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2010.12.09 17:00  女性セブン

公共の場でのデジカメ撮影 「ごめんなさい」という気持ち重要

 年末年始のイベントにデジカメは引っ張りだこ。最近はデジカメの性能もよくなり、簡単にキレイな写真が撮れるようになったが、思い出作りに写真を撮るのはいいけれど、マナーに気を配りたいというのは、写真の道を提案する日本写道協会理事長で写真家の森谷洋至さん。

「いい写真を撮りたいという気持ちは大事ですが、最低限のマナーは必要。屋外で三脚を立てて撮影する場合、場所を考えないと花など自然を傷める原因になります。

 また撮る前にこの場所は撮影可能なところかどうかの確認を。公共の場での撮影はどうしても通行の妨げになるので、“ごめんなさい”という気持ちを持って行動することが大切ですね」

※女性セブン2010年12月23日号

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