芸能

徳光和夫 40過ぎの次男にお年玉あげる親バカぶりに嫁呆れる

「お義父さんって、いつも褒めるんですよね、主人のことを。だからダメなのかなって思うんです」

 9月2日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で、舅である徳光和夫(72才)を前にこう噛みついたのは、次男・正行(41才)の妻でフリーアナウンサーの実鈴(みすず・30才)だ。

 ふたりが結婚したのは、2010年6月のこと。以来、嫁舅としての関係が3年続くが、その嫁からのまさかの告発に、サプライズ出演した徳光も呆然とするばかり。

「実鈴さんがああいう気持ちでいらっしゃるって初めて知りましてですね…」

 と答えるのがやっとという状態だった。実鈴が舅にキレたのは、徳光の息子への異常なまでの“親バカ”ぶりが原因だった。

 父と同じフリーキャスターとして活動している正行だが、現在、地上波のレギュラー番組は0、BSやネット番組、あるいはイベントの司会が主な仕事となっている。たまに出演する全国ネットの番組は、父とのセット売りばかり…。

 実鈴自身もフリーアナウンサーとして働いてはいるものの、それほど仕事は多くない。家計を考えると、正行の頑張りが必要不可欠なのだが、本人には危機感はまるでないという。妻として実鈴が不安を覚えるのは当然で、怒るのも無理はない。

「普段、まったく自分で(仕事の)売り込みに行かない」と番組内では、夫に対して愚痴をこぼす場面も見られた。そして実鈴は、こんなダメ夫を生み出した元凶は“父親である徳光が甘やかすせいだ”と指摘したのだ。

 番組内でカミングアウトされた、正行に対する徳光の過保護ぶりを紹介すると…。

●自宅には徳光からのプレゼント品がズラリ。約30万円のゴルフクラブセット、約4万円の高級サングラス、約4万円の高級ブランド財布など。

●41才になる現在まで、毎年、正行にお年玉をあげている。

●実家に帰省した際、掃除を手伝えば、お小遣いを渡す。そのお小遣いの使い道は、趣味であるプロレスラーのマスク収集に消え、その総額たるや100万円は下らないという。なんとも開いた口が塞がらない、“親バカ”ぶりだ。

 しかも、実鈴が「いつも申し訳ないよ」と注意をうながしても、正行は、「悪くないよ。それが息子の仕事だよ!」とまったく意に介さない様子だという。新婚当初は実鈴も、徳光からの贈り物に対して喜んでいたようだが、結婚生活も3年が経ち、心境は変化してきているようで、「この幸せは飽きました」と、きっぱり。夫を改心させる以前に、こんな“ボンボン夫”を生み出した舅・徳光のほうこそ意識改革をすべきと思っているようなのだ。

※女性セブン2013年9月26日号

関連記事

トピックス

「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
3月末で「FOMAサービス」が終了する
《3月末FOMAサービス終了で大混乱!?》ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景、店員を困惑させる年配客たち 暗証番号わからず「どうにかして」、説明する店員に「最近の若いヤツは気がきかない」
NEWSポストセブン
「新年祝賀の儀」で彬子さまが着用されていたティアラが話題に(時事通信フォト)
《これまでと明らかに異なるデザイン》彬子さまが着用したティアラが話題に「元佐賀藩主・鍋島家出身の梨本宮伊都子妃ゆかりの品」か 2人には“筆まめ”の共通項も
週刊ポスト
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
「講書始の儀」に初出席された悠仁さま(時事通信フォト)
《講書始の儀》悠仁さまが“綺麗な45度の一礼” 「紀子さまの憂慮もあって細かな準備があった」と皇室記者、新年祝賀の儀での秋篠宮さまの所作へのネット投稿も影響か
週刊ポスト
デビットベッカムと妻・ヴィクトリア(時事通信フォト)
〈ベッカム家が抱える“嫁姑問題”の現在〉長男の妻・ニコラがインスタから“ベッカム夫妻”の写真を全削除!「連絡は弁護士を通して」通達も
NEWSポストセブン
ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
〈尻の割れ目に赤いTバックが…〉新米NY女性警官、“過激SNS”発覚の中身は?「完全に一線を超えている」
NEWSポストセブン
厳しい選挙が予想される現職大臣も(石原宏高・環境相/時事通信フォト)
《総選挙シミュレーション》公明票の動向がカギを握る首都決戦 現職大臣2人に落選危機、高市支持派アピールの丸川珠代氏は「夫とアベック復活」狙う
週刊ポスト
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン
笑いだけでなく「ふーん」「ええ!」「あー」といった声が人為的に追加される(イメージ)
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
NEWSポストセブン
北海道日高町で店の壁の内側から遺体が見つかった事件。逮捕された松倉俊彦容疑者(49)、被害者の工藤日菜野さん。(左・店舗のSNSより、右・知人提供)
「なんか臭くない?」「生ゴミを捨ててないからだよ」死体遺棄のバーで“明らかな異変”…松倉俊彦容疑者が見せた“不可解な動き”とは【日高・女性看護師死体遺棄】
NEWSポストセブン