高橋真麻一覧

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高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
 一瞬の突風が、細い美脚ラインを露わにした。6月下旬の都内のオフィス街で、車から降りてきたフリーアナウンサー高橋真麻(40才)。ライトイエローのロングスカートは、吹きつける風によって、ぴったりと体のラインを浮き立たされた。40才で一児の母になっても、美しいスタイルをキープしているところは、さすがのひと言だが、女性が憧れる美ボディを保つ秘訣はどこにあるのか――。 毎日何本も投稿する公式ブログでも、6月22日には全身ショットを掲載して、「最近よく『痩せた?』『頬が痩せた』と言われるのですが、すこぶる健康です」と告白。27日にも、購入したお気に入りのFENDIのロングブーツを履いた細い両脚画像を公開したことで、コメント欄には「めちゃくちゃスタイルいい!」「おみ足も綺麗!」と、絶賛の声が多く届いた。 昔から食べることが趣味でストレス解消法と公言してきただけに、4年前の独身時代には8kg太ったこともあった。真麻は、かつて『8760 by postseven』のインタビューで、その当時、女性週刊誌に“どすこい写真”が掲載され、事務所に「妊娠ですか」と問い合わせが来たと語った。そこから無理のない範囲で自制していったと、ダイエットの経緯を明かしている。 20代のフジテレビの局アナ時代には、SNSのバッシングに傷ついて、37kgまで激ヤセしたこともあったという真麻。もともと体重の増減が激しいタイプだそうだが、最近も、件の公式ブログには、煮卵だけで8個もある「数人分のおでん」や「2人前の中華定食」など、自分1人で大食いした食事の写真を頻繁に公開。「2人前、美味しく頂きました」、「私ったら、なんて健康なんでしょう!!(笑)」との自虐コメントも添えているが、ファンからは「食べても太らないのが羨ましい」「この量で、このスタイルでいられるのは、すごく不思議」とのコメントが届いている。 あるテレビ局関係者は「局アナ時代から、バラエティー番組で大食いキャラとして名を馳せて、そんなに痩せているイメージはありませんでしたが、実際にお会いすると非常にスレンダーなんです。彼女は美意識が高く、陰で努力を怠らない性格。実は数年前からピラティスやインナーマッスルトレーニングを続けていて、その努力の賜物で今の美スタイルがキープされているのです」と話す。 2020年5月に第一子の女児を出産してからは、家事、育児と仕事を両立する多忙な日々で、昨年7月には体重が46kgまでダウン。当時は、「これは痩せすぎだわ」と、10日間のチートデイで一気に4kg戻したことも明かして、「50~52kgで生活したい」と振り返っていた。「たまに食欲がないときは疲れているサイン」、「食べ過ぎちゃっている場合は、気づかずにストレスを溜めているとき」と、食事の量や味覚を体調のバロメーターにしているという。そんな人間の自然な感覚を大事にして、公私ともに毎日笑顔で過ごしているところが、真麻のハッピーライフの歯車となっているのか。彼女のライフスタイルには、多くの人が参考にできるヒントが多くありそうだ。
2022.07.03 07:00
NEWSポストセブン
食通芸能人たちのオススメお取り寄せグルメは?(大和屋敷のちまき)
高橋真麻、坂下千里子、古瀬絵理、伍代夏子のオススメお取り寄せグルメ
 グルメ番組への出演や、地方へのイベントや講演などで、全国各地を回ってきた芸能人たちは、その地方の「旨いもの」をよく知っている。高橋真麻、坂下千里子、古瀬絵理、伍代夏子に、オススメのお取り寄せグルメを紹介してもらった。【奈良】高橋真麻オススメの旨いもの『ちまき6種6個』(大和屋敷、4914円 化粧箱入り)』(特選海鮮ちまき・海鮮肉ミックス・海鮮栗高菜ミックス・肉ちまき・栗高菜ちまき・極上味の蔵各1個)住所:奈良県御所市西寺田128「もち米も大きな具も旨味ぎっしりで、満足感たっぷり。6種類の中で私が好きなのは「極上味の蔵」。父が気に入って20年以上前から取り寄せていますが、今では夫もこのちまきのファン。夜食にも大活躍の頼れる一品です」(高橋)【プロフィール】高橋真麻(たかはし・まあさ)/1981年生まれ、東京都出身。フリーアナウンサー。日本テレビ系『スッキリ』、フジテレビ系『バイキング』に出演中。【栃木】坂下千里子オススメの旨いもの『冷凍生餃子 1100円』(正嗣、5人前・30個入り)※自家製タレ付き住所:栃木県宇都宮市滝の原1-3-39「コロナ自粛中に母が送ってくれたのがきっかけで、我が家の定番に。家族での鉄板焼きに欠かせないほか、時間がない時にも便利。私のお手製餃子も美味しいはずですが、子どもたちは正嗣さんの餃子のほうをよく食べます」(坂下)【プロフィール】坂下千里子(さかした・ちりこ)/1976年生まれ、京都府出身。タレント。フジテレビ系『ノンストップ!』月曜にレギュラー出演中。【山形】古瀬絵理オススメの旨いもの『日本の米育ち三元豚 味噌漬けギフト(5枚入)』(平田牧場、3294円)住所:山形県酒田市松原南5-6「三元豚特有の甘めの脂と味噌の風味が相性抜群の一品。肉に厚みがあり、食べ応えたっぷり。ご飯との相性もバッチリで、お箸が止まらなくなります。冷蔵庫にこれが入っていると安心で、よく注文しています」(古瀬)【プロフィール】古瀬絵理(ふるせ・えり)/1978年生まれ、山形県出身。NHK山形を経てフリーアナウンサー。週刊ポストデジタル写真集『スイカップの湯』発売中。【茨城】伍代夏子オススメの旨いもの『舟納豆 16本詰ギフトセット』(丸真食品、※タレ付き、3321円)住所:茨城県常陸大宮市山方477-1「差し入れでいただいたのが美味しくて、お取り寄せするように。粒がしっかりしていて粘りが強いのが特長で、一舟の量がたっぷりなのも嬉しいポイント。冷凍保存ができるので、我が家では常にストックしています」(伍代)【プロフィール】伍代夏子(ごだい・なつこ)/1961年生まれ、東京都出身。演歌歌手。最新ベストアルバム『伍代夏子 全曲集2021』発売中。撮影/矢野宗利 取材・文/ピークス フードコーディネート/甲斐優美※週刊ポスト2021年5月7・14日号
