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《時速180キロで暴走…》広末涼子の“2026年版カレンダー”は実現するのか “気が引けて”一度は制作を断念 最近はグループチャットに頻繁に“降臨”も

現在に至るまで芸能活動を休止している広末涼子(時事通信フォト)

現在に至るまで芸能活動を休止している広末涼子(時事通信フォト)

 今年4月、新東名高速道路で追突事故を起こし、搬送先の静岡県の病院で看護師にケガをさせるなどして現行犯逮捕された女優の広末涼子(45)。翌5月に公式サイトで〈双極性感情障害および甲状腺機能亢進症と診断されました〉と発表され、現在に至るまで芸能活動を休止している。

 全国紙の社会部記者が経緯を振り返る。

「事故当時、広末さんが運転する乗用車は180キロを超えるスピードだったとみられます。警察側は危険運転致傷容疑での立件も視野に入れ、薬物検査や家宅捜査まで行いましたが、結局、同容疑の適用は難しいと判断されたようです。

 静岡県警は11月13日、広末さんを過失運転致傷の疑いで書類送検しました」

 広末のInstagramアカウントは3月末で更新がストップしており、メディアの前に姿を現したのは、4月16日に処分保留で釈放されたときが最後となった。表舞台から姿を消しているが、広末のファンは近況をある程度把握しているという。

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