麻雀一覧/16ページ

【麻雀】に関するニュースを集めたページです。

伊集院静 ホテル暮らしの7年「お金なんていい」と言われた
伊集院静 ホテル暮らしの7年「お金なんていい」と言われた
麻雀小説家の阿佐田哲也こと色川武大氏との交流を描いた自伝的小説『いねむり先生』、及びエッセイ集『男の流儀』がベストセラーに名を連ねるなど、人気と注目を集める作家・伊集院静氏。かつて20代後半に広告制作会社を辞めた後、7年間にわたって湘南初の洋館式ホテル「なぎさホテル」に逗留し続けた当時の経験を、新刊の自伝的随想録『なぎさホテル』に綴った。作家としての未来はおろか明日さえ見えない日々をそのホテルに暮らしたのは28歳から34歳のこと。広告制作会社をわけあって辞め、妻子も東京も捨てたある冬の午後、故郷に帰ろうとしていた彼はふとその前に関東の海が見たくなり、降り立ったのが逗子だった。伊集院氏が振り返る。「ぼんやり海を見ていたら〈昼間のビールは格別でしょう〉と声をかけてくる人がいてね。それが〈I支配人〉との出会いでした」大正末期に湘南初の洋館式ホテルとして建てられたという瀟洒な木造二階建ては、正面の時計台が印象的だ。一泊3000円の別館からやがて海を望む絶好の部屋へとI支配人の厚意で移り棲み、従業員とも賄いを囲むうちに家族同然に親しくなった。時にはI支配人と夜の海を見ながら酒を酌み交わすこともあり、かつては氷川丸の厨房長も務めた洒脱な海の男はいう。〈お金なんていいんですよ〉〈あなた一人くらい何とかなります〉〈あせって仕事なんかしちゃいけません〉極めつけにこうもいった。〈何をやったって大丈夫。私にはわかるんです〉……。「人を遠ざけてきた当時の私にみんながよくしてくれたのも、全てはあの人のおかげ。ホテルの床が抜けるほどの本を買い込んで読書に明け暮れる男のために本棚まで作らせ、旅に出るといえば宿代もまだなのに金庫から幾らか包み、いいから持ってけってね。その大丈夫の根拠が『野良犬が私とあなたにしか尾を振らなかったから』なんて、ホンモノの大人にしかいえませんよ。今は私自身よく若い人に大丈夫というけど、なぜ支配人があの時そういったかというと、青年が得か損かでは行動してなかったからだと思うんだよ。そして彷徨える青年を、別に彼らも損得勘定で見守ったわけじゃない。でなきゃ7年も居ないし、居させません」(伊集院氏)その経験を綴った『なぎさホテル』には〈絶望から再生へ〉と帯にある。この間、作詞家及び作家としてデビューを果たした彼は女優として活躍していた〈M子〉こと夏目雅子・前夫人と再婚。鎌倉に新居を構えたものの1年後、彼女を病で失い、再び失意の底を這い回ることになる。「それを考えるとあの7年はいい時間だったのかもしれない。至福はあそこにしかなかったかも。滞在後半はマスコミに追い回されてもいたから、撮影が終わるたびに遊びに来るM子をみんなが守ってくれてね。『何号室に週刊○○がいます!』とスパイまでしてくれるわけ(笑い)。それに私が今まで書いてきた小説の半分以上は、あの時に見聞きした出来事や着想がもとになっていて、その全てがなくてはならないものだったと今は思う」(伊集院氏)※週刊ポスト2011年7月22・29日号
2011.07.18 07:00
週刊ポスト
亀井静香氏 「今の自民党は大連立組むための能力がない」
亀井静香氏 「今の自民党は大連立組むための能力がない」