2021.05.03 11:00
週刊ポスト
 撮影(高橋真麻さん)/浅野剛
高橋真麻 コロナ禍の産休育休「ラクをさせてもらっている」と感じた理由
 厚生労働省によると、2020年5~7月の妊娠届出数は20万4482件。前年同期比で11.13%減となった。逼迫する医療現場、家族間でさえ不自由を強いられる人の行き来、世の中全体に漂う不安感……それらが妊娠届出数の減少の背景にあるのかもしれないが、一方でそうしたアゲンストな状況をたくましく乗り越えた女性もいる。フリーアナウンサーの高橋真麻さん(39才)に、コロナ禍の出産を経て思ったことについて語っていただいた──。 真麻さんは2020年4月末に第1子となる女児を出産した。4月7日に緊急事態宣言が発出されたあとのことで、家族は出産に立ち会うことができなかった。 出産から4日後に退院した真麻さん。そこからコロナ禍での育児が始まる──。育児のベースは夫婦ふたりの共同作業。産後2か月間は、在宅での仕事が増えた夫の協力があったものの、止まらぬ夜泣きに途方に暮れたこともあった。「夜の11時から朝方3時までの4時間、私が寝ている間、夫がおむつもミルクの世話もやってくれました。この『夜中の3時交代制』、本当に助かったし感謝しているんですけど、なぜか3時の交替後から朝10時までずっと泣いていることがあって……。“いまこんなに泣いてるってことは、3時までは静かだったんじゃないの? もしかして夫のシフトのときは、ラクしてたんじゃないの?”なんて、思ったりもしましたけど(笑い)」(真麻さん・以下同) ミルクもあげたし、おむつも替えた。室温調節だってちゃんと保っている。なのに、なんで7時間も泣いてるの? 寝不足でヘロヘロになってしまう。テレビをつければ、相も変わらずコロナのニュースばかりが流れている……。「『コロナ疲れ』だと多くの人が吐露するなか、『私もこれ、コロナ疲れだわ』って一瞬、思ったんです。でも、あれ? ちょっと待てよ……『私のはコロナ疲れじゃなくて産後疲れだよな』って思い直しました。 考えてみれば、そもそも世の中のすべてのお母さんたちみんながこうした苦労をずっと経験されてきたんだって、そのときハッと気づいたんです。コロナというマイナス環境があったから、自分ひとりが苦労したように思っていたけど、実は出産に伴う苦労はすべての母親が体験してきたことなんだ、と改めて気づいたんです。産後、たくさんの苦労を背負い込む世の母親たちは、いってみれば“ひとりコロナ”みたいなものだったわけですよね。 そう考えたら、世の中のお母さんたちって本当にすごいなって思って。コロナ禍でなければ、みんな普通にバリバリ仕事をして外食やら飲みに行ったり、海外旅行にも出かけているなかで、自分だけ家にこもって育児に追われている状態だったはず。それはもう『どうして私だけ?』と、疎外感や孤独感を感じて相当つらかっただろうなと……。 でも、このご時世、リモートワークで夫が家事や育児を手伝ってくれるし、昼間に出前をとるのも罪悪感なくできる。だから、逆にいうとコロナ禍での産休育休は、いままでのお母さんたちに比べて随分、ラクをさせてもらっているのかもしれません」 コロナ感染拡大の影響で、3密を避けるために「母子学級」など、ママらの集まりも次々と中止に。育児の情報交換ができないと不安の声も多く上がっている。真麻さんはどうしているのだろうか?「幸いなことに、周りの友人が何人も出産をしているんです。橋本マナミちゃん(36才)とフジテレビの山中章子アナウンサー(34才)、フリーアナの川田裕美ちゃん(37才)。フジテレビ時代の先輩・戸部洋子さん(39才)は私より1か月前に2人目を出産されたということで経験値も高いし、いつも後追いで育児の情報を教えてもらっています。 同世代のママ友たちとのコミュニケーションツールはLINEです。この状況下、どうやって子育てしているのかもよく聞きます。ただ、コロナに対する意識というのは人それぞれですし、各ご家庭によっても異なるので、皆さんの温度感みたいなものを知るといった方が正しいかもしれません。『お散歩に行ってますか?』とか『人を家に呼んでいますか?』というような質問をして、何割ぐらいの人はこうしているんだなと、あくまでも参考にしているっていう感じですね」コロナが終息したら家族で海外旅行に行きたい。だが、「今回のコロナによって、改めて学ぶべき点も多い」という。「小さい頃、帰宅後はもちろん、人の家に行ったら手洗い・うがいは当たり前のことだと教わってきました。それが大人になって薄れてきつつあったなか、原則に戻った。これはよいことだったと思います。 コロナもそうですが、災害が起こったときなども、その人の価値観が如実に表れると感じました。いままで楽しく遊んでいた友達でも、コロナに対する危機感や身の処し方によっては、ちょっと合わないなと感じるかもしれない。これまで気にしなかった違和感に気づくかもしれないですし。家族間、友人間、いろんな価値観を見つめ直すきっかけになったと思います」レールの上は歩かせない「以前の私は、将来、自分に子供ができたら、私立の学校に通わせてお稽古事はこれをさせて大学を卒業したらどこそこに就職して……という考えでした。でも、いざ娘が生まれてきてからは、“受験”もだとか“お稽古事”なんてまったく頭に過らなくなりました。 これまで私が歩んできた人生、後悔はないんですけれど、結構、きっちりと敷かれたレールの上を真面目によい子で育ってきたというのがあって。しかも“高橋英樹の娘”ということで、何か取捨選択をするときは頭のなかで『この道を選んでもいいかな』と、常に親の名を傷つけないように生きてきたんです。 30才を過ぎたあたりから、自分のキャリアやアイデンティティーが確立されてきて、『いま、私は高橋真麻の人生を歩んでいるんだ』とようやく自由を実感できるようになりました。 だから、娘にも同じような負担を背負わせたくない。自分のやりたいことに突き進み、伸び伸びと楽しい人生を送ってくれたらいいです。それが親としていちばんの幸せですね」【プロフィール】高橋真麻(たかはし・まあさ)/1981年10月9日生まれ、東京都出身。2004年、フジテレビに入社。アナウンス室に配属。バラエティーや報道番組で司会を務めた後、2013年に退社。現在はフリーとして多方面で活躍中。2018年に一般男性と結婚。2020年4月に第1子を出産。取材・文/加藤みのり 撮影(高橋真麻さん)/浅野剛※女性セブン2021年1月21日号
