アン・シネ一覧

【アン・シネ】に関するニュースを集めたページです。

渋野日向子ほか1998年生まれは「黄金世代」と言われる(時事通信フォト)
渋野日向子プロ「ゴルフ黄金世代」はスタイルも抜群だった
 元TBSアナの田中みな実が『an・an』で披露した“肘ブラヌード”がきっかけで知られることになったのが「隠れ巨乳」。スポーツの世界にも「隠れ巨乳」の女性は少なくない。いま、最も注目を集める女性アスリートといえば全英オープンを制した渋野日向子だろう。巨乳に詳しいライターの本末ひさお氏はいう。「渋野のピタッとしたポロシャツの下に潜む推定Eカップのバストは思わず二度見してしまいました。顔立ちも童顔で可愛らしいですし、今後もプレーだけでなく、要注目の選手です」 そんな渋野は1998年生まれで、今年21歳になる世代。この世代は「黄金世代」と言われ、将来有望な多くの選手が台頭している。浜野氏は「彼女たちは隠れ巨乳が多い世代でもある」と話す。「渋野の親友である大里桃子は身長170cmと背が高い、スラッとした体型なのですが、中継で彼女がアップになった際に見ると、想像以上にボリュームがあります。また、来季の米ツアーの出場権を獲得した河本結や、大里と同じく高身長で美女ゴルファーとして名高い原英莉花もそのバストが熱視線を浴びています」 近年のゴルフ界は、この黄金世代より先に「隠れ巨乳」の増加が注目を集めてきた。「きっかけはスタイル抜群で、“魅せるゴルフ”を徹底している韓国勢の登場でしょう。イ・ボミ、アン・シネ、アン・ソヒョンなどバストを強調した服でプレーするゴルファーが登場し話題を呼びました」 そもそも、なぜプロゴルファーに巨乳が多いのか。「これはテニスや卓球にも通じますが、スイングが胸筋を鍛えるため、バストが発達するという説があります。また、プレー中に胸が邪魔にならないよう下着でホールドしているのも大きい。最近はムダがないピッタリした服を着る選手が多いことも余計に影響しています」 今後女子ゴルフ界にはますます熱い視線が向けられそうだ。◆取材・文/河合桃子※週刊ポスト2019年11月22日号
2019.11.16 16:00
週刊ポスト
ペ・ソンウの武器は正確なアイアンショット(Getty Images)
韓国美女ゴルファーが続々 “第2のアン・シネ”他注目選手
 すらっと伸びた手脚、8頭身ボディ……今年の女子ゴルフは、かつての賞金女王イ・ボミ(30)に代わってブレイクが期待される韓国美女ゴルファーの新星が多数! 彼女たちの“素顔”とは──。「あんな美女、いたっけ!?」 ツアー第2戦「PRGRカップ」(3月15~17日)で、一時首位に立った長身美女にギャラリーがどよめいた──今年からツアーに参戦したペ・ソンウ(25歳。166cm、59kg)だ。ペ・ソンウはQT14位。2015年から3年連続で4ツアー対抗戦「ザ・クイーンズ」韓国代表に選出され、昨年は韓国ツアー賞金ランク2位となった。武器は正確なアイアンショットだ。「結果は6位タイに終わったが、昨年、韓国ツアーで賞金ランキング2位にもなるなど実力は折り紙つき。ファン対応も抜群で、韓国女子プロゴルフ協会が選ぶ広報モデルに2年連続で選ばれている。最大の魅力は愛くるしい笑顔で、本人は“スマイル・キャンディのようなニックネームが早く欲しい”と周囲に洩らすなど、日本での定着に前向きです」(ゴルフ誌担当記者) 期待の新星はもう1人。4月4日からの第4戦「ヤマハレディース」には「次世代セクシークイーン」との異名をとる現役女子大生ユ・ヒョンジュ(25歳。172cm、61kg)の参戦が決定した。ユ・ヒョンジュは韓流女優のチョン・ジヒョン似で、“ゴルフ女神”の異名をとる。タイトなウエアで「第2のアン・シネ」とも呼ばれている。「推定Gカップのバストだけでなく、ミニスカから覗く脚線美に目を奪われます。自身のSNSでセクシー写真を掲載しているのもファンには嬉しい。2年間の下部ツアーを経験しており、現地では“生活を支えてくれる男性がいるのでは……”と話題になるなど、タレント並みの人気を誇っています」(同前) 昨年、QT40位以内に食い込んだウム・ナヨン(25歳。165cm、55kg)、イ・ソルラ(28歳。159cm、55kg)の2選手も今季開幕戦からツアーに参戦している。ウム・ナヨンはQT30位。ニュージーランドでゴルフを学び、スリムボディながらドライバーが武器だ。一方、イ・ソルラはQT31位。15歳でゴルフを始め、ホンイク大学在学中にデビュー。フェアウェーキープ率は韓国ツアーでトップ10に入る。「今年からQTを受験できるのは日本のプロテスト合格者に限られることになったので、昨年は海外勢が駆け込み参戦してきた。特に目立ったのが韓国選手。韓国はプロの数が2000人と日本の倍もいて競争が激しい。米ツアーの移動が大変なこともあり、日本ツアーが選ばれるようになってきた」(スポーツ紙デスク) すでに日本でシード権を持つジョン・ジェウン(29歳。165cm、55kg)らとの“美の競演”が今年は多くなりそうだ。ジョン・ジェウンは昨年、「日本女子プロゴルフ選手権大会コミカミノルタ杯」で2位。今年は初勝利を狙う。ジュニア時代にはスケートのショートトラックの選手だった。「彼女たちは活躍するほどキレイになるから人気も出る。韓国内でスポンサーを獲得するために整形する選手が少なくない。今年1月には朴セリ(41)が現役時代に目を二重にする手術を受けていたことを告白しましたが、脂肪吸引をしてスタイルを変えた選手までいる」(担当記者) このほか、ハン・スンジ(25歳。160cm、53kg)は、イ・ボミやキム・ハヌルが学んだ建国大の現役女子大生。覚えたての日本語が愛くるしいと話題になった。グリーンに咲き誇る彼女たちから目が離せない。※週刊ポスト2019年4月5日号
2019.03.29 07:00
週刊ポスト
シード最終年のイ・ボミに立ちはだかる新・セクシークイーン
シード最終年のイ・ボミに立ちはだかる新・セクシークイーン
 昨シーズンは24試合で9回の予選落ちと1回の棄権を経験したイ・ボミ(30)。賞金ランキングは83位に沈み、2015年、2016年と2年連続賞金女王に輝いた面影はない。「昨年のイ・ボミはアプローチに悩んだ。ボギーを叩かないことが強みだったのに、イージーミスばかり。ただ、練習場ではショットもアプローチも悪くない。スタッフたちは、技術面より、メンタルが原因ではないかと話していた。不調の原因の一つに、他の韓国人選手の相次ぐ来日にプレッシャーを感じていることがあるのではないかといわれています」(ゴルフ誌記者) たしかに、イ・ボミの成功を受けて、数多くの韓国人美女ゴルファーが来日した。2015年からはキム・ハヌル(30)、2017年からは172センチの8頭身美女のユン・チェヨン(31)が本格参戦した。なかでも意識していたとされるのが一昨年のGWからスポット参戦した“セクシークイーン”の異名を取るアン・シネ(28)だ。「アン・シネは翌日のウエアをマスコミに公開するなどして、多くのギャラリーを引き連れ、メディアも大騒ぎした。一方、2年連続で賞金女王となったイ・ボミは、“勝って当然”の声がかかるようになった時期で、当時感じていた重圧は大きかったはず」(同前) アン・シネが日本デビューした2017年4月末、イ・ボミは最終日に同組となったアン・シネと“キンクミ”こと金田久美子(29)という日韓のセクシークイーン2人とラウンド。インスタグラムに3ショットを投稿し、〈今日は韓国ツアー代表美人シネちゃんと日本ツアー代表美人の久美ちゃんと〉〈私は完全にイカ〉というコメントを韓国語で添えた。「韓国では美男美女の横にいることを“イカになる”と表現するんです。引き立て役という意味もあります」(韓国ツアー関係者) その翌週には、イ・ボミは予選の2日間をアン・シネとラウンドし、シーズン2度目の予選落ちとなった。このシーズンは2年間守った賞金女王から転落し、賞金ランク23位に終わっている。「結果として、アン・シネの参戦と軌を一にして成績を落としている格好です。奇抜なウエアとお色気でマスコミの耳目を集め、スポーツ紙の一面を占拠することに、韓国人プロの人気ナンバー1の自負があるイ・ボミには屈辱的だったのではないか」(ツアー関係者) ただ、そのアン・シネも成績は上がらず、2019年の日本ツアー出場権を懸けたファイナルQTでも51位に終わり、「2019年は韓国でのシードを守るために母国のツアーに軸足を置くことになる」(同前)とみられている。ただ、イ・ボミの重圧のタネが一つ減ることになるかと思いきや、今度は“次世代セクシークイーン”が韓国からやってくるのだ。 長く伸ばした金髪を風になびかせ、172センチのモデル体型とグラマラスなボディーラインを強調するウエアでプレーするユ・ヒョンジュ(24)である。「韓国ツアー0勝で、実績はないものの、“フィールドの美女”“ゴルフの女神”の愛称で韓国でも人気が先行している。日本への本格参戦に意欲的で、ステップアップツアーにフル参戦する予定です。話題性からツアー8試合の推薦出場が濃厚とみられている」(同前)というが、イ・ボミがまた、自身が「イカ」にならないのかを悩むことになるのか。 イ・ボミにとっては、賞金女王獲得による複数年シードのラストイヤーである2019年シーズン。新ライバルが登場するなか、勝負の年が始まった。
2019.01.02 16:00
NEWSポストセブン
アン・シネに続きイ・ボミも 日本ゴルフ界の「海外美女排除」
アン・シネに続きイ・ボミも 日本ゴルフ界の「海外美女排除」
