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2017.04.07 16:00  女性セブン

お嬢様あるある 「お金は施すもの」という情操教育

 私の学校の3分の1はブルジョワ階級でしたが、生粋のお嬢様は子供の頃から大事に大事に育てられているから、誰にでも平等に接する傾向があります。例えばお金に余裕がなかったり、人にだまされた経験がある親は『もっと人を見なさい』とか『人を見たら泥棒だと思え』と言う人もいると思うんですが、ブルジョワな人たちは、皆に施すようにという豊かな情操教育をする。それが変なふうにこじれて出ることがあるんです」

 幼少期からお小遣いはなかったものの、「欲しい」と言ったものが自宅に届いたり、誰かが買ってきてくれたりしていたというお嬢様芸人・たかまつなな(23才)。彼女に「お金とは何か?」と聞くと…。

「難しいですね…。どちらかというと、あれば寄付するものっていう感じでしょうか」

 たかまつにも、昭恵さんのような体験があった。

「お嬢様ってわかると、いろいろな人が寄ってきますよ。芸人になってからも、お金を無心する先輩もいました。最初はどうすればいいかわからなくて普通にお金をあげていましたね。あとで別な先輩がそれを聞いて私からお金を取った先輩を『おかしい!』って怒ってくれたんですが、当時の私は『でも、困ってるんですから!』と言って呆れさせてしまったこともありました」

※女性セブン2017年4月20日号

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