2021.01.10 11:00
女性セブン
はテレビ電話を使って伝えていたという
高橋真麻が振り返るコロナ禍での出産 「不安より喜び大きかった」
 2020年4月に第1子を出産したフリーアナウンサーの高橋真麻さん(39才)。コロナ禍での出産の裏側では、どんな思いを抱いていたのだろうか──。「新型コロナウイルスが感染拡大する前の予定では、夫の立ち会い出産で、母もその場に付き添うことになっていたんです。産後は病院内にあるレストランで家族や友人たちと食事をしてお祝いでも……というイメージを描いていました」(真麻さん・以下同) 高橋真麻さんが第1子(女児)を出産したのは2020年4月末。コロナ禍で最初の緊急事態宣言が発出されたのが4月7日(東京都・大阪府・福岡県など7都府県が対象)、その措置は同16日に全国に拡大されたので、まさに禍中での出産となった。「政府の特別措置法に基づき、緊急事態宣言が成立したのが3月のこと。この時点で、妊婦健診時に夫の診察室への入室が禁止されてしまいました。毎月、超音波で赤ちゃんの成長を見るのを楽しみにしていましたが、それもできず。希望していた立ち会い出産もできなくなりました。面会も夫のみに限られ、それも出産後1時間だけという状況になってしまったので、お産から退院まではひとりで過ごすことになりました」執着せずに諦める「最初に担当の医師から立ち会いや面会ができないと聞いたときは、『えっ!?』と絶句。ショックはありました。でも、家に帰った頃には『しょうがないや』って諦めがつきましたね。 私、物事に執着しないことを心がけているんです。理想を描きすぎると、それがズレたときに自分が傷ついたり嫌な気持ちになってしまうので、期待せずに現実を柔軟に受け止める。そんなふうに気持ちの切り替えをして、とにかく無事に子供を産むことだけを考えるようにしました」 物事に執着しない考え方は、社会人になってから身についた癖のようなもの。局アナ時代に構築されていったという。「会社員として働いていると、社会の理不尽さを感じることが多々あります。例えば、私がやるはずだった仕事がほかの人の担当になったり、同じことをしても私は怒られるのに、まったく怒られない人もいる。理由もわからない理不尽なことばかり。 でも、後になって考えてみれば、人間だから、馬が合う・合わないということもあるんですね。もちろん努力は惜しみませんが、どうにもならないことに執着しても意味がない。それなら前向きにスイッチを切り替えた方が心もずっと穏やかでいられることに気づいたのです。 それと、医療従事者のかたがたが必死の思いでお仕事をされている姿を目にするにつけ、『病院内でコロナ患者を出してはいけない』『妊婦さんが安心してお産をできる場所を確保しておかねばならない』という強い思いが伝わってきて、面会制限などについての医師からの説明がストンと腑に落ちたんです。里帰り出産を断念せざるを得ない妊婦さんだってたくさんいたでしょうし、思っていた通りのお産ができなかったのは私だけではありませんから」 そして、何よりも勇気づけてくれたのは、お腹のなかに宿った尊い生命の存在だった。「実は、両親(父・高橋英樹さん・76才、母・美恵子さん・72才)がなかなか子宝に恵まれなくて、母は私を産むまでに流産を3回経験しているんです。私自身も若い頃から生理不順だったり体重の増減が激しくて、“もしかしたら子供に恵まれないかも”という漠然とした思いがずっと心のなかにありました。子供を授かるなんてことは私にとっては奇跡に近いことだったので、不安より喜びの方が大きかったですね。だからコロナ禍という状況下でも、あまり気落ちしなかったということもあります」 無事に出産を終えると、生まれたばかりの元気な娘の姿をテレビ電話で、父と母に届けたという。「お産をして4日後に退院し、初めて娘を抱いて実家に連れて行ったのですが、父は玄関の前でウロウロしていまして(笑い)。両親ともに感動していましたけど、やっぱり病院で出産直後に対面していないので、実感がちょっと薄かったようです。私もパジャマ姿で疲れ切った状態じゃなく、だいぶ回復していましたから。 でも、それも最初のうちのことだけで、いまはもう溺愛しています。育児に関しては、たまにちょっと口うるさいときもありますけど、基本的に夫と私の意見を尊重してくれるので助かっています。“孫育ての手引き”みたいな冊子があって、妊娠中にそれを両親に渡して読んでおいてもらったのも役立っているのかもしれません」【プロフィール】高橋真麻(たかはし・まあさ)/1981年10月9日生まれ、東京都出身。2004年、フジテレビに入社。アナウンス室に配属。バラエティーや報道番組で司会を務めた後、2013年に退社。現在はフリーとして多方面で活躍中。2018年に一般男性と結婚。2020年4月に第1子を出産。取材・文/加藤みのり※女性セブン2021年1月21日号
2021.01.08 07:00
女性セブン
高橋真麻 母親になっても「ママタレは目指さない」と自分流
高橋真麻 母親になっても「ママタレは目指さない」と自分流
 11月27日、東京スカイツリータウンで『テレ東 冬のあったかパーク2020 in TOKYO SKYTREE TOWN』(12月5日まで開催)のオープニングイベントが開催され、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演した。「テレ東 冬のあったかパーク」は、昨年に引き続き2度目の開催となるイベント。感染症対策を徹底し、「あったかイルミネーション」「あったかフードコート」「あったかスカイツリーTV」など、さまざまなイベントで、心が安らぐクリスマスと届ける。 高橋は、同イベントのメイン会場となる東京スカイツリータウン4階のスカイアリーナにある「あったかフードコート」の公式アンバサダーを務めている。 今年5月に第1子となる長女を出産した高橋。「ただただ喜びしかない」と、幸せの絶頂の様子。しかし、母親になったからといって、何かが変わるわけではなく「ママタレは目指していない」と、これまでどおりの高橋真麻を貫くと宣言した。撮影/小彼英一
