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2011.02.01 10:00  女性セブン

満里奈が名倉にピラティス勧めるも「向かへん」と即断念

 引き締まったボディーになれると、人気が高まっている「ピラティス」。そもそも「ピラティス」とは何なのか。ピラティス・インストラクターの川名昌代さんはこう話す。

「ピラティスは、1900年初頭にドイツ人のジョセフ・H・ピラティスが考案した健康法。全身の筋肉のバランスを整えながら、各パーツを本来のポジションに戻していくというものです」

 ヨガとの違いはどういう点なのか。「ピラティスは健康法ですが、ヨガはインドの僧侶の修行が発端です。体と精神の両面を鍛える点では共通していますが、ポーズや瞑想で静止することも多いヨガに対し、ピラティスは常に筋肉を使っていきます」(川名さん)

 川名さんは、ピラティス歴8年という渡辺満里奈さんのインストラクターでもある。「ピラティスを続けると、日常の動きに無駄がなくなります。満里奈さんも、体が引き締まると同時に、動きがしなやかになりました」(川名さん)

 そして、渡辺満里奈さんはピラティスの魅力についてこう話す。

「私にとってピラティスは、次々とステージをクリアしていくゲームのようなもの。動きはひとつひとつ地味だけれど、そのときの体調によってうまくできたりできなかったり、満足感が違うんです。それを克服するのがおもしろくて…。

 以前に一度だけ夫〈名倉潤〉をレッスンに誘ったことがあるんですが、『難しくておれには向かへん』と、即断念していました(笑い)。続けるコツは、無理をしないこと。寝る前に5~10分とか、自分のできる範囲でルールを決めるといいと思います」

※女性セブン2011年2月10日号

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