ライフ

港区女子「素敵な男性の飲み会は解散時間が決まっている」

「また会いたい」と思わせる飲み会とは?

 現役の「港区女子」でコラムニストの吉川リサコ氏。港区女子とは、実業家や業界人といったハイスペック男性をつかまえるべく、夜な夜なキラキラした飲み会を開く女性たちのことだ。「月間100人」の合コン経験を通じて多くの男性を見てきた吉川氏は、「女性を口説きたいなら飲み会の解散時間を決めるべき」と指摘する。

 * * *
 誰しも、加齢には逆らえない。もちろん、私自身も。だからこそ、年齢を重ねても異性と出会って楽しい時間を過ごそうとするならば、相応の努力やケアが必要になる。

 生理現象は止められないケースもある。少し前に深い仲になった男性は、最中に4回トイレに行った。また、以前口説いてきた男性は、イタリアンを食べたあとのバーで、私の耳元で甘い言葉を囁きながら、胃の空気が逆流する生理現象が止まらず、それはもう臭かった。

 これらは仕方がない面もあるが、「女を口説くならソレはやめてよ」と思うケースも少なくない。

 ある時、「寝る前に声が聞きたい」と電話してきた酔っ払いハイスペ男がいたが、なんだか様子がおかしい。電話の向こうで、ポチャン!と音がして、さらにブリブリブリブリと続く。トイレからラブコールをしてきたのである。最近の電話はそこまで音を拾うのかと感心…している場合じゃない。

 たまにいるのは、頭も散らかり、歯には何か挟まり、シャツもはだけて、どうしようもない港区おじさんだ。医者などに多い印象があるが、お金は持っているのに身なりを気にしていないハイスペである。

 そういう人たちに限って、段階を踏まず、会ったその日に「朝まで付き合わないか」とストレートな口説きをしてくるのも共通している。なぜなんだろうか。したいなら、もっと頑張って欲しいことはたくさんあるのだ。

 そんな男性たちに伝えたい。生理現象は仕方がないにせよ、女を口説くなら最低限、髪はとかし、歯を磨き、顔を洗って清潔にするのがマナーだろうということである。

 意外とこの基礎的な部分が抜けている男性は多く、飲み会でトイレに立った女子たちは、「あの人、口くさくない?」「歯、磨いてるのかな?」「家に鏡ないのかな?」と噂している。

 そんな基礎的な部分は踏まえているぜ俺は!」という男性のために、口説き方のポイントで1つお伝えしたいことがある。

関連キーワード

関連記事

トピックス

国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
公明党票の行方が当落を左右する選挙区も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「東京11〜20区」の最新情勢】復活期す下村博文氏、文科相の松本洋平氏の戦いぶりは? 「公明離脱」の影響の大きさにより明暗が分かれそうな展開へ
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
晩餐会に出席した真美子さんと大谷(提供:soya0801_mlb)
《真美子さんとアイコンタクトで微笑み合って》大谷翔平夫妻がファンを驚かせた晩餐会での“サイレント入退場”「トイレかなと思ったら帰っていた」
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン
畠山愛理と鈴木誠也(本人のinstagram/時事通信)
《シカゴの牛角で庶民派ディナーも》鈴木誠也が畠山愛理の肩を抱き寄せて…「温かいご飯を食べてほしい」愛妻が明かした献身性、広告関係者は「大谷&真美子に引けを取らないパワーカップル」と絶賛
NEWSポストセブン
第74回関東東海花の展覧会を視察された秋篠宮家の次女・佳子さま(2026年1月30日、撮影/JMPA)
《雪の精のよう》佳子さま、ゴールドが映える全身ホワイトコーデに上がる賞賛の声 白の種類を変えてメリハリを出すテクニック
NEWSポストセブン
アワードディナーに初めて出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《鎖骨見せワンショルで“別人級”》大谷翔平の妻・真美子さん、晩餐会ファッションで見せたジャパン推しの“バランス感覚”【専門家が解説】
NEWSポストセブン
インフルエンサーのニコレッテ(20)
《南米で女性398人が誘拐・行方不明》「男たちが無理やり引きずり出し…」メキシコで人気インフルエンサー(20)が生きた状態で発見される【生々しい拉致映像が拡散】
NEWSポストセブン