芸能

池上彰 少年時代に本を読み過ぎ、母親から叱られていた

 いま、最も視聴率を稼げる男・池上彰さん(60)。だが、子供時代はどんな少年だったのか? 生まれは長野県・松本で、4才から東京・練馬で育った。

 池上さんによると「小さいころは本ばかり読んでいたんですよ。他にやることがなかったんですね。銀行員だった父が好きで、家には本がたくさんあった」とのことで、この頃から博学な少年だったことがうかがえる。

  だが、この本好きは時に問題を起こすことも。

「父の本棚から、夏目漱石の『坊っちゃん』とかね、抜き出しては次々と読みました。あんまりぼくが本に没頭するものだから、母からは“本ばかり読むな”と叱られていましたね」

 “ゲームばかりするな”はよくある叱り方ではあるが、「本ばかり読むな」とはこれまた池上さんらしいエピソードではないか。

※女性セブン2010年9月16日号

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