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2010.11.22 10:00  SAPIO

愛人は囲えぬが月10万円払ってHする「プチパパ」が増加中

 日本の風俗業界にもチャイナ―・マネーが押し寄せ、日本人女性と「短期契約」結ぶ中国人もいるという。このような現象を後押ししているのは、日本人男性の「パトロン力の低下」だとノンフィクション作家の窪田順生氏は指摘する。

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 日本人男性の「パトロン力の低下」を象徴する言葉が「プチパパ」だろう。響きからもわかるとおり、愛人をマンションに囲って贅沢をさせるような「パパ」ほど経済力を有していないパトロンのことだが、昨今この「プチパパ」が増えている。

六本木のキャバクラ嬢はこう語る。

「店の女の子でもパパはいないけど、プチパパなら何人かいるって娘は多い。私も5人。IT系と投資系の社長とかで、よく買い物や食事に連れていってくれて、年に数回旅行に連れていってくれる。みんなHはしてるけど会うのは月に1~2回。会うたびに数万のお小遣いをくれて、それぞれからだいたい月10万円くらいもらっている」

※SAPIO2010年11月24日号

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