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2018.06.08 07:00  女性セブン

17種30匹の動物と暮らす森泉 すべての引き取り先は決めた

愛犬のジザベルちゃん(左)ユキくん(右)と

 大の動物好きだというモデル、タレントの森泉(35才)。ペット好きが高じ、ペットホテルやペットサロンの経営も行う。

「子供の頃から動物が大好きでしたが、責任を持って飼えるまでは、と母親からは、なかなか許可を出してもらえなくて。やっと許可が出て、初めて飼ったのは犬。それ以来、保護犬を引き取ったり、ペットショップの売れ残りを買ったりして、今は17種、30匹の動物と暮らしています」(森、以下同)

 オニオオハシやナマケモノ、ミニブタ、ヒョウモントカゲモドキなど、ペットは17種類。都会で暮らすペットの気分転換になればと、6年前には別荘も購入した。

 母、兄、妹も犬を飼っているため、誘い合って散歩に出かけることも多いという。

「別々の家に住んでいても、家族の時間が作れるのは、ペットのおかげかも」

 彼らにたくさんの幸せをもらっているからこそ、ただただかわいがるだけではなく、飼育への責任感も強い。

「私が病気になったり、飼育が難しくなったときのために、すべてのペットの引き取り先を決めてあります。動物が最後まで幸せに過ごせるように尽くすことが、飼い主の務めだと思っているんです」

 今回の撮影につれてきてくれたのはロングコートチワワのユキくん(♂・9才)とジザベルちゃん(♀・12才)。ユキはペットショップで1年間売れ残っているのを見て、「外に出してあげたい」と、飼うことになったという。また、同じロングコートチワワでも性格は真逆。行動的なユキに対し、ジザベルはおとなしい。

撮影/菅井淳子

※女性セブン2018年6月21日号

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