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2018.02.03 16:00  女性セブン

滝沢秀明 「何者だ?」と聞かれたらどう答えるか

「初の弁護士役なので緊張感があります」と胸の内を明かす滝沢秀明(35才)が、オトナの土ドラ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(フジテレビ系、2月3日土曜 23:40スタート)で主演を務める。

 子供の時に両親と祖父を殺害された祐介(滝沢)は弁護士となり、犯人となった死刑囚の裁判のやり直しを担当する…というシリアスな物語に挑む。

「役作りは難しい。でも“役を作る”というより、共演者のかたとのお芝居の中でいろいろ生まれると思うし、その時のリアルな感情を大事にしたいです。ドラマを見た人が全員同じ気持ちになるのではなく、見る人によって捉え方が違うから。何通りもの見方があるのが、このドラマの面白いところですね」

 ドラマを通して、“私は何者だ”という問いかけがあるが、ストイックなイメージのある滝沢自身は「普段、自分について見つめることは、まったくしない(笑い)」と、意外にもあっけらかん。

「何者だと聞かれたら、普通に滝沢秀明ですって答える(笑い)。お芝居以外では、演じている感覚がないんですよ。昔から、プライベートと仕事の自分を分けていなくて、家から出たら“ジャニーズスイッチ”が入るとか、全然ないですね。そんなスイッチ自体がない!」

 今回は深夜枠のドラマということで、タッキーに夜にまつわる質問をぶつけた。

──夜型? 朝型?
「完全に夜型。夜は、仕事じゃなければ友達とすごしたり、ネットで買い物」

──理想の夕食
「ラーメン! とんこつしょうゆがいい」

──夜に必ずしているルーティーンは?
「動画サイトでニュースを見る」

──寝室や寝間着のこだわりは?
「まったくない!」

──夜寝る時間は?
「本当に不規則。0時前に寝られることはほぼない」

※女性セブン2018年2月15日号

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