 大胆なウエアと抜群のスタイルで注目を集めた「セクシークイーン」ことアン・シネ(27)は10月18~21日に行なわれたマスターズGCレディースで予選落ちし、今季のプレーを終了。来季以降は韓国ツアーに専念し、日本のゴルフ界からは姿を消すと囁かれている。 所属事務所はあくまで「来年のスケジュールは未定」とするが、撤退情報の背景には日本女子プロ協会(LPGA)ツアーの制度変更があると見られている。 原則、シード権を持たない選手はQT(クォリファイングトーナメント、4ステージ制)で上位に入ることで、ツアーの出場権を得られる。現行ルールではLPGAの会員(プロテスト合格者)でなくてもQTに参加でき、そこでサードまで勝ち進めば単年登録が認められていた。アン・シネは昨年のファイナルQT71位の資格で、6試合の推薦出場でプレーしてきた。 だが、来年からはファイナルQTまで進めないと単年登録はできず、2020年度からはQTの受験資格がLPGA会員に限定されることになった。ツアー参加資格が一気に厳格化されるのだ。 もともとQT制度は、女子ツアー参戦の門戸を開くことが目的だった。「QT制度があることで海外選手が自国ツアーと掛け持ちしながら参戦するのも容易になるし、プロテスト合格前の若手もツアーで経験を積めた。参加選手が多様になることで、人気向上につながってきた。ただ、アン・シネや、日本生まれ・中国育ちの美人プロとして人気急上昇中のセキ・ユウティ(20)ら、“話題先行”に見える選手がQTを通じて試合に出ていることを快く思わない人もいる。だからこその“厳格化”ではないか」(ツアー関係者) 余波は、2015~2016年の賞金女王のイ・ボミ(30)にも及びそうだ。「不振のトンネルの出口が見えない。賞金女王のシード権は来年まであるものの、来季も不調が続くとQT挑戦となる。彼女は韓国での永久シードを持っているので、日本から撤退する可能性があります」(同前) QTを通じてツアーに参加する韓国人女子プロは多く、“立ち退き”を迫られる外国勢は他にもいそうだ。ゴルフ評論家の菅野徳雄氏はこう危惧する。「日本の男子選手はアジアサーキットへ出て力をつけ、国内のレベルを向上させたことでAON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)を輩出して空前のゴルフブームを作った。ただその後、国内のツアーだけで選手が満足するようになり、世界に通用する選手がいなくなり、スポンサーも試合数も減ってしまった。女子も外国人選手を締め出せばレベルも下がり、人気も失ってしまう。明らかに時代に逆行している」 ツアーを盛り上げてきた美女たちの勇姿は、見られなくなってしまうのか。※週刊ポスト2018年11月9日号
2018.10.30 07:00
週刊ポスト
8頭身美女ゴルファーのユン・チェヨン「日本の良さに驚き」
8頭身美女ゴルファーのユン・チェヨン「日本の良さに驚き」
「毎朝、納豆を食べています。しゃぶしゃぶやすき焼き、鰻重、蕎麦も大好き。オフの日は美味しい日本食が食べられるお店を探索しています」 すっかり日本食にハマってしまったと話す韓国人プロのユン・チェヨン(31)だが、まだ日本語は片言。ラウンド後の囲み取材も通訳付きだが、トーナメント会場ではすでに日本で大人気のイ・ボミやキム・ハヌルに匹敵するギャラリーを引き連れている。 ユン・チェヨンが注目されたのはスポット参戦した2年前の『ヤマハレディース』。「フィールドのモデル」と称された8頭身ボディが話題となった。「韓国女子プロ協会では広報モデルとして実力と美貌を兼ね備えたプロを毎年10人選出する。イ・ボミやキム・ハヌル、アン・シネも選ばれているが、キム・ハヌルの6期を上回る8期連続で選ばれています」(ゴルフ記者) 韓国ツアーでは1勝だが、安定した成績を残している。2006年にツアーデビュー以来、一度もシード落ちがなく、日本ではツアー予選会を5位で通過し昨年から本格参戦、いきなり賞金ランク35位でシード権を獲得した。ユン・チェヨン本人が話す。「最も戸惑ったのは日韓の芝の違い。韓国は芝が長く柔らかく、日本は刈り込まれている。そのため日本の方が正確なインパクトが求められます。 日本の環境の良さにも驚きました。韓国ではコースの外に練習場があったり、練習場がマットのところも多い。日本はコース内ですべて完結し、練習場も芝の上から打てます。日本のプロの技術レベルの高いことが納得できます」 日本ツアー中の目下の悩みは“独り飯”だという。「練習日には韓国人のプロ仲間と食事できますが、試合が始まるとスタート時間が違うので独りで食べてます。慣れてきたけど、やっぱり寂しい。テンションを上げるのに苦労します」(同前) 今シーズン苦戦するイ・ボミ、キム・ハヌルに代わる第三の韓流美女がファンを楽しませてくれそうだ。【プロフィール】ユン・チェヨン/1987年3月5日生まれ。韓国・ソウル市出身。11歳からゴルフを始め、2005年にプロ転向。韓国ツアー通算1勝。2016年オフのQTで5位に入り、2017年から日本ツアーにフル参戦。愛称は「チェン」。172センチ、58キロ。Q CELLS所属。◆取材・文/鵜飼克郎、撮影/藤岡雅樹※週刊ポスト2018年6月29日号
2018.06.20 16:00
週刊ポスト
2017年のスポーツニュース1位は
2017年重大ニュース【スポーツ】深夜の特打ち、揉みってる!
