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2014.08.05 11:00  週刊ポスト

田中みな実アナ 有休消化とともに芸能プロに挨拶回りの日々

 アナウンス部では「みんなのみな実」にはなれなかった──。9月末のTBS退社が近づいてきた田中みな実アナ(27)の近況をTBS社員が明かす。

「フリー転身を発表した6月末から、『サンデージャポン』の生放送がある日曜を除いて、アナウンス室にあまり顔を出さなくなった。もともと一匹狼タイプだったが、最近では仲のいい吉田明世アナ(26)などを除いて、話しかける同僚はほとんどいないようです」

 ウインナーをくわえて「太~い!」といってのけるサービス精神や、オリエンタルラジオの藤森慎吾との交際が先輩アナから不評を買ってきたことはこれまでも報じられたが、退社が決定してからの風当たりはさらに強まっている。

「エースとして働いていた間は、周りも温かい目で見ていた。ですがフリーになるとなれば話は違う。『やっぱり最後はカネか』と心ない陰口も聞こえてきます。

『サンジャポ』の出演はフリーになっても継続するといわれていたが、どうやら絶望的らしい。彼女も会社に居場所がないんじゃないか」(前出・TBS社員)

 田中アナは何をしているのか。『サンジャポ』関係者がいう。

「有休消化とともに、芸能プロ関係者らに挨拶回りしているようです。彼女には帯番組の司会という夢がありますからね。

 とりわけ日テレを退社してフリーになった夏目三久アナ(29)を意識している。夏目アナがTBSの帯番組『あさチャン!』のキャスターに就任した時はショックを隠しませんでした」

「プライベート写真」のスキャンダルで日テレで干された夏目アナは、いまや押しも押されもせぬナンバーワンのフリーアナだ。古巣の看板番組『バンキシャ!』にもMCとして凱旋した。田中アナも「リベンジ」成るか。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号

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