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国会議員秘書が出会い系女性と議員会館でハレンチ密会重ねる

生々しい言葉が並んでいる


陽子〈私って身分証明書とか必要なのですか?〉
A〈大丈夫ですよ 通行証をだしますから〉

 陽子さんはA氏から通行証を渡されると、一般の入場ゲートとは違う入り口から荷物検査などを受けずに入館したという。

「30分ほど国会議事堂を案内してくれた後、議員会館5階にある東議員の事務室に入りました。『普段、議員は大阪にいるから、ここには僕だけってことが多い。この部屋が議員の執務室だよ』と言って、私を議員の椅子に座らせ、スマホのカメラで撮ってくれました。それまでは楽しかったのですが、『こっちの部屋を見せてあげる』と隣の会議室へと誘導された後、彼の様子が変わったのです。

 いきなり抱きつかれキスされました。そして『したくなっちゃった』って言うのです。『ここで?』と戸惑う私に、彼は『そう』と微笑みました」

 A氏の“段取り”は手慣れたものだったという。セミダブルサイズのブランケットを床に敷き、続いて事務室の鍵、会議室の鍵を順に閉めて、「ここは重要な会議をする場所だから防音がしっかりしてるんだ。大きな声を出しても大丈夫だよ」と説明してから、陽子さんに覆いかぶさったという。

「長く力強い行為をする人でした。胸を力いっぱい揉んだりされ、翌日、胸に痛みを感じるほどでした。その最中は、『僕たち相性がいいね』と褒めてくれたのは嬉しかったです。ただ、気になったのは避妊具を付けなかったことと、終わった後、そそくさと電話対応やら仕事を再開したこと。私は夫では満たされない心の充足を求めていたので、クールな対応が少し寂しかった」

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