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2015.07.07 07:00  NEWSポストセブン

デビット伊東 ラーメン店を年商2億円に成長させた経営術語る 

今では俳優としても活躍中


デビット:いらっしゃいませ、ありがとうございます、いただきます、ごちそうさまでした、おはようございます、おつかれさまでした。この6つだけ言いなさいって。

――それだけ?

デビット:6つの挨拶だけ教えてから、3か月間はぼく、何も言わないんです。楽しんでね、仕事は楽しいものだよと言って。3か月後ですね。仕事ができるようになってから、目線ひとつから細かいことを教えます。うちの会社の基本理念が、「誰かのために」というテーマなんです。人のために生きられるような人間になりなさいと。彼女のためとか、奥さんのためとか、友達のためとか、親のためとか。店なら全てはお客様のためにとなりますけど。うちで働けば、どこでも通用する接客ができますよ。

――ラーメン店を始めてから、芸能界を一度、辞めていますよね。

デビット:中途半端でしょ。番組からラーメン店の話が来た時に、面白いことができればいいなって。芸能界だけじゃなくて、勝負できるものがあるのかなって。可能性とかにかけてみたくなったんですね。0か100になるんです、ぼく。

――そこに葛藤はなかった?

デビット:まったくなかったです。当時は事故で、左足の膝から下がほとんど動かなかったんです、腓骨神経麻痺という状態で。そのきっかけもありますよね。医者からも、障害保険取りなさいと言われましたからね。今はダッシュまでできますけど、膝から下の痺れは残っています。

 あの頃は毎日、全く動かない足をずっと見ていました。それで普通の生活をしていたら、ちょっと動くようになって。そこからですね、必死に毎日、寝る暇を惜しんで動かすようにして。それから18年くらい経っていますけど、なんとか歩くことができたという。

――おいしいラーメン店の見極め方を教えてください。

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