 菅直人首相の後継をめぐって、一部では亀井静香・国民新党代表の声もあがっている。その亀井氏を直撃した。――自民党には菅首相が退陣すれば協力できるという勢力もあるが。亀井:それでも大連立は難しい。現在の自民党執行部には党をまとめて連立をする能力がない。震災が起きた時、私は谷垣(禎一・総裁)や大島(理森・副総裁)、伸晃(石原伸晃・幹事長)に、「オレが協力を頼んでいるんじゃない。歴史が見ているんだから、歴史の批判に耐えることをやれ」といったんだが、自民党は蹴飛ばした。 これは国民不在の考え方だ。なぜかというと、自民党が心配したのは国民生活ではなく、自分たちの選挙だったから。自民党は118議席、民主党は300議席以上。連立を組むと自民党は次の選挙が大変になる。それに総理が代われば、内閣支持率も民主党の支持率も、菅さんの時より上がる。だから、自民党は簡単に連立は呑めないよ。期間を区切った時限連立という話もあるが、連立というのは麻雀牌をかき回すように作るわけにはいかない。だから自民党も閣外協力と言い出しただろう。●聞き手/武冨薫(ジャーナリスト)※週刊ポスト2011年6月24日号
2011.06.14 07:00
週刊ポスト
柴田理恵の母 サルや男性教師と取っ組み合いのケンカの過去
柴田理恵の母 サルや男性教師と取っ組み合いのケンカの過去
女優・柴田理恵(52)が初めて自身の母、須美子さん(82)について綴ったおもしろエッセイ『台風かあちゃん』(潮出版社、1100円)がこのほど出版された。ページを繰れば、須美子さんの超人的おもしろエピソードがてんこ盛り。17才で小学校の代用教員となった彼女の武勇伝は数しれない。赴任先まで往復16kmの道のりを徒歩で通い、生徒たちの引率で行った動物園ではメガネをサルに取られて取っ組み合いのケンカ。また、正規の教員となった後は、男性の同僚たちに負けじと連日飲み歩き、麻雀までつきあった。男性教師と意見が衝突し、取っ組み合いのケンカをして自身の肋骨を折ったりも…。激烈なのだ。だが、須美子さんは「キャリア女性」なんていう言葉もなかった時代に、いわゆる“職業婦人”として自分の足で立った女性だった。その自立にどれほどの苦労があったかは想像に難くない。「正しいことを“大人の事情”で周囲に迎合して曲げるようなことは決してなかったと聞きました」(柴田)例えば、「給食の主食はパン」とお上から通達されたときも、「米を持っている農家の子が給食費を払ってパンを食べるのはおかしい!」とひとり反対。教育委員会に呼び出されてもひるむどころか、教頭に怒りの反論をぶちまけたほどだった。※女性セブン2011年6月9日号
2011.05.30 07:00
女性セブン
浮気隠しにはタバコの煙充満の雀荘がいいと知り妻が夫疑う
浮気隠しにはタバコの煙充満の雀荘がいいと知り妻が夫疑う
 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回の報告は、ご主人(51歳)が資材メーカー勤務の奥様(47歳)。毎週、金曜の夜は麻雀で午前様のご主人です。 * * * この前、テレビを見ていたら、「浮気をした後は、必ず麻雀荘に立ち寄る」という男性の話が出ていました。ワイシャツに女性の香水の匂いが付いているので、煙草の煙が充満する麻雀荘に入って臭いをしみこませ、「麻雀で遅くなったよ」と帰るらしいんです。 うちの主人の場合は、会社の同僚との麻雀だということは分かっているんですが、からかい半分で「アナタ、麻雀だといってるけど、浮気じゃないの?」といってみました。そしたら、「誰だ、そんなことを告げ口するのは! 誰なんだよ?」と、マジに問い詰め始めました。 私が「してるの?」というと、「断固してない!」。「してないなら、そんなムキにならなくてもいいじゃない」とあきれると、「疑われてることが心外なんだよ。もう、麻雀はやめる!」。 うわ~、ひょうたんから駒、シメシメだわ。主人は煙草を吸わないけど、麻雀荘で副流煙の危険性大。健康には絶対よくないので、麻雀はやめて欲しいと思っていたんです。「麻雀の牌(ぱい)は触っても、お前以外の女性のおっぱいなんて触ったことはないんだからな!」って、ハイ、ハイ、分かりました!※週刊ポスト2011年5月20日号