2020.12.04 16:00
NEWSポストセブン
田中みな実、新川優愛、平祐奈、高橋真麻による“フレア”な美しき装い【ファッションチェック】
田中みな実、新川優愛、平祐奈、高橋真麻による“フレア”な美しき装い【ファッションチェック】
フェミニンな雰囲気をアップさせる“フレア”なシルエットは、いつの時代も愛される女性ファッションの定番! 芸能界の美女たちも、ワンピースやドレスなどで取りいれることが多いようだ。初冬のこの時季も、フレアファッションでエレガントに魅せていた。◆新川優愛 ベビーピンクで統一し大人かわいく新川優愛は、袖までフレアなワンピース。ベビーピンクがフェミニンな一着。スカート部分の両サイドには細かなプリーツが入っていて、清楚な雰囲気を一層引き出していた。太めのリングベルトでウエストをマークしているが、ワンピと同色だから存在感は薄め。あくまでもワンピースが主役になっていた。さらに、パンプスもベビーピンクで統一。「SAISON ROSE GOLD AMERICAN EXPRESS CARD」の発表会に出席した新川。クレディセゾンが新たに発表したカードと同色のコーデで報道陣を魅了した。(11月26日)→プリーツがアクセントになった上白石萌音のワンピはコチラ◆高橋真麻 コートの下から美ドレープがチラリ白一色の冬コーデを披露した高橋真麻。上に羽織ったロングコートも中のスカートも、それぞれふんわりと広がるシルエット。特に、中に合わせたスカートの裾はフィッシュテールになっていて、フロントから見ると左右対称のドレープを描く美しいアイテムだった。これをチラリと覗かせる着こなしはニクい! フード付きコートもかわいらしい雰囲気だ。高橋は、「テレ東 冬のあったかパーク2020 in TOKYO SKYTREE TOWN」のオープニングイベントに出席。「私も家族と来たいです」と語った。(11月27日)→橋本環奈の白レースワンピはコチラ◆平祐奈 体のラインをキレイに見せるラップワンピ青ワンピが鮮やかな平祐奈。彼女が着ているのは、体に巻き付けて着るラップワンピース。ウエストで結んでいるから、ウエストから裾にかけてゆったりと広がるシルエットに。また、裾がペプラムになっていてほんの少しフレアのボリューム感がアップしていた。足元は、ソール部分がゴールドの黒パンプスでさり気なくエッジィに。「2021ミス・ティーン・ジャパン」のアンバサダーとして決勝大会に登壇した平。新川優愛、トラウデン直美とともにグランプリの鈴木爽(あきら)さんを祝福した。(11月29日)→青のチェック柄ワンピが可愛い杉咲花はコチラ◆田中みな実 オーガンジーが気品を漂わせる田中みな実は、華麗なドレス姿。黒のワンショルダードレスと、ベージュゴールドのオーガンジーを組み合わせたドレス。オーガンジーが出すボリュームは、プリンセスラインのようなゴージャスなシルエットと気品を生み出していた。大きく露出したデコルテには、ストーンが輝くネックレス。イヤリングも大ぶりのものでインパクトを放った。田中が登壇したのは、「第49回 ベストドレッサー賞」。ライフスタイル全体におしゃれな雰囲気が漂う人として、芸能部門を受賞した。(11月25日)→田中みな実の真っ赤なドレス姿はコチラ→女優やモデルの【ファッションチェック】をまとめて読みたい方はコチラ撮影/高柳茂、矢口和也、平野哲郎、小彼英一
2020.12.04 02:30
8760 by postseven
高橋真麻 夫から「口臭」について指摘されることを告白
高橋真麻 夫から「口臭」について指摘されることを告白
「深谷ねぎらいの日」の発表会が11月10日に行われ、高橋英樹、高橋真麻、深谷市の小島進市長、深谷市のイメージキャラクターである「ふっかちゃん」が登場した。「深谷ねぎらいの日」とは、勤労感謝の日(11月23日)に、いつも頑張っている人やお世話になっている人へ深谷市の名産品である深谷ねぎを贈ることで、感謝や“ねぎらいの気持ち”を表すという取り組み。「労いたい人は」という質問に対し、英樹が「(真麻は)母親になったらこんなに頑張るのかというぐらい頑張っている」というと、真麻は「夫かな。グチを言うと、それがネット記事になって……」と、父娘の息はピッタリ。 ねぎが大好物という真麻は「夫にいつも口がねぎ臭いと言われる」と“ねぎエピソード”に照れ笑い。4月に長女を出産後、初の親子イベント共演で、英樹は「ずっと私が抱くと泣いていたんですが、最近は笑ってくれるようになりました」と“ジジバカ”っぷりを堂々披露し、「孫が20才になったら車を買ってあげたい」と、最後までデレデレだった。撮影/小彼英一
2020.11.22 16:00
NEWSポストセブン
竹内由恵、中野美奈子、内田恭子
民放5局+NHK「女子アナ300人」出身大学ランキング
 会社員でありながら、芸能人と同等の人気を集める女子アナたち。就職活動における倍率は果てしなく高いが、学歴とどれだけ関係があるのか? 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏の協力のもと、1980年代~2020年までの主要女子アナを中心に、民放キー局5局とNHKの300人の学歴を集計。女子アナの出身校について、人数が多い順に並べてみた。(名前の後の数字は入社年度)●1位 慶應義塾大(87人)【NHK】兼清麻美 1991石井麻由子 1994久保純子 1994與芝由三栄 1998鎌倉千秋 2001江崎史恵 2002久保田祐佳 2005上條倫子 2007田中泉 2010赤木野々花 2013井田香菜子 2013上原光紀 2013保里小百合 2013石橋亜紗 2014星麻琴 2014副島萌生 2015中川安奈 2016山内 泉 2017野口葵衣 2018吉岡真央 2018川口由梨香 2019姫野美南 2019岩崎果歩 2020佐藤茉那 2020嶋田ココ 2020【日本テレビ】井田由美 1980大島典子 1982魚住りえ 1995柴田倫世 1998山下美穂子 2000小野寺麻衣 2000鈴江奈々 2003脊山麻理子 2004水卜麻美 2010徳島えりか 2011郡司恭子 2013中島芽生 2013岩本乃蒼 2014佐藤梨那 2017岩田絵里奈 2018【テレビ朝日】原麻里子 1981山口容子 1984渡辺由佳 