国際情報一覧/50ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
中国の工場でストライキ多発、過去2番目の多さ 世界的な需要低迷で経営悪化、解雇や給料未払いに抗議
 中国の工場でストライキが頻発し、今年1~5月の5カ月間では140回と、同時期としては2016年の313回に次いで、新中国建国以来2番目となったことが、香港を拠点とする中国労働者に関する…
2023.07.02 07:00
NEWSポストセブン
命よりも写真を大事にスべきなのか、との不満の声も(時事通信フォト)
北朝鮮の外交官や貿易駐在員がコロナ明けの帰国指示に反発 亡命・逃亡相次ぐ
 ロシアや欧州に駐在する北朝鮮の貿易駐在員らが次々と亡命を求めており、その数は直近で40人にも及んでいることが明らかになった。北朝鮮では4月以降、新型コロナウイルスの流行緩和に…
2023.07.01 07:00
NEWSポストセブン
プリゴジン氏の影響力は多大(時事通信フォト)
プーチン大統領が粛清を諦めたプリゴジン氏の「巨大影響力」にベラルーシ・ルカシェンコ大統領が熱視線
 プーチン政権への叛乱騒動で世界中の注目を集めたロシアの民間軍事会社「ワグネル」。創設者のエフゲニー・プリゴジン氏は6月24日、プーチン政権との間で身の安全と免責の保証を得た上…
2023.07.01 07:00
週刊ポスト
潜水艇「タイタン」の事故は防げなかったのか(ABACAPress/時事)
【タイタンの悲劇】米潜水艇事故の背景に深海ツアービジネスの過熱 求められる世界基準のルール作り
 暗闇に閉ざされた深海3800mで何があったのか──潜水艇「タイタン」の事故はいまだ不明な点が多い。専門家に取材すると、"その時"船体と乗組員を襲った光景は、想像を絶するものだったよ…
2023.06.30 16:00
週刊ポスト
日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
中国人民解放軍が西沙諸島や南沙諸島に大規模地対空ミサイル基地建設 米軍の軍用機派遣に対抗
 中国人民解放軍は、昨年末までに南シナ海の最重要拠点である西沙諸島永興島の海南省三沙市の海軍防空旅団本部内に大規模な地対空ミサイル基地を建設したが、フィリピン、マレーシアな…
2023.06.24 07:00
NEWSポストセブン
北京の人民大会堂で、ブリンケン米国務長官(左)との会談に臨む中国の習近平国家主席(AFP=時事)
米国務長官との会談で習近平主席は皇帝のような位置に 「位置取り」に見る中国政府の思惑を心理士が分析
 臨床心理士・経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になったニュースや著名人をピックアップ。心理士の視点から、今起きている出来事の背景や人々の心理状態を分析する。今回は…
2023.06.23 07:00
NEWSポストセブン
北朝鮮では宗教的な活動は実質的に禁止されているはずだが…
北朝鮮で外貨禁止令、市民からドルや人民元を没収 ボロボロの北朝鮮ウォン紙幣だけが流通
 北朝鮮では4月から外貨禁止令が出されて、市民が秘匿している米ドルや中国の人民元を没収しているという。新型コロナウイルスの流行もほぼ収まったことで中国との貿易は徐々に再開、外…
2023.06.21 07:00
NEWSポストセブン
ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者、エフゲニー・プリゴジン氏(AFP=時事)
民間軍事会社「ワグネル」創設者プリゴジン氏がロシア正規軍と絶縁宣言 反政権派と手を組み“打倒プーチン”に動くか
 膠着するウクライナ情勢に新展開だ。東部でウクライナ軍が反転攻勢をかけ、2つの州を取り戻すなか、ロシア国内では"飼い犬"が反旗を翻した。プーチンの命運が尽きかけている。「ショイ…
2023.06.19 16:00
週刊ポスト
今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
エベレスト登山中に意識不明となった中国人女性 救助したシェルパガイドへの支払いを拒否して物議
 エベレスト登山中に頂上付近で意識不明となった中国人の女性登山家がたまたま居合わせたシェルパガイドらに救助され、無事下山し一命をとりとめた。しかし、女性登山家がシェルパガイ…
2023.06.18 07:00
NEWSポストセブン
今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
中国の若者に「電子木魚」が流行 単調なリズムが厳しい競争社会の癒やしに
 中国では仕事や生活などのストレスを解消するために「電子木魚」を利用する若者が増えており、5月末現在で、あるショート動画プラットフォームでは関連する内容の動画再生回数が1億500…
2023.06.17 07:00
NEWSポストセブン
北朝鮮では宗教的な活動は実質的に禁止されているはずだが…
金正恩党総書記に「尊敬する父」の称号 朝鮮労働党が社会主義愛国青年団に指示も「年齢が近すぎて」と困惑
 朝鮮労働党は北朝鮮の青年組織である社会主義愛国青年団に対して、最高指導者である金正恩党総書記に対して「尊敬する父」との新たな称号を使うよう指示していたことが明らかになった…
2023.06.14 07:00
NEWSポストセブン
日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
中国で新型コロナウイルスが再流行、6月末には1週間で6500万人が感染するとの予測も
 中国で新型コロナウイルスが再流行しており、中国の専門家は6月末にはピークを迎え、1週間で最大で6500万人が感染するとの予測を明らかにしている。中国では昨年末時点で、人口14億人…
2023.06.12 07:00
NEWSポストセブン
今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
香港でウイグル族の男性研究者が消息不明に アムネスティは当局に拘束された可能性指摘
 中国の少数民族であるウイグル族の男性研究者が5月中旬、滞在先の韓国から香港の空港に到着したあと、消息を絶っていたことが明らかになった。香港当局は男性が香港に到着した記録も入…
2023.06.11 07:00
NEWSポストセブン
(写真はイメージ)
「謝罪させたい」「南京大虐殺をどう思うか」 国際ロマンス詐欺の犯人が語った「仰天の言い分」
 SNSやマッチングアプリで別人になりすまし、金銭を騙し取る「ロマンス詐欺」の被害が後を絶たない。近著に『ルポ 国際ロマンス詐欺』があるノンフィクションライター・水谷竹秀氏が、…
2023.06.09 15:59
NEWSポストセブン
「すぐ検索」する人は要注意(イメージ)
「稼ぐためにセクキャバで働いた」 国際ロマンス詐欺で借金が残った28歳女性の「惨めすぎた被害後の生活」
 SNSやマッチングアプリで別人になりすまし、金銭を騙し取る「ロマンス詐欺」の被害が後を絶たない。この犯罪について取材を続け、近著に『ルポ 国際ロマンス詐欺』があるノンフィクシ…
2023.06.09 15:58
NEWSポストセブン

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