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2018.09.25 07:00  週刊ポスト

『ヤヌスの鏡』杉浦幸がアイドルの殻を破るべく挑んだ撮影

『ロマン発色』(1987年 ワニブックス、撮影/野村誠一)より

 1985年、中学卒業後に雑誌『Momoco』に登場し注目され、同年12月、主演ドラマ『ヤヌスの鏡』(フジテレビ系)でデビューした杉浦幸。2016年に芸能活動30周年を迎えた杉浦が、アイドル時代の思い出のビキニ撮影について振り返る。

 * * *
 アイドルの殻を破りたいと思って挑んだ撮影で、18歳ですね。それまでの素朴で清純派というイメージとは違う、大人びた表情やワイルドさが表現できたお気に入りの1枚です。

 岩場についた手や足が痛かったのですが、刻一刻と夕日が沈んでいく限られた時間の中で、そんなことを言っている余裕はなく必死でした。このビキニも忘れられないですね。それまではアイドルのイメージを守るために私服ですら黒は禁止されていたんです。だから衣装で用意されているのを見て「黒を着てもいいんだ」と思ったのを覚えています。

 当時の水着は今と違ってパッドなどが入っておらず、胸の大きさがごまかせない。ハイレグだし恥ずかしくてビキニは抵抗がありましたが、それでも一生懸命頑張っていました。

【プロフィール】すぎうら・みゆき/1969年4月生まれ、東京都出身。1985年、雑誌『Momoco』に登場し注目され、同年12月、主演ドラマ『ヤヌスの鏡』(フジテレビ系)でデビュー。翌年にシングル『悲しいな』で歌手活動を開始。2016年には芸能活動30周年を迎え、自身が厳選した犬グッズを扱うショップ「mauMina」(マウミーナ)を立ち上げた。

※週刊ポスト2018年10月5日号

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