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SB、セブン、京セラ… 平成の名経営者たちの熱き言葉

 経済大国ニッポンを支えた昭和の名経営者は必ず「格言」を持っていた。彼らはその言葉で社員を、そして社会を成長させていた。だが、“言葉の経営学”は平成の名経営者たちの熱き言葉にも込められている。

●孫正義(ソフトバンクグループ代表取締役会長/1957年~)

〈男は賢いだけではだめだ。時には馬鹿にならないと〉

※『孫正義名語録』(三木雄信著、ソフトバンククリエイティブ)より

●鈴木修(スズキ代表取締役会長/1930年~)

〈朝令暮改は大いに結構。昨日までの常識は今日の非常識と認識すべし〉

※『俺は、中小企業のおやじ』(日本経済新聞出版社)より

●鈴木敏文(セブン-イレブン元会長/1932年~)

〈商品を買っていただくお客様もみんな素人です。だから、売り手も素人の感覚を忘れてはならない〉

※『PRESIDENT(2014年11月17日号)』(プレジデント社)より

●稲盛和夫(京セラ創業者、日本航空名誉会長/1932年~)

〈百年に一度という大変革期に巡り合わせたことをたいへんな幸運と思おうではないか〉

※『逆境に打ち勝った社長100の言葉』(夏池優一著、彩図社)より

※週刊ポスト2016年6

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