ライフ

ひとり暮らし始めた西銘駿が作るチーズタッカルビ風鍋レシピ

ひとり暮らしを始めたという西銘駿(撮影/平林直己)

「毎日目が回るくらい忙しい!」、そんなあなたのために、いつもキュートな笑顔を見せる西銘駿の「元気になりたいときに作るもの」を聞いてきた。栄養面もバッチリの、簡単レシピ。ぜひ試してみて。

「今は毎日、芝居とダンスの稽古。学生時代にやっていた野球とは筋肉の使い方が全然違うから、全身筋肉痛!」と笑う西銘は、ひとり暮らしを始めたばかり。

「食材を煮込むだけの鍋はよく作ります。まだ手際よく料理できなくて、改めて母はすごいな~と感謝! 鍋は無理だけど、スマホや食べ物を持ち込んで長風呂するのが、元気の源。オフの日は大好きな駄菓子を買い込んで、お風呂にこもります」

【チーズタッカルビ風鍋】
◆材料
手羽元…4本 豚バラ肉…150g にんにく・しょうが(みじん切り)…各1/2片分 玉ねぎ…1個 にら…1束 ごま油…大さじ2 キムチ…250g チーズ(ピザ用)…80g 切餅…2個

A:鶏ひき肉…150g 塩…少量 酒…大さじ1 ごま油…小さじ1 片栗粉…大さじ2分の1 しょうが・にんにく(みじん切り)…各小さじ1
B:鶏がらスープ…2と2分の1カップ しょうゆ・酒…各大さじ2 砂糖・コチュジャン…各大さじ1

◆作り方
【1】Aは混ぜ合わせてひと口大にまとめ、豚肉と野菜はひと口大に切る。
【2】鍋にごま油を熱し、にんにく、しょうが、キムチを弱火で炒める。
【3】 【2】に玉ねぎを加えて炒める。Bを加えて煮立たせ、肉類、餅、にらを加えて煮る。
【4】 【3】に火が通ったらチーズを加える。

【PROFILE】
西銘駿(20才)●俳優。『仮面ライダーゴースト』主演。現在『未解決の女 警視庁文書捜査官』(ともにテレビ朝日系) にレギュラー出演中。『男劇団 青山表参道X』の旗揚げ公演『SHIRO TORA~beyond the time~』は6月14~17日公演。

※女性セブン2018年5月10・17日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト