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山梨名産『信玄餅』や静岡名産『うなぎパイ』工場見学も可能

 春休みシーズン到来でお出かけモードもぐんと高まるこのごろ。入場料が無料でお得に楽しめると人気なのが、工場見学だ。各地の名産品を楽しめる工場を紹介しよう。

 桔梗信玄餅で知られる『桔梗屋本社工場(山梨県笛吹市)』。餅を容器に詰めて、黒蜜をのせ、個別包装したあと袋や箱などに入れていく過程は“人の手”が欠かせないことがよくわかる。

 見学のあとは、工場に併設する“半額”がコンセプトのアウトレット『社員特価販売1/2』と、毎朝9時30分からお菓子の詰め放題を実施する『グリーンアウトレット1/2』がある。人気のソフトクリーム『桔梗信玄ソフト』(350円)も販売。お菓子の詰め放題は朝早いので早めに出かけよう。

 静岡県浜松市にある『うなぎパイファクトリー』では夜のお菓子・うなぎパイの製造工程が見られる。職人の生地作りから焼き上げ、検品、包装・箱詰めと見どころは満載。自由見学のほか、要予約の説明付き無料ツアーもある。見学の最後に記念品(うなぎパイミニ×3本)を全員にプレゼント。併設の『うなぎパイカフェ』のスイーツも見逃せない。

※女性セブン2013年3月28日号

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