芸能

安室透がスクープされた? 週刊誌風の特別付録がSNSで話題

女性セブンの表紙風の特別ピンナップ

 発売中の女性セブン30号の特別付録は「青山剛昌先生特製イラスト『名探偵コナン』安室透オリジナル両面ピンナップ」。9日に女性セブンが発売されるとSNSでは、「気になる見出しばかり」「つい買っちゃった」「早期完売に注意」などと話題に。週刊少年サンデー公式『名探偵コナン』のツイッターアカウントがピンナップを紹介すると、そのツイートは1日で1万回以上のリツイートを記録、トレンドワードランキングでは「女性セブン」が1位になった。

 安室は、『名探偵コナン』きってのイケメンキャラクターだが、私立探偵・公安警察・黒ずくめの組織の一員という“トリプルフェイス”を使い分けるミステリアスさが人気の秘訣だ。特別付録の表面では「恋人はこの国さ」「安室透を100億の男に」など安室にちなんだ週刊誌風の見出しが踊る中、安室とコナンが女性セブンの「表紙」を飾っている。

 このピンナップは女性セブンでしか手に入らない代物だ。裏面ではエプロン姿の安室が「喫茶ポアロ」の人気メニュー「ハムサンド」の作り方をアドバイス、ふつうのハムサンドを100倍おいしくする「シークレットポイント」を公開。

 さらに、安室透の声優を務める古谷徹、コナン好きで知られる小林幸子や北原里英など7人の豪華有名人が「安室透へのラブレター」としてコメントを寄せるなど、安室透尽くめの大特集が繰り広げられる。メインキャラクターを務めた映画『名探偵コナン ゼロの執行人』を2018年興収1位のギガヒットに導き、8月8日には安室が主人公となったスピンオフコミックス『名探偵コナン ゼロの日常』も発売するなど快進撃が止まらない「トリプルフェイス」のイケメンキャラクターの新たな魅力が、女性セブンで発見できる。

関連キーワード

関連記事

トピックス

高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
公明党票の行方が当落を左右する選挙区も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「東京11〜20区」の最新情勢】復活期す下村博文氏、文科相の松本洋平氏の戦いぶりは? 「公明離脱」の影響の大きさにより明暗が分かれそうな展開へ
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
晩餐会に出席した真美子さんと大谷(提供:soya0801_mlb)
《真美子さんとアイコンタクトで微笑み合って》大谷翔平夫妻がファンを驚かせた晩餐会での“サイレント入退場”「トイレかなと思ったら帰っていた」
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン
畠山愛理と鈴木誠也(本人のinstagram/時事通信)
《シカゴの牛角で庶民派ディナーも》鈴木誠也が畠山愛理の肩を抱き寄せて…「温かいご飯を食べてほしい」愛妻が明かした献身性、広告関係者は「大谷&真美子に引けを取らないパワーカップル」と絶賛
NEWSポストセブン
最新情勢をもとに東京の30選挙区の当落を予測した(時事通信フォト)
【2・8総選挙「東京1〜10区」の最新情勢】公明の連立離脱で現職閣僚が落選危機か 自民の優勢が伝えられるなか中道の前職がリードする選挙区も
NEWSポストセブン
第74回関東東海花の展覧会を視察された秋篠宮家の次女・佳子さま(2026年1月30日、撮影/JMPA)
《雪の精のよう》佳子さま、ゴールドが映える全身ホワイトコーデに上がる賞賛の声 白の種類を変えてメリハリを出すテクニック
NEWSポストセブン
アワードディナーに初めて出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《鎖骨見せワンショルで“別人級”》大谷翔平の妻・真美子さん、晩餐会ファッションで見せたジャパン推しの“バランス感覚”【専門家が解説】
NEWSポストセブン
インフルエンサーのニコレッテ(20)
《南米で女性398人が誘拐・行方不明》「男たちが無理やり引きずり出し…」メキシコで人気インフルエンサー(20)が生きた状態で発見される【生々しい拉致映像が拡散】
NEWSポストセブン