1987篠田潤子 1989大下容子 1993高橋真紀子 1995萩野志保子 1996河野明子 2001松尾由美子 2002大木優紀 2003前田有紀 2003本間智恵 2008竹内由恵 2008弘中綾香 2013桝田沙也香 2016住田紗里 2018【TBS】戸田恵美子 1987福島弓子 1989秋沢淳子 1991長岡杏子 1994小川知子 1995外山恵理 1998青木裕子 2005新井麻希 2005宇内梨沙 2015近藤夏子 2019野村彩也子 2020【テレビ東京】槇徳子 1991末武里佳子 1997前田海嘉 2007秋元玲奈 2008紺野あさ美 2011角谷暁子 2017【フジテレビ】松尾紀子 1983永麻理 1985宇田麻衣子 1997内田恭子 1999中野美奈子 2002斉藤舞子 2004遠藤玲子 2005平井理央 2005秋元優里 2006田代優美 2006松村未央 2009細貝沙羅 2010小澤陽子 2015渡邊渚 2020●2位 早稲田大(44人)【NHK】山根基世 1971杉浦圭子 1981畑恵 1984北郷三穂子 2001森山春香 2001小郷知子 2002小林千恵 2002荒木美和 2004與那嶺紗希子 2005寺門亜衣子 2008三輪秀香 2008近江友里恵 2012宮本真智 2019道上美璃 2020【日本テレビ】薮本雅子 1991馬場典子 1997杉上佐智枝 2001宮崎宣子 2002古閑陽子 2005松尾英里子 2006滝菜月 2016市來玲奈 2018石川みなみ 2020【テレビ朝日】宮嶋泰子 1977下平さやか 1995山本雪乃 2014佐藤ちひろ 2020【TBS】見城美枝子 1968吉川美代子 1977広重玲子 1996【テレビ東京】佐野真由美 1964森本智子 2000須黒清華 2007【フジテレビ】益田由美 1977八木亜希子 1988菊間千乃 1995森本さやか 2001石本沙織 2003長野翼 2003竹内友佳 2011宮澤智 2012三上真奈 2013宮司愛海 2015鈴木唯 2016●3位 上智大(41人)【NHK】塚原愛 2000松村正代 2004中村慶子 2005杉浦友紀 2006片山千恵子 2008森下絵理香 2015川崎理加 2016荒木さくら 2019【日本テレビ】菅家ゆかり 1981深堀恵美子 1983米森麻美 1989松本志のぶ 1992小熊美香 2008【テレビ朝日】雪野智世 1986佐藤紀子 1990森川夕貴 2016【TBS】三雲孝江 1977牧嶋博子 1983有村美香 1990豊田綾乃 1999出水麻衣 2006古谷有美 2011上村彩子 2015田村真子 2018【テレビ東京】川島真理子 1971八塩圭子 1993倉野麻里 2002大橋未歩 2002【フジテレビ】三竹映子 1984長野智子 1985阿部知代 1986河野景子 1988木幡美子 1989田代尚子 1989西山喜久恵 1992平松あゆみ 1993島田彩夏 1998政井マヤ 2000内田嶺衣奈 2013新美有加 2015佐久間みなみ 2020●4位 立教大(27人)【NHK】野際陽子 1958加賀美幸子 1963礒野佑子 2002【日本テレビ】南村幸 1963斉木かおり 1986鈴木君枝 1987豊田順子 1990町亞聖 1995斉藤まりあ 2000【テレビ朝日】坪内純子 1981佐藤仁美 1984川瀬眞由美 1985久保田直子 2005宇賀なつみ 2009【TBS】香川恵美子 1988小笠原保子 1989山田愛里 2002小林由未子 2013伊東楓 2016良原安美 2018【テレビ東京】塩田真弓 1999相内優香 2008福田典子 2016【フジテレビ】小田多恵子 1985中村江里子 1991戸部洋子 2003本田朋子 2006●5位 青山学院大(25人)【日本テレビ】河合彩 1999森麻季 2003河出奈都美 2019【テレビ朝日】田中真理子 1988岡田洋子 1992市川寛子 2003堂真理子 2004小川彩佳 2007久冨慶子 2012紀真耶 2015【TBS】小林麻耶 2003江藤愛 2009田中みな実 2009皆川玲奈 2014日比麻音子 2016山本里菜 2017【テレビ東京】松丸友紀 2004竹崎由佳 2017【フジテレビ】松田朋恵 1985木佐彩子 1994梅津弥英子 2000滝川クリステル 2000三田友梨佳 2011久慈暁子 2017井上清華 2018●6位 東京大(22人)【NHK】上安平洌子 1971迫田朋子 1980小野文恵 1992高井真理子 1992高橋美鈴 1994島津有理子 1997膳場貴子 1997藤井まどか 2007小正裕佳子 2009和久田麻由子 2011澤田彩香 2013中山果奈 2014堀菜保子 2017安藤結衣 2018【日本テレビ】山本舞衣子 2002【テレビ朝日】曽根かおる 1986丸川珠代 1993【TBS】有村かおり 1983岡村仁美 2005篠原梨菜 2019【フジテレビ】佐々木恭子 1996藤本万梨乃 2019●7位 法政大(20人)【NHK】古野晶子 2003鈴木奈穂子 2004雨宮萌果 2011千葉美乃梨 2012是永千恵 2017【日本テレビ】加藤明美 1984久野静香 2012【テレビ朝日】野村華苗 1994龍円愛梨 1999池谷麻依 2015三谷紬 2017【TBS】堀井美香 1995宇賀神メグ 2018【テレビ東京】黒田多加恵 1994家森幸子 1995大竹佐知 2006白石小百合 2010【フジテレビ】小島奈津子 1992関戸めぐみ 1993川野良子 2006●8位 日本女子大(18人)【NHK】首藤奈知子 2003渡邊佐和子 2006浅田春奈 2019【日本テレビ】後呂有紗 2017【テレビ朝日】迫文代 1981上田結香 1985村上祐子 2001下村彩里 2019【TBS】林みなほ 2012笹川友里 2013【テレビ東京】茅原ますみ 1987田口惠美子 1991植田萌子 2011西野志海 2016【フジテレビ】大坪千夏 1990杉浦広子 1995松尾翠 2006山本麻祐子 2006●9位 東京女子大(17人)【NHK】須磨佳津江 1972伊東敏恵 1996内藤裕子 1999中村愛 2005出田奈々 2006宮崎あずさ 2018【日本テレビ】石川牧子 1970鷹西美佳 1985西尾由佳理 2001佐藤真知子 2016【TBS】海保知里 1999【テレビ朝日】野崎由美子 1981野村真季 1998【テレビ東京】宮崎絢子 1964森香澄 2019池谷実悠 2019【フジテレビ】高橋真麻 2004●10位 聖心女子大(16人)【NHK】中條誠子 1996浅野里香 2016【日本テレビ】木村優子 1983河本香織 1997杉野真実 2012忽滑谷こころ 2020【テレビ朝日】南美希子 1977川北桃子 1997上山千穂 1998林美桜 2017【テレビ東京】亀井京子 2005【フジテレビ】寺田理恵子 1984岩瀬恵子 1986大橋マキ 1999千野志麻 2000椿原慶子 2008以下、11位以下はこちら。