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食べながらダイエットできる糖質オフメニューの基本原則とは

 糖質を制限することで食べながら実践することができる「糖質制限食」ダイエット。このダイエットを実践するには、当然ながら「糖質オフメニュー」を食べることとなるのだが、いったいどんなメニューにすればいいのだろうか。

 まず、基本となるのは「卵、肉、魚、豆を中心に」ということだ。基本的にこれら4つの食材を中心に野菜ときのこ、海藻を組み合わせたメニュー構成にすることが重要。揚げもの(衣の量は少なめがベター)やソテーなど油を使った調理法もOKだが、油はオリーブオイルかバター、ラードの使用がベターだ。

 調理の際に使用する調味料にも糖質が含まれているので注意。塩、しょうゆ、みそ、酢は大丈夫だが、砂糖はエリスリトールを使った甘味料で代替するようにしよう。また、みりん、日本酒、めんつゆなども控えて。

 そして、ご飯、麺、粉ものは代替できる食材を使うのが基本。例えば、ご飯の代わりに豆腐やキャベツを使った丼物、餃子や春巻きの皮の代わりに油揚げやゆば、じゃがいもの代わりにはおからを。麺類には糸こんにゃくを使ったり、豆腐や海藻を使った市販の麺もあるので上手に活用するように心がけよう。

※女性セブン2012年9月20日号

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