スポーツ

離婚成立のダルビッシュ 宮崎自主トレは今年も古閑美保一緒

 テキサス・レンジャーズとの契約が発表されたと同時に成立した、ダルビッシュ有投手(25)と紗栄子(25)の離婚。晴れて独身貴族へと舞い戻ったダルに猛アタックしているのが、昨年惜しまれつつ、現役を引退した元プロゴルファーの古閑美保(29)だ。

 ダルと古閑といえば、昨年1月、宮崎で一緒に自主トレを行い、さらにはダルが古閑の部屋に連日のようにお泊まりする姿が『フライデー』で報じられ、その仲が一気にクローズアップされることとなった。女性セブンも当時、宮崎市内のゴルフ練習場で、ふたりの仲睦まじい様子をキャッチしている。

 しかしダルは、古閑との交際について、『週刊文春』の取材に「お互いにアスリートとして尊敬しているだけで、男女の関係はない」と熱愛を否定。ところが、古閑のほうは『週刊ポスト』のインタビューで、ダルとの交際について、「やっぱり美保がしっかりしないとダメなんだよね」と意味ありげに語っていた。

 その後、野球もゴルフもシーズンが開幕して、世間の興味もふたりがどんな成績を残すのかという点へと移っていき、交際の話は聞かれなくなっていった。だが、ふたりの密会は続いていたのだ――

 女性セブンは昨年6月、離婚協議真っ直中にもかかわらず、ダルと紗栄子が六本木ヒルズでショッピングデートをしている模様をお伝えした。女性ファッションブランド店ではラブラブカップルさながらの様子で、ヒルズを後にしたふたりは銀座に場所を移し、高級イタリアンのコースを堪能。約5時間にも及ぶデートを終え、ダルは紗栄子をタクシーに乗せて笑顔で見送った。

 しかしこの後、ダルは仰天の行動に出る。紗栄子のタクシーが見えなくなると、そそくさとタクシーを拾う。そして向かった先は、古閑が暮らす都内の高級マンションだった。ダルは、マンションの前でタクシーを降りたものの近所の目を警戒してか、マンションの周りをグルッと回ってから走って中へと消えて行く念の入れようだった。それだけ古閑との密会を誰にも知られたくなかったのかもしれない。

 そして迎えた、今年1月のダルの宮崎自主トレ。そこには現役を引退してトレーニングの必要のない古閑の姿があった。古閑と親しいゴルフ関係者はこう話す。

「古閑さんの後輩の笠りつ子選手が、“ダルさんと一緒にトレーニングしたい”と古閑さんを通して頼み込んだところ、ダルは“お前が来るならいいよ”と古閑同伴という条件付きでOKを出したそうなんです。思わぬダルからの誘いに、古閑さんはとても喜んでいましたよ」

 トレーニング中、古閑はダルを“監督”と呼んでは、マンツーマンで密着トレーニングをしていた。また、今年も前述したゴルフ練習場にも姿を見せていたという。

※女性セブン2012年2月9日号

関連記事

トピックス

CM露出ランキングで初の1位に輝いた今田美桜(時事通信フォト)
《企業の資料を読み込んで現場に…》今田美桜が綾瀬はるかを抑えて2025年「CM露出タレントランキング」1位に輝いた理由
NEWSポストセブン
亡くなったテスタドさん。現場には花が手向けられていた(本人SNSより)
《足立区11人死傷》「2~3年前にSUVでブロック塀に衝突」証言も…容疑者はなぜ免許を持っていた? 弁護士が解説する「『運転できる能力』と『刑事責任能力』は別物」
NEWSポストセブン
アスレジャー姿で飛行機に乗る際に咎められたそう(サラ・ブレイク・チークさんのXより)
《大きな胸でアスレジャーは禁止なの?》モデルも苦言…飛行機内での“不適切な服装”めぐり物議、米・運輸長官がドレスコードに注意喚起「パジャマの着用はやめないか」
NEWSポストセブン
(左から)小林夢果、川崎春花、阿部未悠(時事通信フォト)
《トリプルボギー不倫の余波》女子ゴルフ「シード権」の顔ぶれが激変も川崎春花がシード落ち…ベテランプロは「この1年は禊ということになるのでしょう」
NEWSポストセブン
吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)
《吉野家で異物混入》黄ばんだ“謎の白い物体”が湯呑みに付着、店員からは「湯呑みを取り上げられて…」運営元は事実を認めて「現物残っておらず原因特定に至らない」「衛生管理の徹底を実施する」と回答
NEWSポストセブン
小磯の鼻を散策された上皇ご夫妻(2025年10月。読者提供)
美智子さまの大腿骨手術を担当した医師が収賄容疑で逮捕 家のローンは返済中、子供たちは私大医学部へ進学、それでもお金に困っている様子はなく…名医の隠された素顔
女性セブン
英放送局・BBCのスポーツキャスターであるエマ・ルイーズ・ジョーンズ(Instagramより)
《英・BBCキャスターの“穴のあいた恥ずかしい服”投稿》それでも「セクハラに毅然とした態度」で確固たる地位築く
NEWSポストセブン
北朝鮮の金正恩総書記(右)の後継候補とされる娘のジュエ氏(写真/朝鮮通信=時事)
北朝鮮・金正恩氏の後継候補である娘・ジュエ氏、漢字表記「主愛」が改名されている可能性を専門家が指摘 “革命の血統”の後継者として与えられる可能性が高い文字とは
週刊ポスト
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「箱わなで無差別に獲るなんて、クマの命を尊重しないやり方」北海道・知床で唱えられる“クマ保護”の主張 町によって価値観の違いも【揺れる現場ルポ】
週刊ポスト
火災発生後、室内から見たリアルな状況(FBより)
《やっと授かった乳児も犠牲に…》「“家”という名の煉獄に閉じ込められた」九死に一生を得た住民が回想する、絶望の光景【香港マンション火災】
NEWSポストセブン
11月24日0時半ごろ、東京都足立区梅島の国道でひき逃げ事故が発生した(右/読者提供)
【足立区11人死傷】「ドーンという音で3メートル吹き飛んだ」“ブレーキ痕なき事故”の生々しい目撃談、28歳被害女性は「とても、とても親切な人だった」と同居人語る
NEWSポストセブン
「アスレジャー」の服装でディズニーワールドを訪れた女性が物議に(時事通信フォト、TikTokより)
《米・ディズニーではトラブルに》公共の場で“タイトなレギンス”を普段使いする女性に賛否…“なぜ局部の形が丸見えな服を着るのか” 米セレブを中心にトレンド化する「アスレジャー」とは
NEWSポストセブン