 2017年も『NEWSポストセブン』では数多くの記事を紹介し続けてきた。その中から編集部が、ネットで反響の大きかった記事を中心に、巷の重大ニュースとは、ひと味違う2017年の「重大ニュース」を厳選した。 ここでは【スポーツ】編ベスト10を紹介。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)●スポーツ編1~3位【1位】■鈴木誠也「深夜の特打ち」撮 翌日は2本塁打5打点の大暴れ(5月)「週刊誌や夕刊紙に男性スポーツ選手の女性関連話題が出ると、実にオヤジ的古臭い表現が出ます。こうした表現は一般的にはネット記事にはありませんが、敢えて出してみたところ、『深夜の特打ちってwww』『誰がうまいこと言えと』的なコメントもあり、若い人にとっては逆に新しいと感じる向きもあったのかもしれません。  サッカー選手であれば『夜のハットトリック』が定番ですし、盗塁が得意な選手であれば『ラブホテルにサッと連れ込む夜のスピードスターっぷりを見せつけたのである』的な表現になる。このあまりにも定番というか様式美的な展開が案外ネットでも使えるんだな、と思った記事です。なお、この記事の関連記事として、鈴木選手が美女の胸を揉む写真を掲載した記事もありますが、この記事の見出しは〈広島・鈴木誠也、路上で美女の胸を「揉みってる」写真〉。この記事掲載以後、鈴木選手が打席に立つとツイッターに『揉みってる』と書く人が続出しました」【2位】■大谷翔平「風俗店に直筆サイン」騒動で球団が火消しに奔走(9月)「大谷選手にとってはとんだとばっちりです。風俗店の店長がサインを入手し、店に飾ったところ『大谷が来たのか!』的なデマが流れてしまったということですね。店長も悪気はなかったとはいえ、球団からすればイメージにかかわる、ということで店に掲示しないよう要請をした。すさまじい人気を誇る選手というのはこんな副次的な騒動に勝手に巻き込まれてしまうものだと感じ入った次第です」【3位】■浅田真央の理想の結婚相手 高橋、羽生に続き堀江氏の名も(4月)「なんでここでホリエモンが出るんだよ……というツッコミが多数出たのに加え、『余計なお世話』という声も出た記事です。浅田さんについては〈浅田真央の今後、ユーチューバー・政治家・女優等に期待の声〉〈「浅田真央引退」、50歳以上男性の94.5%が支持〉というこれまた余計なお世話の記事もありましたが、いずれもアクセス数は良かった。小さな頃からずっと見続けた“真央ちゃん”の幸せを多くの人が願っているのでしょうね」●以下、4~10位■史上初!箱根駅伝名物「7区・二宮のフリーザ様」を独占直撃(1月)■広岡達朗氏「お立ち台で巨人の選手が泣く?アホじゃないか」(7月)■斎藤佑樹に聞いてみた 早実清宮が進むべきはプロか早大か(7月)■アン・シネ、推定Gカップの美ボディを横から撮影(5月)■甲子園「一塁手キック」騒動 当事者2人が初めて語った真実(10月)■浅田舞 アイス舐めデートのお相手は28歳バトントワラー(1月)■貴乃花親方 7年前の貴闘力解雇処分を盾に徹底抗戦の構え(11月)
2017.12.28 16:00
NEWSポストセブン
アン・シネ ミニスカ封印のショックと来年のミニスカ展望
アン・シネ ミニスカ封印のショックと来年のミニスカ展望
 超ミニスカを穿いて男性ギャラリーを虜にし、一躍日本の女子ツアーの華となったアン・シネ(27)。だが、肝心のプレーでは精彩を欠き、賞金ランキングによるシード権は獲得できず。そして来季の出場資格を得るべく臨んだ11月末のファイナルQT(クォリファイングトーナメント)で“異変”が起きた。 ギャラリーや報道陣シャットアウトの中で行なわれたラウンドで、彼女はこれまでどんなに寒くても穿いていたトレードマークのミニスカを封印し、上下真っ黒のパンツスタイルでプレーしていたのだ。 残念ながらQTでも振るわず、来季は主催者推薦(最大8試合まで)での出場が中心となる見込み。しかも彼女の“本気服”が超ミニではなかったということが、ゴルフ関係者を落胆させているという。「2018年ツアーでは早い段階で結果を出せば、後半戦のシード権を得られる。だからといってトレードマークの超ミニを封印されたら話題性はなくなってしまう」(ツアー関係者) マネージメント事務所はこう説明する。「出場権を得ることはできませんでしたが、出られる試合にはすべて出場する予定です。ミニは封印するのか? QTの時はとりわけ寒かったから防寒を優先したようです。2018年ももちろんミニスカを着用すると思いますよ」 とはいえ、成績が悪ければやはり出場試合は限られてくる。ヒザ上丈だけでなく、ゴルフの腕も上げてもらわねば。※週刊ポスト2018年1月1・5日号
2017.12.24 16:00
週刊ポスト
一般人が選ぶべきゴルフクラブは平均的女子プロを参考にせよ
