ライフ

プラチナバンドが見つかるiPhoneの隠しコマンド教えます!

『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、勝谷誠彦ほかの豪華執筆陣にくわえ、ガジェット情報も充実。インターネット関連のニュースサイトでいま最も注目を浴びる『Gizmodo Japan』がお届けするガジェットニュースは、人気コンテンツのひとつ。現在配信中の25号の中から、その一部を紹介する。

 * * *
 みなさんこんにちは。ギズモードライター小暮です。ソフトバンクがプラチナバンドと呼ばれる900MHz帯の許可を得た!というニュースが半年ほど前に報道されましたが、いよいよその電波が有効化されました。

 従来の電波よりも遠くまで届いて回りこみ性能も良いこの周波数帯により、圏外の解消や、通話の安定化が狙えるため、エリア面で引けを取るソフトバンクにとってはまさにプラチナ的価値のある電波だったわけです。

 ちなみに電波が有効化されたその日は7月25日。しかし目に見えない電波なので、果たして自分のiPhoneがプラチナバンドを掴んでいるのか? それとも従来の周波数帯のままなのか? わかりませんよね。でも、実はiPhoneなら隠しコマンドで掴んでいる電波の種類を判断することができるのです。

──引用ここから──

iPhoneで「電話」を立ち上げ、「*3001#12345#*」と入力し「発信」をタップします。すると、「Field Test」というアプリが起動しますから、「UMTS Cell Environment」→「UMTS RR Info」とタップします。

「Downlink Frequency」の値が2937~3088(「Uplink Frequency」の値が2712~2863)なら、プラチナバンドを掴んでいることになります。

──引用ここまで──

 僕もこの記事を書きながら調べてみたのですが、我が家周辺は残念がらプラチナバンドじゃありませんでした。まぁ、今までもソフトバンク使えてましたし、900MHz帯じゃなくても大丈夫なんですけどね。いや、でも本音言うと…新しもの好きとしてはちょっと悔しいっ! みなさんのiPhoneはいかがだったでしょうか? ぜひ試してみてくださいね。なお、このテクニックは非公式な機能で、将来機能が無くなるかもしれません。また、900MHz帯に対応しているiPhone4/4S限定のテクニックとなるのでご注意ください。

※参考ページ
本日スタート。この夏はiPhoneを携えてソフトバンクのプラチナバンドの電波を探しに行こう!

※メルマガNEWSポストセブン25号

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン