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2019.02.10 07:00  SAPIO

韓国フェイク集、旭日旗狩りはサッカー選手のサル真似が発端

旭日旗を想起させるものはすべて排除

【フェイク5】戦犯旗「旭日旗」を想起させるものはすべて排除

◆真実/旭日旗デザインでも「OKがある」という二重基準

「旭日旗狩りのきっかけは、2011年のサッカー・アジア杯日韓戦で、サル真似で日本をバカにした韓国選手が『観客席の旭日旗を見て腹が立ったから』と釈明したことに端を発する。それ以降、韓国マスコミが日本叩きの道具として利用し始めたのです」

 というのは韓国人ジャーナリストの崔碩栄氏。「韓国では旭日旗に似たデザインにまで過剰に反応しますが、朝日新聞の社旗をはじめ、かつての統一教会のロゴなどにはまったく反応しないダブルスタンダード状態です」(崔氏)

●取材・構成/浅野修三(HEW)

※SAPIO2019年1・2月号

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