一般人が選ぶべきゴルフクラブは平均的女子プロを参考にせよ
 今年のゴルフドライバーの傾向は世界中のツアーで主役になったテーラーメイドの「Mシリーズ」をはじめ、キャロウェイの「エピック」、ブリヂストンスポーツの「TOUR B」、ミズノの「MP」、ダンロップの「スリクソンZシリーズ」など、各メーカーともにプロが実際に使用しているツアーモデルが中心となっています。 従って、今年は上級者にとってはクラブを選びやすい年といえるでしょう。また、ツアープロが使うクラブと同じものが一般向けにも商品展開されているので、アベレージゴルファーにもかなりの恩恵があるといえます。 全般的にヘッドの顔が良いこと、またルール適合モデルとして重心位置や素材など、メーカー独自の研究開発によって実現した飛距離の伸びなどがその例です。 私はこうしたプロがツアーで使用する、いわば超一流のヘッドに、プレイヤーそれぞれが身の丈に合ったシャフトを組み合わせることをお勧めします。最近は純正シャフトにも性能が高いものが多いですが、あくまでも平均的なゴルファーに照準を合わせています。 より良いカスタムシャフトと出会うことができれば、アベレージやシニアゴルファーにとっても大変心強い武器となってくれるはずです。 では、どんなシャフトを組み合わせればよいでしょうか。正解は、「アベレージの女子プロが使うシャフトを参考にする」ことです。女子プロとはいえ、飛ばし屋の選手は男子アマよりヘッドスピードが速いこともあるため、あくまで参考にするのはアベレージの選手にしましょう。 一般的には、安定して飛ばすには軟らか過ぎないシャフトで、程よく軽いものがベストでしょう。長さはミート率を考慮すると45.5インチぐらいが最適で、飛ばすためにはドロー系弾道の出やすいヘッドとの組み合わせがいいと思います。 ちなみに今年のドライバーのキーワードとなっている“たわみ”ですが、フェースの“たわみ”を謳っているメーカーでもR&Aのチェックにより規則に適合しているモデルで、特別なスプリング効果がないという証拠なので、それほど気にする必要はありません。 それよりもヘッドやシャフト、そしてクラブの重さ、リアルロフト(メーカーの表示ロフトではない実際のロフト)が自分に合っているのか。こういった要素こそが「飛ばし」には重要です。■文/松尾好員(クラブデザイナー)※週刊ポスト2017年9月1日号
2017.08.27 07:00
週刊ポスト
アン・シネ以上の人気誇った「グリーンの妖精」ローラ・ボー
アン・シネ以上の人気誇った「グリーンの妖精」ローラ・ボー
 韓国の“セクシークイーン”アン・シネの人気は凄まじいが、1970年代にはこれを遥かに凌駕するフィーバーを起こした選手がいた。“グリーンの妖精”ローラ・ボーだ。「彼女が初来日した時の騒ぎはアン・シネどころの話ではありませんでした。女子の試合に1000人も集まらなかった時代に、4万人ものギャラリーを集めたのですから」(元『パーゴルフ』編集長の角田満弘氏) 16歳で「全米女子アマ」優勝、17歳でプロ転向。美貌と当時は珍しいミニスカート姿で大人気となり、数多くのCMに起用された。日本でもゴルフダイジェスト社の水着のカレンダーが売れに売れた。だが、「1番ティでカメラマンに一斉にローアングルで狙われ、泣き出したこともあった」(角田氏)そうで、外見ばかり注目される状況に悩み、成績面も苦しんだ。 アン・シネも外見の話題が先行中。“先輩”が破れなかった殻を打破できるか。文■鵜飼克郎※週刊ポスト2017年8月18・25日号
2017.08.11 16:00
週刊ポスト
アン・シネのインスタ、大人気の秘密は水着含めて出す積極姿勢
アン・シネのインスタ、大人気の秘密は水着含めて出す積極姿勢
 この夏、膝上30cmのミニスカ姿に「神対応」とも評されたファンサービスで、日本の女子ゴルフ界を盛り上げるアン・シネ。母国の韓国でもファッショナブルでスタイル抜群の彼女は「女子ゴルファーのイメージを大きく変えた」といわれるほどで、インスタグラムのフォロワーは10万人を突破している(https://www.instagram.com/shinaeahn/)。 彼女のインスタを見てみれば、ゴルフだけでなく、旅先や食事でのひとコマ、ジムでのトレーニング姿、愛犬と戯れるオフショットなど、意外な素顔がアップされている。 だが、人気の秘密はそれだけではない。「泳ぐことが何より好き」の言葉通り、8頭身の水着姿をプールサイドやビーチで惜しげもなく披露しているのだ。韓国はもちろん、オーストラリアやハワイをはじめとした世界各地のリゾートホテルで寛ぐ姿に、ファンならずとも視線が釘づけになる。■写真は同インスタグラムより※週刊ポスト2017年8月11日号
2017.08.06 07:00
週刊ポスト
ミニスカ経験なし、大迫たつ子プロはアン・シネを許せるか?
