ライフ

自分の性器見たことない女性は37%「見ること自体ふしだら」

 他人にはめったに見せることのない体の部分、それが性器。男性であれば気軽に自分の性器について、面白おかしく話すこともあるだろうが、女性となるとそういう機会も少ない。それでは、世の女性たちは女性器についてどう思っているのか。そこで、女性セブンは20代以上の女性100人女性器についてのアンケートを実施した。

 まず「自分の女性器に自信がありますか?」と質問をしたところ、「自信がある」と答えたのはわずか16%。64%の人は「自信がない」と答えた。20%の人は「比べるものがないからわからない」などと回答した。

 さらに「女性器について悩みはありますか?」と尋ねると、悩みを持っている女性は35%。どうやら、悩みはないが、自信はもてないという女性が多いようだ。理由を聞いてみると──

「そもそも胸とかと違って、人のを見る機会もないですし、女性器について考えたこともなかったです。かといって自信があるかと聞かれると、あるとは言えないし」(42才・会社員)

「子供を2人産んでいるので、もうさすがに自信はありません。でも、別に悩む必要なんてないでしょ」(53才・主婦)

 そもそも自信をもったり悩んだりする以前に“考えたことがない”という人が多い。

 一方、「悩みがある」と答えた人を年代別に見ていくと、40代以上は16%程度だが、20代、30代では実に2人に1人以上が悩んでいた。具体的に何に悩んでいるかを尋ねると、最も多いのは「毛深い」(42.9%)こと。次いで「におい」(25.7%)、「小陰唇が大きい」(20.0%)と続く。

 では、悩んだきっかけはというと、「自分の女性器を見て」(25.7%)という人が最も多く、他には「夫や恋人に指摘された」「出産」「アダルトビデオを見て」などがあった。

 また、「自分の女性器を見たことがありますか?」と問うと、「ある」が63.0%、「ない」が37%だった。41才の女性が明かした。

「女性器を見ること自体、セックスを連想するから、ふしだらなことに思えてしまうんです。昔の恋人にも夫にも女性器について何か言われたことはありませんから、一度も鏡に映したことはないです。友人とも女性器の話なんてしたこともありません」

※女性セブン2012年10月4日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕された池袋のガールズバーに勤める田野和彩容疑者(21)(左・SNSより、右・飲食店サイトより、現在は削除済み)
《不同意性交で再逮捕》「被害者の子が眼帯をつけていたことも」「シラフで常連にブチギレ」鈴木麻央耶容疑者がガルバ店員を洗脳し“立ちんぼ”強要…店舗関係者が明かした“悪評”
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《“日本中を騒がせた”ラブホ問題から復活》小川晶前橋市長、説明に「納得してない」人が52%だったにもかかわらず再選できたのはなぜか?臨床心理士「美化され…」
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《ラブホ通い詰め問題》「1日100人に謝罪&挨拶」「ポエティックなインスタ投稿」で小川晶氏が前橋市長に返り咲き、支援者は「皮肉だけど、山本一太さんに感謝状を渡したい(笑)」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン