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2013.03.05 07:00  週刊ポスト

カトパン 先輩のショーパンより格上とフジがお墨付きで波紋

 テレビを彩る美女たちの戦線離脱が止まらない。フジテレビ・高橋真麻アナ(31)の電撃退社を皮切りに、各局のエース級が続々と表舞台から姿を消そうとしている。「え~、何で!?」と悲しむファンを置き去りにして、彼女たちが次のステップへと踏み出すのは、どうやらそれぞれ事情があるようで……。

 2月20日、フジテレビでは異例の通達が行なわれた。
 
「ナンバーワン女子アナ」として絶大な人気を誇る加藤綾子アナ(27)が「特別賞」として表彰されたのである。
 
 フジテレビ社員がいう。
 
「この賞は普通、高視聴率番組や、目立った業績を残した部署に与えられるもので、社員が個人でもらうことは珍しい。授賞を知らせる社内メールには“今さらいうまでもないが、フジテレビの顔といえる活躍をしている”と最大級の賛辞が記されていた。公式に“局の顔”と認めたことに、驚きの声が上がっています」
 
 こうなると面白くないのは一期上の先輩である生野陽子アナ(28)だろう。『めざましテレビ』では、2人で一緒にキャスターを務めており、あくまで同格の扱いだった。しかし今回は、会社が「カトパンが格上」というお墨付きを与えてしまったことになる。
 
「生野アナはニコニコ明るく振る舞っていますが、かえって周囲が気にしている。現場では決して特別賞の件には触れないようにしています」(『めざましテレビ』スタッフ)

※週刊ポスト2013年3月15日号

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