ミニスカ経験なし、大迫たつ子プロはアン・シネを許せるか?
 巨乳にピッタリ張り付くシャツにミニスカートから伸びる艶めかしい美脚──「セクシー・クイーン」アン・シネ(26)が女子ゴルフツアーの話題をさらっているが、その“ブーム”を大先輩はどう見るか。「これまでミニスカートなんて一度も穿いたことがない」と語るのは、日本女子プロゴルフ協会の永久シード権を持ち、2015年には日本プロゴルフ殿堂入りしたレジェンド・大迫たつ子プロだ。「現役時代、私にとってゴルフは『勝負』でした。ファッションなんてかまっていられなかった。夏は短パンを穿くこともありましたが、それもスラックスだと汗で膝が引っかかって、プレーに支障が出るからです」 アン・シネの大胆ウエアに眉をひそめているかと思いきや、「いいんじゃないですか、華やかで」と好意的だ。「今の女子ツアーは『興行』ですからね。盛り上げるためにも、ファンを惹きつける格好はどんどんやればいい」(同前) ただし、華美なファッションを続けるには“条件”があるという。「何より『ゴルフが強い』ことが大前提です。実力のない子がファッションに走ってもダメ。私は弟子が茶髪にしていれば注意しますし、身だしなみは、厳しく指導しています。許したのは日焼け止めぐらい。私が現役時代にしのぎを削った樋口久子さんは華やかなスカートを穿いて多くのギャラリーを引き連れていましたが、彼女は本当にゴルフが強かった」(同前) 日本ツアーに参戦して以降、41位、予選落ち、16位と、パッとした成績はいまだ残せていないアン・シネ。このままだと大迫プロの雷が落ちるかもしれない。※2017年7月21・28日号
2017.07.20 16:00
週刊ポスト
アン・シネ「日本を訪れるのは恋人に会いに行くようなもの」
アン・シネ「日本を訪れるのは恋人に会いに行くようなもの」
「私にとって日本を訪れることは、恋人に会いに行くようなもの。前日はドキドキして眠れませんでした」──韓国の“セクシークイーン”アン・シネは、こう笑いながら優しくボールにキスをした。 2度目の来日となった『アース・モンダミンカップ』(千葉・カメリアヒルズCC)にトレードマークの膝上30cmのミニスカ姿で現われると、練習日にもかかわらず50人の報道陣を引き連れてのラウンドとなった。しかし、アン・シネ自身はウェアについてこんな言い方をした。「ギャラリーの注目が集まり、どんなウェアを着るかと期待してもらえるのはありがたいですし、プレッシャーも感じています。でも、プロゴルファーなのだから最高のパフォーマンスをお見せするのが第一であることは自覚しています」 翌日のウェアを予告したり、大会3日目には雨にもかかわらず途中からレインウェアを脱ぎ捨てノースリーブにミニスカ姿になる一方、プレー後には大行列のギャラリー全員に1時間かけて恒例のサイン会を開く。「ゴルフ内容で満足してもらえませんでしたから、せめてサインで喜んでもらえたらと思いました」 日本でのプレーについては「日本のファンはマナーが素晴らしい。ゴルフ場も戦略的で挑戦意欲が湧きます」と語り、「食べ物も美味しいし、日本大好きです」というアン・シネ。派手なウェアばかりに視線が集まるが、ハートはプロ中のプロ。実力を兼ね備えた真の女王になる日も近い。【プロフィール】アン・シネ/1990年12月18日生まれ、26歳。韓国・ソウル市出身。5歳からゴルフを始め、小3の時にニュージーランドへ移住。同国代表としてプレー後、2008年に韓国でプロ転向。2010年に年間2勝して賞金ランク3位に。2015年韓国メジャー大会で優勝、2016年に日本のツアー予選会に挑戦し、今年5月の国内メジャー・サロンパスカップで日本ツアーデビューを果たした。撮影■藤岡雅樹 取材・文■鵜飼克郎※週刊ポスト2017年7月14日号
2017.07.06 16:00
週刊ポスト
アン・シネに続く韓流美女ゴルファー軍団 ミニスカ姿で「競艶」
アン・シネに続く韓流美女ゴルファー軍団 ミニスカ姿で「競艶」