2011.05.11 16:00
週刊ポスト
「オレは弁護士」「河村はヒットラー」仙谷氏の迷言まとめた
「オレは弁護士」「河村はヒットラー」仙谷氏の迷言まとめた
日本の政治はこれまで、数々の名言・迷言によって彩られてきた。しかし、菅内閣ほど多くのネタを短期間で提供してくれた内閣は過去にない。陰の総理といわれた仙谷由人・前官房長官の迷言録をまとめてみよう。■自信満々時代(2010年6~8月)「菅は弁理士、オレは弁護士」(官房長官就任直後に親しい人物に)←総理より偉い“オレ様長官”の誕生 「蓮舫を参院に担ぎ出したのは私。旦那(村田信之氏)に育毛剤を渡して口説いた」(6/16蓮舫氏の集会でのスピーチ)←安いギャラ!しかも効かなかったみたい「(手にしていたiPadについて聞かれ)前からずっと、ね。記者の皆さんも自己投資しなさいよ」(6月下旬、自宅前で)←5月に発売されたばかりなのに「前から」?■妄言連発時代(2010年9~12月)「柳田(法相)には漁船問題を“うまくやってくれ”といったが、あんなことをするとは……。あいつは若い頃は麻雀ばかりやってダメなやつだった」(尖閣漁船の中国人船長釈放後、党幹部にボヤいたとされる一言)←じゃあ、アンタがうまくやれ「ねじれ国会下で(参院の)19議席を持つ公明党の存在は地球より重い」(10/23オフレコ懇談)←民主は軽すぎる「すべてじゃなぁ~い?」(10/25オフレコ懇談で衆院補選敗北の原因について)←ご自身も含まれてますよね「暴力装置でもある自衛隊」(11/18参院予算委)←左翼活動家の血が騒いだ?■崩壊一直線時代(2011年1~3月)「(にやけ顔で)あなたは一人暮らしなの?」(1/6法務省を訪問した女優・福田沙紀に)←だったらどうするの?「官邸の囚人生活から解放され、名前の通り自由になった」(1/26民主党本部での会合)←あなたはむしろ「看守」でした「河村(名古屋市長)の手法はヒットラー」(1/29遊説先の名古屋)←海外なら侮辱罪「蟻の16穴。あ、党員資格停止の小沢(元代表)を加えれば17穴か」(3/3オフレコ懇談で語った16人の会派離脱の感想)←やっぱり穴だらけ※週刊ポスト2011年3月25日号
2011.03.20 07:00
週刊ポスト
ボケにくい職種は事務職より営業職 趣味は麻雀・競馬が良い
ボケにくい職種は事務職より営業職 趣味は麻雀・競馬が良い
「2015年には認知症患者は300万人を超える勢い」という話もあるが。これまで30年間にわたり、数千人に及ぶ認知症患者を診察してきた湘南長寿園病院(神奈川県藤沢市)のフレディ松川院長によると、ボケと職種には関連性が高いという。「私が数多くの患者さんを診てきた経験からすると、公務員や教師、サラリーマンでも事務系の人はボケる確率が高い。公務員の場合、生活が安定していて競争意識が低く、“上からいわれたことを黙々とやっていればいい”と考えている人が他の業種に比べて多いように思えます。人にいわれたことを機械的にこなしたり、毎年同じようなことを繰り返す仕事は脳が刺激されず萎縮してボケやすくなる傾向があるのです」(松川院長) 逆にボケにくいとされるのは政治家。サラリーマンでも、事務系とくらべると営業系の患者は比較的少ないという。「いい悪いは別にして、政治家は権力欲や名誉欲、金銭欲といった意欲のかたまりで、脳内を常に旺盛に刺激し続けている。営業マンも企画、立案、相手との交渉、説得など、脳のいろいろな分野を使っている。また営業マンはリタイアした後も、上手に人付き合いができる人が多く、ボケにくい理由のひとつになっています」(松川院長) ならば、ボケを防止するにはどうしたらよいのか? 松川院長は語る。「遊びでは麻雀や競馬、カラオケ。料理をする、電車やバスに乗って外出する、地域の人に挨拶をして積極的に交わることも効果的です。さらにいいのは、恋をすることですね。“この人、素敵だな”とか“好みのタイプだな”と思った異性を見つけると、“ときめき”が脳に大量の血液を流し、ボケを防いでくれます」※週刊ポスト2010年10月8日号
