携帯用サイトのURLが変更になりました。ブックマーク等の変更をお願い致します。
http://k.news-postseven.com/archives/20110405_16641.html

注目のビジュアル

おいしく見せるための食レポのテクニックを語る彦摩呂

SDN48の佐藤由加理(左)と芹那

一見すると日本画のように映る富士山の屏風

昨年5月、東京・京橋にオープンした『獺祭Bar 23』

『ようかい体操』が子どもたちの間で大人気

謎の美女・祥子

官能的なボディを披露する森下悠里

会見で涙を拭う小保方晴子氏

元“美しすぎる市議”がセミヌード披露

モバイル NEWSポストセブン

携帯電話でもNEWSポストセブンをお楽しみいただけます。
下記のQRコードを使ってアクセスしてください。

QRコード

スマホ NEWSポストセブン

スマートフォンブラウザでもNEWSポストセブンをご覧いただけます。

twitter 耳寄り情報お届け中


枝野氏「よくやっている」「総理候補に浮上」と評価される理由なし

2011.04.05 07:00

 菅内閣の「嘘」体質は常軌を逸している。

 本誌は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”をスクープした。

 東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、検出された放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と炉心溶融の可能性に言及した。正しい認識だった。

 ところが、菅首相と枝野幸男・官房長官は、「国民に不安を与えた」と問題視し、中村氏を会見の担当から外すように経産省に指示したのである。そして、枝野長官は会見で、炉心溶融情報について、「炉を直接見ることはできない」といってのけ、中村氏の正しい指摘を封印した。

 あの段階でメルトダウンを認め、すぐに海水注入の措置を取っておけば、その後の水素爆発、放射性物質の拡散は防げた可能性が高いと専門家は指摘する。菅氏、枝野氏が国民を危機に陥れた責任は非常に重い。

 その枝野氏は、今になってメルトダウンを認め、廃炉の可能性を言い始めたが、間違いを認めるなら、まず自分の嘘と失敗を詫びたらどうか。この男が「よくやっている」とか「総理候補に浮上した」などと評価される理由はどこにもない。

※週刊ポスト2011年4月15日号


人気ランキング

1.
不動裕理プロ結婚 お相手の御曹司からの猛アタックだった
2.
『アナ雪』声優の神田沙也加に大絶賛 来日の監督も生歌に涙
3.
韓国経済苦境 サムスン巨額賠償で現代自動車シェア大幅低下
4.
泥沼離婚裁判中の上原さくら弁護士 ラブホ報道に頭を抱える
5.
今すぐやめて!タバコと同じくらい健康によくない生活習慣6つ
6.
1枚500円 「宝くじの日記念くじ」が1000万枚限定で発売へ
7.
羽生結弦 恋人との噂ある今井遥との共演にファンヤキモキ
8.
SDN48【7】佐藤由加理と芹那がビキニ姿で濃厚密着する
9.
NHK朝ドラ「花子とアン」 元少女愛読者から賛否両論が噴出か
10.
小保方会見 「最もゲスな質問」についてベテラン記者が検証

今日のオススメ

提供元一覧

狼の牙を折れ

グッチ裕三 めちゃうまごはん

井沢元彦「逆説の世界史」

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ

© Shogakukan Inc. 2014 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。