 女子ゴルフ界では、韓国で「セクシークイーン」の愛称を持つアン・シネ(27)が大人気となっている。だが韓国にはアン・シネ以上の人気を誇る美女ゴルファーがまだまだいるという。ここでは、ネクストブレイク必至の韓流美女ゴルファー5人を紹介しよう。●韓国の男性ファンを虜にするポスト「アン・シネ」ユ・ヒョンジュ(23) 172センチの長身に豊満なバストが目を引くポスト「アン・シネ」。韓国の大会で「ベストドレッサー賞」に輝くなど多くの男性ファンを持つ。今年の目標は「シード権確保」。●膝上スカートで魅せる「ゴルフ界のキム・テヒ」パク・キョル(21) 有名女優のキム・テヒに似ているニューヒロイン。ウエアにもこだわりを持ち、「長いスカートは美しくない」とタイトなトップスに短いスカートがトレードマーク。●アン・シネと日本にやってきた「8頭身ゴルファー」ユン・チェヨン(30) 172センチの長身と可愛らしい笑顔で人気の「8頭身の美女ゴルファー」。今年から日本ツアーにも参戦しており、アン・シネとともに日本を席巻している。●韓国女子ゴルフ界のファッションリーダーヤン・スジン(25) 自らゴルフウエアのデザインも手がけるファッショニスタ。好みの男性のタイプは「家庭的な人」で、厳しい練習の疲れを癒やしてくれるのは愛犬と愛猫だとか。●滅多に笑顔を見せない美しき「氷の姫」キム・ジャヨン(26) 飛距離より正確性を重視したゴルフが持ち味。韓国ではスレンダーなモデル体型で人気で、プレー中あまり笑顔を見せないことから「氷の姫」とも呼ばれている。※週刊ポスト2017年7月7日号
2017.06.30 16:00
週刊ポスト
宮里藍の花道争奪戦 イ・ボミや上田桃子も「ラウンドしたい」
宮里藍の花道争奪戦 イ・ボミや上田桃子も「ラウンドしたい」
 世界ランク1位になった実力とともに人柄も愛された宮里藍(31)らしい引き際だった。5月29日の引退会見の裏では、各方面への気遣いがあったという。「今季は国内ツアーの『サロンパスカップ』(5月4~7日)、『ブリヂストンレディスオープン』(5月19~21日)にも出ているし、6月8日からは『サントリーレディスオープンゴルフ』にも出場予定。サロンパス、ブリヂストン、サントリーはいずれも藍ちゃんを長年支えてきたスポンサーですが、彼女が米女子ツアーで思う存分戦えるよう、各社とも全盛期は国内主催試合への出場を求めなかった。そうした陰の支援への感謝の気持ちが読み取れる日程です」(ゴルフ専門誌記者) 会見ではサントリーレディス後は米ツアーに戻り、その後は未定とした。ただ、気遣いを忘れない宮里だけに、「最後の花道」をどうするかが悩ましそうだ。「9~11月にかけては、高校時代にアマ優勝した『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』や『樋口久子三菱電機レディス』『伊藤園レディス』など秋のトーナメントが目白押し。引退興行にギャラリーが集まるのは必至で、どこも出てほしい。特に樋口久子・LPGA前会長の冠試合は断わりづらいが、1試合出ると他も出なければならなくなるから明言を避けているのでしょう」(ゴルフ担当記者) 引退会見ではミヤギテレビのアナウンサーが自社の主催試合に、「ぜひ出場していただきたい」と猛アピールする一幕まであった。“進路”を巡っても日本ゴルフ協会の倉本昌弘強化委員長が、「東京五輪に向けて女子の指導者に」といったかと思えば、「若手の女子プロからはLPGA役員になってほしいとの声も多い」(若手プロ)という。 さらに注目となるのはサントリーレディスの予選ラウンドだ。「同組になりたいとイ・ボミ(28)が大会関係者に猛プッシュしているといいます。キム・ハヌル(28)やアン・シネ(26)ら美人韓流プロに埋もれがちで、アピールしたい気持ちがあるのでしょう。他にも会場となる六甲国際GCを練習拠点とする上田桃子(30)、東北高の後輩の原江里菜(29)や有村智恵(29)も同組を希望していて、今のところボミと上田との同組が有力だという」(協会関係者) 静かな引退が許されないのは、輝かしい実績を残したからこそだろう。※週刊ポスト2017年6月16日号
2017.06.06 07:00
週刊ポスト
傘切断、更衣室に批判投書 宮里藍が受けた先輩からのいじめ
傘切断、更衣室に批判投書 宮里藍が受けた先輩からのいじめ