2010.10.02 17:00
週刊ポスト
野中広務 小沢一郎の涙に「よくあんな器用に泣けるな」
野中広務 小沢一郎の涙に「よくあんな器用に泣けるな」
 表には出ないものの、裏から政治の世界を動かす、民主党の小沢一郎氏の「闇将軍体質」はどこから来たのか、“仇敵”である野中広務氏はジャーナリストの松田賢弥氏に語っていた。(SAPIO 2010年6月9日号より) 野中氏は、闇将軍・小沢の原点は、92年に金丸信・自民党副総裁(当時)が佐川急便5億円ヤミ献金事件を追及された時に遡ると指摘した。 92年8月27日――。金丸は佐川急便ヤミ献金事件を報じた朝日新聞の記事(92年8月22日付)を受け、緊急記者会見を開いた。そこで自民党副総裁の辞任を発表したのだ。当時、野中は自民党総務局長を務めていた。「その日は夏休みで、ちょうど私が党本部に詰めている当番の火だった。そうしたら午後になって、佐川急便ヤミ献金事件を会見で明らかにすると金丸さんの秘書の生原(はいばら)正久さんたちが言い出した。 国対委員長だった梶山静六さんは、ヨーロッパに視察に行っていた。ロンドンでつかまて、金丸さんが会見すると言っていると伝えると『バカな、俺が帰ってからにしろよ』と言って声を荒げましたよ。  私は、幹事長の綿貫民輔さんが16時頃に幹事長室に入ってくると言っているからそれまで待てと言った。なのに会見は15時半に始まってしまった。そして金丸さんは記者会見で、東京佐川急便の渡辺広康社長から5億円もらったことを認めるメモを佐藤守良さん(経世会事務総長・当時)に読ませたんだ」(野中氏)  この会見を仕切っていたのは小沢だったと野中は言い、会見後も抵抗したという。「会見直後(8月31日)の箱根の派閥の研修会で、小沢さんが『会長(金丸)の今後の取り扱いについては私に一任してくれ』と言ったから、私は『一任できない』と異を唱えた。この一連の経緯には不自然なものがある、という理由だ。 だが、私が反対したあとも、小沢さんは金丸さんに直接、『何とか私に任せてください』と言って主導権を握った。まあ、金丸さんも小沢さんをかわいがり過ぎた」 金丸の信用を小沢はどう勝ち取ったのか。その一端を窺い知るエピソードを野中は明かした。当時、事件の渦中にあった金丸の自宅で野中はこんな光景を目にしている。「われわれはマスコミの目をかいくぐって、金丸さんの家に行き、麻雀をしたりして慰めていたんだが、ちょうどそこに小沢さんが来るということになったから私ら隠れて見ていたんですよ。 そうすると金丸さんの前で、『私に任せてください。小沢一郎のバッジにかけて守ります』と涙をはらはら流しながら言うんですよ。よくあんな器用に泣けるなと思いました」 金丸事件から約20年――。小沢のやり方で一貫しているのは、国民の監視に晒されている政治の表舞台ではなく、裏側で隠然たる影響力を行使してきたという点だ。それは、一言で言うなら小沢の“闇将軍体質”だろう。
2010.09.30 07:00
SAPIO
野村克也 長嶋茂雄攻略のため銀座の女から情報収集してた
野村克也 長嶋茂雄攻略のため銀座の女から情報収集してた
