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《すっごいステキの声も》皇后雅子さま、哀悼のお気持ちがうかがえるお墓参りコーデ 漆黒の宝石「ジェット」でシックに

三笠宮妃百合子さまの墓を参拝された天皇皇后両陛下(2025年12月17日、撮影/JMPA)

三笠宮妃百合子さまの墓を参拝された天皇皇后両陛下(2025年12月17日、撮影/JMPA)

 2025年12月17日、都内の豊島岡墓地を訪れ、2024年11月に101歳で亡くなった三笠宮妃百合子さまの墓を参拝された天皇皇后両陛下。

「墓所一周年祭の儀」が今年11月15日に行われたが、慣例により、両陛下は参加されなかったため、約1か月後のこの日、墓に訪問された。拝礼後、三笠宮家当主となった孫の彬子さまに声をかけられた。

 参拝の際、皇后雅子さまはブラックのお召し物を選ばれ、帽子や手袋、ヒールもすべてオールブラックで統一されていた。

 イヤリングやネックレス、胸元のブローチには、漆黒の宝石といわれる「ジェット」を選ばれた。ジェットは葬儀などで正装に合わせるジュエリーとして知られている。お墓参りという場にふさわしく、華やかさを抑えた装いで全体をシックな印象にまとめていた。

 目を引くのはジャケットの襟のデザイン。切れ込みがない立ち襟風で、フリルのような立体感があり、首元から胸元にかけて包み込むような形で、滑らかな曲線を描いている。アクセサリーの代わりに、ジャケットのデザインが品のある華やかさを添えていた。

 また、フォーマルな場にふさわしいベール付きのトーク帽は、装いをより洗練された印象にし、厳粛さを一層高めていた。

 その装いにネット上では〈不敬かもしれないけど雅子皇后、すっごいステキ〉、〈気品と知性にお優しさが加わって、ますます素敵になっておられますね〉、〈素晴らしいですね!厳かですね!〉などの声が上がった。

 華やかになりすぎないように心がけたコーディネートから、百合子さまへの哀悼のお気持ちがうかがえる。

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