11位 お茶の水女子大/学習院大 13人13位 津田塾大/東京外国語大 11人15位 成蹊大学/成城大学 9人17位 明治大 7人18位 京都大/国際基督教大/フェリス女学院大 6人21位 神戸女学院大/東洋英和女学院大 4人23位 大阪大/筑波大/明治学院大/横浜国立大 3人取材・文■河合桃子※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号
2020.11.20 07:00
週刊ポスト
高橋真麻は「育児日記」をつけていると明かした
高橋真麻爆食列伝、おやつに868kcalや「カレーは飲み物」発言
 10月9日に初の著書『ネガティブだった私が見つけた、毎日ポジティブに過ごす秘訣』(宝島社)を発売した高橋真麻。同書では、かつてネガティブだった高橋がいかにしてポジティブになるかの思考などをまとめた。 高橋については、「その食べっぷりもポジティブに繋がっているのでは」と語るのは、長年高橋のブログをウオッチし続けているネットニュース編集者の中川淳一郎氏。「とにかく食べることを楽しんでいる様がプンプンと漂ってくる。多くの芸能人ブログを見ていますが、高橋さんの食いっぷりは大したものです。元横綱・若乃花の花田虎上さんも食事を日々掲載していますが、アスリート向けの高蛋白質・低糖質の料理が並び、節制している感がある。しかし、高橋さんはラーメン焼肉、スイーツ、フルコースなど何でももってこい。その清々しい食いっぷりもブログ人気の一因です」(中川氏) 4月30日には「じゃがりこ サラダ」「カップヌードル(醤油)」「森永の焼プリン」の3つの写真を公開。「ある日のおやつ。この3つで868キロカロリーだった こってりラーメン大盛りを食べられるじゃない!!と思ったけれど ラーメンを一杯食べるか、カップ麺を食べて、ぼりぼりじゃがりこを食べて、最後にプリンで〆るか…どっちも どっちの良さがありますよね…(笑)」 このように、おやつであってもボリューミーな食事をしていた。そんな高橋だが、10月9日には30代最後の誕生日を迎え食欲に変化があったことを明かしている。「自分の欲…食欲、物欲が無くなっていることに驚くわけです。特に食欲に関してはゼロ次会だの、〆のラーメンをしていた頃が懐かしい…レストランでコースを食べても足りなくておかわりしたり、アラカルトで追加したりしていたのに 食べられる量が減ったのはちょっと寂しかったりもします」 とはいっても、これまでに食べてきた量はハンパない。これまで7年半の間に5267回ブログを更新してきたが、食べ物の登場回数は多い。以下、食べ物関連の言葉が同ブログに出る回数だ。 カレー:325回 ラーメン:278回 焼肉:162回 おやつ:112回 〆:101回 寿司:57回 お腹いっぱい:119回 そして、高橋は上記の通り食べられる量が減ったというものの、その2日後、カレーを作ったことを明かした。この時は、「カレーは飲み物だと思っているので少しゆるめに作ってまさに飲むように食べました 今日の幸せ」と、ダイナミックな発言をしている。 前出の中川氏はこの様子を見て「多分高橋さんはこれからもたくさん食べると思います。今年5月1日に長女が誕生しましたが、これから楽しみなのが、子供向けの料理をいかに作るかや、ご両親(高橋英樹夫妻)と会う機会も増えるでしょうからさらに豪華なものがブログに登場するのでは」と楽しみにしている。 ちなみに高橋は、誕生日の前日は「おやつ」として、コンビニのピザ1枚を食べたことを報告しており、常人からすればなかなか「食欲が無くなってる」という発言は理解しがたいかもしれない。
2020.10.17 16:00
NEWSポストセブン
(写真/アフロ)
じんわり広がる「日記ブーム」 失われる「個」取り戻す役割
《四月八日(水) 無精ヒゲを剃ろうと思ったが、やめた。高座がないのだから意味がない。三月下旬のついこの間まで高座があったのに、何だか狐に鼻をつままれたようだ》(落語家)《四月二十日(月) 朝、出勤するとうちの店のレジ前に透明の幕がぶら下がっていた。遅ればせながら、他のスーパー同様、飛沫感染の防止策に乗り出したようだ》(ミニスーパー店員) 医療従事者、教師、馬の調教師、専業主婦、小説家など、多様な職業の77人が、新型コロナウイルスによって緊急事態宣言が出された今年4月をどう過ごしたのか、日記形式で綴った書籍『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』(左右社)が話題だ。口コミで評判が広がり、30近いメディアが書評や記事を掲載しており、世の中にじんわり日記ブームが浸透している。 このムーブメントは芸能界にも波及しており、歌手の木村カエラ(35才)は2019年1月から今年3月までの日常を記録した日記エッセイ『NIKKI』(宝島社)を出版。 女優の桜庭ななみ(27才)は雑誌のインタビューで20才から毎日欠かさず「10年日記」をつけていると明かし、今年5月に第1子を出産したフリーアナウンサーの高橋真麻(38才)も、「子供が反抗期を迎えたとき、そっとリビングに置いておくため、育児日記を毎日つけています」と語っている。 古来、洋の東西を問わず日記は存在し、日本でも『土佐日記』や『更級日記』はじめ、無数の日記が綴られてきた。 しかし、スマホひとつで読書も支払いも完結し、ツイッターやフェイスブックをはじめとしたSNSにいくらでも日々の出来事を投稿できる令和2年のデジタル社会において、なぜ人々は日記帳を開くのだろうか。