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FX ほぼどんな相場にも対応可能というシストレの取引を検証

「ループ・イフダン(R)」のイメージ図(30pipsに設定の場合)

 FX(外国為替証拠金取引)投資において、シストレ(システムトレード=自動売買)の本来の魅力は、ユーザーの代わりに24時間自動で取引を行なってくれるところ。だが、それだけでは勝てないのは周知の事実。

 まず、為替相場の状況に合った取引手法=「売買システム」を選ばなければならないし、また、不調になった売買システムは別の売買システムに替える必要がある。シストレといえども、相場に勝つためには、そうした手間をかけなければならないのだ。

 しかし、ひまわり証券の『エコトレFX』で使える『ループ・イフダン(R)』は違う。ほぼどんな相場にも対応してくれるから、別の売買システムに替える必要がないと評判なのだ。加えて、取引の仕組みが分かりやすいのも魅力のひとつ。指定した値幅(pips)が動くたびに、新規ポジションの設定と決済が繰り返されるだけだ(30pipsに設定したケースのイメージ図参照)。単純明快、且つルールの透明さが備わっているといえるだろう。

 とはいえ、そんな単純な売買システムで勝てるのか、と疑問に思う投資家も少なくないかもしれない。2015年1月2日から10月30日までの取引実績を検証してみよう。

 米ドル/円、1万通貨を30pipsの値幅指定で売買した場合、10か月で300万円の元手が、127万7391円のプラスとなっている。しかも注目すべきは、小さい値幅でのもみ合い相場が続いた3月後半~5月後半や、大きく乱高下した8月も、コツコツと利益を積み上げている点だ。つまり、運用開始のタイミングを問わず、成果をあげているというわけだ。

 もちろん、『ループ・イフダン(R)』は、選んだタイプとは逆に相場が動いた場合、逆張りポジションが増え続けるという基本設計のため、安定的に運用するには余裕をもった資金が必要である。

 なお、2015年11月から「マイセーフティ機能」と「最大ポジション数設定機能」の2つのリスク管理機能が追加され、より安心して使うことができるようになったので、ぜひ試してみて欲しい。

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