそうに教えてくれました。仲本さんのお母さんは今年6月に90才で亡くなったそうなんですが、その直前にプレゼントされたようです」(別の客)※女性セブン2011年10月20日号
2011.10.06 16:00
女性セブン
ジェリー藤尾 男遊びしすぎて別れた妻の名前さえ聞くのが嫌
ジェリー藤尾 男遊びしすぎて別れた妻の名前さえ聞くのが嫌
 ジェリー藤尾(70)といえば1970年代、妻とふたりの娘を伴ってテレビの歌番組やCMにたびたび登場。その姿は当時の日本の“幸せな家族”そのものだった。が、後に離婚、娘を男手ひとつで育てあげた。そんな彼が老人ホームで“おひとりさま”生活を送るようになった経緯とは。 高校2年生のときに学校を中退して、芸能界へと足を踏み入れたジェリー。1961年に歌手デビューすると、翌1962年に発売した『遠くへ行きたい』が大ヒットして一躍スターの仲間入りを果たす。 そして、東京オリンピックで日本中が沸き立つ1964年、当時20才のアイドル歌手だった渡辺トモコ(現・渡辺友子、66)と大恋愛の末に結婚。渡辺は結婚と同時に芸能界を引退し、夫を支えた。 おしどり夫婦の代名詞ともいわれ、田園調布の一等地に豪邸を構え、ふたりの娘も誕生。さらには、自動車、カレー、冷蔵庫などのCMに、家族で一緒に出演し、誰もがうらやむ幸せな家庭を築いていた。 しかし、そんな家庭が突然崩壊したのは、結婚から21年後、1985年末のことだった。かつてジェリーはこのときの心境をこう語っている。<クリスマスイブの日に女房は出ていったんです(中略)私は許せなかった。娘たちが友人たちを大勢招待しているイブに、わざわざ出ていくことが許せなかった(中略)あれだけ自慢だった家庭が音をたてて、あっけなく崩れていきました> そして7か月後、1986年7月に正式離婚。その理由は「夫と妻の収入が逆転した」「夫のDV、酒びたり」「妻の両親と夫の不仲」などさまざまに報じられた。まさに“泥沼の離婚劇”だった。 そして、このとき最大の問題とされたのが、どちらがふたりの娘を引き取るかということだった。離婚原因はジェリー側にあるとする報道があふれる中、しかし娘たちは父を選んだ。世間のバッシングが身にこたえていただけに、娘たちの選択にジェリーは思わず涙をこぼしたという。 後に長女は週刊誌誌上で、離婚理由は母の男性関係だったことを明かし、「あの人はクズ」とまでいって、母を痛烈に批判している。 ジェリーは元妻・渡辺に対して、こんな思いを口にする。「名前を聞いただけで嫌になる。本当に嫌な別れ方したからね。だからぼくは名前も呼びたくない。それぐらい嫌なことされたからね…。いいたいこともあるけど、それをいうとまたメディアが喜んじゃうから(苦笑)。とにかくぼくは許してはいませんよ」※女性セブン2010年12月23日号
2010.12.13 17:00
女性セブン

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