日記を書くことで「私は私だ」とわかるようになる「きっかけはコロナでスーパー通いが始まったこと。無駄なものを買わないように、何をいくらで買ったか手帳にメモすることにしたんです。そのとき一緒に、その日Zoomで友達としゃべったこととか、テレビで見た面白い話とかを書き留めるようになりました。 会社もリモートワークで、土日もどこにも出かけられない。ひとり暮らしで新しいドラマも始まらず曜日の感覚も失われていくなかで、日記に書いた日付と出来事だけが、自分が生きていると証明してくれているような気持ちになって、自粛が明けてスーパーに頻繁に行かなくなったいまでも、日記を書き続けています」 こう語るのは都内在住の30代女性だ。最近はこの女性のように、コロナを機に日記を書き始める人が増えている。『仕事本』の編集を担当した左右社の青柳諒子さんが指摘する。「読者のかたからは、『この本を読んで、日記を書こうと思いました』との声をいただいています。とはいえ、この本ははじめから日記を出版しようと思って出したわけではありません。コロナで普段の働き方が一変した際、“ほかの人は何をしているんだろう”という素朴な疑問から生じた企画で、どんな形式がいいか社員全員で話し合い、日記がいちばんいいのではないかという結論に落ちつきました。 小説家やライターなどいわゆる“プロ”の書き手ではないかたにも数多く依頼しましたが、内容はどれも素晴らしく、ほぼ手を加えていません」《四月十二日(日) 雨 ランニングは中止。十一時過ぎに市場に行き、食材を買って帰宅。昼食は妻とスパゲティ。今日は新聞の連載小説を執筆した。蟄居生活のストレス解消のため、夕飯は高い牛肉ですき焼き》 実際に『仕事本』に上の日記を寄稿した文化人類学者の樫永真佐夫さんは30年以上、日記を書き続けているという。「日記は、いつも通りのことを書くのが大事」と語る。「ぼくにとって日記は自分と向き合うためのツール。書くことで自分自身と対話しているんです。いつもと違う出来事はもちろん書きますが、その一方でいつも通りの部分も大事にしたい。自分にとってありきたりのことが、しばらくして振り返ると『あれが当たり前だったなんて』ってハッとすること、ありますよね。たとえば昨年のいま頃、気温が体温超えの今日この日、まさか自分がしらふでマスクして街を歩いているとは思いもよらなかったですしね。 日常なんて、どれほどもろくて壊れやすいものか。だから、何がいつも通りなのか、ちゃんと日記に書き留めておきたい。でも、これがなかなか難しい。日常のもろさとは、そのまま自分自身のもろさ、危うさだからかな」(樫永さん) 世代・トレンド評論家の牛窪恵さんは、「現在の日記ブームの背景には、ここ数年のマインドフルネス・ブームも関係しているのではないか」と指摘する。「マインドフルネスとは、いまの瞬間、自分に起きている事象に意識を向けること。ヨガや瞑想にも共通する発想です。近年、SNSの普及などで周囲の評価に振り回される人が増えるなか、誰かと比べず、嫌われても自分らしく生きようとの考え方が広がりました。マインドフルネスも、自分自身の内面と向き合う側面から波及したと思います。 さらに今年は、新型コロナによってテレワークやステイホームを強いられた人々が、この先どうしようと悩むなかで、あらためて“自分を見つめ直したい”と感じる機会が増えた。そうしたかたがたが自分のいまと向き合う日記に注目し始めたのではないでしょうか」(牛窪さん) 一方、児童文学作家のあさのあつこさんは、日記を書くことは、コロナによって失われた「個」を取り戻す役割があると分析する。「コロナの流行によって個人個人が、好きなときに里帰りしたり、旅行に行ったりするのはもちろんのこと、友達とおしゃべりしながらランチすることまで自由にできなくなってしまった。 その代わりに強いられたのが、一斉休校や一斉自粛要請など、一律した行動でした。個人の行動が制限される状況下で“私は私なんだ”と自分の内側にある個を確認したくて、日記と向き合うのだと思います。 いま何を考えているのか、何がつらいのかを自分の言葉で書き出すことで、個としての自分を保とうとするのです」(あさのさん) これは、日記と同じように日常を記録できるSNSでは成し得ないことなのだという。「SNSは誰かに読まれることを前提としているので、生々しい感情や支離滅裂な文章は書くことができず、誰でもある程度は理解できる内容になりがちです。 一方で自分しか読まない日記は、他者の目や評価を気にせず、生の自分と向かい合うもの。どれだけ乱暴な文体や言葉を使っても構わないので、たまっていた鬱憤のガス抜きにもなるはずです」(あさのさん)※女性セブン2020年9月10日号
2020.08.27 16:00
女性セブン
真麻が40周年を祝った
高橋真麻、長女が将来どう育ってほしいかの心境が変わる
 4月に第1子となる長女を出産したフリーアナウンサーの高橋真麻が『40周年記念 ピングー展』のオープニングイベントに参加した。 育児について「生まれる前は普通に結婚して企業勤めしてほしいと思っていたのですが、実際生まれると好きなことやってほしいなって思うようになりました」と心境の変化を吐露。また父・高橋英樹も「メロメロで溺愛しています」と“ジジバカ”ぶりを明かした。撮影/平野哲郎
2020.08.24 16:00
NEWSポストセブン
隅田川花火大会の中止、独自路線テレ東が名を挙げるチャンスか
隅田川花火大会の中止、独自路線テレ東が名を挙げるチャンスか
 7月11日に予定されていた東京の夏の風物詩、隅田川花火大会の中止が決まった。東京五輪のために日程をずらしたが、新型コロナウイルス感染拡大で開催断念に追い込まれた。 同大会の協賛企業であり、毎年独占生中継するのがテレビ東京。テレビ各局が収録やロケの休止で編成に苦しむなか、同局は定番の人気コンテンツをまたひとつ失い、その打撃は大きい。 だが、「これはむしろテレ東が名を上げるチャンス」とするのはコラムニストの石原壮一郎氏だ。「他の局がやらない独自路線がテレ東の真骨頂。どんな独特な穴埋めになるのか、今から楽しみです。毎年、総合司会を務める高橋英樹さんが局の屋上でひとり線香花火をやっている絵も面白いかもしれないし、今夏は他の花火大会も中止になる可能性があるのだから、過去の隅田川花火の“名場面集”もいいんじゃないですか。すでに各局が過去のドラマなどで枠を埋めていますが、花火大会の“再放送”となれば話題になるでしょう」 2013年の大会当日、ゲリラ豪雨に襲われるなか、フリーになったばかりの高橋真麻が浴衣姿でずぶ濡れになりながら実況するなど、たしかに“名場面”は色々とありそう。「過去42回の放送のゲスト出演者も多彩なメンバー。今年の“主役”の一人である小池百合子都知事や、近年亡くなった樹木希林さん、津川雅彦さん、梅宮辰夫さんらの出演シーンを振り返るなど、いろんな見せ方ができるはず」(制作会社関係者) テレ東は「中継に代わる番組は未定です」(広報局)と答えるのみだが、どんな“花火”を打ち上げるか注目だ。※週刊ポスト2020年5月1日号