 球界を代表するスターといえば、「ON」の名前が取り沙汰されるが、実はノムさんこと野村克也氏も相当な実績を作っている。通産試合出場は日本一で、本塁打数は王に続く2位。それなのに注目されるのはいつもONばかり。そんな野村克也氏が「天敵・長嶋茂雄」を初めて語った。(週刊ポスト2004年5月14日号より)野村氏は2004年段階ではまったく交流はなかったというのだが、現役時代は一緒に遊んでいたのだという。「たしか、日米野球の時に金田正一さんの音頭で麻雀をしたことがありました。私も強い方じゃないんですが、長嶋監督の人柄か、私以上に強いとは感じなかった。しかもマイペース。麻雀に関しても“野生のカンを大切にする人だなァ”と思いましたね」さらに、捕手だった野村氏は打者に対して「囁き戦術」を仕掛け、打者を惑わしていたが、そのネタは銀座や北新地で拾っていたという。「王の打席の時に『○○ちゃん元気?』と囁いてやると王は大きな目をギョロッと開いて動揺していましたけど、長嶋に『最近、銀座に行ってるの?』と囁いても『ノムさん、このピッチャー、どうなの?』『いくつぐらい勝ってるの?』などとマイペースにバッターボックスで喋るばかりで会話が噛み合わなかった。(中略)その集中力たるや凄かった。私の囁き戦術もまるで効果がなかったですね」実は、天敵と言われがちだったこの二人にもこうした交流があったのだ。
2010.09.30 07:00
週刊ポスト
カレー好きインド人と麻雀好きは認知症になりにくいと専門家
カレー好きインド人と麻雀好きは認知症になりにくいと専門家
 厚生労働省の推計によると、日本で200万人を超える高齢者が罹患している認知症。もちろんすべての人が認知症になるわけではなく、認知症に「なりにくい人」も存在する。(週刊ポスト2009年9月12日号より) 認知症に「なりにくい人」の特徴について、興味深いデータがある。2000年に発表された米国人研究者の論文で「インド人の(認知症の原因となる)アルツハイマー病の発症率はアメリカ人の4分の1」という報告がされているのだ。 ここで、「カレー好きは認知症になりにくい」と、指摘をするのは順天堂大学大学院の白澤卓二教授だ。「カレー粉には様々なスパイスが使われていますが、中でもウコン(ターメリック)の成分であるクルクミンには、認知症予防に効果があることがハツカネズミの動物実験で確認されています。インドカレーは、欧風カレーの約6倍のクルクミンが含まれているという調査データがあります。インド人に認知症が少ないとすれば、理由はそのあたりにありそうです」 市販のカレーにもクルクミンは含まれているので、「ご飯をターメリックライスにしたり、カレーと一緒にウコン茶を飲めば多く摂取できます。ただし、摂りすぎは肝機能障害に繋がるリスクも指摘されているので、“毎食インドカレー”というのはやりすぎでしょう」(白澤氏)とのこと。 一方、諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授は、麻雀の有効性を説く。「『頭を使う』、『手先を使う』、『人と話す』機会の多い人は認知症になりにくい。麻雀はその3つの要素を満たしています。日本健康麻将協会の委託を受けて、高齢者のプレー中における脳内血流の変化を調査しましたが、特に記憶を司る前頭葉で血流が増加するとの実験結果が出ています」 東京・品川区では日本健康麻将協会と共同で、認知症防止を目的に「いきいき健康マージャン広場」を催している。“教室”に通う80代女性はこういう。「これがなかったら何もせず家にいるだけ。最近はテレビの録画コードを覚えられるようになった。もっと若い頃からやっていればよかった」 カレーに麻雀……。思わぬことが認知症対策になるのかもしれない。
2010.09.30 07:00
週刊ポスト

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