「何に対してもプロでありたい。見た目の爽やかさも大事だし、好感度も一流であって、英語もしゃべれて。どれをとっても一流であるように、ゴルフだけに偏らずそういうプロになりたいです」 史上初の女子高生プロゴルファーが誕生したのは14年前。以来、ずっと女子プロゴルフ界を牽引し続けてきた。人気も実力も、そして振る舞いもこんな女性アスリートは彼女をおいていない。宮里藍(31才)の突然の引退発表に世間は騒然となった。「休養でいいのでは」「ゴルフってもっと年配の人もいるのに」「なにがあったの?」などさまざまな憶測も飛び交った。しかし彼女は驚くほど晴れやかな笑顔で現れた。「モチベーションの維持ができなくなったというのがいちばんの理由です」。5月29日の記者会見で、宮里が今年いっぱいでの引退を表明した。 父・宮里優さん(71才)の指導の下、4才でゴルフを始めた宮里。東北高3年在学中の2003年9月、当時史上最年少の18才でプロの大会で優勝。アマチュアとしては30年ぶりの快挙だった。 日本中で“藍ちゃんブーム”が巻き起こり、女子ゴルフ界は一気に盛り上がった。「今でこそ、イ・ボミやアン・シネなど韓国選手がツアーを盛り上げていますが、もし宮里がいなかったら、今の日本の女子ゴルフはなかった」(ゴルフ関係者) 天才少女と呼ばれたジュニア時代は妬みから学校でいじめを受けた。父に「学校に行きたくない」と打ち明ける手紙を書いたこともある。 鳴り物入りでプロ入りすると、より厳しい洗礼が待ち受けていた。19才にして獲得賞金ランキング1位。以前は3~4%程度だった女子ゴルフ中継の視聴率は、宮里が出場すると常に2桁に。人気、実力とも秀でた存在になった彼女に先輩プロたちは容赦なかった。「宮里のゴルフ用の傘の骨が1本1本切断されていたり、“ゴルフウエアでヘソ出しルックはいかがなものか”という投書が更衣室に貼られていたり。試合終了後もカメラが回っていないと、宮里が握手しようとしても気づかないふりをして拒否する選手までいました。居づらさもあったでしょうけど、絶対に表情に見せなかった。でも、渡米のいいきっかけになったと思います」(ゴルフ誌記者) 2006年から拠点を米・ロサンゼルスに移し、米国のツアーに本格参戦。長いスランプに苦しみながらも、2009年にエビアン・マスターズで初優勝。翌2010年には5勝を挙げ、日本人として初めて世界ランキング1位の座についた。その陰には恋人の存在があったという。「マネジャーのAさんと親しい関係にあり、宮里の支えになっていたようです。Aさんはやせ型長身の阿部寛似のイケメンです。ふたりはまさに阿吽の呼吸で、藍ちゃんが手を伸ばしただけで、のど飴やリップクリームなど、彼女が欲しているものを手渡せるほど息がピッタリ。宮里はAさんがいるおかげで練習や試合に集中できるようになった。エビアンで優勝した直後に写真週刊誌で報じられてからは、ツーショットになることは少なくなりましたが、今もふたりの仲は順調のようですよ」(前出・記者) そのため、引退理由は「Aさんとの結婚のためではないか」とも囁かれていた。「宮里が尊敬する先輩であり、親友でもあるメキシコのロレーナ・オチョア選手は、世界ランク1位にありながら家族を優先して電撃引退しました。宮里も、“同じ道を歩むのでは”と思っていた記者は多い」(スポーツ紙デスク) しかし、会見では否定。「今のところないです。すみません」と笑顔を見せた。東京・京王プラザホテルで会見を終えた宮里が会場を後にすると、記者たちからは簡潔でわかりやすい回答に「やっぱり藍ちゃんはスゴイ」「言葉に力がある」と感嘆の声がもれた。『バイキング』(フジテレビ系)は会見の様子を生中継したが、司会の坂上忍は「本当に頭のいいかたなんですね。お見事。わかりやすい」と感心しきりだった。 好調な時だけでなく、どんなに成績が振るわない時でも、記者の質問に真摯に答える宮里の姿勢は高く評価されてきた。その根っこには、幼い頃からの父の教えがあった。「常々父からは、プロゴルファーである前に普通の人間でありなさいと言われて育ってきたので、自分なりに皆様には誠意をもってお伝えしてきたつもりです。それが本当にいい形になっているとしたら、父の教えがよかったんじゃないかと思います」 会見では父への感謝をこう口にした。そんな宮里に心からありがとう──。※女性セブン2017年6月15日号
2017.06.01 16:00
女性セブン

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