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女子大生ブーム時の流行語で今は死語 「ヤッピー」等の意味 

 女子大生ブームの火付け役となった深夜番組『オールナイトフジ』から、今年でおよそ30年が経過する。バブルの恩恵を一手に受け、この世の春を謳歌した当時の女子大生たちは、時代を映す新語を数多く生み出した。今では完全に“死語”となったそのいくつかを紹介しよう。

■「ヤッピー」
 知的職業に携わる若い人々のこと。「彼はバリバリの証券マンだし、車はサーブだし、やっぱりヤッピーだよね」

■「ボランちゃん」
 ボランティア精神であまり格好良くない異性と付き合うこと。「あの男はクリスマスまでのボランちゃんだから」

■「ゲロゲロ」
 嫌な時や驚いた時に使う言葉。流行らせたのはとんねるず。「この前あの2人ツーショットだったよ」「ゲロゲロ!」

■「うるうる」
 涙ぐむときの発声で、おねだりの定番。「誕生日なんだから、カルティエの3連リングぐらい買ってよ、うるうる」

※週刊ポスト2014年3月21日号

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