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2019.03.13 16:00  週刊ポスト

平成の珍会見 ささやき女将、号泣県議、ゴースト作曲家事件

”ささやき女将”は大きな話題に(時事通信フォト)

 いったいあの騒ぎはなんだったのか。その「奇妙なインパクト」だけで人々の記憶に残った平成の事件を振り返ろう。ここでは、人々の印象に残ったであろう「珍会見」を3つ、紹介する(敬称略)。

●船場吉兆「ささやき女将」事件(2007年12月)

「頭が真っ白になった」「何も知らん」──狼狽する息子の隣でささやく姿は、謝罪会見史に残る“迷場面”に。“ささやき女将”湯木佐知子は当時を振り返り「息子を助けたい一心だった。マイクが拾っているとは思わなかった」とテレビ番組で語っている。

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