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2012.07.13 16:00  週刊ポスト

被災地の建築士 津波で流された自宅を自力で改築し暮らす

岩手県田老町(2012年6月27日撮影)

 東日本大震災から1年4か月、東北は2度目の夏を迎えた。行方不明者はいまだ2900人超、2300万トンの瓦礫は1割程度しか処理されていない。
 
 震災の爪痕は深いが、人々は歩みを止めることはない。壊れた自宅を改築し笑顔が戻った家族、豊漁に沸く漁師、新設された商店街……。額に汗し、復興に向けて闘い続ける人々の姿を忘れてはならない。

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