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宝くじ運UP術 牛肉食べ、西にある売り場で午後5~7時に買う

「今年は巳年なので、“ヘビパワー”を利用した金運アップ法がおすすめです」

 というのは風水師の祈優さん。

「時間や方角を12分割する“十二支”の中には、干支を3つ組み合わせることで健康運や恋愛運が上がるという“三合”の考え方があります。巳の場合は、丑と酉と組み合わさることで“金局三合”という金運効果を発揮します。“ヘビ”“牛”“鳥”の3つの動物が、今年の金運を左右することになるでしょう」

 干支にはそれぞれ方角や時間が割り振られているため、“金局三合”のパワーにあやかった売り場選びも可能だ。

「風水で金運を象徴する方角とされ、なおかつ先ほどの3つの干支のうち酉に該当するのが“西”です。宝くじを購入する際は、自分の家から見て“西”方向にある売り場を選ぶといいでしょう」

 さらに、宝くじを買いに行く時間にも注意したい。

「“金局三合”のポイントは、巳・丑・酉の3つを必ず揃えることです。今年はすでに“巳”の要素があるので、選ぶとしたら丑か酉。丑の時間は午前1~3時と深夜になってしまうので、取り入れるのが難しい。酉を表す午後5~7時がベストでしょう」

 そこに丑の要素を入れるには、売り場に行く前に牛肉を食べたり、牛を連想させる白黒の洋服を着たりするのが◎。身につけるアクセサリーもヘビや鳥にちなんだものにすれば、“金局三合”にあやかれること間違いなし。

※女性セブン2013年1月24日号

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