2020.04.22 07:00
週刊ポスト
宮司愛海が好評、女子アナのマスク姿が普段以上に可愛い理由
宮司愛海が好評、女子アナのマスク姿が普段以上に可愛い理由
「感染予防の観点から、本番中もMCやゲストなど、カメラに映る出演者以外のスタッフは全員マスク着用が義務づけられています。異様な光景ですよ」 あるキー局報道番組スタッフがそう嘆息するように、現在、テレビ各局もコロナ対策に追われている。 そんななか、マスクを誰よりも“着け慣れている”局員が、女子アナだ。「とくに局アナは普通に電車通勤しているケースが大半。人目を気にして日常的にマスクを着けているので、違和感がまったくない。むしろ口元が隠れて顔も小さく見えるので、いつも以上に可愛く見える」(同前) 先日開催された東京マラソンの現場レポートでは、オンエア中でも局アナはほとんどマスク姿。フジテレビの深夜スポーツ番組『S-PARK』では、宮司愛海アナ(28)がマスクを着けたままマラソンの大迫傑選手をインタビューする様子が流れ、放送後、ネット上には〈マスク姿が可愛いすぎる〉といったコメントが多数上がった。 そんなネット民のなかでも「最強のマスク美人」と呼ばれているのが、フリーの高橋真麻アナ(38)だ。 ブログで真麻アナがマスク姿をアップするたびに、〈絶世の美女〉〈堀北真希と言われても信じる〉と絶賛。この現象は夕刊紙で取り上げられもした。 そこで本誌は人気女子アナの「マスク映え」写真を一挙に公開。あなたのナンバー1は誰?写真■ロケットパンチ※週刊ポスト2020年4月3日号
2020.03.23 16:00
週刊ポスト
父とのバスの“思い出”を語る高橋真麻
高橋真麻、宿題でバスに乗ったら父・英樹に追いかけられた
 東京都交通局が運営するデジタルスタンプラリー「都営バスで巡る地形テキストラリーGPS」(2月29日まで)の記者会見に、俳優の高橋英樹とその娘でフリーアナウンサーの高橋真麻、そして博物学者・図像学研究家の荒俣宏氏が登場した。 スマホでPROJECT TOEIのキャンペーンサイトにアクセスしてGPSをオンにするところから始まる、このデジタルスタンプラリー。最寄りのバス停で都営バスに乗ったら、実際にラリーがスタート。地形由来の文字(「台」や「谷」)が名称に含まれるバス停を通った際に、画面をタップすると江戸文字が手に入る。 さらに、地形由来の江戸文字を入手するごとに、建築史家・藤森照信氏と荒俣氏の地形コラムを読むことができるようになるという。また、川、谷、台地、島、海、坂、低地の7種類すべてのカテゴリーから1文字ずつ地形由来の江戸文字を集めると、100名に特製地形文字手ぬぐいが当たる抽選にも応募できる。 イベントで真麻は、小学校1年生の時に「都営バスに乗る」という宿題を出されたエピソードを披露。真麻が母親と一緒にバスに乗ったところ、父・英樹がその後ろを車に乗って追いかけてきたと明かし、会場を盛り上げた。撮影/浅野剛
2020.01.26 16:00
NEWSポストセブン
東貴博がおすすめする「コントの冷凍餃子」
藤岡弘、ら4人の食通芸能人が欠かさずお取り寄せする逸品
 外食もいいけれど、外は寒いし、出かけるのもめんどう。そんな年の初めはちょっと奮発して、自宅に居ながら全国のおいしいものが食べられるお取り寄せを楽しみませんか。グルメな4人が推す、「我が家の常備お取り寄せ」とは? ご紹介しよう。 俳優の藤岡弘、さんは昔ながらの味を懐かしむ地元のこの逸品。【愛媛県】手押しじゃこ天●463円(3枚入)/おがた蒲鉾「昔からおやつ代わりに食べていたじゃこ天は、今では子供たちの健康を守る重要な食品のひとつ。刻みしょうがとしょうゆで食べてもよし。みそ汁の具材にしてもおいしいよ」(藤岡さん) お笑いタレントの東貴博さんはお勧めするのは、東京の逸品だ。【東京都】コントの冷凍餃子●3900円(60個・税、送料込み)/コント「野菜感がありあっさりしていて、子供の頃から大好き。多いときは一人で0〜30個食べることも。家でも簡単にパリッとジューシーに焼けるので、家族も喜んでくれます」(東さん) 続いて、フリーアナウンサーの高橋真麻さんは家族揃って大好物だというこちらを紹介。【奈良県】冷凍ちまき●4550円(Iセット 6種6個・化粧箱入)/大和屋敷「具が大きくて満足感たっぷりの一品。父のお気に入りですが、今では夫もこのちまきが大好き。急にお腹が空いたと言われたときや、夜食としても活躍してくれています」(高橋さん) 俳優・金子貴俊さんはさまざまなバリエーションで食すという、こちら。【山梨県】地鶏と卵●甲斐路軍鶏モモ・ムネ・ササミ 1610円、八ヶ岳卵 10個パック 1000円/中村農場「家族や友人と行くキャンプに持参して、親子丼を作ることも。卵はびっくりするほど濃厚で甘みとコクがあります。親子丼の後は、さらに卵かけご飯にして食べるほど絶品です」(金子)」撮影/市瀬真以※女性セブン2020年1月16・23日号
2020.01.15 16:00
女性セブン

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ご体調への不安が募る(写真/JMPA)
雅子さまと愛子さま、“ポツンと一軒家”の孤独感 閉ざされた御所での巣ごもり生活
女性セブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
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