芸能

父だけじゃない! かなりスゴい櫻井翔一家の母・妹・弟

 嵐の櫻井翔(34才)の父・俊さんの東京都知事選出馬が取り沙汰されているが、「櫻井家といえばお父さんよりお母さんがスゴイ!」といわれるのが母親の洋子さん。同じく群馬県出身で、俊さんとは高校時代からの知り合い。東京の有名女子大に進学し、大学在学中に交際をスタート、結婚に至ったという。

「洋子さんは小柄でかわいらしい風貌ですが、しっかりしたかた。結婚後も出身大学の職員として仕事を続けていました。翔くんが小さい頃は両親が共働きだったため、翔くんは地元の保育園に通っていました」(洋子さんの知人)

 洋子さんは働きながら小学校受験をさせた。

「保育園に通わせながら、名門のお受験専門の幼児教室に通わせていました。お受験といえば専業主婦じゃないとできないくらい準備が大変なんです。しかも、最難関の慶応幼稚舎に合格させた。翔くんが入った時には洋子さんは『みなさん名門幼稚園出身者ばかり。保育園からはウチの子くらいだわ…』と恥ずかしそうに言ってたそうですが、とんでもない。洋子さんだからできたんでしょう」(前出・洋子さんの知人)

 櫻井には5才年下の妹、13才年下の弟がいるが、妹も有名私立小学校に合格、弟は櫻井と同じ学校に進学した。

「翔くんは3才から小学4年生までエレクトーン、その後はピアノ。水泳、習字、油絵、剣道、ボーイスカウト、サッカーなど、さまざまな習い事をしていました。洋子さんは働きながら、3人の受験と習い事をさせていましたね。自分の時間なんて本当になかったと思います。教育熱心なお母さんだと友人の間でも評判でした」(前出・洋子さんの知人)

 厳しい教えを守り、櫻井は一度も仕事のために学校を休むことなく、合間を惜しんで勉強。大学時代も「留年は絶対にしない」との両親の約束を果たし、慶応大学経済学部を卒業している。

 そんな両親の元で育てられた妹弟もただ者ではない。妹は大学卒業後、日本テレビに入社。

「身長は150cmちょっとと小柄で、顔は櫻井さん似。司法記者で東京地検特捜部や国税を担当する記者をしていました。周りとのコミュニケーションが上手でテキパキと仕事をこなすので上司の信頼も厚かったですよ」(テレビ局関係者)

関連記事

トピックス

死亡が確認されたシャニさん(SNSより)
《暴徒に唾を吐きかけられ…》ハマスに半裸で連行された22歳女性の母親が“残虐動画の拡散”を意義深く感じた「悲しい理由」
NEWSポストセブン
お騒がせアイドルとして人気を博した榎本加奈子
《略奪婚から20年》43歳の榎本加奈子「爆弾発言アイドル」から敏腕社長に転身「人気スープカレー店売却」で次に狙う“夫婦念願の夢”
NEWSポストセブン
被害者の渡邉華蓮さん
《関西外大の女子大生を刺殺》「自宅前で出待ちされて悩んでいた」殺害された女性宅周辺で目撃されていた「怪しい男」抵抗されながら刺し続けた交際相手の強い殺意
NEWSポストセブン
所属事務所は不倫を否定(時事通信フォト)
《星野源と新垣結衣が完全否定》「ネカフェ生活」NHK・林田理沙アナとの疑惑拡散の背景「事務所が異例の高速対応」をした理由
NEWSポストセブン
退所を発表した松本潤
【松本潤が独立】7月から野田秀樹氏が手がける舞台に出演、ロンドンでも上演 舞台初共演の長澤まさみの“凄み”に刺激を受ける
女性セブン
2018年8月に本誌の取材を受けた際も“ねじねじ”だった(撮影/小暮誠)
急逝・中尾彬さん 萬田久子、名取裕子、由美かおる、安達祐実らとの「美女対談」で際立っていた博覧強記
週刊ポスト
7月のイベントでファンの前に姿を見せる中森明菜(YouTubeより)
《7月のイベントで完全復帰へ》中森明菜、SNS時代にささやかれる不安要素 「陽」の聖子と比較して「陰」と評された歌姫は再びかがやくことができるのか
NEWSポストセブン
大谷のサプライズに驚く少年(ドジャース公式Xより)
大谷翔平、始球式サプライズに「なんてナイスガイなんだ」と全米絶賛 幻となった“真美子夫人の始球式”は7月以降に実現の可能性
女性セブン
9月の誕生日で成年を迎えられる(4月、東京・町田市。写真/JMPA)
【悠仁さまの大学進学】幼稚園と高校は“別枠”で合格、受験競争を勝ち抜いた経験はゼロ 紀子さまが切望する「東京大学」は推薦枠拡大を検討中
女性セブン
杉咲花と若葉竜也に熱愛が発覚
【初ロマンススクープ】杉咲花が若葉竜也と交際!自宅でお泊り 『アンメット』での共演を機に距離縮まる
女性セブン
5月に入り病状が急変し、帰らぬ人となった中尾彬さん
【中尾彬さん逝去】数か月体調優れず、5月に入って容体が急変 葬儀は近親者のみ、妻・池波志乃さんは憔悴しながらも参列者に感謝
女性セブン
亡くなったシャニさん
《7か月を経て…》ハマスに半裸で連行された22歳女性が無言の帰宅、公表された最期の姿「遺体の状態は良好」「肌もタトゥーもきれいに見える」
NEWSポストセブン