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2019.01.02 16:00  NEWSポストセブン

シード最終年のイ・ボミに立ちはだかる新・セクシークイーン

アン・シネも好調とは言えない(時事通信フォト)


 ただ、そのアン・シネも成績は上がらず、2019年の日本ツアー出場権を懸けたファイナルQTでも51位に終わり、「2019年は韓国でのシードを守るために母国のツアーに軸足を置くことになる」(同前)とみられている。ただ、イ・ボミの重圧のタネが一つ減ることになるかと思いきや、今度は“次世代セクシークイーン”が韓国からやってくるのだ。

 長く伸ばした金髪を風になびかせ、172センチのモデル体型とグラマラスなボディーラインを強調するウエアでプレーするユ・ヒョンジュ(24)である。

「韓国ツアー0勝で、実績はないものの、“フィールドの美女”“ゴルフの女神”の愛称で韓国でも人気が先行している。日本への本格参戦に意欲的で、ステップアップツアーにフル参戦する予定です。話題性からツアー8試合の推薦出場が濃厚とみられている」(同前)というが、イ・ボミがまた、自身が「イカ」にならないのかを悩むことになるのか。

 イ・ボミにとっては、賞金女王獲得による複数年シードのラストイヤーである2019年シーズン。新ライバルが登場するなか、勝負の年が始まった。

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