• TOP
  • 芸能
  • 高島礼子と共演のイ・ホンギ ますます日本語が好きになる

芸能

2011.11.02 07:00  女性セブン

高島礼子と共演のイ・ホンギ ますます日本語が好きになる

次に”くる”といわれるイ・ホンギ

日本での年間レンタル数が1億を超えるという韓流ドラマ(TSUTAYA調ベ)。ペ・ヨンジュン、チャン・グンソクなど多くのスターが生まれているが、次に“くる”といわれているのが『のり子、ソウルへ行く!』でキム・ミンハ役を演じるイ・ホンギ(21)だ。

韓流スターが大好きな日本人の主婦・森のり子(高島礼子・47才)は、余命宣告を受けたことをきっかけに、若いころみた“歌手になる”という夢を叶えるため、単身韓国へ。そこでスターを目指す青年・ミンハに出会う…という内容のこのドラマ。

ミンハ役のホンギ自身、日本への留学経験があるだけに、「(共演した)礼子さんが、韓国ロケで孤独を感じないよう、毎日冗談をいってたんですよ」と優しい一面を見せた。また、日本での仕事が増えて、「ますます日本語を好きになってるのが、自分でも驚きです」とも話している。

韓国では9月に放送されたばかりの本作は、11月10、11日に渋谷区文化総合センター大和田にて上映される予定。詳細はhttp://noriko.brokore.com/で。

もうひとり、次にくるとささやかれているのが『赤と黒』でホン・テソン役を演じたキム・ジェウク(28)。

『赤と黒』は『冬のソナタ』(2002 年)のプロデューサーが手がけた珠玉の日韓共同制作ドラマ。ともに大ブレイクのなか入隊したイケメン、キム・ジェウクとキム・ナムギル(30)が、愛に飢える孤独な青年を、異なる個性で演じる。巨大財閥に捨てられた男(ナムギル)と拾われた男(ジェウク)の運命に、ハン・ガイン(29)ら3人の美女が複雑に絡み合う。裕福な家庭で育てられたテソン役のジェウクは、「富や地位があっても、人間に最も必要なものは愛だと感じた」と話している。

『赤と黒』〈ノーカット完全版〉12月21日発売 DVD-BOX1  1万9950円、Blu-ray BOX1 2万5200円 発売・販売元:ポニーキャニオン (c)アジア・コンテンツ・センター グッド・ストーリー NHK ◆NHKBSプレミアム(毎週金曜22時~)にて放送中。

撮影■平野哲郎

※女性セブン2011年11月10日号

関連記事

トピックス