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2012.07.13 16:00  週刊ポスト

被災地の建築士 津波で流された自宅を自力で改築し暮らす

岩手県田老町(2011年8月3日撮影)


 ここでは岩手県田老町の2011年8月と2012年6月の情景を、定点観測する。

 1階部分が津波で流された、田老町の村松豊さん(58)宅。建築士である彼は自ら工具を持ち(写真上)、自宅を改築し、今年1月に完成した。「生涯ここで暮らしたいんでね」。妻の祝子さん(58)、愛犬のゴンと共に建て直した自宅で暮らしている。

撮影■片野田斉

※週刊ポスト2012年7月20・27日号

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