芸能

ジェジュン、日本での活動本格化? 12月来日うっかり明かす

12月の来日をうっかりリークのジェジュン

「楽しそうだった!」「どの角度で抜かれてもキレイ」「歌ウマすぎ!」「ハードロックを歌ったかと思ったらMCは天然で萌え」…。10月26日にさいたまスーパーアリーナで行われた『テレビ朝日 ドリームフェスティバル2017』の終演直後、SNSにはJYJのジェジュン(31才)へのそんなコメントがあふれ始めた。

 一時は、“ジェジュン”というワードがSNSのホットワードランキングで1位に。注目度の高さをうかがわせた。

「ジェジュンが日本のイベントで他のアーティストと一緒に出演するのは約8年ぶりなんです。ファンから見ればこれからジェジュンの日本での活動が本格化する“記念日”に映ったのも当然でしょう」(音楽関係者)

 会場ではそんなジェジュンの姿を前に、ファンたちは喜びで声をからして、泣き崩れていた──。

◆いつも秘密にさせてもらってます

「おつかれさまでーす」。白いTシャツにデニムという鉄板コーディネートでインタビュールームに入ってきたジェジュンは、頭を下げながらはにかんだ笑顔を見せる。

 彼への質疑応答はすべて日本語。少し緊張した面持ちを見せながら、言葉を選びながらていねいに答えてくれた。

──今回、ジェジュンさんの『ドリームフェスティバル』への出演は“歴史的な日”だといわれています。

「そうですね…。他のアーティストさんとご一緒するのは本当に久しぶりなので、不思議な感じがします。お客さんは、他のアーティストさんのファンも結構いらっしゃっているじゃないですか。『もっとがんばらなきゃいけないな』っていうプレッシャーというか、今日のリハのときも、普段とは変わった雰囲気を感じました」(ジェジュン、以下「」内同じ)

──これから、日本での音楽活動はどんな方向になっていくのでしょうか?

「ロックは自分が好きなジャンルではあるんですが、これからは日本で活動することになるから、ジャパニーズポップス…J-POPに近い音楽に挑戦したいと思うんです。ちょっと(今までと)変わるかもしれないですね。いろんなものに挑戦していきたいです。来年に向けて、日本語のCDを出そうとがんばって準備しています」

──CD! 楽しみですね。具体的な予定を教えてもらうわけには…。

関連記事

トピックス

100円ショップ(写真提供/イメージマート)
《100円という呪縛》物価上昇と円安に苦しむ100円ショップ 「一度100円と思い込まれたものを値上げするのは難しい」と店主が嘆く
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
木原龍一、三浦璃来(写真/AFLO)
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】小塚崇彦さんが解説するフィギュアスケート日本代表の強さ 世界王者「りくりゅう」だけじゃない「史上最強の代表陣」
米・ミネソタ州でICEの職員が女性に向けて発砲し死亡した事件が起きた(時事通信フォト)
【本当に正当防衛か?問題動画検証】米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 国と市長が異例の対立…「女性が抵抗」トランプ大統領・「狂った左派」バンス副大統領vs.「でたらめだ」市長
NEWSポストセブン
沖縄県警の警察官が、「ガサ(家宅捜索)」に入った女性の勤務先に押しかけるという事案が発生(左/共同通信社)
《「恋した」「すっぴんがかわいい」と…》沖縄県警捜査員が“ヤミ金事件”捜査女性の勤務先に押しかけ、迫って、批判殺到 “パスポートを押収し、逆らえない状況でエイサーに誘った”
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
月9ドラマ『絶対零度』で主演を務めた沢口靖子
《60歳とは信じられない美姿勢》沢口靖子、“本人も継続を断念”した『科捜研の女』完結後は…各局が熱視線を送る理由
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン